2016年に惜しまれながら解散したSMAPは、長きにわたりトップアイドルの座に君臨し続け、また日本のアイドル界をけん引してきました。

そんなSMAPの歌は、数多くのCMソングに使われてきました。

そこで今回は、無作為に集めた100名からSMAPの歌で一番好きなCMソングについてアンケートをとり、なぜその歌が好きなのかを口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!SMAP(スマップ)の歌で一番好きなCMソングランキング

SMAPCMソングランキンググラフ

1位 Dear WOMAN(資生堂 TSUBAKI) …54名
2位 オリジナルスマイル(大塚製薬 オロナミンC) …28名
3位 SHAKE(NTT東日本) …2名
3位 がんばりましょう(ローソン「JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD」 …2名
3位 胸騒ぎを頼むよ(カネボウ テスティモ) …2名
3位 世界に一つだけの花(サントリーBOSS) …2名
3位 正義の味方はあてにならない(パナソニック おたっくす) …2名
8位 gift(セブン&アイ) …1名
8位 ありがとう(ソフトバンク) …1名
8位 ココカラ(三井不動産) …1名
8位 そっと きゅっと …1名
8位 君と僕の6ヶ月 …1名
8位 心の鏡 …1名
8位 夜空のムコウ …1名
8位 旅立ちの日に …1名

100名に聞いた!SMAP(スマップ)の歌で一番好きなCMソングの調査結果

今回6割近くの票を集め、ダントツの1位に輝いたのは「 Dear WOMAN 」でした!

Dear WOMAN は、資生堂のシャンプー「TSUBAKI」のCMソングでした。
この曲を聴いただけで、長い黒髪のキレイな女優さんたちが「Welcomeようこそ日本へ」の歌詞に合わせて登場する姿が目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
ポジティブな歌詞が「日本の女性への応援歌」と感じる方が多く、CMに出演していた女優さんとこの曲がとても合っていたという声が多く聞かれました。

続いて2位に輝いたのは、大塚製薬の「オロナミンC」のCMソング「オリジナルスマイル」でした。
前向きな歌詞と爽やかな曲がオロナミンCのキャッチフレーズ「元気はつらつ」にとても合っていて、聞いているだけで元気になれるという声が多かったです。

3位以下には9曲ランキングされましたが、票数は1~2名と少数でした。このことからもSMAPのCMソングは「Dear WOMAN」と「オリジナルスマイル」が、圧倒的に人気があることがわかりますね。

100名に聞いた!SMAP(スマップ)の歌で一番好きなCMソングの口コミ調査 BEST5

1位  Dear WOMAN(資生堂 TSUBAKI)  54名

今回ダントツの1位に輝いたのは「Dear WOMAN」でした。

この曲は2006年に発売された39枚目のシングル曲で、SMAPのCDデビュー15周年記念の第一弾としてリリースされた曲です。
資生堂シャンプー「TSUBAKI」のCMソングとして2006年から約3年間にわたり使用されていました。

「TSUBAKI」のキャッチコピーである「日本の女性は美しい」が、日本の女性の美しさを歌った「Dear WOMAN」の歌詞ととてもマッチしていて、「女性に向けてエールを送ってくれているような曲」だと感じる方が多くいました。

また、CMに出演していた豪華な女優さんたちが印象に残っている方も多く、「この曲と女優さんの雰囲気が合っていた」という声も多く聞かれました。

CMとDear WOMANがとても合っていて、耳に残るだけでなく、女性にエールを送るような歌詞の好感度が高く、シャンプーをTSUBAKIに変えたという方も多くいました。
このことからも、Dear WOMANはCMソングとして申し分のない働きをしたと言えますよね。

Dear WOMAN を選んだ方の年代は?

SMAPCMソングDear WOMAN年代別グラフ

CMが流れていた当時、ちょうどオシャレに気を使っていた世代である20代~30代の方からの支持を多く集めています。
CMと曲がとてもよく合っていた印象が強くあるため、CMを見たことのある10代~60代と幅広い年齢層の方からの票が入っているのも特徴的です。

Dear WOMAN を選んだ方の口コミ

このCMにはSMAP出ていませんが、このCM曲はとても頭に残る曲なので口ずさんでしまうほどです。今聞いても歌詞が頭に出てくるし、このCMはよく流れていたので日本人誰でも聞いたことのある曲だと思います。
CM頭「WELCOMEようこそ日本へ」のインパクトと華やかさ。曲がポップで明るく、歌詞が凄くポジティブで元気を貰える。SMAPメンバーのユニゾンが綺麗で、エールを送ってくれてる様な感じがする。少し聞くと気分が上がる女性の為の応援歌。
TVからこの曲が流れてきた時に、CMに釘付けになり、とても元気が出る気持ちになりました。
アップテンポな曲となっていて、嫌な事や悩み事があった時もこの曲を聴いて、気分を紛らわしていた記憶があります。わたしの心の支えとなった曲でもあるので一番好きです。
そして、シャンプーをTSUBAKIに変えたのもこの曲だったからだと思います。
女の人がとってもキレイ!って言われてるところが好きです。好きとか愛してるとかの表現とはまた違って美しいとかキレイって言われることもとってもステキだと思います。ようこそ日本への歌詞も好きです。日本人でよかったなと思えます。
働く女性や子育てをしている女性など、頑張っている女性に向けてエールを送っているような曲で、歌詞はもちろんテンポもよく、聴くと私も頑張ろうと思えるからです。CMの商品ともコンセプトがよく合っている曲だと思います。
シャンプーのCMで、綺麗な髪の女優さんたちが沢山CMに起用されていました。彼女たちのイメージにぴったり合った曲だったので、強く印象に残っています。歌詞に「ようこそ日本へ」というフレーズがあります。日本人の美しい黒髪と、その歌詞がマッチしていて素敵でした。
日本の女性の美しさを歌った曲が、CMとよくマッチしていたので。メロディーもノリが良くて、耳に残りやすくてキャッチーです。今でも思い出せるくらいに印象が強くて、SMAPのCM曲と言えばこれかな、と思いました。
「日本の女性は美しい」というキャッチコピーだったと思いますが、その言葉をSMAPが応援してくれているような曲でした。優しさと元気な感じのSMAPの歌声が、とても歌詞と合っていて勇気をもらえた印象です。今でもその曲を聞くと、商品の真っ赤なパッケージがすぐに思い浮かぶくらいに鮮明に覚えています。
歌い出しが、「ようこそ、日本へ?」で始まるときに、CMでは『日本の女性は美しい』と字幕が流れて曲とCMのイメージがピッタリだと思って最初は好きになりました。
それからきちんと歌詞を聴くと、真っ直ぐに「君は君のままでキレイだ」というようなメッセージにとても勇気付けられました。
シャンプーのCMに出てくる素敵な女優さんの雰囲気とあっていて好きになった。この曲を聴くと、私も「きれいだね」、と言ってもらえるような女性になろうという気持ちになる。頑張っている女性の味方になってくれる曲だと思う。
まず何より一番に、この歌の歌詞が好きです。
「日本の女性は美しい」というような意味がふんだんに盛り込まれており、特に「胸が騒ぐまま 世界中に誇るよ」という歌詞があるとおり、日本の女性でいることを誇りに思えるし、自信を持たせてくれる歌詞だからです。
とても女性が素敵ということを主張している曲だから。この曲を歌うと女性から好評で恋人に歌うととても喜んでくれる。歌詞にあるが女性に対して感謝の気持ちを持つことは男性にとってとても大切だと思いとても共感している。
サビのWELCOMEようこそ日本へとかなりのインパクトがある曲なので、初めて見たときから忘れられない曲でした。また、CMの中できれいな女性陣が髪の毛をなびかせながら歩いている姿がとても美しくこの曲の明るい曲調とぴったりだと思いました。
曲調もポップで楽しい感じで一回聞くと耳に残るしすぐ歌えるような覚えやすい曲になってて聞いてて気持ちがいいです。
あとは、女性を応援するような曲内容なので自分もこの曲に応援されてるような気分になって励まされたりします。
日本の女性をテーマにした曲と歌詞で、歌詞にあるとびきりの運命に心からありがとう、青空の下で輝いていて、綺麗だね、君こそ我が誇りといった歌詞がとても素敵だから。メロディーも頭に残りやすくて、応援歌のように感じて良かったから。
女性応援ソングということで、曲の雰囲気が女性を代表する会社の資生堂の雰囲気にとても合っているなと思いました。サビの部分がとても好きです。曲の雰囲気が好きで、昔、草彅さんも言われていましたが、胸騒ぎを頼むよと曲調が似ている所が好きです。
資生堂 ツバキのCMの雰囲気と合っていて印象的です。
私もスマップのCMをきっかけにツバキのシャンプーシリーズを使用していました。この曲を聴くと今でもCMが鮮明に思い出されます。
女性よりの商品ですが、スマップさんの清潔感のあるイメージでよりカッコ良いインパクトのあるCMだったと思います。
cmの女優さんたちがとてもきれいで、輝いていたのが印象的でした。さらに女性を称えている、うやまっている感じがとても好印象でした。アップテンポで、女性の活躍が凄まじくなっている時だったの曲がとてもあっていた時代でした。
この曲が一番好きなCMソングに選んだ理由はCMの映像と曲がとてもマッチしていたからです。CMに出演しいた女優さん達とDear WOMANの曲が自信溢れるキレイな女性達をイメージさせるのにピッタリでした。
歌詞とCMが上手くマッチしていて、いまだに「TSUBAKI」と聞くと「welcome~」と頭の中でこの曲が流れます。サビの部分の歌詞も覚えやすく、日本の女性の応援歌のようで聞くととても元気になるのでこの曲が大好きです。
「Welcome、ようこそ、日本へ。君が今、ここにいること」「とびきりの運命に心からありがとう」で始まるCMで、女性が様々な場所で、とにかくキラキラ輝くシーンが印象的で素敵でした。頑張る女性を応援します感が、曲のイメージからも最大限伝わってきました。2020年東京オリンピックでは、選手の皆さんを男性を含めて、この心意気でおもてなししたらいいと思います。
歌の歌詞とCMの映像が合っていて、印象的でした。
たくさんの女優さんと歌詞の「きれいだね、我が誇り、dear woman 」がピッタリです。世間でもとても話題になり、私も一時期そのシャンプーを使っていました。
サビの部分のウェルカムという歌い出しに、惹きつけられ、女性の為に描かれた詩が、励ましてくれるからです。仕事で失敗して落ち込んでいる時に、頑張っている自分を誇らしく思おうと、元気づけてくれた曲なので、好きです。
女性へのメッセージが強い歌詞が印象的です。
CMでは綺麗な女優さんが出ていて、TSUBAKIの赤のイメージと歌詞がぴったりハマっていたように思います。「心からありがとう」という歌詞が特にSMAPらしくて好きです。
CM内で黒髪が綺麗な女優さんたちが共演されていてなびく髪とサビの「Welcome ようこそ 日本へ」の女性を応援しているストレートな曲でした。この曲で元気づけられた女性は多かったです。このCMが好きでTSUBAKIを使っていました。
きれいな女性がただ登場する、というシンプルなCMですが、歌詞の内容と一致していて強く印象に残っています。華やかな雰囲気の曲で、聞いていて明るい気持ちになれるところが良いです。歌詞は仰々しい言葉が並んでいるけれど、SMAPの優しい印象からか、嫌味がなく聞くことができます。
リズムも歌詞も好きだし、女性を応援してくれている感じが伝わってくるから。また、前向きになれるし頑張ろうという気持ちになれて元気になれるから。一度聞くととても印象的で思わず口ずさんでしまうくらい素敵な曲だと思います。
キラキラ輝く美しい女性がたくさん登場するCMで、女性のパワーを感じるCMでした。そこに流れるBGMがSMAPの「Dear WOMAN」の明るい歌詞と明るい歌声とマッチしていて清々しい印象がありました。
女性の美しさを表現しているCMで日本女性をグローバルなアジアンビューティーに仕上げている素敵なCMの応援歌に感じていました。
かっこいいSMAPが女性に対しての歌だったので、うれしかったです。明るいテンポでノリノリになりました。
メロディ―も素敵ですが、何よりも女性を称え、応援してくれているような歌詞が好きです。CMの印象も強く、そのテーマや雰囲気もぴったりでした。最初は少し不思議に思えた歌詞も聴くたびに味わい深くなったように思います。ソロでなく、グループで歌うことで魅力が増す、Smapにはぴったりな曲だと思いました。
歌詞の内容とCMで髪をなびかせて颯爽と歩く女性の映像から、女性の美しさや逞しさ、輝く姿を生き生きと描いている印象がありました。曲もアップテンポで明るく、聞くと元気が沸いてきます。特にサビの歌詞は自己肯定感を高めてくれます。
曲のイメージとシャンプーのイメージがよくあっていたのと、歌詞自体が女性をイメージした感じでもあったことです。長くCMで使われていましたが、嫌な感じがせず秋が来なかったような気がします。
たまに何回も同じCMを見ると嫌気がさすこととがありますが、この曲では全くなくて一番好きなCMソングでした。
思わず口ずさみたくなるほどいい曲で今でもカラオケなどで私は歌います。SMAPのヒットソングでも上位に繰り出す位のいい曲です。ウェルカムようこそ日本へ君が今ここにいること?と続きますが、SMAPの曲らしいアップテンポな素敵な曲です。
CMの中で荒川静香はじめ、女性達が生き生きと輝く姿が印象だった。さらにSMAPの明るく爽やかな歌声が流れ、それを耳にする女性達を優しく包み込み背中を押してくれる、そんな歌声。キュートでくすぐったく、胸がキュンとなったのは今でも忘れない。
CMに出てくる女優さん達とこの歌がマッチしていて、とても印象に残っています。サビの部分の”WELCOME ようこそ日本へ”というフレーズもなんだかとても斬新で耳に付いて離れませんでした。女性をターゲットにしたシャンプーだと思うのでそのCMのコンセプトにバッチリはまっていたなと思っています。とにかくステキな歌詞でした。
CMから流れて来る瞬間に耳に残るのが良い。髪の綺麗な女性と歌詞の「綺麗だね」という部分がリンクしていてCMととても合っていると思う。君が君でいる事がとても美しいという歌詞を聴いていると、自分はありのままで居て良いんだという気持ちになり、前向きに思える。
TSUBAKIのシャンプーのCMで、華やかなウキウキする感じのリズムで、CMにぴったりだったので好きです。「君が君でいることが とても美しい」とか女性向けの商品のCMとして、とてもイメージに合っていたと思います。
TSUBAKIのCMには確か6人の黒髪の女優さんが登場します。今でもエスカレーターなどで黒髪の美しい女性の後ろに立つと、ようこそ~♪とつい口づさんでしまいます。メロディーも綺麗だし、歌いやすくてカラオケでもよく歌います。
CMで初めて流れた時に、思わずハッとして画面に見入ってしまった記憶を今でも鮮明に覚えています。髪をなびかせて明るく笑顔で颯爽と歩いていく女優陣たちのイメージと歌がぴったりと合っていたのがよかったと思います。
あまりSMAPの感じを強く出してなくてテレビでと沢山歌っていたという感じはないですが、聞くととても元気がでて日本の女性を元気に出来るのはSMAPだなぁと思わせてもらえる歌だったので、いつもCMが流れると歌いながら見てました。
CMには、綺麗な人達ばかりでしたが、もちろん風になびく髪も綺麗でとても印象に残ってます。当時、活躍していた(今もですが)女優の方が次々に出てきて、スマップが歌っていた歌詞がぴったり合っていました。サビの部分が聞いてて元気になれるし、日本人で良かったと思えた曲なので一番好きです。
ウエルカム!ようこそ!日本へ!という歌から始まり、日本人の女性は美しいというイメージをSMAPが歌い流れる髪に魅了されました。心からありがとう!と言ってCMが終わるのもSMAP声も歌詞もあっていて、私自身TUBAKIを購入しました。
歌詞を聞くと日本に生まれて誇らしく思えました。そして「君が君でいることがとても美しい」というフレーズが自然と心に入ってきて、無理せず自然体で良いと自分に言われた気がしました。そしてCMの女性たちが美しかったです。
CMの始まりの「Welcome ようこそ 日本へ!」という歌いだしがとても印象的でした。3人の女性笑顔で歩いてくるのですが、その後「日本の女性は美しい」というテロップが流れます。その後に出てくる女性みんな笑顔でいきいきしていたので。
この曲を聞くとそのCMを思い出す程、インパクトがありました。有名な女優さんがあれだけ一堂に会すという画期的なCMの先駆けだと思います。聞くと元気がもらえるし、テレビの近くにいなくてもそのCM見たさに走って駆け寄る事もありましたね。曲と映像がぴったりマッチしていた事が一番の要因です。
自分の事もこう思ってくれてる人がいるのなら、自分も少しは自信を持って自分らしくしてみようかなと思えた曲。自分も子供を持ってみて、サビ部分の歌詞のような気持ちを娘に感じるし、愛しい人を思う気持ちはとても共感できるから。
髪の美しい日本の女優さんがたくさん出演したCMで、流れるたびに目が釘付けになりました。
日本人の黒髪の美しさと女優さんの笑顔に癒され、日本という国が誇らしく思えました。
東京オリンピックが近づいた今、また、あのCMを世界に発信してほしいと思います。
音楽が流れると、ふとTV画面を観たくなるのがこのCMだった。曲だけでも好きだったが、たぶん女性をより素敵に映し出したCM画像が、相乗効果で曲のイメージをキラキラしたものへと印象付けたんだと思う。「Dear WOMAN」を聴くと、生き生きとした笑顔の女性が思い浮かぶし、同じように笑顔のスマップ5人が輝いてた頃を思い出せるので好きです。
あの歌を聞くとなんだか元気がでてくるのです。曲と歌詞がそう思わせてくれるのでしょう。
あと、あの曲はずっと頭に残る曲で、、何度も何度も頭の中をグルグル回るのです。コマーシャルを見てしまうと一日中ずっと頭の中で鳴っていました。とても印象に残っている曲です。
このCMには有名な女優さんたちがたくさん出演されていて、その華やかなイメージとバックで流れる曲とすごくマッチしていました。
今はもう使っていませんが、このCMを見て私もTSUBAKIを購入したのを思い出します。
CMが流れていたのが2006年でしたのでその当時活躍されていた各年代の女優さんたちが出演されていたように記憶しています。それは非常に豪華ラインナップで皆さん若くて綺麗で文句の付けようのない映像でした。それとSMAPの『DearWoman』の曲が相乗効果で素晴らしいCMというか贅沢なCMになっていたと思います。
SMAPの歌は、どれも好きで昔からよくきいてました。
メッセージ性もあり、聞いていると、励まされたり、元気をもらえたりしていました。このCMソングは、メディアから流れて来たとき、まさに励まされているような感じでいつも元気になれていたから
実はSMAPはあまり好きじゃなくて、曲もほとんど聞きませんでした。その最大の理由は歌が下手で聞き苦しかったからです。でもこの曲はSMAPらしくないというか、メロディや雰囲気が軽快かつとても洒落ていて気に入りました。黒髪が美しい日本の女性を応援するような意図にも共感できたし、彼らの曲のなかでもトップクラスにうまく歌えているナンバーだと思います。
スマップの歌は 普通に感じていることが詩になっているので聞きやすいです。特に「DEAR WOMAN」は 女性への応援歌みたいに感じて またCMの女優さんのいきいきしている表情を見て なお一層、歌詞とスマップの声が温かく感じ つい一緒に口ずさんでしまう そんなところが 好きな理由です。

2位 オリジナルスマイル(大塚製薬 オロナミンC) 28名

2位に輝いたこの曲は、1994年に発売された13枚目のシングル曲です。

1993年~1994年にかけて「オロナミンC」のCMソングとして使用されていました。
「あれ?なんでCMの方が曲のリリースよりもだいぶ早いんだ?」と疑問を持つ方もいると思います。もともとこの曲はCD化される予定はなく、CMのみで使われる予定でした。しかし、この曲に関する問い合わせが殺到したため、シングル曲として発売されることになったという経緯があります。

アップテンポな曲と前向きな歌詞が、オロナミンCのキャッチフレーズ「元気はつらつ」にとても合っていて、曲を聴くと「勇気が湧いてくる」「落ち込んでいても元気になれる」とおすすめしている方が多かったです。

また、当時CMに出演していた若くて爽やかな木村拓哉さんが曲とCMに合っていたと上げる方もいました。

25年も前の曲ですが、今でも「笑顔抱きしめ」のフレーズを聞くとCMが思い浮かぶ貴重なCMソングとなっています。

オリジナルスマイルを選んだ方の年代は?

SMAPの歌で一番好きなCMソングオリジナルスマイル年代別グラフ
CMをリアルタイムで見ていた世代である30代~40代の方の票を多く集めました。また、「SMAP×SMAP」の最終回時にSoftbankのCMとして一夜限定1回限りで放送されたのを見ていた方からの票も入っています。

オリジナルスマイルを選んだ方の口コミ

93年?94年頃、木村拓哉さんがイメージキャラクターをしていたイメージソングでした。
オロナミンCの「元気ハツラツ」のキャッチコピーのようにアップテンポな曲と力の湧いてくる歌詞がたまらなく好きです。「世界中が幸せになれ」とコマーシャルを超えて日本の一大事の度に歌われてきたこの歌は未だ自分も喝を入れたい時に聴いている、心に響く曲だと思います。
疾走感のある明るいメロディーが、オロナミンCの爽やかなイメージにピッタリだからです。
まだ当時若かった木村拓哉さんの貴重な姿が見られるCMという意味でもお宝だなの思い、それも好きな理由の1つです。今にはないフレッシュさがあります。
今までみたCMで1番印象強かったからです。
私自身SMAPが好きなのでとても印象にのこっています。オルナミンCを思わず買ってしまいました。
この曲は私をとても勇気付けてくれるような曲なのでSMAPの曲の中でも好きな曲の1つです。
CMで流れていたのをキッカケにCD買って聴いてみたらどんどんハマっていって、いかにもスマップ最後の曲という雰囲気が出ていて少し涙ぐみながら、あぁ、スマップ解散しちゃうんだよなぁという気持ちとこの曲だけは絶対に忘れたくない、という気持ちになるという所が気に入っているから
商品と歌のイメージがまさにマッチングしている。そしてとにかく歌の歌詞はメッセージ力がつよく、とにかく元気になれる。日頃から辛いことがあっても、笑顔を大切にしなければいけないと、いつも我にかえることができる曲である。
軽快なテンポがとにかくノリノリで頭に残りやすく、当時小さい子供ながらTVの前で歌っていた記憶があります。オロナミンCは元気はつらつのCMでしたが、まさにピッタリの曲でした。今聞いても元気な気持ちになれます。
色んな事で、気持ちが下向きになっていたりすごく疲れていたりしていても、この曲が流れてきたり自ら曲をかけて聞いても元気が貰えたりするしまた、テンポもよく自然と口ずさめる歌で親しみやすい曲になっているから
スマップが解散することになり、スマスマの最終回の途中で特別編として流れた少し長めのCMの曲です。仲が良さそうな映像とともに流れてきて、いろんなことを思い出して、スマップは長年にわたって楽しませてくれたなあとしみじみ思いました。スマップへの愛があふれたCMで、この曲がより好きになりました。
この曲を聴くと気持ちが前向きに、そして明るくなり「明日から頑張ろう!」「前に進もう!」と思わせてくれる大切な曲です。
CMでもそうですが、紅白歌合戦でSMAPが明るく笑顔で歌っている姿が印象で本当にいいグループだと思いました。
オロナミンCは大人も子どもも美味しく飲めて、体も気分もすっきりします。
そんな商品と同様に、オリジナルスマイルは落ち込んでいたり、イライラしたりしていても、聞くと吹っ切れたり元気になったりするからです。
SMAPの曲の中でも特に好きなのは、ノリの良さと歌詞に限ります。特に、晴れ渡る空昇ってゆこうよ、のフレーズには何度も励まされました。東日本大震災当時に再評価が高まったのもうなずけます。笑顔抱きしめココロに活力、のフレーズはオロナミンCのCMにピッタリでとても爽やか、今でもオロナミンCを飲みたくなります。
元気ハツラツ!という言葉に当てはまるかのような元気がでるPOPな曲なのですこし元気がないときに聴いたりカラオケやSMAPのライブでも盛り上がる曲でした、いまでもジャニーズJrの子達がライブやTV番組で歌うと元気がでて懐かしい気持ちにもなります
現在30代なのですが、このCMが流れていたのが小学生の頃でした。明るい曲でまだ森且行さんもCMに出ていたのが、記憶にありとても懐かしい曲になれます。当時SMAPを好きになったきっかけの曲だったというのもあります。
少し前のCMになりますが私の中で一番印象に残っているCMで、今より若い木村拓哉さんの爽やかな感じがとても好きでした。オリジナルスマイルというタイトルも好きですし、とても元気が出るような内容の歌詞で聞いていると自然と笑顔になれます。
悲しい時、元気が出ないことがおきたとき、ふとこの曲を口ずさむと力がわいてきます。「元気ハツラツ」のキャッチコピーとオリジナルスマイルの歌のダブルで元気になっていく気持ちになります。震災の際にもこの曲をメンバーが選んで歌ったり、ラジオで流したりと世界に元気を届けてくれる曲でした。一番好きな曲です。
CM自体の記憶はほぼありません。当時オロナミンCといえば巨人軍というイメージがあり、アンチ巨人の地方に住んでいたので努めて気にしなかったような。でも曲は耳に入ります。SMAP自体も夢がMORIMORIの後半で知ったくらいで、丁度何かが繋がったと感じる、私にとってはSMAPってこういう人達なんだと知った1曲です。
やはりこの曲のイメージが、元気が出ることにつながったからかもしれないです。
オロナミンCを飲んだ後のような清涼感と、スポーツをした後のようなスッキリ感を感じていました。
爽やかな清酒運時代を思い出させてくれる曲です。
当時、学校で嫌なことがあったり、親と口論したりして、気分がブルーな時です。テレビから流れるメロディー、聞いていたら自然と嫌なことが消え去り、元気になりました。その曲がオリジナルスマイルです。耳から今でも離れません。落ち込んでいる時は、必ず聞きます。
歌詞が好きです。笑顔抱き締め悲しむすべて町の中から消してしまえ、晴れ渡る空探しにいこうよ、世界じゅうみんな幸せになれというところ。例えば自分に悪いことばかり続いた時に、聴くと前向きになれますね。暗い顔より、明るい笑顔。家族や友達が笑顔でいると、こちらも笑顔になり、温かな気持ちになれますね。オリジナルスマイル、昔の歌ではありますが、自身、励まされます。
えっがおだきしめー!がひたすら元気一杯で大好きでした。
底抜けに明るく,ちょっとした悩みもどうでもいいや,という気にさせてくれました。
色々なバージョンがあったと思いますが,自分が好きだったのはキムタクが釣りをしていたバージョンです。
当時自分も釣りを嗜んでいたので,釣っているときにこの曲が脳内に流れ,何となく釣れそうな気がしていたものです。
CMに使われたサビの部分のメロディーが、一度聞いただけで印象に残りました。メロディーだけでも、前向きな未来に向かうイメージがありますが、歌詞を聴くと更に好きになりました。「笑顔抱きしめ 悲しみ全て 街の中から消してしまえ 晴れ渡る空昇ってゆこうよ 世界中が幸せになれ」この歌詞を聴くだけで勇気が湧いてくるからです。
テンポが良く元気が出る曲は、CMタイアップのオロナミンCに良く合っていたと思います。今でもサビの部分は覚えていて口ずさめます。CMで流れていた頃も耳に残り、よく口ずさんでいました。明るいこの曲に元気をもらっていたのを思い出します。
スポーツ選手が頑張る姿と歌のポジティブさやメロディーが相まって本当に勇気や元気をくれる楽曲だと思います。世界中が幸せになれと歌う若いスマップメンバーの声がすがすがしいです。商品もイメージの良さと美味しさで購入していました。
元気が出る曲と、元気がでそうなドリンクが、一致していると思ったからです。SMAPの曲では、とても古いけどオリジナルスマイルが一番すきです。子ども時から大人になってもずっと、この曲が一番印象強いのは、CMの画像と曲が一致しているからだと思います。
この曲を聴いて、ものすごく明るくて元気がでるので、今でも印象に残っています。
「笑顔」をテーマにした曲で、落ち込んだときに聴いていると、辛いことを忘れさせてくれます。
当時、1993~1994年にメンバーの木村拓哉が出演していて、SMAPを知るきっかけにもなった曲で、私の中ではSMAPの曲でベスト5に入る名曲です。
とにかく どんな時でも その曲のサビのフレーズを聴くと 元気になれる気がします。使われていたのは かなり前ですが 今でも 時々 落ち込んだ時などは ふと頭の中で 流れて元気を貰っている位 私の元気ソングです。
コンサートでは必ず歌われいて、一気に盛り上がりますが、ファンでなくても、当時はこの曲が流れてくれば、オロナミンCと結びつくほど、良く耳にしました
気持ちがパッーと明るく元気になれるリズムと歌詞に、心が晴れやかになり大好きな曲です
一番コンサートに行った事を必ず思い出させてくれる曲ですね
この曲が流れる中、楽しげに色々な表情を見せるSMAP5人の姿が好きでした。このCMでソフトバンクに携帯を変えたくらいです。そして何よりも1番印象に残ったのは「SMAP× SMAP」の最終回放送中に1度きり流れた特別広告です。「オリジナルスマイル」に乗せて今までのCMシーンをロングバージョンで流し、最後にお父さん犬が「さよならじゃ、ないよな」というシーンを付け加えたCMで、ソフトバンクの好感度はMAXに上昇しました。
このCMのおかげで「オリジナルスマイル」を聞くと、またいつかSMAP5人一緒の姿に会える希望が湧いてきます。

(同率)3位 SHAKE(NTT東日本) 2名

SHAKEは1996年に発売された23枚目のシングル曲です。

SMAPメンバー全員が出演するNTT東日本のCMソングに使われていました。
アップテンポのノリのいい曲なので歌いやすく覚えやすいため、CMで使われたことが印象に残っている方からの票が入りました。

どちらかというと、この曲が好きだから使われていたCMを思い出すという感じのようですね。

SHAKEを選んだ方の口コミ

アップテンポのナンバーですが、カラオケやイベントで合唱のごとく大人数で歌ったり何名かでパート部分を歌ったりで歌いやすい曲だと思います。一度聴くと耳に残りやすい名曲の一つですが、ただ、少々残念な部分も・・・。木村拓哉さん担当のパート、1番だと「oh~ 渋滞のタクシーも」は生歌ではかなりくずしすぎた歌唱はウ~ンといった感じです。
SMAPのがんばりましょうを聞き、受験勉強に励んでいました。無事合格でき、それから、SMAPが大好きになりました。シェイクが流行った時期はちょうど20代前半でしたので、ノリノリで元気になるから大好きでした!

(同率)3位 がんばりましょう(ローソン「JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD」 2名

この曲は、1994年に発売された14枚目のシングル曲です。

スマップメンバーである、中居正広さんと木村拓哉さんが出演していた、ローソン「JOHNNYS WORLD VISUAL RECORD」のCMソングとして使われていました。

大変だったときにテレビから流れているのを聞いて、元気になれたという声がありました。その曲名通り「応援歌」となっている方からの支持を集めています。

がんばりましょうを選んだ方の口コミ

上手くいかないことや悲しいことが続いた時にこの曲がテレビでかかっているのを聴いて、失敗してもいいんだ、ずっとくよくよしていても仕方ないと思うことができたのでこの曲が一番好きです。私にとっての一番の応援歌です。
1994年。自分が新卒から就職して3年目。当時は特に厳しい残業規制もなく毎日23時越えの日々だったので、アパートに戻りコンビニ弁当を食べながら、テレビから聞こえてくるこの曲というかCMを見ていると若さもあったせいか妙に元気が出てきました。

(同率)3位 胸騒ぎを頼むよ(カネボウ テスティモ) 2名

1996年に発売された20枚目のシングル曲で、木村拓哉さんが出演していた、カネボウ化粧品「テスティモ」のCMソングとして使われていました。

男性である木村拓哉さんが女性用向け商品である「口紅」に出演していることのインパクトが大きく、木村拓哉さん・この曲の歌詞とメロディー・CMの相性が抜群との声がありました。

胸騒ぎを頼むよを選んだ方の口コミ

1996年SMAPがCMソングを担当し、メンバーである木村拓哉さんが起用されました。男性が口紅を塗るCMはインパクトが大きかったことを覚えています。木村拓哉さんのいい意味での“エロさ”と『胸さわぎを頼むよ』の歌詞&メロディーとの相性が最高に良いCMです。胸さわぎ=テスティモと言うくらい切っても切れない楽曲になっています。
CM自体は口紅のCMで、女性に向けた商品なのにキムタクを映像のメインとして使っている。最終的にしっかりと口紅のCMとなっているのはキムタクの演技力と構成力の力かと思う。キムタクの演技力に賛否両論あるのは知っているが、これに関してはすごいと思う。

(同率)3位 世界に一つだけの花(サントリーBOSS) 2名

誰もが知っていると言ってもいいこの曲は、2003年に発売された35枚目のシングル曲です。
作詞・作曲は槇原敬之さんが手がけ、スマップ初のダブルミリオンを達成しただけでなく、ジャニーズ事務所所属アーティストでも初のダブルミリオンを記録しています。

発売されてから10年後の2013年にメンバー全員が出演しているサントリー「BOSS」のCMソングとして使用されました。
歌詞がとても印象的で、有名な曲のためCMも記憶に残っている方からの支持を集めました。

世界に一つだけの花を選んだ方の口コミ

世界に一つだけの花はとても有名な曲なのでそのCMも非常に記憶に残っています。
とくに私はカラオケに行くと世界に一つだけの花を良く歌っています。
せけんでは解散しましたが、この歌は色あせることがあるはずがありません。
SMAPの歌で好きな歌は沢山ありますが、世界に一つだけの花は歌詞がとても好きです。メンバーの振り付けで指を指していって拳を胸に当てる所が一番好きです。30代になってあまり曲を聞く機会も少なくなり流行りの曲は覚えらませんが、世界に一つだけの花は記憶に強く残って歌える数少ない曲です。歌詞の意味を考える曲です。

(同率)3位 正義の味方はあてにならない(パナソニック おたっくす)2名

1991年に発売されたSMAPのセカンドシングルです。

パナソニックのパーソナルファックス「おたっくす」のCMソングでした。SMAPを脱退する前の森且行さんを含めた6人のメンバーがCM出演していて、デビューしたばかりの6人の初々しい様子と明るい曲調が合っていて、印象的だったという意見がありました。

正義の味方はあてにならないを選んだ方の口コミ

デビュー曲が一位を取れなかったSMAPは、セカンドシングル、正義の味方はあてにならないをリリースしました。当時は、FAXがメインだった時代で、おたっくすは人気商品でした。歌は売れませんでしたが、印象的な曲でした。
デビューしたばかりで、まだCM撮影にもなれていないような、あたふたした6人の様子がわかるようなCMでした。そこに流れるのがこの正義の味方はあてにならないという曲で、コミカルで明るい曲調が良く合っていたと思います。

100名に聞いた!SMAP(スマップ)の歌で一番好きなCMソングランキングまとめ

100名に聞いた!SMAP(スマップ)の歌で一番好きなCMソングの調査結果はいかがでしたか?

SMAPの数あるCMソングの中でも「Dear WOMAN」と「オリジナルスマイル」の2曲に8割以上票が集まっていました。このことからも、この2曲がSMAPの2大CMソングといえそうです。

この2曲ともに共通して言えるのは、メロディーと歌詞がCMにとても合っていて印象に残り、このCMを見て商品を買ったという方が多くいました。これこそがCMソングの醍醐味ともいえますよね。

また、少数ながらもランクインしていた曲はどの歌もそれぞれ選んだ方の思い入れがあり、「SMAPは解散してしまったけれど曲は色あせない」と言っていた方が印象的でした。

今回紹介した曲は、どれも10年以上前の少し古い曲でしたが、10代から60代までの方から支持を集めていました。CMとマッチした曲はいつまでも記憶に残るということがわかりましたね(^^)

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