卒業ソングは、卒業式に花を添えてくれるだけでなく、聞いただけでその当時を思い出すことができる思い出の曲とも言えますよね。

今回は、そんな卒業ソングの中でも、国民的アイドル「嵐」が歌う曲の中で一番おすすめの卒業ソングを調べてみました。
嵐の曲は、明るくポップなイメージがありますが、おすすめの卒業ソングにはどのような曲が入っているのでしょうか。

無作為に集めた100名からアンケートをとり、嵐が歌う卒業ソングで一番おすすめな曲とその曲を選んだ理由などを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!嵐の歌で卒業ソングに一番おすすめの曲ランキング

100名に聞いた、嵐の歌で卒業ソングに一番おすすめの曲ランキングのグラフ

1位 サクラ咲ケ …39名
2位 season …19名
3位 still… …6名
3位 ふるさと  …6名
5位 GUTS! …5名
6位 感謝カンゲキ雨嵐 …4名
7位 旅立ちの朝 …3名
8位 きっと大丈夫 …2名
8位 明日に向かって …2名
10位 5×10 …1名
10位 beautiful days …1名
10位 Believe …1名
10位 Doors~勇気の軌跡~ …1名
10位 Everything …1名
10位 Happiness …1名
10位 Love so sweet …1名
10位 movin’on …1名
10位 Step and Go …1名
10位 アオゾラペダル …1名
10位 ハピネス …1名
10位 果てない空 …1名
10位 言葉よりも大切なもの …1名
10位 素晴らしき世界  …1名

100名に聞いた!嵐の歌で卒業ソングに一番おすすめの曲の調査結果

今回4割近くの票を集めて1位に輝いたのは「サクラ咲ケ」でした。

サクラ咲ケは2005年に発売された14作目のシングル曲です。
「卒業」を感じさせないような明るい曲調になっていますが、「新たな旅立ち」を歌った歌詞と曲名で、「サクラ=春=卒業」とイメージする方が多くいるようです。
今回は「お別れの曲だけれども未来に向かって前向きになれる」と多くの支持を集めての1位となりました。

2位以下の曲を見ても、はっきりと「卒業」というフレーズがあるわけではありませんが、春や別れをうたった曲が選ばれています。
ただし、別れを歌った曲でも決して暗くならず、前向きで背中を押してくれるような応援ソングともいえる曲が多く、卒業ソングでも嵐らしさが全開となっています。

100名に聞いた!嵐の歌で卒業ソングに一番おすすめの曲の口コミ調査BEST5

1位 サクラ咲ケ 39名

2位にダブルスコア以上の差をつけて1位に輝いたのは2005年3月にリリースされた「サクラ咲ケ」でした。
「サクラ」から卒業をイメージする方が多く、嵐の卒業ソングと言えば「この曲!」と思い浮かべる方が多いようです。

「振り向くな後ろには明日は無いから前を向け」や「未来なんてさ すぐに変わる 変えてみせる」という歌詞が、悲しくなりがちな卒業でも前向きになれるとの声が多く聞かれました。また、アップテンポで明るい曲なので、新しい門出にピッタリとの意見もありました。

卒業ソングとしても人気の高いことがわかりましたが、2006年から行われているオリコン「桜ソングランキング」でも、2008年以降毎年TOP10にランクインしています。

今では嵐ファンに限らず、卒業、春、桜には欠かせない一曲となっているようですね。

サクラ咲ケを選んだ方の年代は?

「サクラ咲ケ」年代別グラフ

リリースされた年以降に卒業を体験したであろう、当時小中高生だった20代の方から圧倒的な支持を受けているのがわかりますね。

サクラ咲ケを選んだ方の口コミ

嵐の歌でいちばん春らしい歌。走り出したくなるような爽快なメロディは学生らしくて、学校行事に使うにも合っていると思います。サクラサケ、というタイトルも、明るく前向きな未来を連想させて、とても良いと思います。
新年度は桜の時期だし、振り向くな後ろには明日は無いから前を向けと、歌詞にあるように、前を向いて未来へ先へ突き進んでほしいな。という思いから、この曲が卒業して新しい道へ進む人に一番適してるかな、と思ったから。
この曲は受験の応援ソングとしても有名ですが、桜や春をテーマにしていることから、卒業式シーズンにピッタリだと思います。また歌詞の内容が過去を気にするのではなく前を向いていこう、というメッセージを持っているので、卒業後新しい環境で生きていく生徒たちを応援することができると思います。
まず、曲名からしても「サクラ」が入っていますの卒業といえば、春でサクラだと思います。歌詞のなかに「遠く離れても決して消えない だから別れじゃない」の部分は卒業という時期にに聞いたら共感できると思います。
嵐の曲で卒業ソングといえばこれしか思い浮かばないというくらいパッと浮かびました!
ノリのいい感じと少し切ない感じもあり、卒業式に歌いたい曲だと思います。しんみりなりがちな卒業式も少しテンションの上がる曲にすることでしんみりな雰囲気も希望溢れる感じに変わる感じがします。
タイトル通り桜の歌なので春にぴったりだと思うからです。また応援歌にも聞こえるので、これから新しい人生や進路に進む時の励みになるので元気を貰えます。メロな曲ではなくアップテンポで笑顔にさよならが出来ると思います。
自分が卒業を迎える時にいつも聞いていた曲です。卒業して新しい環境に向かうことが不安になってしまっている時に「未来なんてさ すぐに変わる 変えてみせる」、「負けないで後ろには明日はないから 前へ前へ」という言葉に元気付けられたので。
どうせ卒業式では泣いてしまうのだから、最後に笑顔でお別れするのにいい曲だと思います。友人と肩を組んで歌いたいですね。疾走感ある青春ソングなので、1番共感できる学生の旅立ちと新たな歩みを応援してくれるでしょう。
イントロから、明るくノリやすい曲ですが題名にもなっているサクラ咲ケのワードで、3月にある受験や、卒業を感じます。
突っ走る感じもあり、卒業してもゴールではなくスタートであり、まだまだいろんか事に挑戦したくなる曲です。
王道ですがやっぱりこれだなと思います。
季節もまさに、タイトルは受験ソングとも思いがちですが歌詞に振り向くな。など前向きな明るいお別れ曲になると思います。卒業ソングは寂しくなりがちですが、卒業できることはとてもおめでたい新たな門出この春の明るい曲がぴったりです。
卒業生や受験生を応援するような力強さを感じられる歌詞なので夢に向かって新たなステージへ進む卒業生にピッタリな卒業ソングだと思います。
卒業生自らが歌うだけでなく下級生が歌うことで先輩方にエールを送ることもできると思います。
タイトルから春を連想させられます。別れても本当の別れじゃないと歌う歌詞が胸にグッときますが、しっとりバラードではなく、勢いのあるメロディに載せられているので、聞いていて背中を押される曲です。卒業シーズンの切ないけど、ワクワクもする時にピッタリです。
明るくポップな春の曲です。卒業というとセンチメンタルになりがちですが、この曲はとても明るいメロディで、歌詞も前向きです。未来は自分たちで拓くものだ、という強さが感じられるので、まさに新たな一歩を踏み出そうとしている人たちに贈りたい曲だと思います。
いろいろなことがありつつ前進しようとする歌詞と、明るくて前向きな曲調が卒業ソングにぴったりだと思ったからです。
桜自体卒業シーズンにさく花ですが、歌詞の中の「サクラ」とは、成長して立派な大人になった人のことを指していると思うので、卒業がゴールではなく、踏み出すための一歩という意味でも一番お勧めしたいと思いました。
理由は2つあります。卒業式シーズンの花と言えば、桜の花のイメージがあるからです。2つ目は歌詞にあります。(遠く離れても 決して消えない だから別れじゃない)というフレーズは卒業する児童の子供たちにはグッとする言葉だからです。
前向きな歌詞が印象的です。卒業となると悲しいですが、別れあれば出会いありというように嬉しいこともあります。サクラ咲ケは受験応援のように思いますが、私は卒業ソングでもあると思います。前向きに進むという全体的な歌がおすすめです。
お友達との別れもあり、新たな門出でもある卒業。色々な思い出が心の中にたくさんつまっていたり、そして新しい旅立ちに期待と不安を抱いている時にこの曲を聞くと、みんなも頑張っているから負けないで頑張ろう!っていう気持ちになれるから。
明るくて卒業って感じはしないけど、歌詞で「遠く離れても 決して消えない だから別れじゃない」「振り向くな後ろには明日はないから前を向け」があり、みんなバラバラになって離れてもそれでさよならじゃないし、新しい一歩に向けて応援してくれている曲だと思い選びました。
曲の内容が、門出にぴったりの内容だからです。特に、ところどころ入る櫻井さんのラップがかっこよく、これから頑張れよ!と応援してくれるような曲になっています。どちらかというと、男性向けの卒業ソングだと私は思います。
この曲のリリース時にまさに受験生だったからこそ、印象に残ってるのだと思います。桜咲けというストレートな歌詞と躍動感のあるメロディにすごく勇気づけられてました。なによりもネガティブな要素がなくて前へ前へと引っ張ってくれる感じに背中を押されました。アイドル感がある華やかな一曲だと思います。
卒業をしてその先で花が咲いてほしいという思いも伝わりそうなのと、桜は卒業にふさわしいお祝いのイメージもみんなの中に広がると思うからです。明るく前向きな曲調も悲しい卒業ではありますが、笑顔で明るい気分にさせてくれそうなので。
サクラ咲ケは卒業、進学や受験などのシーズンにはぴったりな曲だと思います。
歌詞が全体的になんとなく生きていたけど今なにかを始めたら明るい未来が待っているというような内容ですので、卒業の寂しさを歌った歌というだけではなく次なるステップへの応援歌になると思います。
サクラの季節が春で、まさに卒業シーズンにぴったり。曲もアップテンポで明るいイメージ。歌詞も別れというより明日から新しい一歩を踏み出そうと思えるような歌詞で前向きな気持ちになれる。新しい生活をスタートする人達に勇気を与える曲だと思う。
振り向くな、後には明日はないから、前へ前へという歌詞が卒業の時に聞くと卒業で別れもあるけど、前を向いて次に進もうという気持ちになれると思ったので、サクラ咲ケを選びました。また、卒業シーズンの春といえばサクラなので、曲名にサクラと入っているので卒業シーズンらしい歌だなと思ったので選びました。
卒業ソングにしては明るい曲調で確かに人との別れはさみしいし、悲しいけど、夢を叶えるために遠くに離れてしまうことは決して悲しいことではない、応援してるよというメッセージが込められている曲なので前向きになれる良い曲だからです。
歌詞で「振り向くな 後ろには明日はないから 前へ前へ」というのがあるのですが、どうしても卒業は別れで悲しいいイメージがわたしの中にあるのですが、これから始まる未来に向かって、悲しみは忘れなくてもいいけど前を向いて進んで行こう!という曲と歌詞がわたしは大好きで背中を押されます。
卒業して、新しい道を進むという時に、勇気をもらえる曲だと思います。
少しアップテンポな感じで、これから、不安もありますが、前を向いてがんばっていこうと思える曲なので、いい曲だと思います。
曲と曲の間の掛け声も、気持ちを上げることができます。
サクラといえば春、卒業の季節で前向きな「振り向くな後ろには明日はないから、前を向け」という歌詞が卒業して、新しい世界に飛び込んでいくという卒業のテーマにぴったりだと思ったからです。
とってもいい曲です。
卒業は友達や恩師との別れがあり、たださびしいものですが、それでも前を向いて生きていかなければならない。さびしい気持ちがパッと明るくなる、明日を生きる活力になる、元気になれる、夢を持てる、とてもいい歌です。
単純に春の歌だし、学生やその友情を歌った曲なので卒業ソングといえばこの曲だと思う。「ふるさと」のようなバラードも卒業には響くと思うけど、寂しい感じがあるからこそ明るく前向きになれる曲でお互いを送り出す気持ちになれると思います。
歌詞もサクラなので、卒業シーズンをイメージしています。
まさに卒業を感じる曲だなと思います。
翔くんのラップもまたかっこよくて良いです。
明るくて、弾けるようなメロディは、切なくも明るい希望が湧く曲だなと思います。
出会いと別れの季節にピッタリな曲名でとてもおススメです。曲調と歌詞も卒業ソングにピッタリです。曲調は、やや哀愁を感じますが、基本的に明るい曲調です。また歌詞はとにかく前に進もうと再出発の力強さが歌詞に表れていて、聞いたらエネルギーを貰えます。
卒業シーズンは不安と希望が入り乱れた時期で、誰もが新しい環境に対して心も変化がある時だと思います。そんな時に、サビの部分にあるような自分の中に生まれた夢を後押ししてくれたり、前を向くように応援してくれる歌詞は心強いので、この曲がオススメです。
アップテンポで元気の出る曲です。門出を明るく祝福する歌詞が良い。
カラオケなどでもみんなで盛り上がれる曲。
卒業ソングは基本バラードなどしっとりした曲が多い中この曲は、春からも頑張ろうと前向きで新生活を後押ししてくれる曲。
曲調も明るくテンポも良い曲なので卒業という門出を祝うにはピッタリな曲だと思います。歌詞にも振り返らずにこれから前を向いて頑張っていってほしいという内容が折り込まれていて、新しいステージに向かう人たちの背中を押してくれる感じもあるのでオススメです。
まず出だしからテンポが軽快で、すぐに乗っていきやすい歌だと思います。あと、歌詞がその情景を思い浮かべるのに簡単で、しかもとても前向きな内容に好感をもっています。カラオケでみんなで歌うと元気になれます。
この時期でなくとも、何かを目標にして頑張っている人の応援歌として、もっと流すべき曲と思います。
まず曲名にサクラが、入っているのでイコール春、卒業を連想させてくれます。前向きな歌詞が、旅立ちの節目となる卒業にピッタリだと思います。リズムも明るくポップな感じで新しい環境へ進んで行こうと思わせてくれます。これから沢山の困難があっても、前を向いて進んで行こうと思わせてくれる歌だと思います。
卒業式では、大人しい曲や悲しい曲のイメージがあるので、この曲は明るい卒業式になりそうです。
卒業は、悲しいものではなく、嬉しい気持ちにならないといけない感じがします。
サクラ咲ケは、これから新しい希望が待ってる曲です。
「サクラ咲ケ」は、過去の自分にサヨナラして新しい世界へ旅立つ時の応援ソングのような感じがして、聴いていると元気がでてきます。卒業もお別れであると同時に、新たな社会へのスタートでもあるので、「サクラ咲ケ」のような応援ソングがぴったりだと思います。

2位 season 19名

2009年に発売されたシングル「Everything」のカップリング曲で、嵐出演のauのCMソングとして使われていました。

「思い出を抱きしめながら 僕たちは歩いて行くよ」という歌詞から、別れと始まりを感じる方が多く、切ないメロディに前向きな歌詞が「未来に向かっての旅立ち」である卒業に合っているという意見が多くありました。

CMソングではありましたが、カップリング曲なので誰もが知っているとは言い難いものの、2013年のオリコン卒業ソングランキングでは9位に選ばれています。嵐の曲の中では卒業ソングの定番ともいえる一曲です。

seasonを選んだ方の年代は?

「season」年代別グラフ

シングル曲でないためか、リリースされた年に関係なく、幅広い年代から選ばれています。

seasonを選んだ方の口コミ

サビ前の「咲いた名もない花を君に届けよう 消えることない思いと 遠く離れ離れでも心1つ 繋がってる」、サビの「思い出を抱きしめながら 僕たちは歩いて行くよ」など、別れと始まりを感じさせる歌詞がちょうど合っている思ったから。
旅立ちと別れについてを歌っている歌で、旅立ちの決意や新たな門出に前向きに進もうという想いを春風が吹き舞っている花の様子と重ねながら歌った歌詞が卒業して旅立っていく様子にとてもぴったりと合うのでおすすめだと思った。
“踏み出す夢の音を僕らは感じている” “ひらひらと花が舞うころ 旅立ちを決めた思いは 今誰のためでもなくて” “思い出を抱きしめながら僕たちは歩いていくよ”など今あげたのは一番だけですが、歌詞が本当に本当に“卒業”とか“旅立ち”の瞬間にぴったりだなあといつ聞いても思います。
卒業っぽいなんとなく切ないメロディに力強さのみなぎる嵐の代名詞とも言えるところが曲として魅力抜群です。冒頭から踏み出す夢の音を僕らは感じているという前向きになる旅立っても進んでいこうと思える力強さにグッと来ます。サビのひらひらと花が舞う頃 旅立ちを決めた思いは 今誰のためでもなくて 思い出を抱きしめながら 僕たちは歩いてゆくよ 今瞳の奥に 輝く夢は いつでもいつまでもというところがそれぞれの道に進まなければいけないからさよならだけど楽しかったことも悲しかったことも心に残して頑張ろうという感じがして強くなれそうなところに切なさと前向きさがありグッと来ておすすめの一曲に選びました。
歌詞が卒業という前向きな旅立ちに凄く良く合っていると思います。「ひらひらと花が舞う頃 旅立ちを決めた思いは 今 誰のためでもなくて」誰のためでもない、自分のために前を向いて未来に向かって行こう、卒業は寂しいけれどキラキラした未来が待ってるからというメッセージ性が凄く卒業ソングにいいと思います。
歌詞の内容が、まさに、桜が咲く頃の旅立ちにぴったりの歌です。今まで共に過ごした仲間との思い出を歌う部分、新たなスタートに対する決意を歌う部分、また、力強いメロディーが、ぴったりです。この歌を歌う子供に、親御さんも感動する一曲だと思います。
まず歌詞がthe卒業ソング!といった歌詞になっています。卒業する時の「この先の将来が楽しみ」という期待と「今まで一緒にいた友達と離れ離れになってしまう」「今までのようには会えない」という悲しみが歌われていて共感できると思います。その中で、「思い出を抱きしめて歩いていく」「輝く夢はいつまでと」というように未来への希望を歌ったサビで自分自身も希望を持ち、元気付けられると思います。
auのCMのイメージが大きいです。歌詞にも桜を連想させるものがあり、この時期の旅立ちや新しいスタートの少し切ない雰囲気の漂う曲です。別れの悲しさだけでなく、新しいスタートの背中を押してくれるような歌詞が素敵なので、勇気付けられます。
歌詞が卒業して、春に新たな一歩を踏み出す人への応援ソングのように思えるからです。高校を卒業すれば就職する人、進学する人、みんな将来の夢を決めて自分の望む道へと進みます。当時、地元を離れ進学しガラリと変わった自分の日常生活。この進路で良かったのだろうかと悩むことありましたが、この曲を聞いて励まされていました。
季節を巡って、一緒に過ごしてきた日々を感じられるキラキラとしたメロディーと歌詞に感動的な曲になってると思うので、凄く卒業式に合うと思います。
最初のメロディーがとても澄み渡り、心がとてもスッキリと綺麗な気持ちになるので、卒業という瞬間に全てを捨てて、また新しい1ページに迎える歌です。
嵐の卒業ソングのド定番だと思いますがやっぱりこれが一番です。曲調も歌詞もまさに旅立ちの時に歌う曲という感じです。『ひらひらと花が舞う頃 旅立ちを決めた思いは今誰のためでもなくて 思い出を抱きしめながら 僕たちは歩いてゆくよ』もう卒業ソングにピッタリな歌詞だと思います。何年たっても色褪せない名曲だと思います。
歌詞を聞くと学生時代の思い出がよみがえって涙がポロポロと流れます。嵐の歌声がまた切なく涙が止まりません。青春な歌詞に共感できて卒業の時におすすめの歌です。ぜひ泣きたいという方には聞いてもらいたい歌です。
歌詞がベストマッチしていると思う。卒業して離れ離れになってしまう友達と、離れてしまっても心は繋がっているよと応援されているよう。後半の歌詞に、ひらひらと花が舞う頃~とあるので、卒業式を迎えて、自分で決めた進路を歩き出す感じがする。背中を押してくれる歌だと思う。
「遠く離れ離れでも心ひとつ繋がっている」や「思い出を抱きしめながら僕たちは歩いてゆくよ」などの歌詞が、学校生活を共に過ごした仲間と離れ、それぞれが新しい道に向かっていく様子を爽やかに切なく表しています。今までのそれぞれの学生生活の思い出が蘇ってくるような曲なので、卒業ソングにはオススメだと思います。
夢、未来、旅立ちなど、卒業にぴったりな言葉が歌詞に散りばめられています。別れの寂しさよりも未来への期待や希望が感じられる歌なので、卒業を新たな旅立ちと捉えて前向きに新しい世界へ向かっていけるのではないでしょうか。
カップリング曲なのであまりメジャーではないかもしれませんが、真っ先にこの曲が思いつきました。
発売した頃の嵐が出演していた携帯電話のCMで、卒業、引越し、新生活みたいなイメージのものがありました。
また、嵐15周年のハワイでのライブでメンバーの涙の挨拶の後、一番感動のシーンでこの曲でした。
歌詞も美しいメロディも、あまりしんみりしすぎない卒業にピッタリの曲だと思います。
まさに卒業ソング定番ですがこの曲が一番です。「思い出を抱きしめながら僕たちは歩いていくよ」まさに卒業です。学生のときあこがれていて未来に歩き出し失敗しても自分自身のために頑張って毎日を大切に生きていく。みたいな強いメッセージを感じる曲です。
卒業をしてそれぞれ旅立っていくときの心情が優しい曲に乗って謳われています。
「旅立ちを決めた思いは誰のためでもなくて」や「瞳の奥に輝く夢はいつまでも」などこれから始まる新しい出来事に期待する感情、2番では思い通りにいかなくてもそれはとてもかけがえのないものなんだという歌詞があり、これから旅立つ方たちにぐっとくる曲だと思います。
これまでの素晴らしい経験や仲間たちとの思い出を胸に、桜舞う季節に、自分達の夢を叶えるために、希望に満ちた未来に向かって、少し不安を抱きながらも、勇気を持って踏み出して行こう。そんな歌詞が、卒業にはぴったり合うと思います。

(同率)3位 still… 6名

2007年に発売されたシングル「Happiness」のカップリング曲です。この曲自体はシングルになっていないため、隠れた名曲と言われファンの中でも人気の高い曲となっています。

中でも、ラップ部分は櫻井翔さんが友人へ向けて自ら作詞したもので、実際の体験をもとにして書いているだけに聞いている人の心に響きやすく、「友人との別れと新たな旅立ち」を書いた歌詞が卒業ソングとしておすすめとなっています。

また、前向きな歌詞が、背中を押してもらっているような応援ソングだと感じる方が多く、ファンじゃなくても聞けば引き込まれるという意見もありました。

still…を選んだ方の年代は?

「still」年代別グラフ

発売当時、中高生だった方よりも、それより少し上の年代の30代の方からの票が多いですが、50代の方からの票もあり幅広い年代からの支持を受けているのがわかりますね。

still…を選んだ方の口コミ

2007年『Happines』のカップリング曲でファンの中では人気No1の曲になっています。特にお気に入りの歌詞は櫻井翔さんが自ら作詞したRapの部分です。Rapの最後に『いつか笑ってまた再会 そう絶対』という歌詞の部分は高校卒業時の私に大きな勇気を与えてくれた歌詞になりました。メジャーな曲ではありませんが、一度聞いてみてください。ファンじゃなくても必ず引き込まれてしまうと思うのでおすすめします。
以前、勤務していた会社の年配の女性で嵐の大ファンの方が何人かいて、その中のツートップと呼ばれていた二人が話題にしていた曲です。この曲が凄く気になり店舗に行った時、ツアーの時のDVDを見つけ即買いをして家で観ました。。話題にするだけあります。最高に素晴らしい曲です。歌詞も含めて全て好きです。曲を聴いて感じましたが、色々な意味合いの卒業っかなて感じがして何度もリピートして聴きました。映像を通して嵐5人に感動して泣いてしまいました。
違う道を歩むことになってもその世界でお互い頑張ってまた笑って再会しようという歌なのが、卒業して離ればなれになる友人との別れやこれからの旅立ちに向けての応援ソングな気がするのでとてもおすすめです。
後ろ向きではなく前向きなのも卒業ソングに向いていると思います。
ちょっと切ない曲調が、友達との別れ、旅立ちとなる卒業のときに泣けてくる感じで、おすすめです。
サビの部分の歌詞に『たぶんあの時僕らは歩き出したんだ 互いに違う道を』とあるように、新たな旅立ちとなる卒業時にまさしくピッタリです。
爽やかなメロディで始まり、前向きに自分の選んだ道へ歩み始める希望に満ちた歌詞が卒業ソングにぴったりだと思います。違う道へ進む友に向けて櫻井さんが作詞したラップもあり、友との別れを惜しみつつ、新たに歩きはじめる春にふさわしい歌です。
立ち止まらずに前を向いていけるような歌詞になっているのが一番オススメの理由。卒業は悲しいけど、次は進んでいくためのステップ。それをせなかをおしてくれるような、暖かい言葉をかけてもらっているような気持ちになれるから

(同率)3位 ふるさと 6名

ふるさとは、2015年に発売されたアルバム「Japonism」に収録されています。この曲は、2010年の「NHK紅白歌合戦」のために制作され歌われた曲ですが、CDに収録されるまでに5年もかかった異例の曲です。

「思い出を胸に旅立っていく若者へのエールがつづられている」「過去と未来をつなぐ曲なので卒業にピッタリ」といった意見や、「歌詞が学生時代を思い出させる」といったような声も聞かれました。

また、嵐が行っている「ワクワク学校」というイベントの校歌としても使われているため、「学校・思い出」という点で卒業を連想した方もいました。

今では、卒業式でこの歌を歌う小学校もあるそうですよ。

ふるさとを選んだ方の年代は?

「ふるさと」年代別グラフ

20代の方からの支持が一番多いものの、紅白歌合戦では4年連続で歌われたこともあり、卒業当時にこの曲はまだ世に出ていなかった30代・40代の方からの支持も受けています。

ふるさとを選んだ方の口コミ

これから旅立っていく若者に対してのエールがつづられている歌詞が好きです。
その環境でしか出会えなかった仲間がいるけどその仲間と別れてしまって今がどうしようもなく寂しかったりするけどこれからの未来は絶対楽しいことが待っている、辛いことがあっても楽しく出来る力があると言ってもらえている気分になります。
NHK全国学校音楽コンクール・小学校の部・課題曲として歌われた嵐の名曲。
一つ一つの歌詞が学生時代の思い出が重ねあい、心の奥底から涙が出てくるくらい非常に感動します。
この嵐の歌「ふるさと」で一人一人の故郷の学校の思い出が蘇ること間違いなしです。
タイトルの通り、「ふるさと」を思い浮かべることができる歌詞にあふれているのがおすすめポイントのひとつです。また、嵐がたびたび行っている、ワクワク学校というコンサートとは異なる授業形式のイベントがあるのですが、その企画の校歌としても使われている曲です。学校、思い出という観点からも、卒業ソングに適していると思います。
卒業と共に地元を離れる人もたくさんいます。今の自分があるのもこのふるさとのおかげ、離れても友人や家族はここにいる、この思い出を胸にこれからの新しい道を進んでいこう、という過去と未来を繋ぐ曲は人生の分岐点を迎える卒業にはピッタリだと思います。
この曲は娘の卒園式で歌われた歌でした。
ちょうど娘が生まれてきた年が東日本大震災の時で、自分も自宅が流されて震災にあったので後の時、何もなく子育てしたことなどを思い出し、あの頃の娘と故郷の思い出がリンクして思い出のある曲はだから
曲全体がしんみりとした雰囲気と歌詞のため、この場所を離れて旅立っていく時の歌にふさわしいため。また、卒業にふさわしい、涙をさそうようなテンポが、一層場の雰囲気をしんみりとさせてくれるため、この曲がふさわしいです

5位 GUTS! 5名

2014年に発売されたシングル曲で、二宮和也さんの学園ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」の主題歌となっていました。

明るいメロディと背中を押してくれるような歌詞が、「新しいスタートを切る人たちのエールになっている」「明るい未来が待っていると感じさせる」という声が多くありました。
また、「青春、夢、希望」という歌詞が「学生時代」を思い出すという方もいました。

テンポがよく応援ソングにもなるので、卒業式よりも謝恩会などで、みんなで踊って盛り上がるのがおすすめのようですね。

GUTS!選んだ方の口コミ

卒業ソングと聞くと静かでどこか悲しくなる曲をイメージする人が多いかもしれませんがこの曲は逆で明るく、背中を押してくれるような歌詞とメロディから成り立っています。卒業は「終わり」ではなく「始まり」です。学校や何かから卒業して新しく始まるとき、人はどこか不安を感じています。しかし、この曲を聴けばそこに立ち向かう勇気が溢れ、未来が明るく見えます。そのため、私はこの曲をお勧めします。
個人的にすごく好きな歌です。青春立ち上がれ、君は1人じゃないさ。という歌詞や、嵐の中戦う友よいざ行けという部分や、全体的に前向きで励まされる言葉が沢山含まれていると思います。これから環境が変わっても前を向いて進んでいこうというのを感じされられる歌で、今の若い子にはすごく印象に残る歌だと思ったからです。卒業といえば悲しいイメージや、卒業ソングも涙するような歌も多いですが、この歌は元気な前向きな歌なので、そういうのもいいかなと思いました。
卒業して新しい世界へ飛び込むのは寂しさや不安があるけれど、迷ってもいい、間違ってもいいという内容が勇気をくれる。
学生生活を終えると青春は確かに終わったように思うけど、VIVA 青春という歌詞はこれまでの学生生活の思い出であり、これからも青春のように輝かしい未来があると思わせてくれる。
この曲を選んだ理由はこれから新しいスタートを切る人達へのエールになる歌詞だからです。実際3年前息子の卒業式の後、謝恩会でお母さん達で振り付けをして歌いました。明るく楽しい曲なので応援ソングにイチ押しです。
嵐の二宮和也さんが先生役の高校を舞台にしたドラマの主題歌だったので、学生のイメージがあります。また、歌詞の中にも青春、夢、希望 といった言葉が入っているので、卒業ソングに良いと思います。テンポもいいので、みんなで歌って踊ると盛り上がります。

100名に聞いた!嵐の歌で卒業ソングに一番おすすめの曲ランキングまとめ

卒業というと「寂しい」「別れ」というイメージがある反面「新しい生活」「出会い」というような期待や希望も併せて持ち合わせています。
嵐のおすすめの卒業ソングの中でも、未来に向かっていけるような、前向きで明るい曲が多くランキングしていましたね。

また特徴的なのは、シングル曲のカップリングだった曲やアルバムの中にしか収録されていない曲などが多くランクインしていたことです。
こういったランキングでは、シングルとしてリリースされたいわゆる有名な曲が入ることが多いですが、今回はファンの中でも「隠れた名曲」と言われる曲がいくつか選ばれていました。このことから、嵐は有名な曲でなくても素敵な曲が多いのがわかりました。

新たなスタートを切る方は、ぜひ今回紹介した嵐の卒業ソングを聞いてみてください。少し寂しい別れだったとしても、その後に希望の満ちた未来が見えてくると思いますよ。