2016年に惜しまれつつ解散をしたSMAPは、誰もが認める日本を代表するアイドルでした。さまざまな番組に出演し私達を楽しませてくれましたよね。そんなSMAPのメンバーが出演したドラマは話題となることが多くありましたが、中でも、木村拓哉さんが出演するドラマは高視聴率をマークすることが多く、「高視聴率男」なんて言われています。そんな木村さんが出演していたドラマの中で、みなさんはどのドラマが一番おすすめだと思いますか?

そこで今回は、木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマは何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜそのドラマが一番おすすめなのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキング

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングのグラフ

1 位 HERO … 34 名
2 位 ロングバケーション … 20 名
3 位 あすなろ白書 … 8 名
4 位 プライド … 7 名
5 位 Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜 … 6 名
5 位 BG~身辺警護人~ … 6 名
7 位 眠れる森 … 5 名
8 位 GOOD LUCK!! … 3 名
8 位 華麗なる一族 … 3 名
10 位 エンジン … 2 名
11 位 PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~ … 1 名
11 位 空から降る一億の星 … 1 名
11 位 安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~ … 1 名
11 位 ラブジェネレーション … 1 名
11 位 CHANGE … 1 名
11 位 人生は上々だ … 1 名

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキンググラフ結果

今回見事1位に輝いたのは「HERO」でした!この「HERO」は、木村さんが検事役で主演していたドラマで、連続ドラマとして放送された後、スペシャルドラマとして1回、映画版で2回、そして新たに連続ドラマとしてもう1回放送されているとても人気の高いドラマです。弁護士のドラマは多くありますが、検事が主役のドラマは当時新しかったですよね。

今回ランキングに入った作品を見てみると、その多くは木村さんが主演をしたドラマですが、3位には木村さんが主演ではない「あすなろ白書」が入りました。主演でなくても上位に入ってきたのを見ると、この「あすなろ白書」の木村さんが印象に残っている方が多いのがわかりますよね。また、20年以上前のドラマから最新のドラマまでランクインしていることから、今も昔も変わらずに木村さんの人気が高いことが分かる結果となりました。実際、今回ランクインしたドラマを全て見ているという方もいるのではないでしょうか?

それでは、なぜそのドラマが一番おすすめなのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミ調査 BEST5

1位 HERO 34名

今回見事1位に輝いたのは「HERO」でした。この「HERO」は2001年1月から3月にかけてフジテレビ系の月曜日の9時、いわゆる「月9」で放送された連続ドラマで、木村さんは主人公の少し変わった検事「久利生公平」を演じていました。このドラマの人気は高く、連続ドラマが終わってから5年後の2006年には単発のスペシャルドラマが放送、翌年の2007年には映画版が公開されました。さらにそれから7年経った2014年の7月から9月にかけては第2期の連続ドラマが放送、翌年2015年7月には映画版が公開されました。これだけを見ても、いかにこのドラマの人気が高かったのがわかりますよね。

口コミでは「破天荒な検事という役が木村さんにピッタリで、まさにハマり役だった」「スーツも着ない、中卒という型破りな検事役が本当にハマっていて良かった」などの意見が多数ありました。また、「出演者それぞれの役柄がとても個性的で見るのが楽しみだった」「キャスト陣のキャラクターも1人1人個性があってとても面白かった」など、豪華なキャスト陣についての意見も多く見られ、特に、木村さんと松たか子さんの掛け合いやラブストーリーも良かったという意見もありました。今までは「検事」という仕事にあまり馴染みがありませんでしたが、このドラマを見て検事がどのような仕事をしているのかがわかり、興味をもつようになった方もいるのではないでしょうか。

このドラマには木村さんのほか、第1期には松たか子さん、大塚寧々さん、阿部寛さん、勝村政信さん、角野卓造さんが、第2期には北川景子さん、松重豊さん、杉本哲太さん、濱田岳さん、吉田羊さんが出演、また、第1、2期を通して八嶋智人さん、小日向文世さん、田中要次さんなどが出演しています。このドラマに出演してその名を全国区に上げた方もいますよね。今では、主役級の豪華なキャストも見どころの一つです。

第1期の初回から33.4%の高視聴率を記録、その後ずっと30%台をキープし続け、最終回には36.8%と驚くような視聴率を記録しました。第1期の平均視聴率は34.3%となっています。また、第2期でも平均視聴率21.3%と大台の20%を突破、以前よりも視聴率が出にくくなっている中、高視聴率をマークしています。毎回スカッとなるような1話完結のドラマなので見やすく、何度見ても見入ってしまうようなドラマです。また、続編を望む声も多く聞かれましたよ。

HEROを選んだ方の年代は?

HEROの年代別グラフ

30代の方を中心に票を集めています。第1期、第2期を通して見ている方たちかもしれませんね。木村さん演じる「久利生公平」のような検事が本当にいればいいのにと思ってしまうドラマです。

HEROを選んだ方の口コミ

ファーストシーズン、スペシャルドラマ、セカンドシーズン、映画全て面白いです!特に法廷での木村拓哉さんの答弁のシーンは1番の見どころで、見応えアリです。そのほかにも、映画ではタモリさんや松本幸四郎さんなど豪華な出演陣も必見です。
特に松たか子と共演の2001年の第1期が好きです。木村拓哉が一番脂がのっていた時期だと思います。破天荒な検事を演じている木村拓哉との冷静な掛け合いのバランスが北川景子よりやはり松たか子共演のシリーズの方がよかったです。
演技がすごくナチュラルな感じで、素の木村拓哉を見ているようで、毎回ドキドキすることができたことと、話の展開やキャスティングもよく、木村拓哉の演技が違和感なく木村拓哉として見れた点がとても良かったです。
出演者それぞれの役柄がとても個性的で見るのが楽しみでした。また、弁護士という固いお仕事のドラマですが、木村拓哉さんはとてもフランクな感じで、見ていて飽きがこないです。また、真相に迫る木村拓哉さんの演技はとても迫力的があります。
検事という仕事に対しての関心が強くなり、ラフなスタイルなまま、今までの検事という仕事のイメージを一新した感覚です。彼のクールさと人間味あふれた独特のセンスがキラッと光り、見ごたえが充分で面白かったです。
破天荒な検事という役が木村さんにピッタリで、まさにハマり役でした。こんな検事さんが実際に居たらステキだろうなと思いながらドラマを見ていたのですが、回を追うごとにどんどん面白さが増していき、松たか子さんとのラブストーリーにもドキドキさせられっぱなしでした。
まず、木村拓哉さんの本来の姿が表れていると思います。普段の木村さんが検察官になったら、あの様な感じになるのだろうなと。中卒からのし上がった設定も木村さんぽくて良いですね。少なくとも、エリートコースは木村さんは似合わないですから。相棒の松たか子さんとの掛け合いも好きでしたね。お互い色々言いながらも、良き相棒として活躍していくのが堪りません。
木村拓哉さんが謎を解く内容や、事件に対して真向に進んでいく姿勢が好きだからです。キャスト陣も華やかで、事件もハラハラドキドキするものばかり。また、雨宮との恋愛も気になり毎回楽しいストーリーだと思いました。事件の内容も、筋が通っていて、簡単には解決できないものばかりで楽しいです。難しい事件を必ず暴こうとする、木村拓哉の姿勢がとてもかっこよく、目を見張ります。なぜ、こんなにも一生懸命になるのかや、今までのバックグラウンドが徐々に明らかになっていくことや、仲間が徐々に木村拓哉のことを認めていくという展開も好きです。ミステリードラマにしては、アップテンポでリズミカル。また、恋愛ドラマとしてもみる事が出来ます。キャスト陣のキャラクターも1人1人個性があってとても面白いです。木村拓哉ファンでなくても見てほしい、そんなドラマです。
木村拓哉さんが演じた検事が型破りな感じで面白かったのと真実を突き止めようとする姿がかっこ良いです。松たか子さんとのやり取りもすごく好きでお互いに好きなのにくっつかない感じが観ていてキュンキュンしたしじれったくて面白かったです。
私の中でキムタクの代表作と言えばHEROです。型破りな検事役が木村さんにぴったりで、脇を固める豪華な俳優陣と木村さんとの掛け合いも毎回楽しみでした。また正義感溢れる木村さんが毎回真相を究明するストーリーも面白かったです。
色々なドラマに出演されてますが、HEROが一番印象に残っているような気がします。ストーリーもタイトルも映像も音楽も忘れることなく、ずっと記憶に残り続けていくドラマだと思います。特に、冒頭に流れるキャスト陣が横一列に並んだ映像は自分の生まれ育った場所の近くなので、よりいっそう親近感を覚えさせてくれるドラマでした!
ドラマシリーズも映画もどれもとにかく面白くて、毎回ワクワクしながら見ました。検事という堅いイメージの職業なのに、全く堅くも偉そうでもなく、現実にこんな検事もいるのかもしれないというリアリティがありました。普通に暮らしている一般の人にはなかなかなじみのない検事という職業を身近に感じられたドラマで、木村拓哉さんのキャラクターにもとてもよく合っていました。
金持ちや権力者の悪党を木村さん演じる検事が、あの手この手で追い詰めて、やっつけるストーリーが、気分をすかっとさせてくれます。松たか子さんとの絡みもドラマを盛り上げてくれます。どんなに偉くても、金持ちでも、悪い奴は裁かれる。見ていて気分爽快にさせてくれます。
久留生検事のこだわりが木村拓哉さんのこだわりぶりと同じ感じがして、すごく適役に感じました。後輩検事とのやり取りも楽しく、脇役も素晴らしい俳優・女優さんぞろいで見応えがあります。私が好きなのは阿部寛さん、大塚寧々さん、松たか子さんのそれぞれの個性ぶりが好きです。
木村拓哉のかっこよさが存分に出ていると思います。当時の流行の髪型も決まっていたし、着こなしもお洒落でかっこよかったです。また、演技も自然体だけど、役の事を考えて工夫していたと思います。ストーリーをもりたてていたと思います。
スーツも着ない、中卒という型破りな検事役が本当にハマっていて良かったです。ストーリーも面白いし脇役も実力派俳優陣ばかりで何度観てもこのドラマは見入ってしまいます。検事は人の人生を左右する責任ある仕事で内容は深いですが、重くなくてすごくいいドラマです。
主演の木村拓哉と、松たか子のやり取りが面白くて、お互いにアドリブを入れる事もあると聞いて、ますます面白いと感じたからです。あまり、恋愛がメインのドラマは好きではなく、この作品の様にほんのりと恋愛は絡んでいるけど、メインは検事としての仕事、木村拓哉さんが主人公にとても合っていると思っています。
型破りな検事をキムタクが演じていますが、本当に自然な感じだし、キムタクのいいところがすべてでている感じでした。役にばっちり会っていました。また、周りに松たか子や阿部寛などがいましたが、みんなに息もぴったりだったようです。
検事という職業を今まで知らなかったのですが、色々な事件を解決してく中で分かりやすく、そして面白く知る事ができたから。法律が持つ危うさや、正義の大切も合わせて考える事ができた。続編があればまた是非見たいと思う。
皮のダウンにGパンという、およそ検事らしからぬ風貌で検事としての職務を全うしようとする木村さんの役柄は、プロとしての覚悟、自覚、やる気を感じさせます。また、個人としてチームとして事件を解決させていく気持ち良さは、観ていて飽きません。終了して何年も経つ今でも、また観たいと思わせる作品です。
検事という仕事を初めてよく知り、そして検事という概念を覆された面白いドラマだからです。人の悪い事をする理由は色んな理由があります。許されることではないが真実を追求していく木村拓哉演じる、久利生検事の姿はとても誠実で勇敢です。何度見ても色あせないこのドラマは胸を張っておすすめできます。
検事の役でお堅い物語なのかと思いきや、見た目チャラチャラした私服の検事で意外性が面白いです。そんな見た目なのにしっかり事件に向き合う姿はドラマが進むごとに多くの人をファンにしたと思います。木村さんだからこそこのドラマはハマったんだと思います。演技力がすごく素敵でした!映画化もされ大人気ドラマですが今後もまたやってほしいなと思います。
型破りの検事、という主人公の役どころが木村拓哉にはまっている。松たか子や阿部寛など、周りを固める俳優陣も実力のある人が集まっている。ストーリーも、単なる勧善懲悪ではなく、現代社会的な要素をしっかりと織り込んだ見ごたえのあるものだった。
毎回起こる事件を納得がいくまで熱心に捜査し、本当の答えを自分なりに探していくひたむき姿に、見ていてとても引き込まれます。他の共演者との掛け合いもとても面白くて、事件だからと言って重いドラマではなく、自然と進んでいくストーリーに、一緒に展開を考えてしまうくらいはまります。
あんな検事がいるのか?どんな事件にも真剣に証拠探しをしてくれる検事がいたらいいなぁ。という願望です。しかもイケメン。検事っておじさんってイメージが崩れました。キムタクと松たかこコンビの後編が観たいです。
色んな役の中でも、あの検事役が一番似合ってたと思いますし、パートナーとの息もピッタリだったから見ていて面白かったです。特に、続編は木村さんだけでなくキャスト全員の個性が面白くて、それぞれの関係性や毎回のストーリーも本当に面白いドラマだと思います。
木村拓哉が個性的な検事であらゆる事件を解決していくのですがその助手的な感じで存在しているのが松たか子。二人の進展もみていてわくわくしてルームメイトの北川景子も出てきて最後まで見てて飽きないです。最後にはお店でなさそえな物を頼んでも必ず『あるよ』と言うのが面白いです。
木村拓哉さんの一番の適役だと思います。木村さんは演じる検事だけではかっこよすぎて面白みがありませんが、HEROでは松たか子さんとの掛け合いや他の共演者の方の個性が上手くまとまっていてテンポのあるドラマですがちゃんと毎回感動できるところがおすすめです。
裁判、法廷、検事というちょっとお堅そうな職業や職場を、キムタクをはじめとしたキャラクターの濃い人達も脇を固めて、人間味のある身近なものに思わせてくれたドラマだと思います。コミカルな中にも事件解明に向けてどんな小さなことでも見逃さない彼らのチームワークの良さも見応えがあったので、おすすめできるドラマです。
検事役なのに全然検事っぽさがまるでないのに、事件についてとことん自分で確かめると言う新しい感じがすごく木村拓哉さんにあってる役だった。通販にはまっているというちょっと変わった感じや、補佐官との掛け合い等がかなり面白いドラマ。
ジャニーズのアイドルが演技をしているというイメージを払拭したドラマでした。話が進むにつれて魅了されていきました。一作目は十年以上前に放送されましたが、木村拓哉が目を熱くされるシーンは今でも印象に残っています。
松たか子さんとのハチャメチャなやり取りが毎回楽しく見ていました!検事もののドラマは今では色々ありますが、当時は他の刑事物とか違う気がして、とても新鮮でした!ほぼ毎回、1話毎に完結するので気軽に楽しめる作品です?スーツを着ない斬新な検事というのが、はまり役でした!検事もののパイオニアだと思います?
ドラマ「ラブジェネレーション」以来の共演となった木村拓哉、松たか子の息ぴったりな演技に心掴まれます。そして、周りの個性的な共演者達が更にドラマを魅力的に引き立て、ストーリーの中でついクスッと笑ってしまう、そんな場面が沢山あります。最終回では木村拓哉さんの名演技に涙してしまう、笑いと感動溢れる面白い作品です。
木村拓哉さんの代名詞である「ちょ待てよ!」というフレーズが飛び出した作品であるため、見る価値が大いにあると思います。木村拓哉さんの格好つけた演技が醍醐味の作品であり、所々胸に刺さるカッコいい言葉や行動を見ることができます。

2位 ロングバケーション 20名

2位に入ったのは「ロングバケーション」でした。この「ロングバケーション」は1996年4月から6月にかけてフジテレビ系の「月9」で放送されていた連続ドラマで、木村さんは山口智子さんとダブル主演を務めていました。このドラマで木村さんは、いまいち冴えないピアニスト役の「瀬名秀俊」を演じ、平均視聴率29.6%の高視聴率をマークしました。

口コミでは「古い作品だけど、セリフも音楽もおしゃれで、今でも違和感なく楽しめるドラマ」「木村拓哉さんといったら絶対にロングバケーション」などの意見が多くありました。また、「木村拓哉さんと山口智子さんに憧れた」「キムタクは最強にカッコ良かったし、山口智子は最高に可愛かった」など、木村さんと山口さんがとても似合っていたという意見も多数ありました。うだつの上がらないピアニストという繊細な役を長髪の木村さんが見事に演じていましたよね。サバサバとした山口さん演じる南との会話は毎回とても楽しく、ドキドキしながら見ていた方も多いのではないでしょうか。

このドラマでの名場面の一つに、二人が住んでいたマンションの3階から大きくてキラキラしたスーパーボールを下に落として手元に戻ってくるシーンがあります。あのシーンは加工も編集もない奇跡のシーンと言われているそうです。最初は単なる同居人からだんだんと気になる存在になっていく二人。まだルームシェアがあまりなかった時代だっただけに、こんなルームメイトがほしいと思いましたよね。また、主題歌となった「LA・LA・LA LOVE SONG」もドラマととてもマッチしていて、この曲を聴くとドラマを思い出す方もいるのではないでしょうか。キャスト、主題歌、内容どれをとってもおすすめできるドラマとなっています。

ロングバケーションを選んだ方の年代は?

ロングバケーションの年代別グラフ

当時ドラマを見ていたと思われる30代の方を中心に票を集めています。「木村さんのカッコ良さが絶頂だった作品」という意見も多くありました。少し古いドラマですが、今でも見始めたら一気に見てしまうようなドラマです。

ロングバケーションを選んだ方の口コミ

山口智子さんと木村拓哉さんが主演したことで話題になった作品ですが、今から見ても恋愛ものといえども王道と言える設定です。当時全盛期だった木村さんと人気女優の山口さん、それから竹野内さんなどそうそうたる俳優陣が脇を固めており、自分が何度見ても高校生だった頃、大人の恋愛に憧れたのを思い出します。木村さんが視聴率王ともてはやされたのも納得のドラマです。
ヒロインの南と重なるところがあり、感情移入しながらワクワクして観ていたのを覚えています。歳を重ねてもいつだって恋をしているように綺麗でいたい!そんな乙女心を忘れないように背中を押してくれる大好きなラブストーリーです。
古い作品だけど、セリフも音楽もおしゃれで、今でも違和感なく楽しめる内容です。当時はクセがない演技をしているので、いわゆる「キムタク演技」が苦手な人でも抵抗なく観られると思います。明るく、スッキリとする結末なので、ストレスなく観られるドラマです。
当時、かなりの視聴率をたたき出したドラマです。最近の若い人は知らない人も多いですが、山口智子さんとの絶妙なやり取りがとっても心地よく、一度見だしたら最後まで一気に見たくなってしまうくらいひきつけられます。自由奔放な感じの南(山口さん)と、自分になかなか自信が持てなくて一歩を踏み出せないでいた瀬名(木村さん)とが、だんだんとお互いにひかれあいながら変わっていく様子は、一緒に応援したくなるくらい共感できました。最終回、二人がお互いの名前を呼びあって抱き合うシーンは、とっても素敵で当時を懐かしく思い出しちゃいます。今の若い人にも是非見てほしいドラマです。
山口智子演じる南のサバサバした性格にとても憧れました。瀬名と南の、男女の仲とはまた別の、人間通しの絆とか愛が描かれていて、こんな恋がしたいな、と思えるドラマです。「瀬名のピアノ」の南バージョンをクラスの皆が練習していました。それぐらい流行ったドラマです。
月9の中で、どのドラマが一番かと聞かれれば間違いなくこの作品が思い浮かびます。山口智子さんはもとより竹ノ内さん、稲森さんなど俳優陣が素晴らしく、特に松たか子さんは、このドラマではじめて拝見して、その清純さに惹かれ一発でファンになりました。また木村拓哉が弾くピアノ曲もエレガントで、忘れられない一曲となっています。
胸キュンなラブストーリーで、この頃の木村拓哉がとてもカッコいいと個人的には思うので、おすすめです。ピアノを弾くシーンも見どころです。主題歌もドラマととても合っていて大好きでした!一番、木村拓哉にときめけるドラマだと思います。
木村拓哉さんの代表する大ヒットドラマだと思います。木村拓哉さんは容姿も美しい俳優さんでありますが、演技力もこのロングバケーションをきっかけに、幅が広がったのではないかと思います。今も第一線で活躍されているのは、このドラマがあったからだと思います。
王道のラブストーリーに胸キュンせずにはいられませんでした。木村拓哉さんといったら絶対にロングバケーションです!山口智子さんとの掛け合いも楽しくて仕方なかったですし、木村さんのカッコ良さが絶頂だった作品ではないでしょうか!また見たくなりました。
木村拓哉出演のドラマとして真っ先に頭に浮かんだのが「ロングバケーション」でした。当時は特に絶大な人気を誇っていた山口智子との共演は、放送前から大注目でしたし、この作品を通して竹野内豊や松たか子もブレイクし、今思えばとてつもない豪華キャストだったと思います。笑いあり涙ありのテンポのいい展開もドラマの最大の見どころでした。主題歌である久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」も、ナオミキャンベルとのコラボということもあり、ミリオンセラーの大ヒット。どれを取っても印象に残る最大ヒットのドラマだと思います。
当時のキムタクは最強にカッコ良かったし、山口智子は最高に可愛かった。瀬名くんと南が、マンションの窓からボールを付くシーンは知らない人はいなんじゃないかというくらい強烈な印象を残していると思います。婚約者に逃げられ、モデル業は落ち目といわれ、散々なのに、南が不憫じゃなかったのは瀬名くんが一緒にいたから。盛り上がりで流れる主題歌もピッタリでした。
木村拓哉の代表作の定番だとは思いますが、ピアニストを目指す優しくシャイな24歳の瀬名君とキムタク自体の雰囲気が上手くはまっていて良い役を演じていたなとつくづく思います。まだ売れる前の竹野内豊やりょうも出ていて今となっては希少価値の高い作品なんでお勧めします。
ストーリーが王道だったと思います。山口智子の結婚式に逃げられた花嫁、しかも売れなくてチラシのモデルをやっているという役柄が女として共感できました。木村拓哉と山口智子の会話のテンポがよく、毎週楽しみに観てました。最後はハッピーエンドというのも幸せな気分になれてよかったです。
好きな俳優がたくさん出ていて内容も面白くて毎週楽しみにしていたドラマでした。特に山口智子さんが綺麗で演技も上手くて、木村拓哉さんとの共演もお似合いでした。ロングバケーションはピアノのシーンが出てくるんですが、その曲や主題歌も良くて観ても面白く曲も良くて絶対に観てほしいドラマです。
ドラマ内で、木村拓哉さんが演じていた役柄の性格が、自分と似ているところがあったりしました。木村拓哉さんはとても素敵でした、共演者の山口智子さんもとても可愛かったです。ドラマの主題歌も、とても気に入ったので、総合的にこのドラマは好きです。
たぶん、今見たら古くて笑えるところはいっぱいあるとは思うのですが、キムタクの演じた瀬名が南のために弾いたピアノはいい曲でしたね……しみじみ。山口智子さんの南も大好きだったので、毎週見るのが楽しみでした。もう一度見たい、と思うのは、やっぱりこれですね。
木村拓哉さんというば、「ロングバケーション」が思い出されます。毎週はらはらドキドキしながら見ていました。あの頃は木村拓哉さんと山口智子さんに憧れました。さばさばしたふたりの波乱の恋愛もようという感じで、キャストも合っていた気がします。
木村さんは、当時ロン毛でピアニスト役です。彼はこの頃が一番かっこよかったと思います。主題歌の久保田利伸さんの「LA・LA・LA LAVE SONG」がドラマと合っていて相乗効果をもたらし、主役級の俳優さんが勢ぞろいで共演しています。今も尚、色褪せないドラマの一つだと思います。
まだ幼かったので、リアルタイムでは見てないのですが、再放送でこれを見て本当に感激しました。恋愛ってまさにこんなに甘酸っぱいのかなとか、こんな風に人に好かれたいなとか、バックハグもされてみたいとか、幼心に恋愛に興味を持てたのがロンバケにだったからです。
ロンバケ現象が起きたほど、大変ブームになりましたね。ロケで使った建物を回るツアーが開催されるほど当時の騒ぎっぷりは、今では見る影もない月9ドラマの金字塔的存在です。いろんな意味でキムタクが最もピークだった時期のドラマだと思います。

3位 あすなろ白書 8名

3位に入ったのは「あすなろ白書」でした。この「あすなろ白書」は、柴門ふみさんのマンガを原作として作られた連続ドラマで、1993年10月から12月にかけてフジテレビ系の「月9」で放送されていました。主演は石田ひかりさんと筒井道隆さんで、木村さんは二人の同級生で大学のサークル「あすなろ会」のメンバーである「取手治」役を演じていました。平均視聴率は27.0%と高く、最終回では31.9%と30%を超える高視聴率を記録しました。

口コミでは「木村拓哉さんが主演ではない役どころですが、メガネ姿で当時からかっこ良くて存在感があった」「黒縁眼鏡をかけた、ある意味さえないわき役で、それが魅力的だから」などの意見がありました。また、「木村拓哉さんが俳優としてステップアップした作品だと思う」「俳優として人気の出るきっかけになったドラマ」などの声も聞かれました。今では主役でかっこいい役の多い木村さんですが、このドラマでは主役でないばかりか、一途に想っているヒロインに振られてしまう少し可哀想な役で、今ではなかなか見ることが出来ない木村さんが見られるドラマとなっています。

このドラマの木村さんは、大きい黒縁メガネをかけていて、かっこいいのを敢えて抑えているような感じがしましたよね。主役ではなかったものの、木村さんがヒロインの石田ひかりさんを後ろから抱きしめ告白するシーンは「あすなろ抱き」という流行語にもなり、ドラマを見ていた女性たちをキュンキュンさせました。いい意味で木村さんらしさが全面に出ていないドラマなので、「何をやってもキムタク」と思っている方でも、楽しんで見ることができるとドラマとなっています。

あすなろ白書を選んだ方の年代は?

あすなろ白書の年代別グラフ

25年前のドラマのため、当時リアルタイムで見ていたであろう40代の方からの多く集めています。藤井フミヤさんが歌う主題歌「TRUE LOVE」はダブルミリオンを達成し、当時ウェディングソングとして人気を博しました。

あすなろ白書を選んだ方の口コミ

まだ、木村君が「何を演じてもキムタク」なんて言われるずっと前で、むしろこのドラマで木村君の知名度が上がった出世作じゃないでしょうか?木村君の演じる「取手君」はなかなかいいキャラで、特に有名なのが石田ひかりさん演じるヒロインを後ろから抱きしめる通称「あすなろ抱き」のシーンですね。これは、文句なしに良いでしょう。そして、このドラマの主題歌は藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」です。抜群にいい歌です。このドラマは例え木村君のアンチの人でも楽しめますよ。1990年代を代表するドラマで間違いないです。
木村拓哉さんが、俳優としてステップアップした作品だと思います。1話、1話と進んで行く度にファンになっていきました。話も恋愛、友情、進路に悩む学生のありのままで、夢中になって観ていました。あの当時、LGBTの話が出る事は少なかったですが、その事も織り交ぜながらのストーリーで考えさせられました。大好きなドラマでおススメです。
主演じゃないのが良かった。当時、かなり人気があったのにも関わらず主演じゃない。しかも、あまり知名度のない方が主演でそのギャップがいい意味で新鮮で良かったですね。あの有名なあすなろ抱きが生れたて名作です。
単純に大好きなドラマだから、おすすめします。木村拓哉さんが主演ではない役どころですが、メガネ姿で当時からかっこ良くて存在感がありました。ヒロインに振られてしまう、今ではなかなかないキャラクターです。クールだけど明るく周りの空気を読んでいるような感じは素の木村さんに重なるような気がします。
ちょっとマニアックかもしれませんが、この作品の木村拓哉は、ふられ役で、ちょっとカッコ悪い役ですから、好きです。木村拓哉は今でこそ主役を張って、まず、かっこいいわけですが、この役では黒縁眼鏡をかけた、ある意味さえないわき役で、それが魅力的だからです。木村拓哉にもこのような時代があったんだ、と知ってもらいたいのでおすすめです。
世にキムタクを知らしめたドラマだからです。俺じゃダメか?のセリフとあすなろ抱きと言えばキムタク、あすなろ抱きという造語まで出来てしまうキムタクのカリスマ性をこのドラマを観れば再認識できると思います。また、伊達メガネ姿は今見てもイケてます!!
木村拓哉さんは、大体ドラマでは主役をされていますが、あすなろ白書は、若い頃の木村さんが、脇役で出ていた若者たちの青春ドラマです。大学時代の揺れ動く恋心を甘く切なく描いたドラマで、木村さんはヒロインの石田ひかりさんを一途に想う役でした。なかなか最近では見れない、等身大の学生の役で共感した方も多かったと思います。
今ではドラマや映画で俳優として大活躍している木村拓哉さんが、俳優として人気の出るきっかけになったドラマだからです。このドラマなくして、その後のキムタクはないと言えるほどの話題作であり、彼の作品中でのファッションや台詞も印象的だったからです。

4位 プライド 7名

3位と1票差で4位に入ったのは「プライド」でした。この「プライド」は2004年1月から3月にかけてフジテレビ系で放送された「月9」ドラマで、木村さんは主人公のアイスホッケーの選手「里中 ハル」を演じていました。脚本は野島伸司さんが担当、木村さんの相手役には竹内結子さん、アイスホッケーのチームメイトに坂口憲二さん、佐藤隆太さん、市川染五郎さんなど豪華なキャストが脇を固めています。すべての回で視聴率20%を超え、最終回は28.8%を記録、平均視聴率は25.2%と大ヒットドラマとなりました。

口コミでは「恋愛ドラマの中で一番好きな作品」「木村拓哉さんがアイスホッケーしている姿が凄くカッコ良く見えた」などの意見があったほか、「下品なシーンもなく大人の純愛がキュンとした」「内容もスポーツでありながら恋愛要素もたっぷりだったので見ていてとても楽しめた」などの声も聞かれました。アイスホッケーをする木村さんはかっこよかったですよね。スポーツドラマが好きな人、恋愛ドラマが好きな人、どちらも楽しめるドラマとなっていました。

このドラマで木村さんはアイスホッケーチームのキャプテンを演じていましたが、アイスホッケーの経験者というわけではなく、ドラマのプロデューサーから「1週間位練習すればできる」との言葉に乗せられたそうです。そのため、このドラマでの「ハル役」は、木村さんが演じることが難しかった役ベスト3に入っています。
また、このドラマの主題歌は、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットとなり日本に第3次ブームが巻き起こっているクイーンの「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」でした。クイーンの曲はドラマの中でも挿入歌としても多く使われたため、放送当時話題となり第2次クイーンブームを巻き起こしました。それだけ、ドラマとクイーンの曲が合っていたこと、なにより木村さんの人気が高く視聴率が良かったため、これほどのブームになったのでしょうね。

プライドを選んだ方の口コミ

恋愛ドラマの中で一番好きな作品です。アイスホッケー姿の格好よさも最高だし、下品なシーンもなく大人の純愛がキュンとしました。お互い「待つ」と言う約束もなく離ればなれになったのに、ずっとお互いを大事に思い最後に出会うシーンは何回見てもいいなと思います。
スマートだけど、拘りが強い何故か懐かしさを感じる所でしょうか。ハル役の(木村拓哉さん)と大和役の(坂口憲二さん)との、先輩後輩から成り立つ友情。秋役の(竹内結子さん)とハルの男女の純粋な恋愛なのに、上手く言い出せないもどかしさ等が親近感を覚えオススメです。
相手役は竹内結子で、清楚だけど芯のある強い女性と、キムタク演じるちょっと軽そうなアイスホッケーに情熱を燃やす青年のラブストーリーにすごく引き込まれました。キムタクの外見や第一印象は軽いけど、スポーツに夢中になっている姿のギャップが良かったと思います。
竹内結子との恋愛っ的なストーリーとアイスホッケーと言うスポーツの世界の楽しさを私に教えてくれたドラマです!木村拓哉さんがアイスホッケーしている姿が凄くカッコ良く見えました!メイビーと言う木村拓哉さんの名台詞は何年経っても忘れれません!
このドラマはアイスホッケーの選手のドラマでホッケーをやっているうちは恋愛に本気にならないと決めた男と、長年彼氏の帰りを待っている女の遊びの恋から始まるのですが、初めは遊びだったのにだんだん本気になってしまう二人の恋愛にドキドキするし木村くんがとてもギザでかっこいいので選びました。
月9の中でも木村拓哉さん主演のドラマの中でも可なり内容が面白く心に残っているのでプライドを選びました。出演している方々もとても豪華で内容もスポーツでありながら恋愛要素もたっぷりだったので見ていてとても楽しめたこと、主題歌がクイーンだったこともピッタリだと思いました。
それまであまりアイスホッケーのことが知らなくみたこともなかったので、珍しいスポーツを題材にしたドラマだなと思いました。心臓の上を叩いて合図する行動がその時私の中でとてもはまって、ずっと真似をしていました。

(同率)5位 Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜 6名

今回同率で5位に2作品入りましたが、その中の1つは「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」でした。この「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」は2000年1月から3月にかけてTBS系日曜21時からの「東芝日曜劇場」で放送されていたドラマで、木村さんは美容師役の「沖島柊二」役を演じ、相手役の常盤貴子さんとダブル主演を務めていました。初回から31.8%と高視聴率を記録し、最終回には41.3%、瞬間最高視聴率に至っては47.1%ととてつもない数字を叩き出しました。平均視聴率は32.3%で、まさに「みんなが見ていた」と言えるようなドラマでしたよね。

口コミでは「車イスの女性との純愛ラブストーリーに胸がキュンキュンしていたことを思い出す」「ただの恋愛ドラマではない、強いメッセージ性のあるドラマなのでおすすめしたい」などの意見がありました。また、「このドラマを見てから車椅子の方への偏見がなくなった」「B’zの主題歌も大好きだった」などの声も聞かれました。腕は良いけれどイマイチ人気のない美容師役の木村さんと、難病を患い車椅子で生活している常磐さんの純愛は回を追うごとに見逃せず、最後は涙なしでは見ることが出来ないようなドラマとなっていました。

放送当時、とにかく話題になっていたこのドラマですが、ドラマの中で使われたオートバイや車椅子の売上が上がり、木村さんが演じていた美容師の志願率が2割程度上がったといからすごいですよね。また、この曲の主題歌であるB’Zの「今夜月の見える丘に」はミリオンセラーを達成しています。この曲は、作詞をボーカルの稲葉浩志さん、作曲をギターの松本孝弘さんが担当していますが、実際に台本を読みながらドラマのために曲を使ったそうです。このドラマを見る機会があったときは、主題歌も合わせて聴いてみてくださいね。

Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜を選んだ方の口コミ

ただの恋愛ドラマではない、強いメッセージ性のあるドラマなのでおすすめしたいです。車椅子の難病を抱えたヒロインは衝撃的でしたが、切ない心理描写に涙が止まらず、回を重ねるごとに感情移入していったドラマです。今の若い子たちにも見てもらいたいです。
木村さんのスタイリッシュさにぴったり合う美容師の役柄と常盤さんのピュアな司書さんの役柄が、どちらもおふたりの魅力を最大限に引き出したドラマだと思うからです。またドラマの中の時間の流れもゆっくりで、その分主人公の感情に引き込まれていき、純愛ストーリーの中に自分が入ってしまったかのような気持ちになりました。
木村くんといえば職業関連のドラマが人気ですが、その中でもいちばん好きなのがBeautiful lifeです。当時小学生ぐらいだったと思うのですが、このドラマを見てから車椅子の方への偏見がなくなりました。最終回は号泣した記憶があります、B’zの主題歌も大好きでした。
重い病気を持った車いすの女性と美容師の男性の恋という、なんとなくラストが想像できるにもかかわらず、二人を応援したい気持ちになる、胸が苦しくなるような切ないラブストーリーです。女性の私から見ても、常盤貴子さんがとにかくかわいかったです。また、B’zの主題歌もぴったりでした。
車いすで生活している杏子に対して障碍者としてではなくて、本当に普通に接しているところも好感が持てるし、何があっても一途に杏子を愛する姿が素敵です。カリスマ美容師というイケメンのキムタクに最も似合う役だとも思いました。
ビューティフルライフで演じていた頃の木村拓哉さんが私の中ては一番素敵な年齢だったと思いますし、車イスの女性との純愛ラブストーリーに胸がキュンキュンしていたことを思い出すからです。あの整った顔立ちが、純愛ラブストーリーにピッタリでした。

(同率)5位 BG~身辺警護人~ 6名

同率で5位に入った2作品目は「BG~身辺警護人~」でした。この「BG~身辺警護人~」は2018年1月から3月にかけてテレビ朝日系の木曜21時から放送されていたドラマで、木村さんはボディーガード役の「島崎章」を主演していました。木村さんが出演しているドラマでは一番新しい作品で、キャストには斎藤工さん、菜々緒さん、間宮祥太朗さんなどの旬の俳優さんから、上川隆也さん、石田ゆり子さん、江口洋介さんなどの実力派俳優さんが脇を固めています。平均視聴率は15.2%で、二桁行けば成功と言われている最近のドラマの中でも高視聴率をマークするヒットドラマとなりました。

口コミでは「年齢を重ねたからこそ光る、役者としての新しい魅力を発見することができるドラマ」「このドラマは良い意味で木村拓哉さんがあまり目立ちすぎず、新たな一面を見られた」などの意見がありました。最近では「何をやってもキムタク」と言われることがあった木村さんですが、このドラマでは、木村さんのいいところは残しつつ、他のキャストとうまく溶け合いキャストの一人として見られるところをおすすめポイントと挙げている方が多くいました。若い頃から変わらないかっこよさに加えて、渋さや大人の色気も感じることができるドラマとなっています。

木村さん演じる島崎はバツイチでしたが、離婚した妻役は、今回のランキングで2位に入った「ロングバケーション」で共演をした山口智子さんでした。ドラマでの共演は実に22年ぶりで、息の合った二人を見たスタッフの中には、思わず「懐かしい」「お似合い」などの声を上げた方もいたそうです。このドラマでは残念ながら山口さん演じる元妻は再婚をしていたため再度結ばれることはありませんでしたが、この二人を見て同じように「懐かしい」と思った方もいたのではないでしょうか。若い頃の木村さんもかっこいいですが、歳を重ね大人の魅力が増した木村さんを見ることができるドラマです。

BG~身辺警護人~を選んだ方の口コミ

木村さんの1番の魅力と思っているクールで格好良い点は20代の若い頃と変わらないままで、それにプラスして大人の色気や渋さという新たな魅力も加わりより一層魅力を増したと感じたからです。常に命の危険にさらされる身辺警護人という職業をとてもリアルに演じていた事にも毎回のように冷や冷やドキドキするスリルもあり見応えがありました。
若い頃のチャラチャラした恋愛ドラマとは次元が違い、演技力が必要とされるしっかり組み立てられたドラマだからです。ベテラン俳優陣の中で浮くことなく「木村拓哉ってこんなにうまかった?」と驚くほど上手かった。年齢を重ねたからこそ光る、役者としての新しい魅力を発見することができます。
日本のドラマはめったに見ないけど、この作品は、演出が凝っていて好きでした誤差なし と、腕時計を出し合う感じもかっこよかったですフォーメーションの決め方、位置など、、身辺敬語の臨場感が凄く伝わって来てきました木村さんはこのような、質の良いドラマに出るべきです
「BG」は今までの「かっこよさ重視」、「キムタクメイン思考」を抑え、一キャストとしてキムタクの良さを感じられるドラマでした。どうしてもかつての「キムタクと周りの脇役たち」という構図が色濃いドラマは、最近だと受け入れられにくい傾向にあるように見受けられます。しかし、BGの場合はキムタクの男前度の高さは残しつつ、上川隆也さんや江口洋介さん、菜々緒さんなどと同じ一キャストとしての立場をとっていたのが良いポイントでした。内容についても、要人の護衛なので身の危険が迫ることが多く、ハラハラ・ドキドキすることも多く、SPではなくボディガードならではの葛藤も描かれていておすすめです。
木村拓哉さんが出演している作品は、彼を際立たせるものが多いように思います。しかし、このドラマは良い意味で木村拓哉さんがあまり目立ちすぎす、新たな一面を見られました。クライアントの全てを守り、真っ直ぐな気持ちと強い意志が木村拓哉さんにぴったりな役だったと思います。
木村拓哉さんが、身辺警護人として戦うシーンが、かっこ良かったからです。あの年齢であの素早さは、日頃からスポーツクラブなどで鍛錬しているんだなと思いました。橋でのアクションも迫力あるのでオススメしたいと思います。

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングまとめ

100名に聞いた!木村拓哉さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングはいかがでしたか?

今回は5位までに6作品がランクインしましたが、3位から下に入ったドラマの票数は一桁と、実質1位、2位の2強といえる結果となりました。また、4位までに入ったドラマは全てフジテレビ系の「月9」ドラマだったことも特徴的でした。「月9」といえば、高視聴率を連発していた枠のドラマですが、木村さんがこんなにも「月9」に出演し、しかも結果を残していたことに、改めてすごいことだなと感じますよね。

木村さんが出演するドラマは高視聴率を叩き出すだけでなく、そのドラマに使われていたものの売上は増加、「あすなろ白書」での仕草は「あすなろ抱き」という新語まで作り出しました。また、ドラマになっていた主題歌も大ヒットになっているから、木村さんが世間に与える影響は大きいことがわかりますよね。主題歌といえば、木村さんが出演していたドラマにはSMAPの曲が使われていないことも特徴の一つと言えるのではないでしょうか。

2019年1月には木村さん主演の映画「マスカレード・ホテル」が公開され、好調なスタートを切りました。なんやかんや言ってもやはり木村さんは「持っている」と感じますよね。

今回紹介したドラマは、新しいものから少し古いものまで、主演から脇役までが揃っています。いつか木村さん出演のドラマが見たくなったときは、この記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

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