2016年に惜しまれながら解散をしたSMAP。

昨年、嵐に抜かれるまではジャニーズ事務所で歴代最多となるシングルをリリース、数々のヒットソングを世に送り出してきました。

解散から2年以上たった今でも、SMAPの曲を聴いているという方も多いのではないでしょうか。

そんなSMAPの曲の中で「冬」になると聴きたくなる、「冬」にピッタリの曲と言えば、何の曲を思い浮かべますか?

そこで今回は、SMAPの歌の中で「冬」におすすめだと思う歌は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその歌が「冬」におすすめだと思うのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミランキング

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミランキングのグラフ

1 位 夜空ノムコウ … 49 名
2 位 雪が降ってきた … 21 名
3 位 らいおんハート … 12 名
4 位 オレンジ … 4 名
4 位 Song of X’smap … 4 名
6 位 世界に一つだけの花 … 3 名
7 位 朝日を見に行こうよ … 2 名
8 位 青いイナズマ … 1 名
8 位 SHAKE … 1 名
8 位 White Message … 1 名
8 位 そのまま … 1 名
8 位 Triangle … 1 名

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミランキンググラフ結果

今回半数近くの票を集め見事1位に選ばれたのは「夜空ノムコウ」でした!

この「夜空ノムコウ」は、ゆったりとしたテンポの少し寂しげなメロディの曲で、リリース時期、歌詞ともに「冬」のイメージが強い曲ですよね。

SMAPの曲の中でも、大ヒットした代表的な冬ソングです。

その他、ランキングを見てみると、歌自体に冬のイメージがある曲が入っているのは納得ですが、「世界に一つだけの花」のようにあまり冬のイメージがない曲や、反対に「青いイナズマ」「SHAKE」のように、どちらかと言うと夏っぽいイメージの曲もランクインしています。

ある時期にずっと同じ曲を聴いていたりすると、その曲に聴いていたときの季節のイメージが付いたりしますよね。

そういう影響もあるのかもしれませんね。

今回のアンケートでは、1位と2位の「冬」の曲に多くの票が集まったものの、歌詞やリリース時期、曲のイメージに関係なく、冬に聴きたくなる曲もあることがわかりました。

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミ調査 BEST5

1位 「夜空ノムコウ」-冷たい冬の空気を感じられる切ない歌詞と少し寂しいメロディが心に響くSMAPの冬の代表曲- 49名

今回2位に倍以上の大差をつけて1位に輝いたのは「夜空ノムコウ」でした。

この「夜空ノムコウ」は1998年1月に発売された27枚目のシングルで、作詞をシンガーソングライターのスガシカオさんが手がけています。

それまでにもヒット曲があったSMAPですが、この曲で初めてのミリオンセラーを達成、SMAPのシングル売上ランキングでは2位に入る大ヒットソングです。

口コミでは「歌詞の中にも冬の冷たい空気感を感じられる部分があり、この曲を聴くと冬が来たんだなと思える」「バラード調の曲、少し悲しげな歌詞、歌い方 すべてが冬っぽいと思う」などの意見が多数ありました。

また、「SMAPが寒い冬の中に歌っている映像がとても印象的で、この曲を聞くとピシピシとしている冬の空を見上げたくなる」「冬に発売されたということもあり、毎年冬になると聴きたくなる」などの意見も多くありました。

この曲を聴いているだけで、すぐに冬のピンとした空気を思い出せますよね。

とても寒い冬の夜に聴きたくなるようなSMAPの代表曲の一つです。

この曲は全体的に冬を感じることができますが、特に「マドをそっと開けてみる冬の風のにおいがした」「タメ息は少しだけ白く残ってすぐ消えた」の歌詞から冬を感じる方が多くいるようでした。

ただ、「冬の風のにおい」や「白く残ってすぐ消えた」などは、「冬といえばこれ」といった直接的な表現ではありませんよね。

しかし、この儚い感じの歌詞がより冬っぽさをイメージさせるような気がします。

また、この曲のPVでは、キラキラしたネオンを背に風吹かれながら寒そうに歌うSMAPのメンバーが特徴的です。

よく音楽番組で紹介される時にこの映像が流れていたため、このPVからも「冬」を感じる方多くいました。

歌詞、メロディ、PV全てにおいて冬を感じることができる、冬になると聴きたくなるような一曲ですね。

夜空ノムコウを選んだ方の年代は?

夜空ノムコウの年代別グラフ

30代、40代の方を中心に支持を集めています。

20年前の曲ですが、20代の方から思っていた以上に票が入っているのも特徴的です。

口コミの中には「冬に限定しなくても、スマップの曲の中でもトップ10に入る名曲だと思う」という意見もありましたよ。

夜空ノムコウを選んだ方の口コミ

真冬のいかにもウィンターソング的ではないところが好きです。

冬の始まりを感じさせるちょっと切ない感じで、目に見えないものの描写が上手いなと思います。

冬のはりつめた冷たい空気を感じることが出来る曲で、歌詞のなかの世界観が素敵です。

「夜空ノムコウ」を歌っていた頃のSMAPはテレビや雑誌に引っ張りだこで、いつでもファンに笑顔を振りまいていました。

それだけに「あのころの未来にぼくらは立っているのかな」「このままどこまでも日々は続いていくのかな」といった自分に自信がもてていない歌詞と、耳に優しいメロディは、人気絶頂期のSMAPが歌うからこそ多くの人の心に残る名曲となったと思います。

歌詞の中に冬の表現が多いのも特徴かと思われます。

例えば、「マドをそっと開けてみる 冬の風の匂いがした悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁタメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた」とあるが冬らしい恋の表現かと思うからです。

曲の始まりにアコースティックギターとツリーチャイムが使われていて、冬の少し寂しげな雰囲気が出ていると思います。

歌詞の中にも冬の冷たい空気感を感じられる部分があり、この曲を聴くと冬が来たんだなと思えるので冬におすすめの曲だと思います。

SMAPの冬の代表曲の1つと言っても言い過ぎではないくらい有名な曲ですし、歌詞の中にも”冬の風のにおいがした”や”ため息は少しだけ白く残ってすぐ消えた”などのThe冬!と言うフレーズが入ってますし、バラード調の曲、少し悲しげな歌詞、歌い方 すべてが冬っぽいと思いました。

スマップのバラードの中で一番好きな曲、アコースティックギターの音色から始まる物悲しさがまさに冬を感じさせる名曲、日常を切り取ったような歌詞も良い、悲しい歌詞とギターの音色なのだがどこか希望を感じさせる
プロモーションビデオで冬の夜、SMAPのメンバーが歌っていて、イルミネーションや夜空がきれいなので冬のイメージです。

歌詞にも「冬の風のにおいがした」や「ため息はすこしだけ白く残ってすぐ消えた」など寒さや冬につながるところが出てくるのでこの曲を聞くと冬を感じます。

夜空ノムコウを聞いていると、ピリッと冷えた冬の夜空を見上げている情景が浮かんでくるようです。

スマップの澄んだ歌声が、クリアな冬の夜空に響き渡るよう。

切ない歌詞、ミディアムテンポの曲調も冬の情景をイメージさせます。

この曲を歌っているSMAPを想像したときに、冬の格好で、息が白いイメージが浮かんだから。

また、歌詞の中にある、窓をそっと開けてみる、冬の風のにおいがした、の部分が、冬をよく表していると思うし、うまい表現だなと思います。

冬の空を彷彿とされるシングル曲ですし、PVも冬の寒い中撮影をしたということもあるので、冬の印象がかなり強いです。

ライブだとペンライトがキレイで夜景を彷彿とさせてくれるので、雰囲気も凄くよい1曲だと思います。

SMAPが寒い冬の中に歌っている映像がとても印象的で、この曲を聞くとピシピシとしている冬の空を見上げたくなります。

SMAPの冬の代表曲でもあるのでおすすめしたいです。

冬の風のにおいをふとさがしたくなる一曲です。

SMAPのバラード曲は曲調からか、冬に聴くと心地よい気分と寂しい気分の葛藤に陥る。

おそらくそれは冬は恋の季節であり、出会いと別れが繰り返される中で自身の成長はどうなのか、という問いの歌であるため、寂しさを想起させて冬に聴きたくなるから。

スガシカオさん作詞の曲で失恋ソングです。

スガシカオさんの歌詞と切ないメロディーがマッチした名曲です。

若者から少し大人になった目線で書かれた曲ですので好きです。

寒空の下で思わず口ずさんでしまうような一曲です。

歌詞はもちろん、メロディーだけでも、ちょっと切なくなる感じが好きです。

寒さからなのか、冬は気持ちが沈みがちになりますが、空気が澄み切った日に「あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ。

夜空のむこうには 明日がもう待っている」のフレーズを聞くだけで、ちょっと落ち込みがちになってしまった時、気持ちも少し前向きになれます。

名曲ですね。

歌詞に「窓をそっと開けてみる、冬の風の匂いがした」「ため息は少しだけ白く残ってすぐ消えた」などところどころで冬の夜をイメージさせます。

空気が冷たく澄んだ中、あれからぼくたちは何かを信じてこれたのか、と自問する様子は冬にふさわしい気がします。

スマップの皆さんがセーターで歌っていた印象も残っています。

「マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした」や「タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた」という歌詞に冬を感じるから。

また、PVでのライトアップされた木をバックに歌を歌うSMAPを見ても冬を感じるから。

冬にこの曲を聴くと、冬場の透き通った夜の空気感が伝わって来て、冬の夜にドライブをしている時もこの曲を聴きながら、すこし窓を開けて外の冷えた風を体に感じながら運転していると、とてもマッチする曲だと思います。

SMAPの歌の中で最も冬に合うバラードだ、と思います。

夜をイメージした歌詞を聞くと、冬の街の景色が思い浮かびます。

少し寂しげにも聞こえますが、SMAPが歌うことでどこか懐かしむポジティブな歌にも聞こえます。

学生の頃の担任の先生がSMAPのファンで卒業する時に先生にサプライズでこの曲をプレゼントすることになり、先生に内緒でクラスみんなでこの曲を練習しました。

冬になるとその思い出を思い出してこの曲を聴きたくなります。

歌詞のところどころに、冬を連想させるようなフレーズが散りばめられています。

「冬の風のにおいがした」や、「ため息は少しだけ、白く残ってすぐ消えた」など、寒い冬の情景が浮かんできて、冬の切なさが、ふと響き、聞きたくなります。

歌詞の中にも冬の風の匂いがした、夜空など冬を感じる言葉が多く使われている。

この曲がヒットした季節も冬が近い頃だった。

プロモーションビデオでSMAPのメンバーが寒空の下で歌っていた姿も印象に残っている。

冬に聴きたくなる冬が似合う曲だと思う。

この曲は中学生時代にお付き合いしていた男性と、真冬の夜に家を抜け出して公園で会っていた時、一緒に聞いていました。

今でも、この曲を聴くと暗い夜空に私と彼の白い息が漂っていた記憶が蘇ります。

夜空の向こうには、もう明日が待っている。

この歌詞が切なくも前向きで大好きです。

冬らしくぴったりだし、曲のPVも冬の季節を想像して作られた曲だからです。

出ているSMAPの人達もそういう感じで歌っているし、服装も冬らしい感じの服を着ているし、聞いた瞬間に季節にあった曲だと感じのも理由です。

まるでSMAPの過去を連想させるような歌詞が、年末の冬の12月に電撃解散をしたSMAPをより思い出させるところです。

思い出は儚く消えるように感じる歌詞が、溶けて消える冬の雪を連想させるから冬が似合う曲だと思います。

凍てついて寒い公園の中、何もかもうまく行かなくて停滞してる心には寒い風が吹いている。

ただ周りに暗く広がる夜空の果てにはやがて必ず光が射して未来は明るくなるに違いない。

だから僕はその日が必ず来ることを信じて行こう。

こんなイメージの歌詞でした。

実際にこの曲がミリオンセラーになるほどヒットした時に私も手さぐりで働いていたので余計に思い入れがあります。

1998年1月にリリースされた曲でした。

冬は空気が澄んでいて星が綺麗に見える夜空が最高です。

そんな夜空を見ながら、今までの自分を振り返り未来の自分に夢を見る、そんな歌詞とスローなバラードが冬の夜空の下で聴くには最高だと思います。

仲間同士や恋人としっとり聴きたい名曲だと思います。

SMAPの代表作と言ってもいいような歌ですが、歌の中から冬の寒さや、付き合っていたカップルの寂しい別れを表したような寂しい歌で、頭のなかでイメージ出来そうな歌ですが、聞いていてとても心にささる歌だからです。

やはりこの歌は誰もが知る有名曲ですし、歌詞がとてもよくて毎年冬には必ず聞いています。

メロディーもとても冬っぽく、毎年冬に聞くたびに、去年の冬は何してたなと思い出すことができ、自分の気持ちに浸りたい冬の日には最高な歌です。

この曲は冬に発売されたということもあり、毎年冬になると聴きたくなります。

特に寒い中夜道を歩いたり夜景を見に行くと頭の中にメロディが流れてきます。

少し切ないメロディとSMAPのメンバーの声が見事にマッチしているところがおすすめです。

冬になると夜空を見たくなります。

空が澄んでいて、星がよく見えるからです。

そんな時に、聴きたくなるのが夜空ノムコウですね。

SMAPの曲の中で、特に好きな曲です。

冬は少し寂しい気持ちになりますが、この曲を聴くと温かく前向きになれますね。

冬と言う寒い季節の後には、気候だけでなく気持ち的にも春が待っていると言った、まさに希望に繋がる曲と感じています。

中々人生は上手く行かないと自問自答を繰り返し、歌詞を噛みしめながらも心が優しくなれそうな気がします。

スマップの冬の定番曲の中でも、最もプローモーション映像の印象が強い曲です。

木村拓哉さんのアコースティックギター演奏がとても良かったです。

冬に限定しなくても、スマップの曲の中でもトップ10に入る名曲だと思います。

SMAPの冬の定番曲といえばやっぱり夜空のムコウでしょ!

5人が冬空の下で椅子に座り歌っていた場面がめちゃくちゃイメージとして残っていますね。

私自身も当時付き合っていた彼と冬のデートで車の中で聞いていたので夜空のムコウを聴くと冬だなぁと思ってしまいます。

ウィンターソングというよりは、冬に聞きたいSMAPの曲!という感じです。

夜景や夜空が思い浮かぶ歌で、冬の澄んだ空気にピッタリだと思うので、この曲を選びました!

少し切ない歌詞になっているので、1人でしっとり聞いて雰囲気に浸りたくなる曲です。

歌を聞いていると寒い冬の夜空に瞬く星を想像します。

ただ寒いだけではなく、そこに人の温もりも加わるので、心がほっとするのではないかと思います。

PVも冬の雰囲気だったので、尚更冬に聞いたらおすすめと感じるのではないかと思います。

歌詞の中に、「冬の風のにおいがした」「溜息は少しだけ、白く残ってすぐ消えた」な、冬を連想させるフレーズがあります。

メロディを初めとする曲の雰囲気も、冬に聞きたい、しっとりとした仕上がりになっています。

また、公式PVも季節感は冬ですね。

窓の外でシンシンと降る雪を眺めながら聞くと、ほんのりと心が温かくなるウインターソングです。

「冬の風のにおいがした」「ため息は少しだけ白く残ってすぐ消えた」という歌詞があるので季節が冬だとわかります。

また別れた恋人のことを切なく思い出しているので、季節だけでなく、心の中も冬で明日という春を待ちわびているのだと思います。

「冬」のSMAPの歌は夜空ノムコウが思い浮かびました。

昔から良く聴いていた曲です。

歌詞は切ないですが、サビの部分と木村拓哉さんがソロで歌う部分がとても良く、心に響きます。

寒い季節に温かい心になるような良い曲だと思い一番のオススメです。

少し悲しげな曲調と、自問自動するような歌詞。

「窓をそっと開けてみる。

冬のにおいがした。

」「ため息は少しだけ残って白くなって消えた。

」と、冬を思わせる歌詞もあります。

寒い冬の澄んだ空気の中で歌っているようなイメージがあります。

まずプロモーションビデオのSMAPのメンバーが寒空の下で歌っている姿がすぐに思い浮かぶ。

歌詞の内容も生き方、人生とはと考える歌詞で冬にじっくりと新しい季節、春に向けて歩きだすイメージがあり、静かに聴きたいSMAPの曲の1つです。

誰もが知ってる昔のシングルの一曲です。

しっとりとしながらも力強く熱唱してくれるSMAPだからこその一曲です。

冬の夜空を眺め、思いを馳せながら街を一人歩きながらまったりと聴きたいですね。

歌詞もスガシカオさんの名曲ですね。

SMAPの数ある曲の中でも、冬といったら夜空ノムコウという印象があります。

PVの中でも、メンバーが寒空の中歌っていますし、歌詞の中にも、冬の風といった言葉が入っており、さみしくせつない感じが冬ぴったりだと思います。

歌詞全体を通して冬の寒さと暗い夜空、白い息のイメージがうかんできます。

初めは少し切なくてうまくいかなくて縮こまってるところからふっきったように強く握った手がじわじわと希望や強さが感じられて心が温かくなります。

歌詞の中にも「冬の風のにおいがした」とあるように、SMAPの皆さんが当時歌っていた際に、綺麗なイルミネーションを背景にしていたり、マフラーをして冬の装いをしていたのが鮮明に覚えています。

特に冬が一番夜空が綺麗に見える季節でもあるので、印象深い歌です。

窓越しに雪が降っている東京の夜空と東京タワーが見える映像をすぐに思い出します。

寒い夜に歩いて帰りながら聞くと、自分の今までやこれからのことを自然と考えてしまう曲ですが、不思議と希望を持てる、SMAPだからこその名曲だと感じます。

クリスマスのイルミネーションで流れてるイメージ。

若いころ、大好きな人と寒い日にイルミネーションを見に行き、暖かい飲み物で暖を取りながら、イルミネーションを楽しむ、そんな思い出がよみがえる。

幸せがよみがえる。

しっとりとしたスローテンポのメロディーでとても良い曲です。

歌詞もステキでは冬の夜空を眺めている感じがします。

プロモーションビデオでも寒空の下、5人が肩を並べて歌う印象的でとても冬にぴったりだと思います。

SMAPの冬の歌で真っ先に思いつくのがこれですし好きな歌です。

聞くだけで冬の窓辺の情景がイメージできて素敵ですしなんだかしみじみとした気分いなります。

寒い季節になって人生についてあれこれ考えたり今までのことを振り返ってみる歌詞が共感できますし、切なさや反省などいろいろ悩みながらも明日が待っているという最後の歌詞が心に響きます。

現実的に「冬の風のにおいがした」、「ため息は少しだけ白く残って」など、歌詞に冬が入っているところで冬を感じます。

ただ、それ以上に歌詞、メロディの切なさから寒い冬の夜のキレイな星空の情景が浮かんできます。

思い描いていた未来とは違う現実が寒さの厳しい冬とも重なり、人生の厳しさのようなものも感じます。

2位 「雪が降ってきた」-明るいメロディと切ない歌詞が印象的な冬の失恋ソング- 21名

今回2位に選ばれたのは「雪が降ってきた」でした。

この「雪が降ってきた」は、1992年12月に発売された6枚目のシングルで、作詞を「青いイナズマ」や「ダイナマイト」など、SMAPのヒット曲を多く手がけている森浩美さんが、作曲を嵐の「A・RA・SHI」や関ジャニ∞の「無責任ヒーロー」などを手がけている馬飼野康二さんが担当しています。

CDのジャケットは、曲のタイトルからはイメージできないキラキラの衣装を着たメンバーが、バスケットゴールの下でポーズをとるという特徴的なものとなっています。

口コミには「冬になって雪が降ると毎回頭に流れてくる曲の1つ」「せつない歌詞だけど、POPな曲調をSMAPが歌っているのが印象的な曲」などの意見が多くありました。

また、「しんみりしてしまうのではなくて、より冬を美しく感じるような気分になれるので冬に聞きたくなる曲」「少し寂しい気もする歌ですが、その分曲調が明るいのでおすすめ出来る」などの声も聞かれました。

SMAPの初期の頃の曲で、オリジナルは明るいメロディの曲ですが、その後しっとりとしたバラードバージョンでも歌われています。

アレンジが違うだけで同じ曲でもイメージが大分変わるので、両方聴いてみるのもおすすめですよ。

昨年のクリスマスイブにKis-My-Ft2がメインパーソナリティを務めたラジオ番組「ラジオチャリティミュージックソン」が放送され、中居正広さんがサプライズでゲスト出演をしました。

その際に、中居さんから1曲、曲紹介が行われ、この「雪が降ってきた」が流されました。

中居さんは自身もラジオ番組を持っていますが、SMAP解散後は1回もSMAPの曲をかけたことがなく、このときが初めてだったため、ファンの間で話題となりました。

解散から2年経って初めてのSMAPの曲紹介は、ファンにとっては最高のクリスマスプレゼントになったでしょうね。

雪が降ってきたを選んだ方の年代は?

雪が降ってきたの年代別グラフ

30代の方からの票を一番集めています。

まだ森且行さんが脱退する前の6人体制だった頃の曲で、アイドルらしい明るいメロディのウィンターソングです。

雪が降ってきたを選んだ方の口コミ

アップテンポで昔のSMAPにはぴったりのアイドルっぽい曲なので聴いていてとても元気が出る曲です。

冬になって雪が降ると毎回頭に流れてくる曲の1つです。

この曲を歌う時はSMAPみんなで楽しそうに歌っていて元気がもらえるのでオススメの曲です。

冬に空から降るものといば雪です。

そんな雪が降る内容の歌詞なので、ずばりSMAPの冬歌の代表格といえます。

ライブでは一人ひとりソロで歌い繋ぐ特別バージョンでうたわれ、あれを聞いたときには冬の街々が思い出されました。

冬=雪!と言ってしまうとそれまでなんですが、パッと頭にすぐ浮かんできたのがこの曲のサビ部分でした。

曲自体は、恋人と別れてしまった後の冬の淋しさを歌っているんですが、せつない歌詞だけど、POPな曲調をSMAPが歌っているのが印象的は曲です。

SMAPの若いときの曲です。

明るいメロディで冬の訪れが楽しくなるような曲です。

でも、よく歌詞をみると別れの歌なのかなという感じもして、ちょっと切なくなります。

恋人がいる人なら、恋人をずっと大切にしようという気持ちになります。

SMAPが6人の頃の曲です。

ジャニーズJrの子たちもカバーしているようです。

全体的に切ない歌詞で、冬の寒さ、物悲しさにぴったりな曲だと思います。

サビの「雪の振る街 ひとりで 思い出と歩いた」の部分が、冬を感じる歌詞と曲調で特に好きです。

ライブだとアコースティックなアレンジになるときもあるようですが、私は原曲(CD収録の音源)のほうが好きです。

雪というフレーズから様々な想像できる出来るので、聴きたくなると思います。

雪が降り、手のひらで雪が溶ける様子が、大切な人が自分の元から居なくなったことを例えているところが良いと思います。

少し寂しい気もする歌ですが、その分曲調が明るいのでおすすめ出来ると思います。

冬になると聴きたくなる曲です。

シングルでは少しテンポが早いのですがバラードバージョンがありそれは本当に雪の降る冬にぴったりです。

口ずさみたくなりますしなによりSMAP5人が奏でるハーモニーが鳥肌ものです。

初めて駅のホームで彼女とキスをしたのが雪の降る頃、彼女と手を繋いでずっと一緒にいようねと微笑んでいた。

そして今、別れてしまった彼女の手の代わりに雪を手にそっと乗せている。

冬の季節の切ない失恋ソングです。

歌詞が冬にとてもピッタリで、雪が降ってきたを聞くと、今年も冬がやって来たと感じることができます。

落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと聞くことができる曲なので、冬にはとてもおすすめの曲です。

一人で聞いても、みんなで聞いても楽しめます。

タイトルと歌詞がすでに冬であることを明確にしている。

歌詞の内容も切なくて情景が浮かんでハッピーエンドではないけど前向きな気持ちが伝わってきて暖かくなるから。

この頃の曲は自分が一番SMAPにハマっていた時で、本当に名曲だと思う。

この曲は冬に雪が降り始めたころに聴きたくなる曲です。

学生の頃にした失恋を懐かしく思い出させてくれる、そんな心温まる切ないラブソングです。

サビのところで好きな人との恋で生まれたピュアな気持ちを歌っているところも魅力的です。

この曲はまだSMAPのメンバーが6人だった頃のもので、結構初期の曲です。

終わった恋を思う歌で、曲調はポップなんですがキュンキュンくるんです。

しんみりしてしまうんではなくて、より冬を美しく感じるような気分になれるので冬に聞きたくなる曲です。

雪が降っている街並みの景色を見て、過去の恋愛を振り返って思い出している歌だからです。

過去、冬の始まりに大好きな人とデートした時には雪が降っていて、雪が降ったことにより大好きだった人の事を思い出しています。

切ない思いを歌にした冬の失恋ソングです。

スマップ初のベストアルバムであるCOOLの一曲目がこの雪が降ってきたです。

あとで知ったのですが、このCOOLのバージョンは最初に収録されたSMAP004のバージョンとは違うのですが、このCOOLバージョンが非常に気に入っています。

ドライブでCOOLのCDをセットして最初に流れるこの雪が降ってきたで非常にテンションが上がります。

冬といったら最初に頭に思い浮かべてきたのは雪です。

歌の歌詞にもいろいろ冬のことあるいは冬に起こったことを描きましは。

でも、最もそう思うのは、冬は寂しい季節だと思うからです。

この歌も、冬になったら別れた恋人との思い出についての話を描いています。

このような思いは多分冬に一番ピッタリと思います。

SMAPの冬ソングと聞いて一番に思い出したのがこの曲でした。

まだテレビにもたくさん出ていて、可愛かった頃のメンバー達の姿が目に浮かびます。

明るくポップな強調で悲しい気持ちを表現しているあの曲は、私のお気に入りの一つです。

ちょっと昔を懐かしむような、ノスタルジックな気持ちが入っているのも事実だと思います。

少年倶楽部でJrが冬ソングで歌ったときに知った曲です。

最初はSMAPの曲だと知らなくてビックリしたほどです。

雪が降る中で若いカップルの仲睦まじいところから別れまでが描かれていてキュンキュンしつつ切ない気持ちになります。

メロディーはPOPで聴きやすいです。

SMAPがまだ若かった頃の曲ですが、この曲を聴くと懐かしい冬の時期を思い出します。

アップテンポで雪が降ってきて冬の楽しい季節がやって来たよと知らせてくれているような曲です。

クリスマスの楽しい雰囲気と一緒に聴きたい一曲です。

切ない失恋のバラード曲で、雪が降ってくると何故か聴きたくなるからです。

ピアノの伴奏が綺麗で、一層切なくなります。

SMAPは解散してしまいましたが、昔のSMAPを思い出せるし、自分自身の失恋も思い出させてくれる曲だからです。

雪が空から降ってくるのを見ながら、昔一緒にいた大切な人をふと思い出す歌詞が冬を思い起こさせると思います。

メンバーの歌い方も、雪が降るような、切ないようで優しい歌い方で、歌詞の世界観に合っていると思いました。

静かなメロディーが冬の夜を感じさせます。

雪が降るのを見ながら昔の恋人を思い出しているすこし切ない曲です。

SMAPには素敵な曲が多く、明るい冬の曲もありますがこの曲の切なさと、雪が舞う風景、そして歌声が絶妙にマッチしていてSMAP・冬と言われれば迷わずにこの曲を挙げます。

3位 「らいおんハート」-気持ちが温まるような歌詞と優しいメロディは冬にピッタリ- 12名

今回3位に入ったのは「らいおんハート」でした。

この「らいおんハート」は2000年8月に発売された32枚目のシングルで、草彅剛さんが主演をしていたドラマ「フードファイト」の主題歌となっていました。

作詞を「フードファイト」を企画した脚本家の野島伸司さんが担当、「夜空ノムコウ」に次いで2作品目となるミリオンセラーを達成し、SMAPのシングル売上ランキングでは3位に入るヒット曲です。

口コミでは「肌のぬくもりを感じ取れる歌詞がとても聞いていて心地いいので、冬に聞くのにいい歌だと思う」「毎年冬の時期にイルミネーションを見るとこの曲が頭に浮かんでくる」などの意見がありました。

また、「しっとりとした曲で、寒い冬に温かい部屋でゆっくり聞きたくなる一曲だから」「包み込まれるような暖かみがあって冬っぽいバラードで歌詞の内容も愛に溢れていて心温まる冬にもってこいの曲」などの声も聞かれました。

サビの歌詞「君を守るためそのために生まれてきたんだ」の部分は、いつ聴いてもキュンときますよね。

女性なら1回は言われてみたい言葉が詰まった曲となっています。

この「らいおんハート」のリリース時期は「夏」で、「雪」や「冷たい」など冬のフレーズは使われていませんが、今回3位に入ってきたのが特徴的ですよね。

優しくゆったりとした曲調と、聴いているだけで気持ちが温かくなるような歌詞から冬を感じる方が多く、特に「ぬくもり」というフレーズが「冬」を連想させる大きなポイントになっているようです。

確かに、暑い夏よりも寒い冬に好きな人と寄り添いながら聴きたくなる曲ですよね。

らいおんハートを選んだ方の年代は?

らいおんハートの年代別グラフ

30代、40代の方を中心に票を集めています。

発売当時、好きな人と聴いていた世代なのかもしれませんね。

愛の溢れた歌詞は、結婚式で使うのにもおすすめの一曲です。

らいおんハートを選んだ方の口コミ

この歌の歌詞には冬を表現するものは無いのですが、恋人が寄り添って暖め合ってる意味合いのところが多くて、聞いていると心も身体も暖まる気持ちになるし、肌のぬくもりを感じ取れる歌詞がとても聞いていて心地いいので、冬に聞くのにいい歌だと思っています。

冬にぴったりな暖かくて優しい曲。

歌詞の中に「ぬくもり」ってワードが出てくるので冬のイメージがします。

運命の恋人にたいしての愛しい想いが詰まったクリスマスシーズンの冬にぴったりな曲なので冬にオススメです。

昔付き合っていた彼がカラオケに行くと必ず歌っていました。

毎年冬の時期にイルミネーションを見るとこの曲が頭に浮かんできます。

だいぶ前の事なので、彼の記憶は薄れてきますが(笑)この曲は薄れることなく蘇ります。

冬の歌ではないですが少し寂し気で静かなバラード曲なので冬に聞くのにはピッタリな曲だと思いました。

ライオンハートを聞きながらゆっくりと静かに冬の夜を過ごしたいと思って選んだ曲なので思い入れも深く大好きな曲です。

冬はクリスマスがあったり、身も凍えて人恋しい瞬間が増えます。

そんなときライオンハートの歌詞は寂しい女性が憧れるような、包み込んでくれるような優しさがあるので聞きたくなります。

こんなことを言ってくれる人がそばにいたら心もあったまるのに、と思います。

しっとりとした曲で、寒い冬に温かい部屋でゆっくり聞きたくなる一曲だからです。

「君を守るために、そのために生まれてきたんだ」というサビの部分が何度聞いてもぐっとくる言葉だな、と思ってしまいます。

そう好きな人に思ってもらえているといいな、と思ったり。

もうこの大好きな曲も、スマップが解散してしまった今では、5人で歌っている所は見れないと思うととっても残念な気持ちになります。

でも、CMや雑誌でそれぞれに頑張っている姿は、どのような形であっても応援したいと思う存在です。

いつか時が経って、イベントでも一日だけでもいいから、5人で集まって歌ってくれることを願っています。

難しいような特別な言葉を歌詞に使っているわけではないのですがとても静かなメロディーと、5人それぞれが歌うパートが心に響き、大人の男性が歌うにふさわしい恋の歌だとも思うからです。

寒い冬に恋をしたくなる歌だからです。

クリスマスに彼女と初デートした時に、ライオンハートが流れていました。

シチュエーションにこの曲がとてもマッチしていて、まるでドラマのワンシーンのように印象的でした。

あの時はちょうど雪が降っていて、手を繋ぎながら並木道を歩いた思い出。

この曲を聴くと、青春時代の記憶が鮮明に思い出されます。

冬に発売されていたからでしょうか~、冬のイメージで直ぐに頭に浮かんだのがこの曲でした。

包み込まれるような暖かみがあって冬っぽいバラードで歌詞の内容も愛に溢れていて心温まる冬にもってこいの曲だと思いました。

バラード曲ということもかなり大きいですが、フレーズの部分で冬を思わせるフレーズがあります。

冬限定ではなく人生全体的な話なのかもしれませんが、冬の寒い中大切な人を温め、そして守ってくって感じが冬にピッタリだなぁと感じます。

失恋ソングではありますが、音楽が冬にぴったりの温かい雰囲気とリズムです。

人肌が恋しくなる冬に、妄想したり、回想したりするこの歌詞にとても心打たれます。

愛してるという言葉を一人で心の中に浮かべて隣にいる人へ向けて歌っているのが、とてもロマンチックで冬にぴったりです。

私が小学生の時に誕生日プレゼントでSMAPのアルバムのCDをもらいました。

初めはまだ子供だった為いい曲だなっと思うぐらいでしたが、大人になるにつれとても心がジーンとする事に気がつきました。

恋の季節に冬にぴったりな曲です。

男性から女性にプロポーズをしているような曲なのでとても素敵です。

歌詞が好きな女性に語りかけているような感じなので歌詞一つ一つにも注目してほしいです。

(同率)4位 「オレンジ」-切ない歌詞が心に響く、冬のキレイな夕日を見ながら聴きたい一曲- 4名

今回同率で4位に2曲入りましたが、その中の1曲は「オレンジ」でした。

この「オレンジ」は、3位に入った「らいおんハート」のカップリング曲で2000年8月に発売されました。

シングル曲ではないものの、この曲の人気は高く、ファン投票では上位に来ることが多い曲です。

実際、解散直前に発売されたベストアルバム「SMAP 25 YEARS」のファン投票では2位に選ばれています。

口コミでは「本来は季節は関係ないのだと思いますが、もの悲しい感じが冬っぽい印象を受ける」「少し寂しさを感じる冬に聞くと、より心に響く」などの意見があったほか、「オレンジを聴くと、冬の綺麗な夕日の向こうに、それぞれの切ない恋愛体験が思い出されるのでおすすめ」という意見もありました。

この曲を聴くと、オレンジ色に染まった夕日が思い浮かんできますよね。

切ない失恋ソングですが、同時に夕日の温かみも感じることができる曲となっています。

この曲も「らいおんハート」同様に、夏にリリースされた曲で、「らいおんハート」以上に「冬」を感じさせるフレーズは入っていません。

しかし、寒くなってくるとなぜか物悲しく、人恋しくなってきますよね。

その同じような雰囲気をこの曲も持っているような気がします。

また、「らいおんハート」に冬のイメージを持っている方が多いようなので、そのカップリング曲ということも少しは関係しているのかもしませんね。

なんとなく一人で浸りたい時に聴くと、より心に響いてくるおすすめの曲です。

オレンジを選んだ方の口コミ

切ない恋の歌なので、本来は季節は関係ないのだと思いますが、もの悲しい感じが冬っぽい印象を受けます。

別れの寂しさを歌いつつも、『人波の中でいつの日か偶然に出会えることがあるのならその日まで』『何より二人がここで共に過ごしたこの日々をとなりに居てくれたことを僕は忘れはしないだろう』と前向きな気持ちや感謝の気持ちも伝わってくる名曲です。

しっとりとしたメロディを、こたつで温まりながら聴きたいです。

SMAPを代表するバラードソングであり、少し寂しさを感じる冬に聞くと、より心に響くメロディです。

終盤に向けてメロディが盛り上がっていく曲調であるため、聞けば聞くほど、オレンジに吸い込まれていく感覚を得るでしょう。

スマップは、明るく、楽しめる歌がたくさんあります。

オレンジという曲は、珍しく哀愁漂う大人の歌です。

恋人と決別をして、新しいステップへ進んでいくように聞き取れました。

聞いていると、オレンジの情景が浮かび上がります。

失恋の歌なのに、どこか温かみのある曲です。

オレンジは、切なさが滲み出ているような曲です。

恋人同士だった二人が、いつしか別れ違う道を歩き出す。

そんな寂しい感情を照らす、夕日のオレンジ色。

冬は空気が澄んで夕日もすごく綺麗に見えます。

オレンジを聴くと、冬の綺麗な夕日の向こうに、それぞれの切ない恋愛体験が思い出されるので、おすすめです。

(同率)4位 「Song of X’smap」-タイトルからも冬を感じるSMAPを代表するクリスマスソング- 4名

今回同率で4位に入った2曲目は「Song of X’smap」でした。

この「Song of X’smap」は2004年12月24日から26日かけてインターネットや着うた・着メロで配信された配信限定曲で、12月25日に放送されたSMAP全員が出演したドラマ「X’smap〜虎とライオンと五人の男〜」の主題歌となっていました。

当初は配信限定の曲でしたが、2005年1月に発売された36枚目のシングル「友だちへ〜Say What You Will〜」のカップリング曲として収録されているほか、解散直前に発売されたベストアルバム「SMAP 25 YEARS」にも収録されています。

口コミでは「どんな人にもみんなに幸せなクリスマスが必ず訪れることを歌っていて心があったかくなれる曲だから」「クリスマス感たっぷりで、クリスマス好きな私にはとてもお気に入りの曲」などの意見がありました。

アップテンポのメロディと温かい歌詞は、家族や好きな人と過ごす幸せなクリスマスに聴きたくなるような一曲です。

この曲はSMAPのメンバー全員が出演していたスペシャルドラマの主題歌になっていました。

SMAP全員が出ているというだけで見たくなりますが、その他のキャストに、本郷奏多さん、優香さん、寺尾聰さん、唐沢寿明さん、タモリさん、などなど、他にもたくさんの豪華キャストが出演しています。

ドラマ自体も何回も見たくなるようなとてもいい作品になっていて、DVDも発売されているので、今年のクリスマスは「Song of X’smap」と合わせてドラマを見るのもおすすめですよ。

Song of X’smapを選んだ方の口コミ

一般的なクリスマスソングとは違い、オールシーズン聞ける曲です。

特に好きなのは、最初の歌詞です「誰かに愛されながら、ぼくらは生まれ」の歌詞。

クリスマスに聴くからこその誰かと一緒に過ごしたい家族愛の様なものを感じます。

冬は切ない歌が多い感じがするがこれは明るく愛にあふれたクリスマスを歌っています。

人は誰かに愛し愛されて、どんな人にもみんなに幸せなクリスマスが必ず訪れることを歌っていて心があったかくなれる曲だからです。

数年前に「X’smap~虎とライオンと五人の男~」というスペシャルドラマがあり、その主題歌でした。

クリスマス前のドラマでとても感動しましたし、歌もクリスマス感たっぷりで、クリスマス好きな私にはとてもお気に入りの曲でした。

毎年クリスマス時期には我が家にかかっている一曲です。

これはSMAPのクリスマスソングで耳に残るメロディが好きです。

明るく元気になれる華やかなクリスマス、という曲ではない思いますが、切ないメロディが良いです。

しっとりと大人なクリスマスを感じられる歌だと感じます。

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミランキングまとめ

100名に聞いた!SMAPの歌の中で「冬」におすすめの曲の口コミランキングはいかがでしたか?

今回1位、2位、5位に入った曲は、タイトルからも冬の曲とわかり、曲調、歌詞ともに、まさに「冬」の曲で、納得の結果となりましたね。

また、上位3曲は、それぞれ票数に差はあるものの、この3曲だけで8割以上の票が集まっています。

このことからも、SMAPの曲で「冬」になると「夜空ノムコウ」「雪が降ってきた」「らいおんハート」を聴きたくなる方が多いことがわかりました。

今回紹介した曲の中には、「らいおんハート」や「オレンジが」のように「冬」の曲とは言えない曲が入っていました。

一般的には、歌詞に冬のフレーズが入っていると冬に聴きたくなるものですよね。

しかし、曲調や曲自体のイメージだけでも、なんとなく季節感を感じ、その季節になると聴きたくなる曲があるというもわかりました。

特に、バラード調のメロディは曲の雰囲気から「冬」を感じる方が多かったのが興味深かったです。

「冬」はまだまだ先ですが、風が涼しくなってくると「もうそんな時期か」と冬の曲が聴きたくなってきますよね。

そんな時には今回紹介した曲を聴いてみてください。

これから訪れる冬をより感じることができると思いますよ。

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