デビューから現在までにリリースされたシングル40枚は、全てオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得し、ギネスブックにも認定されているKinKi Kids。鮮烈なデビューを果たした彼らも、現存するジャニーズグループの中で、少年隊、TOKIO、V6に次いで4番目に結成が古いグループとなりました。数多くのヒット曲を持っているKinKi Kidsですが、今後ベストアルバムが出るとしたら、何の曲が一番入っていてほしいと思いますか?

そこで今回は、KinKi Kidsのベストアルバムが出るとしたら一番入っていてほしい曲は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその曲が一番入っていてほしいのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のベストアルバムが出るとしたら一番入っていて欲しいと思う曲のおすすめ口コミランキング

100名に聞いた!今後「KinKi Kids(キンキキッズ)」のベストアルバムが出るとしたら、あなたが一番入っていて欲しいと思う曲の口コミランキングのグラフ

1 位 硝子の少年 … 35 名
2 位 愛のかたまり … 15 名
3 位 フラワー … 9 名
4 位 もう君以外愛せない … 4 名
4 位 全部だきしめて … 4 名
4 位 愛されるより 愛したい … 4 名
4 位 ジェットコースター・ロマンス … 4 名
8 位 ボクの背中には羽根がある … 3 名
9 位 青の時代 … 2 名
9 位 kissからはじまるミステリー … 2 名
9 位 薄荷キャンディー … 2 名
12 位 solitude ~真実のサヨナラ~ … 1 名
12 位 HELLO … 1 名
12 位 FRIENDS … 1 名
12 位 シンデレラ・クリスマス … 1 名
12 位 Love is… ~いつもそこに君がいたから~ … 1 名
12 位 永遠のBLOODS … 1 名
12 位 KinKi Kids forever … 1 名
12 位 夏の王様 … 1 名
12 位 愛なんてコトバじゃ言えない … 1 名
12 位 薔薇と太陽 … 1 名
12 位 Bonnie Butterfly … 1 名
12 位 銀色 暗号 … 1 名
12 位 ビロードの闇 … 1 名
12 位 Anniversary … 1 名
12 位 雪白の月 … 1 名
12 位 SNOW!SNOW!SNOW! … 1 名

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のベストアルバムが出るとしたら一番入っていて欲しいと思う曲のおすすめ口コミランキンググラフ結果

今回見事1位に輝いたのは「硝子の少年 」でした!この「硝子の少年」は、言わずと知れたKinKi Kidsのデビュー曲で、マイナー調の何処か切ないメロディと歌詞は、傷つきやすい十代の気持ちを見事に表した、まさにタイトル通りの曲ですよね。誰もが一度は聴いたことがあるKinKi Kidsを代表する曲の一つです。

今回5位までにランクインした曲は、KinKi Kidsの曲の中でもシングル売上ランキングで上位に入る曲が多く入っていました。やはり知名度の高い曲はベストアルバムには欠かせないですよね。そんな中、2位の「愛のかたまり」はシングルになっていない曲ですが、他のKinKi Kidsのランキングでも上位に入ることが多い、ファンの間ではとても人気の高い曲です。今回も「愛のかたまり」は強いなと感じる結果となりました。

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のベストアルバムが出るとしたら一番入っていて欲しいと思う曲のおすすめ口コミ調査 BEST5

1位 「硝子の少年」-ミリオンセラーを達成したKinKi Kidsのデビュー曲- 35名

今回、2位以下にダブルスコア以上の差をつけ、ダントツの1位に輝いたのは「硝子の少年」でした。この「硝子の少年」は1997年に発売されたデビューシングルで、作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんのゴールデンコンビが担当しています。デビュー曲でありながら、シングル売上はミリオンセラーを達成、1997年のオリコンシングル年間ランキングでは、安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」に次いで2位に輝き、多くのヒット曲を持っているKinKi Kidsのシングルの中でも、売上ランキング1位を誇る大ヒットソングです。

口コミでは「デビュー作にして、キンキの代表作」「この曲が二人の原点だと思うから」などの意見が多数ありました。特に、デビュー前からドラマなどで活躍し人気があった二人のデビュー曲だっただけに、「待ちに待ったデビュー曲」「なかなかCDデビューせずに、やっと出たデビュー曲なので」という意見が多くありました。また、KinKi Kidsの同年代の方からは「若かりし日々を思い出す一曲」「キンキと青春を過ごした人にとって原点回帰の気持ちになる曲」などの声も多く聞かれました。どこか懐かしいメロディでありながら、今聞いても古さを感じさせない不思議な魅力に溢れた曲ですよね。

この曲を制作する際には、作詞作曲を担当した松本さん、山下さんに、ジャニー喜多川社長は「ミリオンセールス」を最低条件として依頼したそうです。かなりのプレッシャーを感じながら制作をすることになったわけですが、作詞を担当した松本さんは当初何も浮かばずに苦しんでいたところ、たまたまテレビでKinKi Kidsの二人を見て「この子たちは硝子だな」と感じ、それから勢いで曲が出来たとのこと。堂本光一さんは「『硝子の少年』が僕たちの音楽の土台である」と語り、堂本剛さんも「マイナーコードで憂いのある曲だからこそ歌い続けることができる」と語っています。まさにKinKi Kidsの原点となったこの曲は、ずっと歌い継がれていってほしい名曲ですよね。

硝子の少年を選んだ方の年代は?

硝子の少年の年代別グラフ

KinKi Kidsと同年代の30代の方からの票を多く集めています。口コミの中には「昔の硝子の少年と現在のKinKi Kidsが歌う硝子の少年を比べて聞いてみたい」という意見が多くありました。ボーナストラックで今のKinKi Kidsが歌う「硝子の少年」も入っていたら嬉しいですよね。

硝子の少年を選んだ方の口コミ

もう20年近く前の曲だと思うのですが、若かりし日々を思い出す1曲です。kinkiの二人が歌う様子も思い出せますし、わたくし個人の当時の様子もよく思い出されます。今でも全部歌えます。歌詞も最高です。とても素敵な曲だと思います。
KinKi Kidsのデビュー曲で、この曲が二人の原点だと思うからです。歌としてもとてもヒットして、多くの人の耳に残るメロディで、ノリのいい曲ということも理由の一つに挙げられます。曲を山下達郎が書いたからかもしれませんが、山下達郎が書いた、ということも入れてほしい理由の一つです。
デビュー作にして、キンキの代表作だと思います。吉田拓郎が親交のあったキンキに送った名曲でかなりの想いを込めて作った曲だと思います、流れる様なメロディー、少年時代の切なさを描いた歌詞は数多くのジャニーズのデビュー曲の中でも、異彩を放つ名曲だと思います。
キンキキッズの唄と聞かれて、一番に思い浮かぶから。自然に口ずさめる。車の運転中に流したいし、カラオケでも歌いやすそう。大学生の子供が、なぜか知っていて、口笛を吹いていてビックリしました。その世代でも、カラオケで歌われるらしいです。
彼らのデビュー曲で有り、サビのメロディーがとても印象的で全体的のメロディーも美しく、今でも特にファンでなくても覚えているので。その頃自分が青春時代位で良い時代でしたので、カラオケ等で歌っていて色んな思い出が有る曲なので入って欲しいと思います。
KinKi Kidsといえばこの曲だと思います。老若男女問わず愛される曲だと思いますし、何年たっても色あせない名曲です。少年時代に歌ったバージョンと、心は少年の今のバージョンと両方収録してくれるといいなと思います。聞き比べたら彼らの成長が分かるし、自分も色々と浸れる気がします。
待望の待ちに待ったデビュー曲だからです。どんなに待ち望んだ事かわかりません。即効でCDを買いに行き何回聴いたか。朝の目覚めから寝る時まで、ずっと聴いていた曲がベストアルバムに入らない訳がありません。
ジャニーズの歌の中で男性のデュエット曲というものがほとんどなかったし、この曲はメロディや歌詞があまりジャニーズの曲の中にはないものであったので、キンキキッズの歌の中でも一番の歌だと思うからです。カラオケでもよく歌われる曲だからです。
KinKi Kidsのデビュー曲で、KinKi Kidsといったら「硝子の少年」の歌が頭の中で流れるくらいです。のりもよくて、歌詞もわかりやすくて大好きな曲です。やはり、ベストアルバムにはデビュー曲は必ず入れるべきだと思います。
キンキキッズの曲の中でこの曲程、心に響いた曲はなくデビュー曲とは思えないほど完成されていると思った歌なのでベストアルバムには入れるべき歌だと思います。できれば昔のの硝子の少年と現在のキンキキッズが歌う硝子の少年を比べて聞いてみたいです。
デビュー曲はやっぱり印象に残っているから。曲自体も耳に残って心地良い曲だし、2人の声も振り付けも素敵だったのを覚えています。デビューした当時の勢いも良かったし、あの時の曲を今二人が歌うとどうなるのかとっても気になります。
KinKi Kidsのデビュー曲のこの曲がベストアルバムに入っていないなんて、あり得ません!KinKi Kidsに填まった世代から若くてKinKi Kidsをあまりよく知らない世代にも聞いて知って欲しい名曲だと思います。
言わずとしれた、KinKi Kidsのデビューシングルです。この曲が出て、初めて聞いたときは、けっこう衝撃的でした。古くさい、とも思いましたが、いま聴いても新鮮さを失ってないと思います。いちばんKinKi Kidsらしい曲として、ぜひ入れたいです。
「硝子の少年」はKinKi Kidsを代表する大ヒット曲です。もしベストアルバムに収録するならば、幅色い世代から愛されている曲を入れるべきだと思います。私にとっての思い出の曲でもあるので、是非入れて頂きたいです。
大ヒットしたデビュー曲です。ノスタルジアを感じる不思議なメロディーと、艶っぽさのある色気を感じる二人の歌声が最高にマッチしています。昔っぽいのに新しい、なんだか異次元に迷い込んだかのような気持ちにさせてくれます。
KinKi Kidsと言えば思い浮かぶ定番の曲だと思います。カラオケでも幅広い年代層に対応できる曲ですし盛り上がります。曲調もわかりやすくそれほど難しい曲ではありません。キャッチーな曲調が耳に残る名曲だと思います。
KinKi Kidsのデビュー曲であることが一番の理由です。そして、聴いていてなんとなく悲しい寂しい気持ちになるのですが、一回聴いただけで、どことなく耳に残るメロディーも良いなと思います。また、この曲の振り付けもマネをしやすくて良いと思います。
キンキキッズのデビュー曲であり代表曲、これぞキンキキッズ!、という歌だと思うからです。切ないメロディと歌詞は聞いていてグッときます。若い頃のキンキキッズの初々しい歌声も時代を感じるので懐かしく好きです。
当時、KinKi Kidsがとても好きでドラマで活躍しているのをよく見ていました。ドラマのテーマ曲を歌っていてもなかなかCDデビューせずに、やっと出たデビュー曲なので、とても嬉しかったのを覚えています。山下達郎さんが作曲ですが、いつの時代に聴いても懐かしく感じ、でも決して古いわけではない、耳に残るメロディがとても好きです。
デビュー前からKinki Kidsを応援していて、コンサートにも行っていました。待ちに待ったデビューが決まり、そのデビュー曲が硝子の少年で、この曲を聴いたとき、本当に感慨深くて涙が出ました。デビュー曲ということでやっぱりこの曲が一番だと思います。
デビュー曲であり、私が初めて買ったCDなのでとても思い出の曲だからです。デビューしたからなかなかCDが出なく待ちに待ったデビュー曲でした。他の曲も全て好きですがキンキ曲と言ったら真っ先に出てきたのが硝子の少年でした。
当時めちゃくちゃ流行って、振り付けをコピーして放課後の教室で友達と踊っていたのを覚えています。何回聴いたかわからないくらいCDを聴いて、何回見たかわからないくらい歌番組の録画を見ました。バックについてたJr.の、センターが今井翼くんだったので、翼くんの振り付けも覚えるほど見ていました。一生忘れない曲です。
KinKi Kidsの中でも有名な曲で、私達世代なら誰でも知っている青春の一曲だと思うので。KinKi Kidsが人気になってとても売れた曲です。カラオケでも上位に入るぐらいなので、ベストアルバムには入っていないとおかしいぐらいだと思います。
KinKi Kidsの代表曲といっても、過言ではない曲です。メロディもメランコリックで一度聴いたら誰もが口ずさんでしまう歌なのではないでしょうか。ふたりの歌唱力にも惚れ惚れしてしまって、ずっと聞いていたいです。
彼らのデビュー曲で、私にとっては青春時代に大ヒットした思い出があります。アイドルだけど、哀愁漂う曲に大人びた印象をうけ、カラオケなどでも歌ったり、ダンスを少しやってみたりした思い出のあるいい曲なので、一番だと思います。
私の中で、KinKi Kidsといったら硝子の少年というくらい印象深い曲です。恋を失う苦しみを経験した少年を歌っている歌詞と曲調とが見事にマッチしています。それを歌うKinKi Kidsの格好良さが、当時高校に上がったばかりの自分の印象に残りました。名曲です。
自分が10代の青春のころに、この曲が大好きで、テレビの番組でも歌われているのをよく見かけて、とても好きだった曲だから、懐かしさでいっぱいになれるからです。若くて、今とはまた違うキンキキッズを思い出せる、名曲だと思います。カラオケでも、今でも歌います。
この曲は、キンキキッズのジャニーズのデビュー曲であり、第一弾のシングル曲である。今ではキンキキッズも病気になって活動停止になったり、舞台で活躍を耳に聞きました。この曲はもう20年前ぐらいの曲でランキングも1位になったりしていた。キンキキッズでは、一番好きな曲でしたのでお勧めします。
もうすでにシングルベストアルバム等にも収録されているが、まだ手元に無い人のためにも、何度収録されても良いと思う。曲のクオリティーも高く、いまだにキンキの二人がライブ等で歌い続けている点からも、キンキを代表する曲である。
この曲が1番に思い浮かびました。硝子の少年はキンキキッズの大ヒット曲です。とてもいい曲で、カラオケで振り付けしながら女性が歌っても盛り上がります。メロディーと歌詞がマッチしていてカッコイイです。頭に残る歌なので、特にサビが頭から離れずリピートしてしまいます。
キンキキッズの中で一番好きな曲です。彼らのシングルの中で一番最初に買った曲でもあり、カラオケでもいまだに歌う思い入れのある曲だからです。この曲ならたいていの人が知っているので歌いやすいし、聞いていても全く飽きがきません。
KinKi Kidsの2人は同世代です。私が高校生の時にデビューシングルとして発売された「硝子の少年」のことははっきりと覚えています。大学生になっても皆でカラオケで歌ったりと親しみやすい曲なので今でも口ずさめるほどです。
KinKi Kidsのデビュー曲であり、代表曲の一つだから。当時は学生で、部活をしながら口ずさんだり友人とカラオケで歌ったりと、青春時代の思い出がたくさん詰まった歌です。今でも同級生とカラオケに行くと、思い出話と共に歌います。
デビュー曲でもあるし、いつ聞いても色あせない名曲で、キンキの中で一番有名だとも思う一曲だからです。ベスト、と銘打たれたアルバムにこの曲は入れてほしいです。キンキの代表曲といっても過言ではないし、キンキと青春を過ごした人にとって原点回帰の気持ちになる曲だからです。
KinKi Kidsの初期の歌声でアルバムに入っていて欲しいです。まだ駆け出しで透き通ったようなボイスと、芸能界をがむしゃらに駆け抜けていき立派な大人になった現在の彼らのボイスとの聴き比べをできればしてみたいですし、この曲は代表曲としても必要だと感じます。

2位 「愛のかたまり」-ファンからの人気は絶大。KinKi Kidsの二人が手がけた名曲- 15名

今回2位に選ばれたのは「愛のかたまり」でした。この「愛のかたまり」は2001年に発売された13枚目のシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリング曲で、KinKi Kidsの二人が出演していた森永製菓「ダース」のCMソングとなっていました。作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが担当、デビュー10周年記念に発売されたベストアルバム「39」の制作の際に行われた、ファンの人気投票では1位に輝くなど、シングル曲ではないもののとても人気の高い曲です。

口コミでは「KinKi Kidsの曲の中でも1番のラブバラードだと思う」「KinKiのいちばんの名曲だと思うから」との意見が多くありました。また、「キンキといえばこの曲は絶対外せない」「KinKiKidsを語るうえで欠かせない曲」などの意見もありました。堂本剛さんが作った女性目線の歌詞が特徴的で、幸せな歌詞なのにどこか切ないメロディと二人のきれいな歌声がとてもマッチした曲です。シングルではないので隠れた名曲と言われていましたが、今ではファン以外の方でも知っている名曲となりました。

堂本光一さんは、A面の「Hey!みんな元気かい?」を超える曲を作りたいと思ってこの曲を作り、後から堂本剛さんが歌詞を付けたそうです。剛さんが作詞をするときには、「女性目線の歌詞を歌っている光一さんは色っぽくて良いかも」とイメージして作ったそうです。この話からもKinKi Kidsの二人の絆のようなものを感じますよね。また、少し重たい歌詞は「そういう恋愛のほうがドラマティック、カラオケでもその方が楽しい」と思って作ったそうです。二人が作詞作曲を手がけただけにKinKi Kidsにとても合っていて、まさにKinKi Kidsを語る上では欠かせない曲となりましたよね。

愛のかたまりを選んだ方の年代は?

愛のかたまりの年代別グラフ

20代、30代の方からの票を多く集めています。今から18年近く前の曲ですが、20代の方からの支持を集めていることに、この曲の人気の高さがわかりますね。多くのジャニーズの後輩にも歌い継がれていますが、やはりKinKi Kidsが歌うのがしっくり来るという意見が多くありました。聴き比べてみるのもいいかもしれませんよ。

愛のかたまりを選んだ方の口コミ

愛のかたまり、好きです。ファンの間でもすごく人気のある曲。後輩のジャニーズの間でも人気がありたくさんの子が歌ってますよね。いろんな人の愛のかたまり聞きましたけど、やっぱりKinKi Kidsの愛のかたまりは安定です。
KinKi Kidsが好きなら多分、ほとんどの方が選ぶのでは?と言う1曲です!作詞作曲を2人でして、2人だけで作りあげた、言わずと知れた伝説の名曲は、ジャニーズ楽曲には珍しい?女性目線で、聴くたびに当時を思い出し、切ないような、愛しいような、甘い気持ちにさせてくれる思い出の曲です。
あいのかたまりはKinKi Kidsの曲の中でも1番のラブバラードだと思います。切ない歌詞とメロディにときめくこと間違いありません。この曲はHey!みんな元気かい?のカップリングで光一くんがメインの曲に負けないように自ら作ったところも素敵です。
KinKiのいちばんの名曲だと思うからです。KinKiは本当に一般の方々からも幅広く知られている名曲が多いですが、この曲はやっぱり二人が作詞作曲をした合作ということもあり、ファンの方々にとっては特別な曲だと思うので、もっと世の中に広まってほしいです。
キンキの2人が作詞作曲に携わっているというのもありますが、女性目線の歌詞と曲がマッチしたとても切ない感じが好きです。ライブなどでしっとり歌いあげる事もあるようですが、それもいつも素敵にアレンジされています。
二人のハーモニーがとても綺麗な曲です。女性目線の歌詞でストレートに気持ちが伝わってきます。曲調も切なくメロディーも美しいです。剛くんが作詞、光一くんが作曲というのも魅力の一つで、本当に二人に合った曲だと思います。ジャニーズJr.にも歌われている名曲です。
女性視点で書かれた剛くんの詞はオシャレですし、歌声はいつも通りの剛節に惚れ惚れします。また自身で作ったからか光一くんも他の曲よりも上手です。剛くんの作詞と光一くんの作曲が素晴らしい化学反応を起こした名曲だと思います!
KinKi Kidsの名曲中の名曲です。女性の視点で書かれた歌詞に、少し哀し気なメロディ。ほかのグループが歌うのではなくてKinki Kidsが歌うからこそこの曲の良さがでるはず。明るくて元気な曲もいいですが、この曲はファンの中でも一番人気の曲。外すことはできないと思います。
この曲が一番好きです。カラオケに行くと必ず歌います友達と一緒に分かれて歌うほどです。車などで聞くとなるとCDでは出回っていないのでベストアルバムで入っていたら他の曲と合わせて何度も聞けていいと思います。
20代、30代の方はKinKi Kidsにあまり興味がない方でも必ず聞く曲だと思います。私も昔から大好きでカラオケで必ず歌います。2人の歌声のハーモニーがとても素晴らしく、歌詞もとても甘いメロディーでアルバムには絶対欲しい一曲です。
とてもセクシーで切ない曲、一度聞いたら頭から離れない曲だと思います。もっともっと、有名どころはあると思いますが、ファンの中ではかなり人気の曲だからです。カラオケのランキングでもいつも上位に食い込む、キンキといえばこの曲は絶対外せません。
女性目線の歌詞が耳を奪う印象的な一曲。献身的な女性の儚い心情をKinKi Kidsの二人が歌いあげることで尚更悲しみを増長させる切ないバラードに仕上がっています。個人的には堂本剛さんのソロパートが更に情緒を色濃くさせていて、昭和の歌唱曲のような濃厚な愛を感じさせられます。
キンキといえばこの曲ですよ!剛くんと光一くんのハモりが抜群に良いのはもちろん歌詞が切なくて共感できます。二人の歌声と歌詞でその世界観が目に浮かぶようなもう素敵な曲で失恋するたびに何度も何度も聴いたお気に入りの曲です。
これはKinKiKidsを語るうえで欠かせない曲だと思います。作詞作曲を2人がしていてファン皆が大好きな歌で、ファンじゃなくても知っている人がたくさんいる歌で、またライブで聴きたいなと思う歌なので入れてほしいです。
歌詞が女性目線で書かれており、私もあんな風に彼氏から愛されたいと思ったり、恋したいと思える大好きな曲です。ハモリが非常に綺麗でかつセクシーで素敵な曲だと思います。また、2人が作詞作曲した曲でもあるので、アルバムには是非入れて欲しいと思います。

3位 「フラワー」-明るいメロディと前向きな歌詞の優しい応援ソング- 9名

今回3位に入ったのは「フラワー」でした。この「フラワー」は1999年に発売された7枚目のシングルで、二人が出演していたANA「’99パラダイス沖縄」のCMソングとなっていました。シングルの売上はミリオンセラーを達成、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは4位に入る大ヒットソングです。

口コミでは「キンキキッズを代表する応援ソングであり入っていて欲しい」「前向きさ、ひたむきさがあって、この曲を聴くと元気づけられる」などの意見がありました。また、「夏になると聴きたくなる曲」「ベストアルバムの主になる様な感じの曲ではないかもしれないが脇で存在感を出してくれる曲」などの声も聞かれました。KinKi Kidsの中でも明るいメロディと前向きな歌詞が特徴の応援ソングですが、「頑張れ!頑張れ!」という感じではなく、優しく励ましてくれるような雰囲気を持つ素敵な曲ですよね。

デビュー20周年のメモリアルイヤーの2016年に初めて紅白歌合戦に出場したKinKi Kidsですが、1999年にゲスト出演として紅白歌合戦に出場したときには、この「フラワー」を披露しました。当時、多くのジャニーズJr.をバックに歌う二人の姿が印象的でしたよね。シングルの売上も高く、今回のランキングでも3位に入るなど、20年経った今でも人気の高いこの曲ですが、「キーの幅が広い」「高い声を出すのが大変」という理由で、あんまり歌いたくない曲の一つだそうです。そう言われれば、発売当時以外にこの曲を歌っている姿をあまり見たことがないような気がしますよね。ライブで歌おうとキーを下げたことがあるそうですが、曲のイメージが変わってしまったためやめたそうです。そのためこの曲を歌うときは当時のキーのまま歌っているそうですよ。もしテレビ番組でKinKi Kidsがこの曲を歌う機会があったときは必見です。

フラワーを選んだ方の年代は?

フラワーの年代別グラフ

20代から40代の方からまんべんなく支持を集めています。「比較的明るいメロディで前向きな歌詞なのに、なぜか切なく聞こえてくるのがすごく好き」との意見もありましたよ。

フラワーを選んだ方の口コミ

聴く人のテンションが下がっている時この曲の側で語りかけてくるような心に響く優しい歌詞とメロディーは、ベストアルバムの主になる様な感じの曲ではないかもしれないが脇で存在感を出してくれる曲ではないかと思ったからです。
夏になると聴きたくなる曲です。すぐにサビの部分に入っていって、繰り返されるし、歌いやすくてよく歌っていた思い出の曲です。ミリオンセラーになったし、KinKi Kidsのベストアルバムには絶対に入っていてほしい曲です。
比較的明るいメロディーで前向きな歌詞なのになぜか切なく聞こえてくるのがすごく好きです。無理に頑張らなくてもいいと思わせてくれる、でも自然と力がわいてくるキンキの不思議な歌力が一番感じられる曲だと思います。
夏っぽさがあって明るい曲なのですが、明るいだけでなく、励まされる歌詞になっているのが印象的です。前向きさ、ひたむきさがあって、この曲を聴くと元気づけられます。子供から大人まで、幅広い年代の人に支持される曲だと思います。
フラワーは、KinKi Kidsが今まで、発売された数ある歌の中で、私が最も好きな歌です。歌詞内容は、夢に向かって頑張っている人を励ます歌だと思っています。カラオケで歌うと、気分がスッキリします。ベストアルバムが出たら、必ず入れて頂けたらと思っています。
歌詞がとても好きで、大学時代に友人たちとカラオケに行くと必ず歌っていた歌。この曲を聞くと当時の記憶がよみがえり、懐かしい気持ちになる。何度聴いても飽きがこない、素晴らしい歌詞とメロディ。キンキキッズの代表的な歌だと思う。
キンキキッズの初期を彩る名曲であるため、彼らの足跡を辿る上で欠かせないナンバーです。辛い時に励ましてくれる歌詞は、とても勇気付けられます。キンキキッズを代表する応援ソングであり、入っていて欲しいです。
KinKi Kidsの全盛期に発売された曲ですよね。カラオケでとても流行った覚えがあります。いまでもKinKi Kidsというと、この曲が真っ先に思い浮かびます。KinKi Kidsファンの中でもこの曲は大変人気があります。
辛くてくじけそうなときに支えになってくれるような曲だからです。歌詞には辛いときの薬になるような言葉が詰まっているので、気分が落ち込んでいる人に聴いてほしい曲です。KinKi Kidsといえば哀愁ある曲も良いですが、この曲で2人が奏でる温かみのあるハーモニーも素敵です。

(同率)4位 「もう君以外愛せない」-二人の歌唱力の高さを堪能できるしっとりとしたバラード曲- 4名

今回同率で4位に4曲が入りましたが、その中の一曲目は「もう君以外愛せない」でした。この「もう君以外愛せない」は2000年に発売された10枚目のシングルで、堂本光一さんが主演をしていたドラマ「天使が消えた街」のオープニングソングになっていました。「夏の王様」との両A面で発売され、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは7位に入るヒットソングです。

口コミでは「ハーモニーがとてもよくKinKi Kidsのよさがとてもでているのでベストアルバムにはいれてほしい」「2人の声の相性の良さと歌唱力があってこその曲」などの意見がありました。しっとりとしたバラードなだけに、二人の歌唱力の高さが味わえる曲となっています。

この曲は、ソロ以外の部分は二人とも同じ主旋律を歌っていますが、一人で歌っているのではないかと思うくらい二人の声がとても合っています。KinKi Kidsの二人は声質が似ていると言われていますが、実際、光一さんも収録された歌を聴いて「ここソロだっけ?」と確認したことがあるそうです。また、剛さんは、あえて二人感を出すためにわざと声を細めているそうです。無意識だと一人だと思えるくらい合ってしまう二人の歌声。なんだかすごいですよね。

もう君以外愛せないを選んだ方の口コミ

私と夫の思い出の曲なので大好きな曲です。付き合ってる時によく車の中でデート中聴いていました。何度も何度も聴きました。君が一瞬でもいなくなると僕は不安になるのさ。君を一瞬でも離さない離したくない。を夫が言葉で言ってくれた日がありちょっとだけ感激しました。
バラードの中でそれぞれのパートがとてもいいのとハーモニーがとてもよくKinKi Kidsのよさがとてもでているのでベストアルバムにはいれてほしいです。人気曲もいいですがしっとりしたバラードもベスト盤でききたいので。
学生の頃に この曲を聴いて、涙を流したことがあるくらい初めて聴いて感動した曲です!若かった私には歌詞が とても 恥ずかしい感じがしたのですが、曲のメロディーには感動し、すごく好きな曲です!今でも口ずさむ曲なんで 一番大好きです
KinKi Kidsは、ジャニーズいち歌唱力のあるグループだと感じ、曲の雰囲気もさまざままで悩みます。どの曲も好きなのですが、この選んだ曲はお2人の声の相性の良さと歌唱力があってこそな曲だと思います。

(同率)4位 「全部だきしめて」-幅広い世代に愛される吉田拓郎さん作曲のヒット曲- 4名

今回同率で4位に入った2曲目は「全部だきしめて」でした。この「全部だきしめて」は1998年に発売された4枚目のシングルで、KinKi Kidsが出演していた「LOVE LOVEあいしてる」のテーマソングとなっていました。作曲をこの番組にも出演をしていた吉田拓郎さんが、作詞を多くのヒット曲を手がけている康珍化が担当、「青の時代」と両A面になっていて、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは3位に入る人気の曲です。

口コミでは「この曲が一番Kinki Kidsらしい曲なのではないかと思う」「歌いやすいし家族でも友達とでも口ずさんで楽しく歌えるこの曲は、KinKi Kidsのファンとしては外せない」などの意見がありました。また、吉田拓郎さんが作曲をしているということもあり、「アイドル好きな若い子だけでなく、世間一般にもKinKi Kidsが知られるようになったのはこの曲が大きかったと思う」との意見もありました。少し早口の部分はあるものの、明るくミディアムテンポのわかりやすいメロディなので、世代を問わず楽しめる曲となっています。

今や、自ら作詞作曲をこなし、ギターも上手なイメージのあるKinKi Kidsの二人ですが、この曲では、たどたどしくギターを弾く二人が印象的ですよね。「LOVE LOVEあいしてる」で、吉田拓郎さんやアルフィーの坂崎幸之助さんからギターを習っていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか。この曲が楽器を弾き始める原点になったと言ってもいいかもしれませんね。今では二人ともギターの腕を上げ、特に剛さんは「プロもざわつくレベル」と言われています。この曲を聴くときは二人のギターにも注目です。

全部だきしめてを選んだ方の口コミ

この曲は世代を超えて歌える曲だと思います。特に曲調が吉田拓郎の作曲、康珍化の作詞ということもあって、どことなく懐かしい、フォーク的な感じで良いと思います。また、歌詞も単純ではありますが、分かりやすく、みんなが元気付けられる内容であるのも良い点だと思います。
KinKi Kidsの全盛期はこの曲の頃だと思う。アイドル好きな若い子だけでなく、世間一般にもKinKi Kidsが知られるようになったのはこの曲が大きかったと思う。私の親も吉田拓郎の作品ということで興味を持ったようだった。
番組の主題歌として誕生したこの曲が一番Kinki Kidsらしい曲なのではないかと思います。吉田拓郎さんのバージョンも好きですが、やはりKinki Kidsバージョンが一番しっくりきます。カラオケで今でもよく歌う曲でとてもいい曲です。
KinKi Kidsが大好きで当時見ていた「LOVE LOVEあいしてる」のテーマソングで、毎週楽しみに見ていたので思い出深い曲です、歌いやすいし家族でも友達とでも口ずさんで楽しく歌えるこの曲は、KinKi Kidsのファンとしては外せません。

(同率)4位 「愛されるより 愛したい」-二人がダブル主演を務めたドラマの主題歌にもなった大ヒット曲- 4名

同率で4位に入った3曲目は「愛されるより愛したい」でした。この「愛されるより愛したい」は1997年に発売されたセカンドシングルで、二人が主演をしていたドラマ「僕らの勇気 未満都市」の主題歌となっていました。デビューシングルの「硝子の少年」に続きミリオンセラーを達成、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは2位に入る大ヒット曲です。

口コミでは「インパクトの強いタイトルに加えてメッセージ性の強い歌詞なので当時を知らない若い子達に聴いてほしい」「なんだかもの悲しい雰囲気を醸し出すメロディと二人の哀愁漂う歌声がなんとも魅力的」などの意見がありました。ドラマの主題歌だったことを覚えている方が多くいましたが、マイナー調のメロディが不安定な思春期の若者の気持ちを歌っているようで、この曲とドラマの世界観がとても合っていましたよね。

もともとドラマの主題歌となるセカンドシングルには、「B album」に収録されている「イノセント・ウォーズ」となる予定でしたが、光一さんの強い希望で「愛されるより愛したい」が主題歌+セカンドシングルになったそうです。確かに「イノセント・ウォーズ」の歌詞を見ると「未満都市」の内容とリンクしている感じがします。また、「愛されるより愛したい」も当初は「青春の光」というタイトルで、サビの「泣き顔の天使 あの空の下へ」の部分が「青春の光 あの空の下へ」だったのをKinKi Kidsの希望で今の歌詞へと変更されたそうです。まだデビューから間もないアイドルが自分の意見をはっきりと言えるところに、売れる理由がわかった気がしますよね。この変更は大成功だったと言えるのではないでしょうか。

愛されるより 愛したいを選んだ方の口コミ

ドラマ、僕らの未来都市の主題歌と言う事もあってミステリアスな曲調が当時のジャニーズでは珍しかったのでよく聴いていました。インパクトの強いタイトルに加えてメッセージ性の強い歌詞なので当時を知らない若い子達に聴いてほしいと思いこの曲が一番です。
セカンドシングルの曲で、未満都市の主題歌でもありました。明日が見えない若者たちの心を歌い上げています。不安と絶望が混在していた自分と照らし合わせて聴くと、あの頃の自分を思い出します。悩める若い時があって今がある感じに聴こえてきます。
この曲は誰もが知ってる歌の一曲だと思います。タイトルがとてもよくて、誰もがこのタイトルみたいな気持ちで人と接することができるなら、世界は平和になるだろうなと思います。歌詞も大好きな歌なので、ベストアルバムには入ってほしいです。
この曲はKinKi Kids二人の出演したドラマの主題歌でしたが、とても印象に残っている曲です。なんだかもの悲しい雰囲気を醸し出すメロディーと二人の哀愁漂う歌声がなんとも魅力的なのです。ベストアルバムが出るならば是非とも入れてもらいたいです。

(同率)4位 「ジェットコースター・ロマンス」-夏を感じさせる明るいメロディと歌詞はKinKi Kidsにしては珍しいアイドルらしい一曲- 4名

同率で4位に入った最後の曲は「ジェットコースター・ロマンス」でした。この「ジェットコースター・ロマンス」は1998年に発売された3枚目のシングルで、KinKi Kidsの二人が出演していたANA「’98パラダイス沖縄」のCMソングとなっていました。作詞作曲を「硝子の少年」と同じ、松本隆さんと山下達郎さんが担当、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは5位に入るヒットソングです。

口コミでは「すごく楽しい気分になれるからベストアルバムに入っていてほしい」「懐かしい気持ちにもなるし、ついつい歌ってしまうメロディーで、沢山の人に改めて聞いてほしい」などの意見がありました。デビューシングル、セカンドシングルは、マイナー調のどこか哀愁を帯びた雰囲気の曲でしたが、この曲は、爽やかなメロディと明るい歌詞のアイドルらしい一曲となっています。

この曲は当初売上が93万枚でミリオンセラーに届きませんでしたが、KinKi Kidsのデビュー20周年に向けてファンによる「ジェロマミリオン大作戦」という購買運動が起きました。CDショップではこの曲の売り切れが続出し、光一さんが主演しているミュージカルを上演していた帝国劇場では毎日売れきれ状態だったそうです。この購買運動で、発売から18年経っているのにもかかわらず2016年2月21日に放送された「CDTV」では、28位にランクインし視聴者を驚かせました。この購買運動はファンの中でも賛否が分かれたようですが、どちらにしてもファンの力を見せつけた結果となりましたよね。ちなみに、売上ではミリオンに届かなかったものの、出荷枚数からミリオンセラーの認定を受けています。

ジェットコースター・ロマンスを選んだ方の口コミ

ジェットコースターロマンスは、本当に爽やかで楽しい曲だから聴いていると元気が出てきます。すごく楽しい気分になれるからベストアルバムに入っていてほしいと思います。素敵な歌声に癒やされます。ロマンティックな歌詞もうっとりします。
今は、アーティストな雰囲気のある2人ですが、この曲はザ・アイドルといった感じの曲です。夏を思わせるような曲、懐かしい気持ちにもなるし、ついつい歌ってしまうメロディーで、沢山の人に改めて聞いてほしいです。
サビの部分から始まり、ノリの良い、KinKi Kidsのよい部分が出ているので大好きです。楽曲が山下達郎さんというのも珍しく、発売された時、山下達郎×KinKi Kidsのコラボレーションが良かったと記憶があります。
Kinki Kidsの中で1番好きな曲です。夏の恋をジェットコースターのようなスリリングさで楽しんで行こう、という勢いを感じさせてくれる曲です。山下達郎さんの作曲だけあってメロディーも最高に洗練されています。

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のベストアルバムが出るとしたら一番入っていて欲しいと思う曲のおすすめ口コミランキングまとめ

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のベストアルバムが出るとしたら一番入っていて欲しいと思う曲のおすすめ口コミランキングはいかがでしたか?

今回紹介した曲は、売上でも上位に入るヒット曲ばかりでした。また、デビューから数年間の間にリリースされた曲が多く、まさにこの頃は、KinKi Kids全盛期とも言える時代でした。ジャニーズにはミリオンセラーを達成した曲が12曲ありますが、その中の4曲がKinKi Kidsの曲というのもすごいですよね。

KinKi Kidsは今までに5枚のベストアルバムをリリース、デビュー20周年の年に発売された「The BEST」には、この年までに発売されたシングル曲全てが収録されているので、このアルバムを聴けばほとんどが満足できるのではないかと思います。しかし、「愛のかたまり」のようなシングル曲になっていない人気の曲を含めたベストアルバムもリリースしてほしいですよね。ファン投票で人気のあった曲が入ったベストアルバム「39」が発売されてから、10年以上が経っているだけに、またファン投票で上位だった曲のベストアルバムが出ればいいのにと期待してしまいます。

最近では、剛さんの体調のこともあるためか、表立った活動をあまりしていないように感じてしまうKinKi Kids。無理をしてほしくはないと思う半面、もう少し活躍している姿を見たいと思ってしまうのは、切ないファン心ですよね。新しいシングル、アルバムがリリースされるまで、今までの曲をもう一度じっくり聴いてみるのもいいかもしれませんね。

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