過ごしやすかった季節もそろそろ終わり、段々と汗ばむ日が増えてきました。

そんな中、「今年の夏はジャニーズのコンサートに行く!」という方もいますよね。

好きなジャニーズアイドルに会えるのは楽しみですが、ただでさえ暑い夏。

コンサートで具合が悪くなってしまい、内容を覚えていないなんてことは避けたいところです。

万全な体調でコンサートに臨むために、何を持っていけばいいのでしょうか。

そこで今回は、無作為に集めた実際にジャニーズの「夏のコンサート」に行ったことがある100名の方から、夏のコンサートに持って行って良かったと思うものは何かをアンケートをとり、なぜそれを持って行ってよかったと思うのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うものおすすめ口コミランキング

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うもの口コミランキングのグラフ

1 位 タオル … 18 名
2 位 ミニ扇風機 … 11 名
2 位 飲み物 … 11 名
2 位 うちわ … 11 名
5 位 冷えピタ … 6 名
6 位 凍らせた飲み物 … 4 名
6 位 保冷剤 … 4 名
8 位 塩飴 … 3 名
8 位 汗ふきひんやりシート … 3 名
8 位 扇子 … 3 名
8 位 帽子 … 3 名
12 位 ひんやりタオル … 2 名
12 位 着替え … 2 名
12 位 日傘 … 2 名
12 位 冷感スプレー … 2 名
12 位 首もとを冷やすアイテム … 2 名
17 位 塩キャラメル … 1 名
17 位 汗拭きシート … 1 名
17 位 瞬間冷却剤 … 1 名
17 位 クールウエットティシュ … 1 名
17 位 制汗スプレー … 1 名
17 位 雨具(カッパ) … 1 名
17 位 タオルマフラー … 1 名
17 位 羽織物 … 1 名
17 位 デカイごみ袋 … 1 名
17 位 冷凍した飲み物 … 1 名
17 位 虫除けスプレー … 1 名
17 位 制汗シート … 1 名
17 位 保冷バッグ … 1 名

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うものおすすめ口コミランキンググラフ結果

今回1位に選ばれたのは「タオル」でした。

タオルは、コンサートに限らず汗をかく夏には、”持っていなければやってられない”というくらい夏の持ち物の必需品ですよね。

小さいタオルよりもバスタオルくらいの大きめのタオルの方が、いろいろな使い方ができておすすめです。

その他ランキングに入ったものを見てみると、やはり暑さ対策、熱中症対策ができるものを持っていく方が多いようですね。

中でも、汗がふけるシート、ひんやりタオル、タオルマフラーなど、言い方は違うものの汗がふけてなおかつ冷たさを感じられるものの人気が高いようです。

最近では異常気象とも言えるような暑い日が続くこともあるので、とにかく暑さ対策は万全にしておきたいですよね。

夏のコンサートをより楽しむためには、ランキングに入ったもの一つだけでなく、いくつかを持って行く方が多かったのも印象的でした。

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うものおすすめ口コミ調査 BEST5

1位 タオル 18名

今回ランキングには29のおすすめの持ち物が入りましたが、1位に選ばれたのは「タオル」でした。

暑い夏はただ立っているだけでも汗が出てくるので、ハンカチやタオルは誰もが持っていると思いますが、野外ライブのときやコンサートグッズを買うときなどは長時間外にいなければいけないため、日よけにもなる大きめのタオルをおすすめしている方が多くいました。

また、夏は夕立などの急な雨が多いことや、ライブ会場に入ると冷房がきいていて反対に寒くなったってしまったときには、羽織ものとしてもタオルは大活躍するようです。

口コミでは「日焼け防止にもなるしとにかく暑い時に汗をふける」「日傘は会場内では使用できませんが、グッズを買うために並んでいる時に日除けとして非常に重宝した」などの意見が多数ありました。

また、「会場内では冷房が効いていて肌寒いかもしれないので、そういう時は肩からかけて防寒できる」「大きめのタオルをもっていれば時に日除けにもなるし、長時間待つ時には床に引いて座るためにいつも持っていく」などの意見もありました。

汗を拭くのはもちろんのこと、「日焼け対策」として持っていく方が多いのが特徴的で、またレジャーシート代わり、防寒対策、雨が降ったときととにかく使う用途が多く、夏のコンサートでの万能アイテムといえそうです。

コンサートではグッズ販売をしていますが、そこでもタオルを買うことができます。

グループやツアーによって、フェイスタオルからビーチタオルまでと大きさは様々ですが、2.000円~3,000円程度で買えるのでグッズを買うときには1枚購入しておくのもいいかもしれませんね。

あらかじめ家のタオルを持っていくときは、好きなメンバーの担当カラーを持っていくと一体感が増すのでおすすめだそうですよ。

ここで、タオルと汗に関する豆知識を一つ。

汗には、熱を体に外に出す役割と汗が蒸発した時に熱を奪い体温を下げる役割があります。

そのため、汗をかきたくないからという理由で水分を抑えてしまうと脱水を起こしたり、汗の匂いが強くなってしまうためNGです。

また、汗をかいたときには乾いたタオルで拭いてさっぱりしたいところですが、拭きすぎると皮膚が乾いてしまい、汗が蒸発することで体温下げる機能が損なわれ体温が下がりにくくなってしまうので、より汗をかくようになってしまうそうです。

そうならないためにも、体を拭くときには湿ったタオルを使うと、体温を下げる効果が損なわれることがない上に、汗の匂いも緩和されるそうです。

これらのことを踏まえると、荷物は多くなってしまいますが、小さな濡れたタオルと大きなタオルを夏のコンサートに持っていくといいかもしれませんね。

タオルを選んだ方がコンサートに行ったジャニーズグループ

タオルのグループ別グラフ

関ジャニ∞と嵐のコンサートに行った方からの票が多く入っています。

この2つのグループは2018年度に行われたコンサートでは、それぞれビーチタオルとバスタオルの大判のタオルを販売していました。

この両グループとも今年の夏もコンサートを行うので、以前買ったタオルを持って行くのもいいですよね。

タオルを選んだ方が行ったコンサート会場

タオルの会場別グラフ

札幌ドームと国立競技場に行った方からの票が多く入っています。

札幌でも夏は暑いので要注意ですね。

国立競技場は2014年を最後に東京オリンピックに向けて工事を行っています。

実は国立競技場で単独ライブを行ったのは6組しかなく、その中の2組はSMAPと嵐だそうですよ。

タオルを選んだ方の口コミ

タオルは、日焼け防止にもなるしとにかく暑い時に汗をふけるから!日傘は、待っている時にほんとにあつくて日射病にならないのを防ぐためです!

飲み物も絶対必要だと思います。

倒れたら大変ですからね!とにかく並んでる時が大変です。

野外ライブとかとくに。

夏は経っているだけで汗をかくので、汗を拭く役割が一番だった。

当日は雨も降っていた為、雨に濡れた体を拭くことも出来た。

自作のタオルという事でライブグッズとしてオリジナリティが溢れていて、人の目にもつきやすくよりライブを楽しむことが出来た。

会場外は灼熱の暑さなので汗を拭くのに便利です。

会場内では冷房が効いていて肌寒いかもしれないので、そういう時は肩からかけて防寒できます。

また、公演によってはタオルをグルグル回して!と煽りがあるかもしれないので一緒にタオルを回せばかなり盛り上がります。

台風時期などは、気候も変わりやすく、雨汗対策ともに使えるためです。

特に野外は、疲れも出やすいため、タオルを持つと安心感が出る気がします。

好きなメンバーの色のタオルを選ぶ楽しみもあります。

一体感も出ます。

グッズ販売が外でそこまで行くのにも距離があって待たされる時は数十分待つので日差しを遮るのにタオルはあった方が良いです。

携帯型扇風機はグッズ列でも使いますが開場の前から入口前で並んだりするので暑さにやられてしまわないように持っています。

とにかく汗をかくので汗を拭くものは必須になります。

ライブ中は夢中になってるので良いのですがライブ後は帰りの電車などがありますので汗でびちょびちょのままだと周りにも迷惑になってしまうので着替えも必要になります。

踊るは歌うはで、ブルーの半袖シャツが透けるほど汗だくでした。

普通のフェイスタオルでは役に立たず、バスタオルでも汗で重たくなりました。

もしかしたら嵐の5人よりも汗だくだったかもしれません。

野外ステージには必須アイテムです。

7月のコンサートだったので日差しが熱く、グッズ列に並ぶことが大変でした。

日傘を持っていこうか迷いましたが邪魔になりそうだったので、グッズのバスタオルをあたまにかけて日焼け対策していました。

日焼け止めもこまめに塗り直し、水分をとって熱中症対策もしました。

その甲斐があってかほとんど焼けずに済みました。

特に地方遠征だと、開場の様子が分からないので炎天下にさらされる事もあります。

そんなとき大きめのタオルをもっていれば時に日除けにもなるし、長時間待つ時には床に引いて座るためにいつも持っていきます!

また飲み物は開場で売り切れ、、なんて事もあるので必ず事前に購入してからコンサートに行きます。

大きめのタオルは、汗を拭くためだけでなく、頭からかぶったり首からかけることで日除けにもなります。

そのため、できるだけ大きなタオルを持っていくようにしていました。

日傘は会場内では使用できませんが、グッズを買うために並んでいる時に日除けとして非常に重宝しました。

熱中症が多くなるから、外でグッズ並ぶ時は直射日光を避けるのと250mlくらいの大きさの水や飲み物を2本持って行って自分以外の人にもあげられるようにする。

あと、塩分糖分取れるようにグミや飴を持っていくようにする。

ライブに入る前は、グッズ購入や会場に入る為に外で並ぶ事が多いです。

なので、夏場は猛暑との戦いです。

軽くて長めのタオルが必要なのは、タオルは首などにかけて日焼け防止の役割と単に汗を拭くための役割があるからです。

長いほうが首にかけやすいですし、軽い方が汗などを吸ったりしても重くなりにくいからです。

ポータブル扇風機は、長い列でずっと内輪だと手首などが疲れてしまうので、こちらを持っていって正解でした。

コンサートのグッズの中によくあるのでフードつきタオルとしましたが、要は日よけです。

とにかく頭が熱くなるのでタオルをかぶってます。

日傘は邪魔になるし、帽子は頭が蒸れます。

もちろん飲み物も必須です。

席に着いてしまえば特に問題ありませんが大きな会場だとそこまでの移動が長いです。

一度飲み物をもたず日よけもない状態で参加し熱中症になり大変な思いをしました。

それ以来かなり気を付けています。

コンサート自体は室内ですが、グッズを買うときは炎天下の中何時間も並ばなければなりません。

なので大きめのタオルを頭からかぶって日差しをよけて日焼け対策しました。

汗もたくさん出るのでそれで拭けるし、なかなか普段使わないツアーのタオルを活用できます。

8月の国立競技場で行われた嵐のコンサートで突然の雨が降ってきました。

バケツをひっくり返したような大雨でしたが、コンサート中のため傘をさすこともできずレインコートがあってよかったなと思いました。

とくに夏の時期はゲリラ的に大雨が降ることも考えられますので必須です。

タオルは汗がかなり出るので拭くこともできるし、日傘代わりにもなるためです。

日傘は太陽からの紫外線や日焼けなど防ぐこともできるし、少しでも暖かさを軽減できるためです。

特に日傘は長時間のグッズ列を並ぶ時はあったほうがかなり違うと思います。

夏の暑さと会場の熱気に加えて黄色い声援を送るので熱中症の危険がとても高いです。

まずは水分補給と塩分補給、首やおでこに貼って冷やしてくれる冷えピタはとても助かりました。

叫ぶし踊るので汗がだらだら流れます。

タオルは必須でした。

ライブが終わった後の汗が冷えて風邪引きそうなので着替えもあったほうがよかったなと思いました。

夏のコンサートに暑さと日焼け対策はかかせません。

グッズ列や会場外ではタオルとミニ扇風機で涼み、水分補給で体力の消耗を防ぎます。

また日焼け防止に日傘や薄ての上着は必需品です。

また、会場内や移動の電車やバスでは冷房が効いている場合があるので上着は重宝します!

(同率)2位 ミニ扇風機 11名

今回同率で2位に3つ入りましたが、その中の1つは「ミニ扇風機」でした。

「ミニ扇風機」は持ち歩きができるくらいの大きさの扇風機で、手でニギニギして風を起こす手動のものから、電池式、充電式の電動のものがあります。

インターネットで見てみると、1,000円~2,000円くらいで買えるものが多く、100円均一でも購入することができます。

充電式のものは便利ですが、途中で充電が無くなる可能性もあるので、コンサートには電池式で予備の電池を持っていくのがおすすめです。

また、首からかけられるタイプのものなら失くす心配もなく、さらに風と一緒に水が出るものだとより涼しさを感じることができます。

口コミでは「ドーム開催とはいえ、何万人も集まるコンサート最中や待ち時間は非常に苦痛を伴うので、簡易扇風機は必需品」「熱中症と暑さ予防のために、よく携帯できる扇風機を持参していた。

友人が熱中症になりかけた時もあったので、結構役に立った」などの意見が多くありました。

また、「携帯扇風機の風量を最大にして快適に、会場前や開演までの待ち時間を過ごせた」「ハンディファンは自動で風がくるため快適にコンサートを楽しめた」などの意見もありました。

小さくても自動で風が来るため疲れることなく涼めるので、かなり役立つグッズのようですね。

今までのジャニーズのコンサートでは2003年に行われた「SMAP’03 “MIJ Tour”」でハンディファンが1,000円でグッズ販売されたことがあったようですが、それ以外では売られていたのを見つけることができませんでした。

ジャニーズグッズとしてはメジャーなものではないようなので、コンサート会場に行く時は事前に用意していくようにしましょう。

また、ディズニーランドなどで売っている光るタイプのミニ扇風機はコンサートの演出を妨げてしまう可能性もあるので、会場での使用は控えるようにしましょう。

ミニ扇風機を選んだ方がコンサートに行ったジャニーズグループ

ミニ扇風機のグループ別グラフ

関ジャニ∞、嵐、NEWSのコンサートで持っていった方が多いですね。

以前行ったコンサートで持っている人を見たから自分も持っていくという方が多いのかもしれませんね。

ミニ扇風機と言えども「わりと風が来るので必須」との意見もありましたよ。

タオルを選んだ方が行ったコンサート会場

ミニ扇風機の会場別グラフ

味の素スタジアムに行った方の票が多いですね。

ドームではないだけに太陽が出ている時間はより暑さを感じるのかもしれません。

ただ、ドーム会場でも持っていっている方が多く、どの会場で公演するかに関わらず夏のコンサートには持っていきたいアイテムです。

ミニ扇風機を選んだ方の口コミ

ドーム開催とはいえ、何万人も集まるコンサート最中や待ち時間は非常に苦痛を伴います。

暑さを少しでもしのぐための簡易扇風機(電池で稼動するテーマパークで売っているもの)や首元を冷やすための保冷剤は必需品です!

携帯扇風機の風があれば、蒸し暑い中でも多少涼しく感じられるからです。

関ジャニ∞がコンサートを行った日、名古屋は34度を記録するほどの猛暑で、ドームの中もかなり蒸し暑かったです。

一緒に行った友人も熱中症気味になるくらい暑かったので、コンサート中も携帯扇風機が手放せませんでした。

携帯扇風機の風があると、暑さも多少は紛れます。

東京内や外は暑すぎるので、自分で水分管理、体温調節が必要となります。

首からかける小型の扇風機をもっていれば、涼みたいところにあてるだけでオッケーです!

それは水分も入れられるタイプになっているのでとても涼しいです!

会場の中に入る前、並んでいても結構待機時間が長いですし、中々進まないことが多いので熱中症と暑さ予防のために、よく携帯できる扇風機を持参していました。

嵐ファンの友人と一緒に行った時は、友人が熱中症になりかけた時もあったので、結構役に立ちました。

うちわは中で使えるし、作るのも楽しいので持って行きました。

暑い時の日差しよけるのとかにうちわを使うのにちょうど良かったです。

外にいる時間が長いのでハンディ扇風機も持って行って正解でした。

今出ている扇風機はわりと風がくるので必須です。

真夏で風がない季節だったため、必要だと思って持って行った。

周りにも首から携帯扇風機をさげている人が多かった。

汗もかくので、体がベタベタして気持ち悪かったので携帯扇風機の風量を最大にして快適に、会場前や開演までの待ち時間を過ごせた。

野外のコンサートだったため特に熱中症対策のものを色々用意しましたが一番持って行って便利だったものはハンディファン(小型の扇風機)でした。

うちわや扇子だと自分であおぐので疲れますがハンディファンは自動で風がくるため快適にコンサートを楽しめました。

とにかく暑いのでミニ扇風機は必須です。

特に開演前のグッズを買うために列を待っている間は長いし暑いと体もしんどくなってきます。

今100円均一で水を入れて使うミニ扇風機が売っていてこれを使うと風と一緒にミストシャワーみたいなものを浴びている気分になりこれがあるとより体を冷やしてくれるので普通のミニ扇風機と全然違います。

公式うちわなどもありますが、やはり会場付近は人込みもあり熱気でさらに気温が上がり、熱中症になる危険性があります。

保冷剤等も使えますが時間がたつとやはり効果はなくなるので、扇風機みたいに時間関係なく使えるものが一つでも持っていると便利だなと感じました。

周りに人がいても迷惑をかけずに多少涼めるから。

コンサートが始まる前までに暑い時や帰りの電車での混雑時にとても助かる。

帰りの電車は電車が来るまでも電車に乗ってからもすごく混んで、暑くて汗もかくので扇風機は小さいし十分涼しいから。

とにかく暑いので、ストラップがついたミニ扇風機を持っていきます。

しかしこれだけでは風が生ぬるいので水いり霧吹きを持参します。

顔に水を吹き掛けて、扇風機をつけ顔にあてると本当に涼しいし、気持ちがよくリフレッシュにもなります。

開場する前や、グッズ販売の時にイライラしないのでオススメです。

(同率)2位 飲み物 11名

今回2位に入った2番目のものは「飲み物」でした。

夏のコンサートでは大量に汗をかくため、体調を悪くしないためにもこまめな水分補給は不可欠ですよね。

できればポカリスエットのようなスポーツ飲料水がおすすめですが、ぬるくなってしまった時に飲みにくいことや、会場によっては持ち込める飲み物が決まっていることがあり、会場に入る際に捨てなければいけないこともあるようです。

そのため、まずは「水」を持っていくのがおすすめです。

口コミでは「熱中症はこわいので、塩分のとれる飴やタブレット、飲み物を持っていく」「水分補給できるものをしっかり準備することが必要」などの意見が多くありました。

また「ペットボトルは蓋を閉めることができるため溢れる心配が無いし、飲み切ったら捨てることもできるため便利」「早めにグッズ購入の列に並ぶ場合、炎天下の中、長時間並ばなければいけないので、多めの水分と、日傘は必須」などの意見もありました。

体調を悪くしてしまっては元も子もないので、しっかりと水分補給はしたいものです。

口コミにもありましたが、ペットボトルの水を凍らせて持って行くと、首などにあてて冷やすことができるのでおすすめです。

ただし、凍らせたものだけだと溶けるまでに時間がかかり思ったように水分が取れない場合もあるので、もう1本持っていくと安心ですね。

飲み物だったら現地で買えばいいと思う方もいると思いますが、売り切れていたり並んでいるなんてことも考えられます。

少し重くなってしまいますが、飲み物はあらかじめ用意して行くようにしましょう。

ここで水に関する注意を一つ。

みなさんは「水中毒」を知っていますか?水ばかりを大量に飲んでいると、体の中の塩分濃度が下がり痙攣を引き起こしたり、最悪死亡することもある中毒症状です。

水中毒にならないためにも塩分補給ができる飴なども水と一緒に食べるようにしてください。

飲み物を選んだ方がコンサートに行ったジャニーズグループ

飲み物のグループ別グラフ

関ジャニ∞と嵐のコンサートに行ったからからの票が多く入っていますが、どのグループのコンサートに行くにしても飲み物は必須ですよね。

どの飲み物なら持ち込んでもいいのか、事前に調べていくことをおすすめします。

飲み物を選んだ方が行ったコンサート会場

飲み物の会場別グラフ

国立競技場、東京ドームに行った方の票が多く入っています。

東京なので自動販売機やコンビニなどが多いと思いますが、時間とお金の節約のために、やはり持っていくのがおすすめです。

また、水筒に氷をたくさん入れて持っていくと買った飲み物を入れることができるとのことですよ。

飲み物を選んだ方の口コミ

夏は暑く、水分をこまめに補給しないと具合が悪くなります。

会場内も暑くなり、適度にうごくので、やはり、最後まで楽しくコンサートに参加する為には体調管理は万全にしなければなりません。

会場によっては持ち込める飲料が決まっているので事前に調べ、準備しておくに限ります。

会場内ですぐに買えない場合もありますので。

とにかく暑いです。

コンサートも屋外ですし、コンサート前にグッズ列に並ぶのですが、行った日はものすごく混雑していて5.6時間は並びました。

日焼けしないように帽子は当たり前、日傘は並んでいる一握り危ないので使いませんでした。

倒れないように水分を少しずつ補給していた気がします。

熱中症はこわいので、塩分のとれる飴やタブレット、飲み物を持っていきます。

熱中症になってしまうと、せっかく遠征して来たのにライブも見れなかったら意味ないし、お金の無駄なので、そういう対策を1番大事にしていつもライブに行くようにしています。

飲み物は絶対!水以外はぬるくなると美味しくないからオススメしないです。

夏だと凍っている飲料水が出ているので、一緒に買うのもオススメ!

凍ったものだけだと溶けるのに時間がかかるし、最初は味が濃いから逆にのどが渇く・・・。

ゴミ袋はレジャーシート代わりにもなるし、急な雨の時にかばんの雨よけシート(?)として被らせて、グッズなどを水濡れから回避できる!

もし着替えとか持って行っていたら、汚れ物とかも入れられる。

(レジ袋でもいいが、何かと便利なゴミ袋がオススメ)日焼け止め・汗拭きシート(超クール)はみんな当たり前ですが、意外と焼ける!

汗拭きシートはスースーする超クールがまじでオススメ!

飲み物は脱水症状にならないため。

味の素スタジアムで夏に関ジャ二∞のコンサートへ行った際、脱水症状に備えてお茶を持っていったが、会場の規制が厳しく水でないとダメと言われ、お茶をその場で捨てさせられました。

のそため飲み物が無くなってしまい大変な思いをしたから。

汗を拭くという意味もあるが、夏のコンサートでは夏らしいアゲアゲな曲をグループによっては歌う時もあると思うので、タオルを振る場合があるから。

水分補給大事!汗ふき用のタオルも言わずもがな。

野外の時はネッククーラーあると、すこし暑さ緩和に…。

水の演出などで濡れたりすると意外と夜冷えて寒くなることもあるので、パーカーもあると◎パーカーは開演がはもちろんグッズ販売に並ぶ時の日焼け対策にもいいのであるといい。

さらに防水なら、急な雨でも安心!ゴミ袋は荷物を入れる用!

足元に荷物を置く時にごちゃつくものをまとめたり、地面に直接荷物置きたくない人はゴミ袋に入れておけば安心。

終演後は発生したごみを入れたり、ゴミがなくても汗をかいたりしたツアーTシャツなどの依頼を入れて持ち帰れる!

野外のコンサートはフェスなどで何回か行っていたので、その時に絶対に持って行った方がよかったものをピックアップしました。

ひとつは魔法瓶。

これは氷を入れて持って行けば飲み物をその場で買えばいつまでもぬるくならず飲めるからです!

アイスパンチは暑さが最高潮になった時タオルなどにくるんで保冷剤として身体を冷やせます。

真夏の炎天下の中でグッズ列に並ぶ為、熱中症対策として必ず持って行く。

現に体調崩した人もいたので、真夏のライブでは必須アイテムレインコートは最近の天気が読めない為、持っていく。

折りたたみ傘は持ってても使わない。

行き帰りなら使うけど、グッズ列の様な混雑した場所では迷惑になる可能性がある為、レインコートを使う。

夏は暑く、水分補給できるものをしっかり準備することが必要です。

会場の自販機も売り切れてしまうため、自分で持ってきているほうがいいです。

ペットボトルに水を入れ、凍らせて持っていけば、少しぬるくなるのを遅らせることができます。

会場の中に入ってしまうと冷房が効いていていいのですが、会場限定グッズを手にいれるために、早めにグッズ購入の列に並ぶ場合、炎天下の中、長時間並ばなければいけないので、多めの水分と、日傘は必須だと思います。

ただし、大きい日傘だと邪魔になるので、小さいものがいいと思います。

ペットボトル飲料は、ドーム内でも暑いのでこまめに水分補給する為に必要だと思うから。

ペットボトルは蓋を閉めることができるため溢れる心配が無いし、飲み切ったら捨てることもできるため便利だと感じる。

帽子はグッズを買う時に並ぶため、熱中症対策として使うから。

ICカードは、夏のコンサートに限らず冬のコンサートでも電車で移動する人は持っていた方が便利だと考える。

理由は、切符を買うために切符販売機に長い列を作っているから。

すぐに改札を通ることができて便利かつ暑い中切符を買うために並ばなくて済むから。

(同率)2位 うちわ 11名

同率で2位に入った最後は「うちわ」でした。

ジャニーズのコンサートと言えば「うちわ」と真っ先に頭に浮かぶくらい、いつの季節のコンサートでも持っていくと盛り上がれるアイテムですよね。

自作のうちわを持っていくのもよし、グッズ販売であれば600円程度でジャニーズ公式のうちわを買うことができます。

ただ、グッズ販売に数時間並ぶことがあること、ジャンボうちわだと仰ぎにくいので、あらかじめ持っていくのがいいようです。

口コミでは「夏は会場がとても暑いので開演の前は買ったうちわで扇ぐこともできて一石二鳥」「とにかく暑いので、うちわ、せんす、電池式扇風機が重宝する」などの意見があったほか、「自分で作ったうちわを持っていくとメンバーが手を振ってくれたり、メンバーとコミニケーションを取ることができる」「本来の暑いから仰ぐためでもありますが、すこしでも他の人と違いを見せて、メンバーにわかってもらえたらと思うため」などの意見がありました。

うちわには暑さを和らげる効果と、メンバーへのアピールの両方に使えるメリットがあるようです。

ジャニーズのコンサートにうちわを持っていくときには、公式のうちわよりも大きいものは持たない、うちわからはみ出すような飾りはNG、光が反射するような飾り付けは禁止、出してもいいのは1枚だけなど、いろいろとルールがあります。

コンサートにうちわを持っていこうと思っている方は、まずはどんなルールがあるのか確認してみてください。

うちわを選んだ方がコンサートに行ったジャニーズグループ

うちわのグループ別グラフ

嵐が一番多いものの、ジャニーズWEST、KinKi Kids、KisーMyーFt2など他のジャニーズグループのコンサートでも持って行っている方が多いです。

暑さ対策だけでなく、応援にも使えるためグループを問わず人気があるようですね。

うちわを選んだ方が行ったコンサート会場

うちわの会場別グラフ

持っていった会場も様々です。

この結果を見ても、ジャニーズのコンサートにはうちわは必須アイテムなのがわかりますね。

うちわを選んだ方の口コミ

好きなメンバーの顔のうちわがコンサートでほとんど売られていますが、もちろん応援するために買うのですが、夏は会場がとても暑いので開演の前はそのうちわで風を扇ぐこともできて、一石二鳥です!

うちわで扇ぐだけでもかなり涼しく感じるのでおすすめです!

私がいったライブはグッズを買うのに6時間かかりました。

その時にジャンボうちわしか持っていなかったので仰ぐことができませんでした。

なのでミニうちわを持っていった方がいいと思います。

タオルは当たり前ですが、フード付きタオルを持っていけば頭も暑くないし、首も焼けないと思います。

夏の夜は涼しく少し冷えることもあるのでライブで座った時に足にかけとくのもいいと思います。

とにかく暑いので、うちわ、せんす、電池式扇風機が重宝します。

グッズに並ぶにも炎天下の中待たなければいけません。

会場に入ってからも人の熱気でかなり暑いです。

これから行かれる方は夏は冷却グッズは必需品だと思います。

ここ最近の夏は尋常じゃない暑さでグッズ売り場の長蛇の列を並ぶのには命の危機を感じるほどです。

空からの日差しはもちろんアスファルトの照り返しで体感温度は40度を超えていたかと思います。

その時に役に立ったのは首を冷やす保冷剤です。

首に巻くタオルに入れるとだいぶ楽になりました。

そして水分補給は必須です。

氷がたくさんあれば現地で飲み物を買い足しても水筒に入れてまた冷やせるので助かりました。

帽子は日差しも遮れるし日焼けも防げて一石二鳥です。

髪型で帽子を被れない人もいるかと思いますが列が混んでくると日傘は人に当たったりと邪魔になりやすいのでそこは注意した方がよさそうです。

ベタではありますが自分で作ったうちわを持っていくと、メンバーが近くなった際に目につくようにうちわを振っておくことで、メンバーが手を振ってくれたり、メンバーとコミニケーションを取ることができます。

コンサートには絶対持っておきたい必需品です。

本来の暑いから仰ぐためでもありますが、すこしでも他の人と違いを見せて、メンバーにわかってもらえたらと思うため。

持ち運び楽ですし、苦にはなりません。

昔からファンをしていることもわかりますし、良いと思います。

会場に入る前のグッズを購入する時はとにかく暑いからです。

店の前で並んでいるときにうちわであおがなければ、開演する前に倒れてしまいます。

また汗をたくさんかくので、水分補給の為にスポーツドリンクは必須です。

外で待っているときは、とにかく暑い!

そして、私は立見席だったため整理番号が後ろだと開場してからもなかなか入れないので、うちわは持ってて大活躍でした。

もちろん会場内では、コンサートグッズとしても大活躍なのでいいと思います。

よくあるグッズのジャンボうちわは、コンサート中はタレントに対してのアピールにはなりますが、仰ぐのには少し大きすぎて仰ぎにくいです。

しかし、ミニうちわであれば暑い時は仰ぎやすく、タレントが近くに来た際には少し小さめではありますが、アピールすることもできます。

会場前で待機しているときにとにかく暑いので、うちわやセンスは必須でした。

そして会場に入ってからは薄着になっていたので汗のにおいなどが気になるため開演前・MC中に汗ふきシートで体をふいて、サラっとできるようにしていました。

あとはセンターやアリーナ席でいい席だった場合は、ひまわりの造花などを手首について目立つようにいってました。

2004年のsummaryはNEWSやデビュー前のKAT-TUNをはじめ、将来のHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、ABC-Zなど、たくさんのJr.が出演していてとても豪華だと思ったから。

会場もそんなに広い場所ではなかったので、距離も近く、とても良かったので印象的です。

5位 冷えピタ 6名

今回5位に選ばれたのは「冷えピタ」でした。

「冷えピタ」は熱が出たときなどにおでこに貼ったりする冷却シートで、ドラックストアなどで1箱300円~500円程度で買うことができます。

子供用から大人用までありますが、大人用の方がメントール料が多いので清涼感は大きくなります。

1枚で約8時間の冷却効果があり、皮膚の温度を2℃冷やすため、暑い夏には持っておきたいグッズの一つです。

口コミでは「熱さまシートを持っていたことで、暑いという感じが緩和された」「少しでも冷やせるものがあると体温調節ができる」という意見があったほか、「冷えピタはかさばることなく安価で誰でも使えるので、いつも持っていく」「あんまりにも暑いようだとこれをおでこに貼ってライブを楽しんでいる」などの声も聞かれました。

街中で大人が冷却シートをおでこに貼っていたら、少し恥ずかしいかもしれませんが、コンサート会場であれば誰もが暑さ対策だとわかるため気にせずに利用することができそうです。

冷えピタなどの冷却シートは、おでこに貼るのが一般的ですが、より効果的に体を冷やすのには、太い動脈が通っている首や脇の下、太ももの付け根に貼るのがおすすめです。

1箱に12枚くらい入っているので、上記の部位に左右1枚ずつ貼っても2回分はあるのでお財布にも優しいですよね。

貼る前に冷蔵庫で冷やしておくとより快適に過ごすことができますよ。

冷えピタを選んだ方の口コミ

夏で暑い日だったので、グッツ並びやコンサートの開演待ちまでの時間が多く、熱さまシートを持っていたことで、暑いという感じが緩和されたのもあり、汗で乱れてしまう化粧もそこまで崩れなかったので、便利でした。

夏のコンサートは、暑さとの戦いなので、いくら薄着をしていてもライブ中にはしゃいでいると、ドームの中の気温がとても高くなるのでクラクラするときもあって、少しでも冷やせるものがあると体温調節ができるから。

私がKing&Princeのコンサートに行ったのは8月でした。

とにかく暑かったです。

特にグッズ列に並んでる時が辛かったです。

その時に活躍してくれたのが冷えピタシートです。

並んでる際に両脇とおでこに張り、暑さを凌ぐことが出来ました。

夏のコンサートに行く際は持って行くことをオススメ致します。

 あたまにピタリと貼る冷却材です。

夏は基本的にどこにいても暑いです。

なかでもライブではりきるともっと暑い。

頭の熱がリフレッシュされ、目も冴えるので、あんまりにも暑いようだとこれをおでこに貼ってライブを楽しんでいます。

夏のコンサートで1番しんどいこと。

それはグッズに並んでいる時です。

中には室内だったり屋根のある場所に並べる会場もありますが、アリーナ会場のほとんどは炎天下の中で何時間も並ばなければなりません。

そんなところで体調を崩しては本末転倒です。

冷えピタを首や体に貼り、汗ふきシートで体感を涼しくし、大きなタオルで汗をふきながら日傘で日差しを遮らないと倒れます。

ニュースでも報道されているように、熱中症になるお客さんが毎年多くいます。

そのため夏のライブで熱中症対策はマストです。

冷えぴたはかさばることなく安価で誰でも使えるので、いつも持っていきます。

ちなみに日傘は、かさばりますし、日よけの役割しかないためあまり役にたたないのでおススメできません。

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うものおすすめ口コミランキングまとめ

100名に聞いた!あなたがジャニーズの「夏のコンサート」に持って行って良かったと思うものおすすめ口コミランキングはいかがでしたか?

ランキングに入ったものはどれも、暑さ対策には欠かせないものばかりでしたね。

やはり夏のコンサートでは暑さが一番の敵だということがわかりました。

特に、グッズを買うときには数時間並ぶこともあるので、対策は万全にしておきたいところです。

口コミを見てみると1つだけではなく、ランキングに入ったものを併用して持っていっている方が多くいました。

今回紹介した上位5位までのものは、全て持っていくくらいの準備は必要かもしれませんね。

荷物が多くなってしまいますが、途中で具合が悪くなってコンサートが見られなくなるよりはずっといいのはないかと思います。

今年の夏は、7月に堂本剛さんのソロライブツアー、関ジャニ∞の5大ドームツアーが、8月には引き続き関ジャニ∞のドームツアーと嵐のアニバーサリーライブツアーが予定されています。

これらのコンサートに行く方は、真夏の暑さに負けないよう準備を万全にしてコンサートを楽しんできてくださいね。

今回の調査では、実際にジャニーズのコンサートに行ったことがある方の意見だったので、とても説得力がありました。

今後、ジャニーズの夏のコンサートに行く予定がある方、行きたいと思っている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

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