今年でデビュー39年となる近藤真彦さんは、多くのジャニーズタレントが事務所を退所する中、いまだ事務所に在籍しているジャニーズ事務所の大御所タレントです。

マッチの愛称で親しまれ、「スニーカーぶる~す」や「ギンギラギンにさりげなく」などは今でもよく耳にすることがある近藤さんの代表曲ですよね。

このように近藤さんの曲には、明るくノリが良い曲が多いイメージがありますが、バラード曲も多く歌っていておすすめの曲ばかりです。

そこで今回は、近藤真彦さんが歌っているバラードで一番のすすめの歌は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその歌が一番おすすめだと思うのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミランキング

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミランキングのグラフ

1 位 夕焼けの歌 … 35 名
2 位 愚か者 … 20 名
3 位 北街角 … 12 名
4 位 アンダルシアに憧れて … 11 名
5 位 最後のラヴ・ソング … 6 名
6 位 ざんばら … 3 名
6 位 MOMOKO … 3 名
8 位 あぁ、グッと … 2 名
8 位 青春 … 2 名
10 位 ブルージーンズ・メモリー … 1 名
10 位 情熱☆熱風 せれなーで … 1 名
10 位 Baby Rose … 1 名
10 位 夢絆 … 1 名
10 位 ヨコハマ・チーク … 1 名
10 位 ルイのバラード … 1 名

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミランキンググラフ結果

今回多くの票を集めて1位に選ばれたのは「夕焼けの歌」でした!

この「夕焼けの歌」はゆったりとしたメロディと、綺麗だけれども見ているとなぜか寂しくなる「夕焼け」を歌詞にした曲で、懐かしさと哀愁が漂う歌詞とメロディは多くの方が共感できるような曲となっています。

その他ランキングに入った曲を見てみると、デビューから5年以上経ってからリリースされた曲が多く、特に上位5位までに入った曲は、一番リリースが古い2位の「愚か者」から一番新しい5位の「最後のラブソング」までには8年あり、その間に16枚のシングルが発売されていますが、その中の5曲がランクインしています。

バラードが多い印象を受けますよね。

さらに16枚のうち今回5位以内に入らなかった曲の中にもバラード曲があることを考えると、デビュー当時ノリの良い曲を歌っていたマッチから、しっとりとした曲を歌う大人のマッチへと路線が変わっていったのがわかる結果となりました。

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミ調査 BEST5

1位 「夕焼けの歌」-懐かしい時代を思い出すような優しいメロディの大人のバラード- 35名

今回2位以下に票差を付けて1位に輝いたのは「夕焼けの歌」でした。

この「夕焼けの歌」は1989年に発売された27枚目のシングルで、作詞を以前ジャニーズ事務所に所属していた男闘呼組の「DAY BREKE」や「TIME ZONE」などのヒット曲を手がけている大津あきらさんが、作曲を嵐の「A・RA・SHI」や関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」などを手がけている馬飼野康二さんが担当しています。

近藤さんが一世を風靡した後、しばらくして落ち着いた頃に発売された曲ですが、印象に残っている方が多く今回は見事1位に選ばれました。

口コミでは「夕焼けの情景が目に浮かびながら、近藤真彦さんらしい『男っぽさ』がとても活かされた曲」「聴いていると自然に涙がでてくる感動のバラード」などの意見が多くありました。

また、「田舎が嫌で飛び出したのに都会に馴染めずでも戻れない。

そんな地方出身者なら誰でも経験したことがあるだろう望郷の歌に胸をうたれる」「『ゆらゆらと~』と始まるサビの部分から私自身の幼少期が目に浮かびグッとくる」などの意見も多数ありました。

優しいメロディと哀愁漂う歌詞を大人になった近藤さんがしっとりと歌うことで、より心に響く曲になりましたよね。

タイトル通り夕焼けを見ながら聴きたい一曲です。

近藤さんの曲の中では、CDの売上的にはそれほどヒットしたとは言えない曲ですが、香港、台湾、中国、マレーシア、ベトナムなど、多くの国でカバーされています。

口コミにも、この曲を初めて聴いたのは中国でカバーされているものだったという方がいたように、アジア圏ではとても人気の高い曲です。

また、日本でも近藤さんのデビュー25周年には、近藤さんにゆかりのあるアーティストが参加し、アルバム「MATCHY TRIBUTE」が発売されましたが、この中ではSOPHIAの松岡充さんがこの曲をカバーしています。

同じ事務所の後輩、中居正広さんも近藤さんの曲の中で一番好きと言っているなど、あらゆるところで歌い継がれているバラードの名曲です。

夕焼けの歌を選んだ方の年代は?

夕焼けの歌の年代別グラフ

40代の方からの票を中心に10代から50代までの幅広い世代の方からの支持を受けています。

30年前の曲ですが10代、20代の方からの票が入っているのはご両親の影響なのでしょうね。

若い人からの票が入っていることからも、どの世代の方が聴いても心に響く曲だというのがわかりますよね。

夕焼けの歌を選んだ方の口コミ

この歌を聞くと、夕焼けがきれいに感たり、リラックスしたり、気持ちがホッとするからです。

夕焼けの歌は、凄くいい曲で、夕焼けを見ながら聞くのも凄くおすすめです。

僕はこの歌が好きなので夕方に何回も聞きました。

哀愁と夕焼けが物悲しさを演出して、男の色気を感じる。

恋愛の終わりをうたっているようにも、男同士の友情をうたっているようにも、人生の諸行無常をうたっているようにも感じる。

失恋した人にも、仕事で悩んでいる人にも、人生に疲れた人にも当てはまり共感が選べる歌だから

母が近藤真彦さんの大ファンで母の影響もあり昔の曲から現在まで幅広く聴いていますが、その中でもバラードの中では夕焼けの歌が一番好きな曲です。

しっとりとしていて心が落ち着くような感じがして気に入っています。

私はマッチがデビュー当時からずっとファンでした。

スニーカーブルースやハイティーンブギなど初期は当時なかった新鮮なリズムに虜になりました。

同じタノ金でも俊ちゃんのアイドル的な歌よりマッチのアップテンポの曲は今でも私の大好きな曲です。

しかし、マッチのバラードで夕焼けの歌は心に染みて大変いいバラードだと思います。

「ゆらゆらと~」と始まるサビの部分から私自身の幼少期が目に浮かびグッときます。

今でもカラオケにいったら、やっぱり締めは夕焼けの歌。

ちなみに青春もいいバラードで大好きです。

代表曲が多い中に、隠れた名曲の中の一つです。

夕焼けの情景が目に浮かびながら、近藤真彦さんらしい「男っぽさ」がとても活かされた曲だと思います。

歌い方やたたずまいののかっこよさが際立っている曲でおすすめです。

当時はまだ20代半ばの近藤真彦だったが、少年隊や光GENJI、男闘呼組など若手の台頭により若干大人向けな歌謡曲などにシフトしていく。

この曲はその中のひとつで後にバラエティー番組で、SMAPの中居正広の発言から再び注目される。

田舎が嫌で飛び出したのに都会に馴染めずでも戻れない。

そんな地方出身者なら誰でも経験したことがあるだろう望郷の歌に胸をうたれる。

十代で故郷を離れた経験があり歌詞の内容がその時の自分自身に若干重なる歌詞がなんかジーンとくる、特に出だしの”あばよとこの手も振らずに飛び出したガラクタの町、ゆらゆらとビルの都会に広がる、Oh弱虫の涙がこぼれないように空を見上げ歩けご当時の自分の感情とリンクする。

この都会誰れを迎い入れ また誰れを追い出すのだろう はじめて恋したお前は 俺の目が好きと言ったのに 握りしめたこぶしが 空振りする度 何が宝と言えば… ゆらゆらと俺の頬に焼きつく あの頃と同じ 夕焼け空 土下座したいほど 愛が欲しいだけ ああ春夏秋…もと、悲しげながら想う気持ちが伝わるすごく良いバラードだとおもいます。

以前、中居正広さんが近藤真彦さんの楽曲の中で、一番好きなだと言っていたことがあって気になって聴いたことがありました。

そして、日本だけでなく、中国圏でもカバーされているくらい有名な曲なので、この曲を一番おすすめの曲に選びました。

近藤真彦さんのバラードで一番最初に頭に浮かんだのがこの曲です。

自分でも理由はよくわかりませんが、よく聞いたみたいでメロディーラインもよく覚えています。

特に、さびの部分が印象深く記憶に残っていて、ザ・バラードという感じです。

ちょっと嫌だな~と思ったことがあった時、夕焼けの歌を聞きながら車運転して帰るとまあしょうがないかって感じになって今日もいちにち終わったな~って感じで明日も仕事するか~って感じになれるからです。

「春夏秋冬」って言葉を聞くと人生って感じがして好きです。

切ない感じがとても好きです。

クソ喰らえとただアスファルト蹴り付けというところが一番好きです。

生きているとどうしようもないことがあったりして、もやもやしてどうしようもなくなりますが、この歌詞を聴くと自分だけじゃないんだなと思います。

どこか懐かしい感じの曲調です。

男らしいマッチが熱唱すると、とても味があって、特にサビの部分の熱唱を聴くと熱く、ぐっと胸に響きます。

歌詞もマッチにぴったりです。

聴いてると自然に涙がでてくる感動のバラードです。

この歌は、アジア地区で、爆発的に大人気だったイメージが、凄く強い歌です。

香港の歌手やタイ、ベトナムの有名な歌手が当時訳しては歌っていたというニュースをよく見ました。

私もマッチの中でも1番好きな曲が、この歌で、家族でカラオケに行くと、父がよく歌っていた思い出も懐かしいです。

「夕焼けの歌」は、マッチの曲の中でも切なく、どこか物悲しくなる曲です。

暗い感じの曲ですが、誰しもが経験した失恋、しかもそこは以前住んでいた街という、昔を懐古した歌詞がとてもいい印象です。

歌うのは簡単な方ではありませんが、実はアジア各国でカバーされているので外国語バージョンを聴き比べるのもお勧めです。

ソフィアの松岡充がカヴァーしたことからこの曲を知りました。

派手さはないけれど落ち着いた曲で好きです。

哀愁漂う感じが良いです。

SMAPの中居さんも近藤さんの楽曲の中でこの夕焼けの歌が一番好きなんだそうで、余計好きになりました。

歌詞もメロディーも頭に残ってしまうほど、しっくりくる歌だと思います。

男心を感じさせる歌詞ですが、共感してしまうほど愛着がわきます。

特にサビの部分は何度でも聞いていたい程で、人恋しい時期にこの歌を聞くと涙が出てくる事があります。

昔ジャニーズJr.がこの曲を歌っているのを聴いて近藤真彦さんの曲だと知りました。

とても優しい曲調で聴いているとしっとりと落ち着いた気持ちになる曲です。

ジャニーズJr.が歌っているのしか聴いたことがなかったのですがとても素敵な曲で近藤真彦さんの歌っているのを聴いてみたいと思い聴いたところ、ジャニーズJr.と違ってとても色気があり大人のバラードでさらにこの曲が大好きになりました。

哀愁のある歌で歌詞が渋いところが好きです。

男性の心情がよく表現されていて曲も昭和っぽい感じで、特に「ゆらゆらと?」というとこからが好きです。

マッチのバラードとしては渋味がありしっとりした歌で聞き入ってしまいます。

この歌を聴いていると見たこともないはずの昭和の街並みが頭に浮かんで、ものすごく時間がゆっくりと流れているような気持ちになりそのひと時で癒されるからです。

テレビでしか見たことのない昭和時代にタイムスリップした気分にもなれる一曲だと思います。

失恋ソングではありますが、今くらいの秋の夕方によく似合うバラードです。

マッチがフラれて作られた訳ではないのでしょうが(笑)子供ながらに、男臭いのに、とても切ない男の人だなぁ…て、イメージで聴いて見ていました。

メロディーがいいです。

夢や恋にうまくいかない歌詞も切なく泣けてきます。

特に、弱虫の涙がこぼれないように空を見上げ歩けという歌詞にグッときます。

挫折感を味わいながらも少しでも前に進もうという思いが込められている気がするからです。

スローテンポの曲調、しみじみした歌詞と力強いマッチの歌声がピッタリ。

今でこそアイドルの歌う歌?という感じですがいつの時代でも通用する歌だと思います。

特に「ゆらゆらと~」の後から静かに盛り上がっていくあたり。

間奏もいい。

夕焼けを見ると、今日も一日が終わった感じがして虚しさを覚えます。

バラードは自分のペースで歌えないので難しいですが、スローテンポで上手に歌っています。

切ない気持ちが現れていて、やるせない感じがする曲です。

この曲を聞くととても落ち着きます。

夕方にコーヒーを飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごして綺麗な夕日を見ながらこの曲を聞いている時は、こんなに最高な人生はあるのだろうかと思うくらいリラックスした時間を過ごせるので大好きな歌です。

現在ではあまり聴くことがない言葉の表現だったり、単語が逆に今聴くと新鮮で心に響きます。

乱暴な言葉のなかにも寂しさを感じることができるので好きです。

近藤真彦さんの声とメロディーが合っていて、男くさい感じも好きです。

地味な曲ですが、隠れた名曲といった感じで大好きな曲のひとつです。

初めて聴いたのは中国でカバーされて歌われていて何て良い曲だ!と、思ったのがきっかけで、その後、近藤真彦の曲だと知りました。

海外でカバーされる時点で誰からも愛される良い曲だと思います。

近藤真彦さんが、切々と心を込めて歌い上げ、訴えかけてくるものがあります。

ノリで聴く歌ではないので、歌詞の内容も心に響きます。

人それぞれだと思いますが、ふと孤独を感じた時、とても心に染み入るバラード曲だと思います。

都会での人恋しさをしっとりと歌ってて、近藤真彦さんに合ってると思いました。

夕焼けの様子がゆらゆらとビルのというところが、目に浮かぶようで、とても良いです。

アスファルト蹴りつけというところは、都会での生活に対する気持ちが歌われていて、良かったです。

まず歌詞が好きですね。

カッコいいし。

結構男の哀愁漂う詩が好きでカラオケで歌っていてもグッと詩の世界に引き込まれていきます。

これぞアイドルから大人っぽい曲を歌うようになったマッチのバラードでの代表曲ではないでしょうか。

親戚がカラオケでこの曲を歌っていて、いい曲だなぁと思ったことが印象に残っている曲だからです。

しっとり、ゆったりとしたバラードですが、男らしい力強さも感じます。

バラードを聴いてやる気を出したい時にとてもいい曲だと思います。

近藤雅彦さんの素朴で切ない男の声でこの曲を歌うと情景が見えてきます。

都会で打ちのめされている時に、後悔やら悔しさやら懐かしさを真っ赤な夕日が思い出さしてくれる男の泣き歌だと思います。

近藤さんの人生の背景の事とかもよぎったり、とても合っている名曲だと思うから。

ジャケット写真には夕焼けが写っているのを思い出します。

激しい曲も素敵ですが夕焼けの歌のゆっくりとしたバラード曲はもっと近藤真彦のかっこよさが際立って色気のある歌声で好きでした。

昔の恋愛が思い出されとても印象深い名曲です。

マッチにしては珍しいバラード調の曲です。

幼い頃にはやんちゃな感じがあったマッチならではにしっくりくる「あばよ」や「くそ食らえ」などのアイドルらしからぬワードが潜んだ歌詞が印象的でした。

夕方のドライブ中に聞くと良い気分になります。

恋人と別れた男性が一人きりになってしまい心が寂しいという曲なんですが、とにかく胸が切なくなる曲です。

この曲と近藤真彦さんの声が合っていて、歌っている姿がかっこよく見えてくるんです。

この曲は名曲だと思うので、ずっと歌い続けてほしいです。

2位 「愚か者」-レコード大賞を受賞した近藤さんを代表するバラード曲- 20名

今回2位に入ったのは「愚か者」でした。

この「愚か者」は1987年に発売された22枚目のシングルで、作家でも活躍している伊集院静さんが伊達歩名義で作詞を担当、作曲はスパイダースやPYGのメンバーだった井上堯之さんが担当しています。

オリコン週間シングルランキングでは初登場2位、当時放送していた音楽番組「ザ・ベストテン」でも初登場3位と1位を逃したものの、その後順位を上げ、3週間後には見事1位を獲得しています。

口コミでは「マッチの曲の中で一番好きな歌」「男っぽくて気持ちを込めて歌っている感じで、グッとくる」などの意見が多数ありました。

また、「元気で若さ溢れるアイドルのマッチから、大人の男の人になったなあと感じさせるような色気のある近藤真彦になった転換期の曲」「マッチさんの歌声にとても合っていて、力強さのなかにも切なさを滲み出している歌声と曲調」などの意見も多くありました。

それまでは明るくノリの良い曲が多かった近藤さんが、「愚か者よ~」から始まるこの曲を歌っている姿を見た時は、ちょっとした衝撃を受けましたよね。

今では近藤さんを代表する曲の一つです。

この曲で近藤さんはジャニーズ初となるレコード大賞を受賞しました。

それまで数々のヒットを飛ばし、レコード大賞の最優秀新人賞を受賞した近藤さんですが、それ以降は最有力候補とはなるものの大賞を取ることができず、デビュー7年目にして初めての栄冠となりました。

レコード大賞で涙を流しながら歌う近藤さんの「愚か者」は、いつも以上に胸に響くものがありました。

近藤さんがこの曲をリリースしてから3週間後には萩原健一さんが「愚か者よ」のタイトルでリリース、その後、高橋真梨子さんやモダンチョキチョキズがカバーをし、2006年には作曲を担当した井上さんがセルフカバーをしています。

歌う人が違う「愚か者」を聴き比べてみるのもおすすめですよ。

愚か者を選んだ方の年代は?

愚か者の年代別グラフ

40代の方を中心に30代~50代の方からの票が入っています。

口コミには「思い通りにならない日常などに聴くと優しく寄り添うような歌詞にとても癒される」という意見もありました。

一人の夜にお酒を飲みながらじっくりと聴くのもいいかもしれませんね。

愚か者を選んだ方の口コミ

リズムがいいし、耳に残る「愚か者よ」というフレーズがとても好きです。

歌詞をよく聞くと、「なくした時間を男は振り向き女は消し去る」という部分が、男女の恋愛の関する見解の違いを写していて、なるほどと納得します。

マッチのバラードと、聞くとぱっと浮かぶのが「愚か者」 テレビ、ラジオでもよく聞いた曲 仙台にLIVEで来てくれた時 たまたまチケット頂き生でこの「愚か者」を聞いた時心に染みる素敵な歌だと改めて感動した曲です。

『愚か者よ』と出だしからインパクトがすごいですが寄り添うような優しい歌詞が続きます。

人間は綺麗事だけでは生きていけません。

どんなに好きな人でも愛している人でも本性はわかりません。

思い通りにならない日常などに聴くと優しく寄り添うような歌詞にとても癒されます。

レコード大賞を取った曲だし、歌の出だしからの「愚か者よ?」と言う所も好き。

金と銀の器を抱いて愚か者が街を彷徨う、愚か者の酒場よ?って言うところも好きなフレーズです。

マッチの曲の中で一番好きな歌、メロディーです。

近藤真彦さんの代表曲だと思います。

男っぽくて気持ちを込めて歌っている感じで、グッときます。

大人でしっとりした曲調だけど、近藤真彦さんが歌うと熱い気持ちのようなものがじわじわと聴いてると伝わってきてとてもいいです。

元気で若さ溢れるアイドルのマッチから、大人の男の人になったなあと感じさせるような色気のある近藤真彦になった転換期の曲であり、20代の頃に歌っていたマッチもよかったのですが、年齢を重ねてから歌うマッチもまた渋さと深みが出てすごく好きです。

この楽曲は、萩原健一さんも歌っていた曲です。

萩原さん、近藤さん、それぞれの個性がみられて、どちらを聞いてもぐっときます。

「おいで 金と 銀の 器をだいて 罪と罰の酒を満たした 愚か者が 町を走るよ」というサビの部分が二人の個性がちがっていてどちらもとてもすてきな歌い方です。

近藤真彦さんのバラードの中で私が1番好きな一曲が愚か者です。

この曲でレコード大賞もとりましたよね。

独特な歌詞が魅力的で特に好きな歌詞がおいで金と銀の器を抱いて罪と罰の酒を飲もうよここは愚か者の酒場さなのですがこれには昔の西洋を思い浮かべます。

曲と詩がいい。

元々こういった反骨っぽい詩が好きだが、近藤真彦の曲の中では一番骨っぽく大人っぽいと思うから。

また単純に男っぽいだけでなく、美しさ、悲しさのようなものも感じられるので。

アイドルのマッチから、大人の近藤真彦になったように感じる。

当時のマッチはデビューした時からやんちゃで、元気なイメージがあり歌ってる曲も割とアップテンポのものが多い中でこの愚か者を歌ってから子供のマッチから大人の近藤真彦にイメージが変わりしっとりとした歌い方で今でもテレビで見てたのがおもいだされます。

確か日本レコード大賞も受賞したこの曲は、近藤真彦さんの代表曲なのではないかと思います。

萩原健一さんも歌っていましたよね。

マッチにしてはゆったりとしたバラードで、切ない歌詞も上手く歌っていた印象があります。

マッチも大人の歌手になってきたんだと、いい歌をもらってよかったと思った曲でした。

バラードなのに力強いメロディーと歌詞、そしてマッチさんの歌声にとても合っている曲調で、力強さのなかにも切なさを滲み出してる歌声と曲調です。

タイトルは愚か者ですが、情けない愚か者ではなく、切なさのある強さを持った愚か者として歌い上げてくれていて、とても印象に残る曲です。

私がちょうど中学生のころザ・ベストテンなどの歌番組で流行っていて歌詞も今でも記憶に残っています。

まだ子供だった私の心に愚か者の歌詞がドーンと重くのっかっていました。

金とか酒とかまだ経験がないので意味も分からず難しかったですが訳も分からず歌っていた頃が懐かしい思い出だから。

昔の曲ですが愚か者を歌番組で聞いた時に初めてマッチの歌の中でいい歌でありうまいと思った曲だったので選びました。

バラードだけどさみしすぎず熱い歌であるところもマッチらしくてマッチの歌うバラードの中では一番のお勧めです。

初めて近藤真彦さんがレコード大賞を受賞した曲であり、当時亡きお母様の遺骨盗難事件のさなか、それを皆んなに知られない様堂々と歌い上げた姿は、本当に素晴らしく心に残る歌だと思います。

萩原健一さんもカバーで歌ってらっしゃいますが、こちらも魅力的です。

この曲は私が小学校高学年の時に出た曲です。

この時期によくテレビで、この曲を耳にしたこともあるので印象に残っており、またいい曲だと思っているのでオススメしたいです。

カラオケでも比較的に歌いやすい曲だと思います。

それまでの元気な青年のイメージから、大人の男に成長したと感じさせる転機になった曲だと思う。

歌詞の内容も、刹那的、哲学的な内容で深く、何度聞いても「こんな事を言っているのか!」という気付きがある。

また、曲調は、派手さは無いが、語り掛けと叫びの様な調子でしみじみする。

この歌は、レコード大賞を受賞した、最も有名な歌であります。

私は、この歌を初めて聞いた時、特にサビの箇所を聞いた時は、すごく気に入りました。

改めて、動画(ユーチューブ)を見てみると、やはり、イントロから、サビの箇所、歌詞、曲も全体的に気に入りました。

静かな夜に、一人で聞いてみたい歌だと思っています。

近藤さんの数ある歌の中で、この歌がやはりバラードではないかと思っています。

おすすめしたい歌です。

歌詞が何故自分はこうなんだというような「後悔」を感じる嘆きが記憶に残りやすく、インパクトある曲だからです。

この曲を歌っている時のマッチさんは、何かが彼に憑依をしたような迫力を感じるので、視聴者の心に響くところがお気に入りです。

近藤真彦さんの曲はあまり知らないですが、この曲は子どもながらに好きで良く歌っていました。

近藤真彦さんが大人になっていく雰囲気と曲の切ない雰囲気がとても合っていて好きだったと思います。

またAメロBメロの部分とサビの雰囲気が全く異なりこの様な曲は少ないため名曲だと思います。

3位 「北街角」-寒くなると聴きたくなるCMソングにもなった曲- 12名

今回3位に入ったのは「北街角」でした。

この「北街角」は1993年に発売された38枚目のシングルで、ハウス食品「北のラーメン屋さん うまいっしょ」のCMソングになっていました。

作曲を「夕焼けの歌」も手がけている馬飼野康二さんが担当、題名でピンとこなくてもメロディを聴けば「聴いたことがある」と思う方も多いのではないしょうか。

口コミでは「どこか懐かしい感じがする歌で、しみじみとした感じになる」「男の気持ちを歌っていて、とても男らしいというか大人の男性にピッタリな曲という感じする」などの意見があったほか、「当時コマーシャルで使われていてコマーシャルの雰囲気と合っていて印象深く残っている」「とくに歌詞が素晴らしくて本当に良い曲なのでおすすめ」などの声も聞かれました。

この曲が冬の歌詞であること、使われていたCMが冬に放送されていたためだったために、冬のイメージが強く、冬になると聴きたくなるという方も多くいました。

デビューから数年後にはバラード曲も多く歌うようになっていた近藤さんですが、その中でもこの曲は「演歌?」と思わせるような曲調ですよね。

やんちゃ感満載だった近藤さんが、どんどん大人になっていくのをこの曲を聴いて感じることができました。

2015年に放送されたフジテレビの「FNS歌謡祭」では近藤さんと横山剣さんがコラボして「北街角」を歌ったのを覚えている方も多いのではないでしょうか。

寒くなった季節に昔好きだった人を思い出しながら聴くのにおすすめの一曲です。

北街角を選んだ方の年代は?

北街角の年代別グラフ

30代、40代の方からの票を集めています。

CMを見ていた世代なのかもしれませんね。

男性が北街角で昔好きだった人に偶然再会する歌詞ですが、この男性の思いはかなったのかとても気になりますよね。

北街角を選んだ方の口コミ

これから寒い季節に合いそうな曲だと思っておすすめしました。

アイドル歌手としてはなんとなく演歌というか歌謡曲色が強いイメージで、ミュージックビデオの姿がマッチでなく、大人になった近藤真彦が完成されたような気がしました。

近藤真彦さんの曲は良いバラードの歌がたくさんありますが私が一番おすすめするのは北街角です。

男の気持ちを歌っていて、とても男らしいというか大人の男性にピッタリな曲という感じがします。

近藤真彦さんの歌の上手さも分かる曲です。

この歌は私が20前半の時の曲でコマーシャルソングに使われてました。

私は40代ですがマッチ世代と何かとつながりがあり、マッチの歌はまあまあいい曲が多いと思います。

なんか演歌っぽくもありノスタルジックな感じがします。

お気に入りです。

マッチの声に合っていて良い曲だと思わせる。

若いアイドルのイメージの強かったマッチが大人っぽい雰囲気を感じさせて良い意味で意外だった。

当時 コマーシャルで使われていてコマーシャルの雰囲気と合っていて印象深く残っている。

40代の私にとってはその時代を思い出すとても懐かしい曲。

昔ハウス食品のインスタントラーメンのCM曲で聴いてからメロディーがすごく耳に残って好きになった曲です。

15歳の頃の片思いの相手と北街角で再会した内容の歌詞ですが、「北街角の心は熱い愛しい人がほほえむ街」という所が一番好きです。

北街角で、昔片想いだった人と偶然会った熱い思いが歌われています。

どこか懐かしい感じがする歌で、しみじみとした感じになります。

再開できた喜び、でも自分の思いに相手は気づいていないというもどかしい思いが伝わってきます。

冬の曲でこれからの季節にはちょっと切ない曲ですが、それがまた良い曲です。

歌詞にもありますが、気のきくセリフを言えないけど、一人で待っというのが、切なくも、男らしいと思います。

不器用だけど、彼女を待つという歌詞が切ないですが、好きです。

いつも激しい歌を歌っているマッチさんがガラリと変わって大人の雰囲気で歌っていた歌です。

冬の寒い時期にお酒を飲みながらしんみりと聴きたい曲だと思います。

昔はCMでも流れていたので、聴き馴染みがあり有名な曲です。

聴いたことがない今の若い人にも聴いてほしいです。

明るい曲をノリノリで歌うマッチは、楽しそうに歌ってるなぁ…と見ててほほえましく思いますが、バラードを歌う姿は渋くてカッコイイので好きです。

北街角は、とくに歌詞が素晴らしくて本当に良い曲なのでおすすめです。

マッチにはもっとバラードを歌ってほしいです。

近藤真彦さんのバラードの曲で思い浮かんだ一番大好きなのは、北街角です。

心がホッとします。

サビの部分も良く飽きないです。

北の街の温かさを感じさせるように落ち着きます。

今の季節にもぴったりでオススメの曲です。

そろそろ時期的にもありますけど、 やっぱり北街角 だと思います。

他にも色々な曲があると思いますが、 ただだんだん寒くなってきているので、 そろそろ北街角の歌もいいなと思います。

風が寒くなってきた時に、 この歌を歌うのもいいかもしれません

ハウス食品のインスタントラーメン、北のラーメン屋さん うまいっしょのCMでかかっていたのをよく耳にしていました。

懐かしいです。

、今までの近藤真彦の楽曲とは異なる新たな境地を開いた曲のような感じがしました。

4位 「アンダルシアに憧れて」-映画を見ているような歌詞が特徴の後輩たちに受け継がれている名曲- 11名

今回4位に選ばれたのは「アンダルシアに憧れて」でした。

この「アンダルシアに憧れて」は1989年に発売された30枚目のシングルで、作詞作曲を当時人気が高かった「THE BLUE HEARTS」のメンバー、真島昌利さんが担当しています。

今でもジャニーズのカウントダウンコンサートで歌われることが多いため、若い世代の方でも知っている方が多い曲です。

口コミでは「昔の海外映画のような独特な世界観と、切ないメロディが絶妙で、心にグッとくる」「最後に大好きなひとに会いたいという切なさが心に染みる一曲」などの意見が多くありました。

また「後輩のジャニーズにもよく歌われていて、幅広い世代に知られている曲」「次はこの曲を誰が歌うのかを楽しみにしている」などの意見もありました。

ギターやカスタネットの音が異国の感じをより醸し出していて、歌詞を読んだだけでその場面がイメージできるようなストーリー性のある曲となっています。

この曲は、ジャニーズの後輩たちに歌い継がれ、近藤さんのデビュー25周年を記念して作られたトリビュート・アルバム「MATCHY TRIBUTE」では、東山紀之さん、赤坂晃さん、堂本光一さん、今井翼さんが「アンダルシアユニット」としてこの曲をカバーしています。

また、毎年のようにジャニーズのカウントダウンコンサートでも歌われていますよね。

この曲は、危険な香りがする歌詞が特徴的ですが、ジャニーズにはこのような雰囲気を持つ曲がいくつかあります。

修二と彰の「青春アミーゴ」や山下智久さんの「愛、テキサス」は、この曲と似ているような印象を受けます。

どの曲も1回聴くと印象に残る曲なので、気になる方はあわせて聴いてみてくださいね。

アンダルシアに憧れてを選んだ方の口コミ

後輩のジャニーズにもよく歌われていて、幅広い世代に知られている曲だからです。

年末に行われるジャニーズカウントダウンでは、ほぼ毎年歌われていて毎年誰が歌うのか楽しみにしている人も多いです。

長年多くの人に親しまれている魅力的な曲です。

昔の海外映画のような独特な世界観と、切ないメロディーが絶妙で、心にグッときます。

歌詞だけでその場の風景が思い浮かんできて、女性への気持ちが伝わってきて切ない気持ちになります。

日本ではあまり現実味のある歌詞ではありませんが、そこがまた良いです。

歌詞が外国の寂れたバーや倉庫街などを連想させ、マイナーコードで進んでいく曲が危険な雰囲気を醸し出してて暗い曲が好きな人にはオススメです。

女性に会うために危険な戦いだけど、必ず勝つという決意のようなものも感じ、男らしさを感じさせられます。

もともとは、ブルーハーツの真島昌利さんのソロシングルでしたが近藤雅彦さんもシングルとしてリリースされています。

ちょうど中学生にブルーハーツが人気でその流れで興味を持ったのがきっかけです。

今までの曲とは違い、歌詞の内容が日本では表現しにくいストーリーで、その世界観に引き込まれていくような切ないバラードだと思います。

ストーリーを想像しながら聴ける良い作品だと思います。

やんちゃ感がある少年だったマッチが大人の男性へと成長した一面が見えた一曲です。

ジャーニーズで歴代受け継がれている曲でハットをかぶって踊るスマートでクールかっこいいあの時代では路線を変えた姿に衝撃を受けました。

次はこの曲を誰が歌うのかを楽しみにしています。

最後に大好きなひとに会いたいという切なさが心に染みる一曲だからです。

過去にそのような経験もしたことがあるので共感できる部分があるところがあります。

切ない曲を聞きたいときにはこの曲がとても心に染みて好きです

ブルーハーツの真島昌利の楽曲ですが、この曲が出た時に映画の世界のようで素敵だなというのが一番最初の感想。

今でもジャニーズの後輩に歌い継がれている名曲と言って良いでしょう。

マッチが大人になったな、と誰しも思う歌詞でバラードですが、良い曲です。

珍しい感じの曲で、フラメンコの要素が入っていてギターのフレーズが印象的で歌詞もストーリー性があってとても格好良いと思います。

近藤真彦さんの歌声も気持ちがこもっていて情熱的な感じでとても素晴らしいと思います。

歌い継がれる、素敵な曲だと思います。

アンダルシア地方のイメージの曲で、スペインらしい、タンゴ感もあり、スパニッシュギターの音色が素晴らしいく、カスタネットも曲を引き立てていると思います。

歌詞も、カタカナが多く、とてもカッコいいと思います。

近藤真彦と言えば、イケイケなナンバーが多いですが選んだ曲は、曲調と歌詞がとても印象的でとても気に入っています。

特に好きなのは最後にもう一度愛する人に会いたい、恋い焦がれている男性の気持ちがひしひしと伝わってきます。

まるで映画でも見ているような、ストーリー性のある歌詞の世界に引き込まれます。

タイトルの「アンダルシアに憧れて」から、どこか異国情緒を感じさせる。

スペインに地で、日の当たらない世界に生きる。

切ない男のストーリーが浮かんでくるようです。

5位 「最後のラヴ・ソング」-好きな人に歌って欲しいしっとりとしたメロディのラブバラード- 6名

今回5位に入ったのは「最後のラヴ・ソングでした。

この「最後のラヴ・ソング」は1995年に発売された39枚目のシングルです。

この曲は前回リリースされた「北街角」から1年半以上と期間が空いてリリースされた曲のためか、近藤さんがデビューしてから今までに53枚のシングルをリリースしている中で売上が一番少ない曲となっています。

口コミでは「語りかけるようなメロディで、一味違ったマッチの魅力を感じる」「マッチの良さが全面に出ている曲」などの意見がありました。

また「大切な人を思う気持ちを再確認できるような歌な曲なので大好き」「女性が一番言われて嬉しい言葉が入っているので自分も恋をしたくなる曲でおすすめ」などの意見もありました。

しっとりとしたメロディと女性を思う歌詞が胸に響く曲で、カラオケでバラードを歌いたくなった時に歌うのにもおすすめです。

この曲はCMソングにもなり知名度が高い「北街角」と、人気ドラマの主題歌で近藤さんのシングル売上ランキングでも3位に入るヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」の間に発売されたシングルで、売上は約4,000枚とお世辞にもヒットしたとは言えない曲ですが、今回のランキングでは5位に入りました。

この曲よりも売れているバラード曲はありますが、それでも上位に入ってきたことに、勢いや人気だけではないこの曲の良さがわかるような気がします。

知名度があまり高くない曲のためかインターネットなどで聴くことも難しいため、聴きたい方は、近藤さんのシングルを収めた「マッチ箱 〜25th Anniversary Complete Singles Edition〜」を購入またはレンタルするのをおすすめします。

最後のラヴ・ソングを選んだ方の口コミ

好きな女性へのまっすぐな想いを歌った歌詞が大好きです。

また、「あうたびに咲き誇れ もっともっと素敵に」の部分は、聴いていて女性として頑張ろうと思えます。

マッチの曲は、パンチのある曲が多いように感じますが、このバラードは、語りかけるようなメロディーで、一味違ったマッチの魅力を感じます。

マッチの良さが全面に出ている曲。

あまりメジャーではありませんが、芸能界で苦労している背景が歌詞からも滲み出ていてとても共感が持てる曲です。

マッチの中でも最もバラードらしい曲ではないでしょうか。

カラオケでも歌っています。

大切な人を思う気持ちを再確認できるような歌な曲なので、大好きです!

世代は違いますが、親が効いていたのを聞いて好きになりました。

今の時期のように、ほんのり寒くなってきて人肌恋しくなる季節にぴったりの曲だと思います。

マッチ世代ではないので、それまでマッチの曲は2曲くらいしか知らなくてノリノリの曲しかないと思っていたのですが、私が失恋したときに先輩からこの曲をすすめられて聴いたところとても歌詞が胸にしみる良い曲でそれからはマッチといえばこの曲になりました。

切ない曲には、なりますが、おちつきます。

昔の恋愛のことや、こんなことあったなと、この曲を聞くと思い出して、昔にひたりながら、聞いてます。

カラオケで、おちつく歌が歌いたいときは、かならずこの曲を歌いたくなります。

マッチさんの歌うバラードの中でも最も歌ってくれる男性に大切に思われているかを想像できる曲だからです。

歌詞の中ではお互い一度は辛い思いをした過去も匂わせながら、最後にはもう二度と離さないでいてくれるという、女性が一番言われて嬉しい言葉が入っているので自分も恋をしたくなる曲でおすすめです。

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミランキングまとめ

100名に聞いた!近藤真彦さん(マッチ)が歌っているバラードで一番おすすめの曲の口コミランキングはいかがでしたか?

今回紹介した曲はどの曲もバラードの名曲と言えるような曲ばかりでした。

近藤さんと言えば今の40代から50代の方が応援していた世代だと思いますが、1位の「夕焼けの歌」では10代や20代の方からの票も入っていたのが印象的でした。

近藤さんのファン世代である親が聴いている影響なのかもしれませんね。

どの曲も20年以上前の曲ですが今の若い方たちからも受け入れられる曲だということがわかりました。

今でも近藤さんがテレビなどに出演する際にかかる曲は、「ギンギラギンにさりげなく」などのノリの良い曲が多いことや、確かにデビュー当時はそのような曲が多かったため、近藤さんにはノリの良い歌を歌っているイメージがありますよね。

ランキングに入った曲を見てみると、デビューしてから数年後にリリースされた曲ばかりでした。

このことから、ある時期から今回紹介したような大人っぽい曲へとシフトチェンジしていったのがわかります。

しっとりとしたバラード曲を大人の雰囲気を出しながらも男くさく熱く歌っているのが近藤さんらしく、より心に響く曲になったような気がします。

今回紹介した曲は、じっくりと一人で聴くのもよし、カラオケでしっとりと歌うのも良しの曲ばかりでした。

今まで近藤さんのバラード曲をあまり聴いたことない方でも共感できる曲ばかりなので、これを機会に近藤さんのバラードの世界に足を踏み入れてみてはいかがですか?

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