異常に暑かった夏も終わり、空気が澄んで涼しさの中に冬の訪れを感じるようになりましたよね。寒くなると「なんとなくこの曲が聞きたくなる」など、自分なりの冬の定番曲を持っている方も多いのではないでしょうか。そんな冬になると聴きたくなる曲、冬におすすめの曲を嵐の曲の中で選ぶとしたら、みなさんは何の曲を選びますか?

そこで今回は、嵐の歌で冬におすすめの曲は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその曲がおすすめなのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミランキング

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミランキングのグラフ

1 位 WISH … 22 名
2 位 One Love … 8 名
2 位 Beautiful days … 8 名
4 位 冬のニオイ … 7 名
4 位 Dear Snow … 7 名
6 位 シリウス … 6 名
6 位 Love so sweet … 6 名
8 位 冬を抱きしめて … 5 名
8 位 あの日のメリークリスマス … 5 名
10 位 チェックのマフラー … 4 名
11 位 Snowflake … 3 名
12 位 二人の記念日 … 2 名
12 位 忘れられない … 2 名
12 位 明日の記憶 … 2 名
12 位 Bittersweet … 2 名
16 位 Happiness … 1 名
16 位 迷宮ラブソング … 1 名
16 位 LIFE … 1 名
16 位 truth … 1 名
16 位 Road to Glory … 1 名
16 位 A・RA・SHI … 1 名
16 位 メリークリスマス … 1 名
16 位 白が舞う … 1 名
16 位 ふるさと … 1 名
16 位 Monstar … 1 名
16 位 果てない空 … 1 名

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミランキンググラフ結果

今回2位にダブルスコア以上の票差をつけて見事1位に輝いたのは「WISH 」でした!
この「WISH」は明るくポップな曲調で、人気ドラマ「花より男子」の主題歌となっていました。冬や雪など直接的な表現はないものの、冬を連想させる歌詞と曲のリリース時期などから、この曲に冬のイメージを持っている方が多いようですね。

今回上位に入った曲を見てみると、1位と2位に入った3曲は「冬の歌」とは言えないものの、ドラマや映画の主題歌となっていたためそのイメージが「冬」を感じさせるようです。反対に同率で4位に入った2曲はタイトルからして「冬」の曲ということがわかる曲が入りましたね。このことから、嵐の曲で冬におすすめの曲は、タイトルや歌詞からわかる冬の曲だけでなく、冬のイメージがある曲も多くランキングしていることがわかりましたね。

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミ調査 BEST5

1位 「WISH」-明るくてほっこりするようなメロディはクリスマス時期に聴きたくなる「花より男子」の主題歌- 22名

今回見事1位に輝いたのは「WISH」でした。
この「WISH」は2005年11月に発売された15枚目のシングルで松本潤さんが出演していたドラマ「花より男子」の主題歌になっていました。嵐はデビューから現時点まで56枚のシングルをリリースしていますが、この曲は嵐のシングル売り上げランキングでは45位となっています。今回の調査でも1位に入るなど知名度・人気が高いわりに、嵐の曲の中では売上はそれほど良くないのが意外ですよね。

口コミでは「リズムが良く冬のクリスマスに聴きたい曲」「まさに雪が降る中で聴くイメージの曲で、雪が降るとこの曲を思い出す」などの意見がありました。歌詞の中には直接的な冬の表現はないものの、歌い出しの「街に愛の歌流れはじめたら 人々は寄り添い合う」の歌詞でクリスマスをイメージする方が多く、CDの発売時期、この曲が主題歌となっていたドラマが放送されていた時期が冬だったため、冬のイメージが強くついているようです。中には「冬に聴きたくなる名曲」との意見もありましたよ。

確かに、歌詞には「冬」の表現はないものの、この曲のPVでは嵐のメンバーが「赤い衣装」を着て「鐘」がついている屋根の上で歌っています。これだけでもクリスマスをイメージできると思いますが、PVの途中では雪が降ってくるので、やはり「WISH」は冬の曲として作られたのでしょうね。明るいメロディでテンポが良く、聴いているだけでウキウキしてくるようなおすすめの一曲となっています。

WISHを選んだ方の年代は?

WISHの年代別グラフ

「花より男子」を見てキュンキュンしていただろう20代、30代の方を中心に票を集めています。みんなが幸せになれそうな歌詞とメロディは寒い冬でも気持ちを温かくしてくれると思いますよ。

WISHを選んだ方の口コミ

私は、この曲は、歌詞に冬を連想させる歌詞があり、歌詞を聞いているとクリスマスのジングルベルを連想するからです。そして、リズムの良さも冬のクリスマスに聞きたいと思える曲なので冬におすすめの曲だなと思います。
前にテレビに見たんですがPVの感じとかがクリスマスをテーマにしてる感じがあったからです。あとは歌詞とかがクリスマスの雰囲気とあっていている歌詞だと思ったからです。クリスマスにぴったりなメロディーになってます。
発売されたのが冬の時期だったことから冬向けの曲だというのがわかり“街に愛のうた流れはじめたら”が恐らくクリスマスを表していて“人々が寄り添い合う”で寒い様子がわかります。あとは寒くなると気持ちが落ちるのでアップテンポな曲が聞きたくなります。
嵐初のクリスマスソングと言ってもいいくらいメロディーや楽器からも伝わってくるのは冬というイメージで、まさに、冬に聞きたくなる名曲です。花より男子の主題歌になっており、歌詞も恋心が上手に描写されているのにもキュンとしてしまいます。
確かこの曲のMVは、嵐のみんなが赤の衣装を着て屋根で歌ったりしているもので、途中で雪が降ってる演出もあったと思います。この「赤い色」や「雪」のイメージから、WISHは私の中でクリスマスや冬を連想させる曲になっています。
学生時代に部活のクリスマスパーティーがあり、そこでこの歌でダンスをしたので思い入れがあります。ドラマの花より団子で使われた曲でもあり、PVがクリスマスをイメージしているので冬っぽいなと思いました。ドラマの道明寺くんとリンクしててとても好きです。
冒頭から始まる「街に愛のうた流れ始めたら人々は寄り添い合う」という歌詞が、クリスマスっぽくて大好きです。この曲を聞くと「冬が来たんだな」と感じさせられます。夏の曲のようにハジけているのではなく、優しい曲調が聴いていて心地いいです。
正に冬の雪が降る中で聴くイメージの曲で、雪が降るとこの曲を思い出します。花より男子の主題歌にもなっているので人気のある曲だと思います。寒い季節、恋人同士の恋愛模様を描いたような歌詞で聴いていると恋がしたくなります。
冬を思い浮かべると嵐の楽曲なら『WISH』が思い浮かびます。冬ソングというとバラードなど、落ち着いた曲が多くて一緒に歌うよりかはじっくり聴くような感じの楽曲が多いなか、『WISH』は一緒に歌えるくらい明るい曲なのでおすすめの曲です。
この曲は、松本潤さん主演の「花より男子」の主題歌で、ドラマもちょうど秋から冬のクールで放送されていました。そのため、このドラマの印象と、曲調がクリスマスソングを思わせるようなリズムになっていることから、冬になると聞きたくなる一曲に選びました。
この曲は花より男子の主題歌で流れていたので、とても印象に残っています。この曲は冬によく流れていた記憶があり、衣装も赤のイメージがあったり、その曲の雰囲気がクリスマスや雪が似合いそうなので、冬にぴったりの曲だと思いました。
wishは特に冬の曲ではないと思うのですが、曲の始めのジャンジャン、ジャジャンのところが何となくクリスマスにサンタさんがやってくるようなイメージが自分の中であります。街に愛のうたが流れて恋人が寄り添うという歌詞も冬っぽいなと思います。
「街に愛の歌流れ始めたら 人々は寄り添い合う」という出だしの歌詞が、クリスマスの時期を連想させられます。愛を誓うまっすぐな歌詞とキラキラとした心踊るようなテンポ・メロディーが冬に似合っているなと聞いていて思います。
クリスマス時期を思い浮かばせるような曲なので冬にピッタリだと思います。冬に聞くとすごくホッコリするようなサウンドで幸せな気持ちになりますし、聞いていてウキウキします。寒い時期にはもってこいの素敵な曲です。
「街に愛の唄 流れ始めたら 人々は寄り添い合う」って歌詞から冬っぽい感じがするところ。冬のクリスマスソングが流れる中、寒い中で寄り添い合う、的なところ。発売したのも冬っていうところがまた冬の曲と感じる。
「街に愛の歌流れ始めたら人々は寄り添い合う 輝きの中へ僕は君をきっと連れて行ってみせるよ」の所とかクリスマスの寒い冬にイルミネーションをカップルで見に行く様なイメージが湧いて来るので冬にオススメかなと思いました。
発売されたのも冬ですごく冬を感じられてクリスマスをイメージできる曲です。街に愛のうたが流れたら人々は寄り添い合うというところはすごく寒いけどみんなで温まろうという感じ、寒い中を恋人たちは好きな人のことを探すところが想像できました。
冬に関するフレーズは直接は出てこないのですが、花より男子のドラマで使われていた曲で、その時のドラマの季節が冬だったので、冬のイメージが強くあります。ドラマが大好きだったので、この曲を聴くと思い出してキュンキュンします。
街に愛の歌流れはじめたら人々は寄り添い合うという歌詞が冬やクリスマスやその時期の恋愛の雰囲気などを連想させ、冬におすすめしたいと感じた。また2015年の11月16日に発売されていて、その時期も冬であることから冬を連想させる曲であると思う。
WISHといえば冬!と思い込んでいます。テレビなどでも冬歌として歌われているのをよく見ます。ドラマの主題歌になっていたのでそのイメージが強く雪が降ってる中この歌が流れてるシーンを想像します。赤い衣装で、踊っているミュージックビデオも、おすすめです
クリスマスなどにも合う曲だからです。嵐のそのときの衣装も赤で合っています。冬にカラオケで歌うのも良いです。元気な曲というより、優しくて可愛らしいテンポの良い曲です。聞いていたら雪が降ってきそうなイメージです。
花より男子のテーマソングですね。街に愛の詩流れ始めたら?寄り添い合う。輝きの中は、まさに冬のイルミネーションです。冬の曲だとおもいます。冬だけど、軽やかな曲がとても好きですし、ドラマのシーンとかも思い出して頭が、道明寺でいっぱいになります。

(同率)2位 「One Love」-幸せなラブソングは人肌が恋しくなる冬にぴったり。映画版「花より男子」の主題歌- 8名

今回同率で2位に2曲入りましたが、その中の1曲は「One Love」でした。
この「One Love」は2008年6月発売された22枚目のシングルで、松本潤さんが出演していた人気ドラマ「花より男子」シリーズの映画版「花より男子F(ファイナル)」の主題歌となっていました。

口コミでは「冬の、特にクリスマスの時期になると聴きたくなる曲」「人肌が恋しくなる冬に聞きたくなる名曲」などの意見が多くありました。特に「百年先も愛を誓うよ君は僕の全てさ」の部分は、「クリスマスやバレンタインデーなどロマンチックな行事がある冬に聴きたい」「寒い季節にカップルが寄り添っている映像が浮かぶ」などの声も聞かれました。幸せなラブソングで温かい気持ちになれるので、冬に聴くのがおすすめの曲です。

この曲がリリースされた時期も映画の公開時期も6月で冬というよりは「初夏」と言ったほうがしっくりきますが、今回は冬のおすすめ曲の2位にランクインしました。「花より男子」は第2シリーズまでドラマがありますが、2つとも冬に放送されていたため「花より男子」自体に冬のイメージがあるのかもしれませんね。また、一人の人を思い続けることを誓う温かな歌詞は、人肌が恋しくなる冬にぴったりで、特にクリスマスにカップルで聴くと幸せな気持ちになれると思いますよ。

One Loveを選んだ方の年代は?

One Loveの年代別グラフ

彼とクリスマスを過ごす方が多い20代の方から支持を多く集めていますね。冬に聴くのもおすすめですが、結婚ソングとしてもおすすめの一曲です。

One Loveを選んだ方の口コミ

サビのところが好きで100年先も愛を誓うよっていえ歌詞がすき、結婚式にも定番の曲で友達の結婚式にも流れてとても感動した曲、私も流したいと思った。ぜひみんなにも聞いてほしいと思う!ラブソングの中でも1番少な曲です!
冬の、特にクリスマスの時期になると聴きたくなるオススメの曲です。曲自体が恋人への気持ちを高めてくれるような、テンションがあがる曲です。なので、寒くなってきて人と密着したくなる季節にはぴったりの曲だと思います。
花男の影響です。ドラマから映画に変わった時も、最後はやっぱり、雪で終わる所が好きでした。嵐=花男のイメージが強く、主人公の2人にピッタリの曲で、雪が降っている中でこの曲調や歌詞がすごく合っていて、想像ができます。
One LOVEは映画『花より男子・ファイナル』の主題歌です。『百年先も愛を誓うよ。君は僕のすべてさ~』という歌詞がとても冬に合うと思います。特にクリスマスやバレンタインデーなどロマンチックな行事盛りだくさんな冬に聞いてた気分をあげたいからです。
人肌が恋しくなる冬に聞きたかなる名曲。伝えたいのに伝わらないというもどかしさとまっすぐ好きな気持ちが素直に伝わる歌詞がとても良いです。100年先も愛を誓うよという歌詞をきくと寒い季節にカップルが寄り添っている映像が浮かびます。
嵐の中でも1番と言っていいほどの名曲です。冬は寒く人肌恋しくなる季節です。one loveの歌詞は端から端までラブソングでとてもキュンキュンします。リズムもとてもゆったりでゆったり暖かい曲なので冬に向いていると思いました
夏に発売された曲ですが、なぜかこの曲を聞くと冬をイメージしてしまいます。「100年先も愛を誓うよ」と歌詞でもありますが、両思いでハッピーエンドの曲なので、私はクリスマスシーズンに聞きたくなってしまいます。
ゆったりしたテンポのバラード調の曲ですが、歌詞では愛する人に向けたメッセージになっていて、まさに曲名通りのたった1つの愛が語られていると思います。冬の寒い季節には、人肌が恋しい時期であり、このような雰囲気が合うのではないかなと思いました。

(同率)2位 「Beautiful days」-冬のきれいな星空を連想させる歌詞とミディアムテンポのメロディは冬に聴きたくなる一曲- 8名

同率で2位に入った2曲目は「Beautiful days」でした。
この「Beautiful days」は2008年11月に発売された24枚目のシングルで、二宮和也さんが主演を務めていたドラマ「流星の絆」の主題歌となっていました。この曲が発売された2008年度のオリコン年間シングルランキングでは10位に入るヒットソングです。

口コミでは「切ない歌詞とバラードの曲調が冬っぽい」「空が澄んでいて星が綺麗に見える場面が冬らしい」などの意見があったほか、ドラマの主題歌だったことを挙げている方が多く「ドラマが冬に放送されていたこともあり、この曲を聴くとドラマのストーリーを思い出す」「ドラマにはまってみていて、冬ソングと言えばこの曲を思い出す」などの意見もありました。嵐の曲の中でもしっとりとした曲なので「寒い冬にはあう」とのことですよ。

この「Beautiful days」も、歌詞に冬に直接関係するフレーズがなく、あえて言えば、口コミにもあったように「星が悲しいほどキレイに見える」ということくらいしか冬っぽいフレーズはありません。冬は空気が澄んでいるため、夏以上に星が綺麗に見えることは知られていますが、この部分だけで冬をイメージするのは、やはりドラマ「流星の絆」の影響が大きいのではないでしょうか。
ドラマでは3兄妹で「しし座流星群」を見に行っていましたよね。この「しし座流星群」は毎年11月に見られる流星群です。大きな活動は2001年以降見られていませんが、今年も11月18日頃にピークを迎えるそうですよ。興味がある方は、「Beautiful days」を聴きながら、流星群を見に行ってみてはいかがですか?

Beautiful daysを選んだ方の年代は?

Beautiful daysの年代別グラフ

ドラマを見ていた世代であろう30代の方を中心に票を集めています。冬の夜に星を見ながら聴くと、より心に染みると思いますよ。

Beautiful daysを選んだ方の口コミ

ニノ主演のドラマ「流星の絆」の主題歌なのですが、切ない歌詞とバラードの曲調が冬っぽいからです。ドラマが冬に放送されていたこともあり、この曲を聴くとドラマのストーリーを思い出します。「涙ほろり」を「涙チョロリ」ととんねるずの石橋さんがいじっていたのも懐かしいですよね
二宮和也主演のドラマ「流星の絆」の主題歌でもあり、メロディーを聞くと冬のイメージがして少し寂しげな雰囲気です。歌詞も冬をイメージするような切ない歌詞で「星がキレイに見えるのは」など冬をイメージしている歌詞だからです。
曲想が、12月あたりをイメージさせてくれるからです。サビの部分が特に冬のワクワク感と人肌寂しさを表現しているメロディーで、冬になったら是非聞きたい曲です。歌詞も、冬の寒空の星を表現されているように感じるので、とても良いです。
beautiful daysはドラマ『流星の絆』の主題歌でしたが、星空をイメージした歌詞になっています。空が澄んでいて星が綺麗に見える場面が冬らしいなと思います。嵐の曲にしては少しバラード調なメロディーであるところも冬に聴きたくなる理由です。
二宮和也さんの出演されていたドラマ、流星の絆の主題歌でドラマにハマって見ていました。古いかもしれませんが、冬ソングといえばこの曲を思い出します。切ない歌詞とメロディがドラマの主題歌にもぴったりで思い出深い曲です。
この曲の中には、『星』というフレーズが何度も出てきます。もちろん、星は夏にも見ることはできると思いますが、この曲では星がすごく綺麗に見えているイメージなので、空気が澄んでいる冬に星を見ているのかなと感じています。
二宮和也さん主演の流星の絆というドラマを見ていたのがキッカケで良い曲だなぁと思ってよく聴いていました。今聴いてもやっぱり嵐のバランスの良い曲調やリズム感が当時よく聴いていた記憶を呼び起こします。嵐の冬の歌は恋愛感を歌っていたりなかなか聴かせてくれる歌が多いのでオススメです。
冬の星空がイメージされる曲だからです。ドラマで流星の絆の主題歌だったので良く聞いていたし、好きな曲です。何故かこの曲を聴くと切ない感情がわいてきて、胸が少し締め付けられるます。嵐の曲でもしっとりした曲なので、寒い冬には合うと思いました。

(同率)4位 「冬のニオイ」-タイトルから冬を感じる、しっとりとしたバラードの失恋ソング- 7名

今回4位に同率で2曲入りましたが、その中の1曲目は「冬のニオイ」でした。
この「冬のニオイ」は2003年2月に発売された10枚目のシングル「とまどいながら」のカップリング曲となっていました。シングルにはなっていない曲ですがデビュー5周年に作られたベストアルバム「5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004」にも収録されています。

口コミには「少し切ない感じの曲調と歌詞が冬にぴったり」「歌詞が冬を印象づけるものでストレートな歌詞なので良い」などの意見がありました。切ない歌詞のしっとりとしたバラード曲ですが、そんな曲調が「人肌恋しい冬の季節にはぴったり」とのことです。歌詞の中にも「かじかんだ指で返信打ってたら」や「白い息が」など冬を感じさせるフレーズがたくさん出てくるため、誰でも冬の曲だということがわかる曲となっています。中には「嵐の冬の曲といったら、もうこれしかない」との意見もありましたよ。

この曲は嵐の初期の頃の曲のためか、サビ以外の部分を大野さんが一人で歌っているのが特徴的です。嵐の中だけでなく、ジャニーズ全体の中でも歌唱力の高さには定評のある大野さんですが、最近の嵐の曲でここまで大野さんのソロが聴ける曲はないと思うので、大野さんのファンにはたまらない曲となっています。大野さんの伸びのある歌声と切ない歌詞はベストマッチなうえに、メンバー全員の声が聴けるサビも良いので、寒い冬にじっくりと聴きたくなるようなおすすめの曲となっています。

冬のニオイを選んだ方の口コミ

嵐の初々しい歌声と雰囲気がとても合っていて聴いてて心地いいからです。少し切ない感じの曲調と歌詞が冬にぴったりだと思います。大野くんの切ない歌声が曲と凄く合っていてだけどどこか安心するような不思議な感覚になります。切ないけどどこか暖かくなるような曲です。
切ない恋のうたなのですが、 かじかんだ指で返信打ってたら へんな日本語になった という歌詞があります。以前付き合ってた彼と別れそうな時 寒い中かじかみながらメールを打ったことを思い出し、冬が来たなとかの曲を聴くと感じます。
しっとりしたバラード調でじっくりと聴くことが出来ます。アップテンポの曲もいいですが、こういうスローテンポの曲もとても魅力があります。メンバー一人一人の個性も現れてくるようで、とても惹きつけられるものがあります。
嵐の冬の曲といったら、もうこれしかないですよね。「冬のにおい」なんていってもタイトルに冬が入っていますからね。切ないバラードなんですが、しっとり歌ってもらえると最高。大野智のパートが多いのも特徴ですね。
冬のニオイの歌詞がとてもリアリティがあって切ないからです。特に人肌恋しい冬の季節にはピッタリの曲だと思います。好きだけれど今さら好きだと言えないという気持ちが伝わってきて儚い恋をしているところにとても共感します。
歌詞が冬を印象づけるものでストレートな歌詞なので良いと思いました。コートや雪という単語やかじかんだ指で返信など聞くだけで冬を連想するような歌詞なのでこれからの季節にぴったりだと思います。また大野くんのパートが多いのも印象的でした。
冬に聞く曲は冬のイメージからかしっとりとしたバラード系が多い気がします。まさにこの歌はしっとりしていて、歌詞が切なくてじれったくなる失恋ソングなんですが冬の静かな寒い季節に一人で自分の世界に浸りながら聞くにはぴったりだと思うからです。

(同率)4位 「Dear Snow」-好きな人を雪にたとえた切ないバラード曲- 7名

同率で4位に入った2曲目は「Dear Snow」でした。
この「Dear Snow」は2010年10月に発売された33枚目のシングルで、二宮和也さんが主演していた映画「大奥」の主題歌となっていました。オリコン週間シングルチャートでは初登場1位を記録、初週売上50万枚を突破したヒットソングです。

口コミには「イントロから、しんみりとしていて冬を連想されるバラード」「冬そのものの空気感なども歌詞から感じ取ることができる曲」などの意見がありました。また、「嵐の曲で冬と聴いたらこのDear Snowが一番しっくりくる」「王道のバラードで聞きやすい」などの声も聞かれました。「雪」などの冬を表す歌詞はもちろんのこと、メロディからも冬を感じる曲となっています。

この曲は切ない片思いを歌った歌で、「雪はただ静かにまるであなたのようにこの肩に舞い降りてそっと微笑む 手で触れればきっと消えてしまうからこのままでひとり目を閉じあなた感じる」の歌詞は、雪を好きな人に見立て、触れたくても触れられない、とても切ない気持ちが現れていますよね。「儚い雪=叶わない恋」の歌詞は、同じように切ない恋愛をしている方の胸に響く、冬におすすめの曲となっています。

Dear Snowを選んだ方の口コミ

嵐ファンです。たくさん嵐の曲を聞いてきましたが冬と聞いたらこのDearSnowが1番しっくり来るとおもいます。雪はただ静かにまるであなたのようにこの肩に舞い降りてそっと微笑むという歌詞がとっても素敵です!
「雪」が何度も歌詞の中に登場するので、雪が降っているシーンの中で好きな人の事を大事に想っている切ない曲です。決してかなわない恋だから、雪のように触れたらすぐに消えてしまうのではないかと思う気持ちがとても伝わってきます。イントロから、しんみりとしているので冬を連想されるバラードです。
冬の歌詞でもあり、冬の時期に見た二宮和也さん主演の映画大奥のエンディングソングでもあり、大好きでした。大奥にぴったりの切なくもいい意味で重さのある歌詞が好きで、儚さと哀しみの中にも、力強さうたってる美しいラブバラードだからです。
歌詞に冬を連想させるものが多いミディアムバラードです。曲調も良く、「大奥」の主題歌でした。5人の見事なハーモニーが記憶に新しいです。ミュージックビデオもキレイな映像で5人が凄くカッコイイ仕上がりでした。
メロディだけでも冬っぽい感じがします。永遠に恋の叶わない相手を雪に雪のようなてみたり、ピーンと張った空気に雪が方に舞い落ちるだけなのに優しさを感じたりと冬そのものの空気感なんかも歌詞から感じ取ることができます。
確か凄い流行って大奥の映画の主題歌だったと思います。王道のバラードで聴きやすいです。ソロの歌い出しが大野君で凄く聴きやすいですし透き通ってて好きですね。大奥のラストであの歌が流れると自然と泣けてきます。
真っ先にうかんだのが、この曲です。バラードで大好きな曲です。切ない恋をしていた時、しんしんと、雪が降り続ける夜道を、この曲を聞きながら歩いていました。すごい、胸に、ぐっとくる曲です。ホント泣けてくる曲で冬にびったりです

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミランキングまとめ

100名に聞いた!嵐の歌で冬におすすめの曲の口コミランキングはいかがでしたか?

今回紹介した曲は、タイトルからして「冬」がわかる曲と、歌詞を読んでもあまり「冬」を感じない曲に分かれていました。特に「One Love」は、リリース時期や映画公開時期が6月と冬の要素はほぼないにもかかわらず、2位に入ってきたのにはちょっとした衝撃を受けました。しかし、「うん、そうかもね」と納得してしまうようなランキングだったのも、また事実ですよね。このことから、嵐の歌で冬におすすめの曲は、リリースした時期や主題歌となっていたドラマの影響だけでなく、「曲のイメージ」が大きく関わっていることが分かる結果となりました。

また、曲調も明るいものからバラード曲までと幅広くランクインしました。1位の「WISH」や2位の「One Love」のように幸せなラブソングは冬でも特にクリスマスに聴くのをおすすめしている方が多かったのも特徴的でした。反対に2位「Beautiful days」、4位の「冬のニオイ」「Dear Snow」はバラード調の切ない曲でした。「冬」というとなんとなく物悲しい、人恋しいイメージがあるため、切ないバラードを聴きたくなるのかもしれませんね。

日本には美しい四季があるので、季節ごとに感じるものが人それぞれあると思います。今回紹介した曲を聞いて、幸せな気分になるのも良し、じっくりと切ない気分に浸るのも良しです。曲と一緒にこれからどんどんと深まっていく冬を堪能してくださいね。

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