デビューシングルからオリコン初登場1位を取り続け、未だにその記録を更新し続けているKinKi Kids。

彼らの記録はギネスブックにも認定されています。

そんなKinKi Kidsの曲は、ノリの良い明るい曲から、しっとりとしたバラードまで様々で、難しい曲が多いと言われていますが、どの曲も歌いこなしているのはさすがというところですよね。

そこで今回はKinKi Kidsの曲の中で聴いていると一番泣けると思う曲は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその歌が一番泣けるのか、理由や口コミなどを聞きまとめてみました。

100名へ聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)の歌で聴いていると一番泣けると思うおすすめ曲口コミランキング

KinKi Kids(キンキキッズ)の歌で聴いていると一番泣けると思う曲口コミランキンググラフ

1位 ボクの背中には羽根がある … 17 名
2位 愛のかたまり … 13 名
3位 雨のMelody … 8 名
4位 Anniversary … 7 名
5位 青の時代 … 6 名
5位 Love is… ~いつもそこに君がいたから~ … 6 名
5位 もう君以外愛せない … 6 名
8位 硝子の少年 … 4 名
9位 雪白の月 … 3 名
9位 薄荷キャンディー … 3 名
9位 せつない恋に気づいて … 3 名
9位 フラワー … 3 名
13位 FRIENDS … 2 名
13位 to Heart … 2 名
13位 愛されるより愛したい … 2 名
16位 HELLO … 1 名
16位 Family~ひとつになること … 1 名
16位 白雪の月 … 1 名
16位 いのちの最後のひとしずく … 1 名
16位 Love U4 Good … 1 名
16位 全部抱きしめて … 1 名
16位 シンデレラクリスマス … 1 名
16位 Hey!みんな元気かい? … 1 名
16位 ジェットコースターロマンス … 1 名
16位 永遠に … 1 名
16位 SNOW!SNOW!SNOW! … 1 名
16位 solitude … 1 名
16位 ひとりじゃない … 1 名
16位 the EDGE of the WORD … 1 名
16位 ね、がんばるよ … 1 名

100名へ聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)の歌で聴いていると一番泣けると思うおすすめ曲口コミランキングの調査結果

今回1位に輝いたのは「ボクの背中には羽根がある」でした!

この「ボクの背中には羽根がある」は、2001年に発売されたシングル曲で、堂本剛さんが主演していたドラマ「向井荒太の動物日記~ロシナンテの災難~」の主題歌となっていました。

優しいけれどどこか切ないメロディと「どんな夢もかなう気がする」という前向きな歌詞が、勇気をもらえたようで泣けるという意見や、主題歌となっていたドラマを思い出してジンとくるという声が多くありました。

その他上位に選ばれた曲を見てみると、バラードとまでは言わなくてもしっとりとしたメロディの曲が多く、失恋の曲や幸せな歌詞でもなぜか「切なく」感じる曲が多くランクインしていました。

今回選ばれた曲はどの曲でも、「KinKi Kidsの曲の中で一番好き」と言っている方が多く、また、実際にコンサートで聴いて泣いてしまったという方が多くいたのが印象的でした。

100名へ聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)の歌で聴いていると一番泣けると思うおすすめ曲口コミ調査 BEST5

1位 ボクの背中には羽根がある 17名

今回1位に輝いた「ボクの背中には羽根がある」は2001年に発売されたシングル曲で、堂本剛さんの主演ドラマ「向井荒太の動物日記~ロシナンテの災難~」の主題歌となっていました。

また、最強のコンビとも言われている松本隆さんと織田哲郎さんの二人がそれぞれ作詞と作曲を担当しています。

民族音楽のような優しくも切ないメロディと優しく勇気づけられる歌詞が聴いているだけで泣けてくるという声が多く、この曲が主題歌だったドラマが感動的だったので思い出して涙が出るという意見も多数ありました。

また、「ずっと君と生きてくんだね」「どんな辛い未来が来ても二人だったら乗り切れるさ」の歌詞が印象に残っている方が多く、悲しい涙ではなく勇気づけられて泣ける「プラスの涙を誘う」曲となっています。

この曲でKinKi Kidsの曲の基本路線や方向性が決まったと感じる方もいて、KinKi Kidsの転機ともなった曲といえるかもしれません。

ボクの背中には羽根があるを選んだ方の年代は?

ボクの背中には羽根がある年代別グラフ

ドラマを見ていた世代の30代の方からの支持を集めています。

優しいメロディと歌詞が泣けると同時に心が温まるという方もいましたよ。

ボクの背中には羽根があるを選んだ方の口コミ

落ち込んだ時に聞きました。

気持が沈んでいるときに、誰かに「どんな夢もかなえられる」というような前向きな言葉を、優しくも切ないメロディーに乗せて聞いたとき、思わず涙があふれてきました。

でも、悲しくて泣けたのではなく、勇気をもらえてうれしくて泣けた感じでした。

歌詞の世界観と哀愁のある曲調が、今にまで続くKinki Kidsの楽曲の基本路線を定めた運命的な一曲だと思うからです。

歌詞はずっと聞いていると、だんだん剛くんと光一くんの未来に向けたもののように聞こえてじんとしてきます。

私はこの曲を聞くと涙が出てしまいます。

ドラマも見ていて感動してやまない曲だったのでその先入観があるのかもしれません。

真っ白なキンキの2人が目に浮かび、自分の大切な人を思い浮かべて優しい気持ちになります。

この曲は優しいメロディーに優しく素敵な歌詞で、聞いていると心がホッとして涙が出てくる曲です。

また、発売当時に堂本剛さんが演じていたドラマも幼いながらに感動して、ドラマを思い出しても感動して涙が出てきます。

キンキさんのなかでも一番素敵な曲だと思います。

ラテン系の音楽で聴いていると涙が流れてしまいます。

僕の背中には羽根があるは以前はよくテレビで歌われていました。

ラテン系の音楽で感動できるのはやはりKinKi Kidsだと思います。

ラテン系の音楽ではなかなか感動できないからです。

しっとりとしたメロディーと、勇気づけられる歌詞が大好きです。

大切な人とこれから力を合わせて生きていく、といったニュアンスで、家族、友人、恋人、どんなシチュエーションでも共感でき、とても心温まる一曲です。

向井荒太の動物日記(愛犬ロシナンテの災難)というドラマを当時見ておりました。

動物達の火葬場のシーンが一番印象に残っております。

そのエンディングで毎回のように目頭がジーンと熱くなり、DVDを借りてきて何度見直しても涙が流れます。

この楽曲のサビの部分でもある歌詞の『ずっと君と生きていくんだね そんなつらい未来が来ても2人だったら乗り切れるさ』おススメする理由はもうこれだけです。

始めて歌詞を読んだ時の事を良く覚えています。

ごくごく当たり前の事なのですが、現実では中々難しい事だと思います

前奏からもう淋しくなります。

近くにいるのにそばにいる気がしない。

頬を寄せて確かめる。

現実を生きてるはずなのにどこか一歩引いて見ている感じがある。

そして、サビのヤケになってる感。

前しか向かない振り向かない後戻りしないできない…みたいな感じが泣けます。

とても心温まる曲だなと思います。

ゆったりとした曲で、リズムを聞いているだけでも心穏やかになる気がします。

ずっと君と生きてくんだねどんなつらい未来がきても2人だったら乗り越えられるさという歌詞がとても印象的で、いろいろな覚悟を感じます。

この曲は堂本剛主演の日本テレビ系土曜ドラマ『向井荒太の動物日記 ?愛犬ロシナンテの災難?』主題歌でした。

このドラマとマッチして民族楽器を用いた哀愁漂うエキゾチックなメロディになっています。

今までとは音楽の方向性を変えた一曲ではないでしょうか。

21世紀の中で最も売り上げた曲だと思います。

歌詞の中に、ずっと君と生きていくんだね。

僕の背中には羽根がある。

とあります。

想像での話にはなりますが、これまで、幸せに付き合っていた主人公が、何かしらの理由で結婚前になくなったのかと。

そういった情景を思いながら歌詞を聞いていると泣けてきます。

私はキンキキッズの熱烈なファンというわけではありませんが、歌が好きです。

特に僕の背中には羽があるという曲は、聴いていると涙が出てきます。

ドラマの主題歌だったのですが、その歌詞がとても素敵で印象に残り、メロディもキンキキッズの2人の声とギターがとても良く合っていて何回聞いても泣きそうになり大好きです。

作詞松本隆、作曲織田哲郎という最強の布陣。

繊細な愛を歌った歌詞が感動的ですし、異国情緒たっぷりの音にKinKi Kidsのまっすぐな声、どれをとってもKinKi Kidsの中で一番の名曲だと思っています。

今でも聴くと発売当初のことを思い出して懐かしく、泣けてきます。

メロディーがなんか切ない。

前奏だけでなんだか悲しくなる。

僕の背中には羽根がある。

の歌詞がいろいろ想像してしまってこみあげるものがある。

今幸せに触ったみたい。

の歌詞はプラスの意味でよかったなと思いこみあげるものがある。

「どんな辛い未来が来ても 二人だったら乗り切れるさ」。

こんなことを1番大好きな人に言われたらもうそれだけですべてがどうでもよくなり、嬉しすぎて涙がでる。

「泣ける」というだけでもたくさん種類がありますよね。

私は今回「嬉しすぎて泣ける」曲をあえてチョイスしてみました。

「ボクの背中には羽根がある」の曲が当時放映されていた「愛犬ロシナンテの災難」というドラマの主題歌に使用されていて、そのドラマを思い出すからです。

作中のセリフに曲の歌詞が使用されていることもあり、この曲イコールで思い出します。

2位 愛のかたまり 13名

愛のかたまりは2001年に発売されたシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリング曲で、作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが担当しています。

シングル曲ではないものの、ベストアルバム「39」を発売する際に行われたファン投票では堂々の1位を獲得するなど、ファンの中では人気の高い曲です。

「女性目線の歌詞なので感情移入しやすい」や「昔の付き合っていた頃を思い出す」など、自分の恋愛と重ねて聴いている方が多く泣ける方が多いようでした。

また、「相手を思う気持ちがつまっていて聴いていると泣けてくる」「幸せな歌詞なのにKinKi Kids二人の声とメロディが切なく胸を締め付けられる」などの声も多数見受けられました。

この曲は、まずは堂本光一さんが先に作曲をし、その曲に堂本剛さんが歌詞をつけたそうです。

剛さんは、光一さんが歌う様子を思い浮かべ「光一さんが色っぽく感じられて良いかも」と思い女性目線の歌詞にしたそうですよ。

愛のかたまりを選んだ方の年代は?

愛のかたまり年代別グラフ

今まさに恋愛中というような歌詞のためか、選んだ方も恋愛しているだろう20代~30代の方からの票を多く集めています。

男女問わずデュエット曲としても人気があるそうですよ。

愛のかたまりを選んだ方の口コミ

KinKi Kidsの2人がそれぞれ作詞作曲を担当した曲です。

堂本剛くんの作った歌詞が女性の目線から描かれており、可愛さや切なさと言った女性特有の心情が上手く表現されています。

ピアノやアコースティックギターによる演奏が、この曲をさらに切なく美しいものに仕上げていらからです。

とにかく歌詞が好きです。

どんな些細なところも全部彼のことが大好きという歌詞を、当時付き合ってた人に重ねてこの曲を聴いていました。

歌詞が女性言葉で書かれてるところがさらに感情移入しやすいと思います。

幸せな歌詞なのに曲の出だしが悲しげなところのギャップも魅力です。

初めは、Jr.の番組でデビュー前の赤西君と錦戸君が歌っているのを拝見し、曲調も好みで二人の声に魅了されました。

のちにKinKi Kidsの曲だと知ったのですが本人たちの歌声でも十分素敵で切なく、大人の切なさといいますか、Jr.の子たちとは全く違う感覚に聞こえます。

KinKiKidsの二人が初めて作詞作曲したこの「愛のかたまり」ファンも間では嫌いな人がいないくらい有名な曲です。

オリジナル版はもちろんですが、曲調をアレンジ愛のかたまりはまた違った曲のように聞こえ、聴くたびに自然と涙が出てしまいます

この曲を聴くと昔の付き合っていた頃のことを思い出します。

2人で一緒にこの曲を聴いていたのでとても大切な思い出になっています。

もう既に別れてしまいましたが、曲を聴くとまた次の恋に向かう勇気が出てきます。

KinKi Kidsという男性ふたりが女性目線で歌っていて、すごく小さなことでも相手を思う愛情がたっぷりつまっていてそれがまた切なく儚い様子が描かれている曲だと思います。

たくさんのジャニーズの後輩もカバーしていて人気投票ではよく上位にあがっている楽曲です。

特別な出来事やイベントがなくても、あなたといることすべてが愛のかたまりだとひしひしと伝えるこの歌はたくさんの女性の心を動かしていると思いますし、ひとりで聞いて浸っているとつい泣いてしまいます。

この曲は、女性目線で書かれたラブソングなのですが、彼が女性の事を気にかけたり、彼の普段使っている香水の香りが漂ってくるだけで、胸が締め付けられる程好きというとても幸せな歌詞であると同時に、その気持ちが大きければ大きいほど、「この恋がいつか終わってしまうのではないか」今の幸せを信じれば良いのに、素直に信じられず、一喜一憂しているようなところが自分と重なり合ってしまい、なんだか悲しさを覚えてしまうところです
キンキファンの投票でも1位に選ばれるほど特に人気のある曲。

二人の作詞作曲よる作品でサビの部分は特に秀逸です。

ピュアな女の子の恋心をキンキの二人の切ない声とメロディーで歌われたら、胸キュン間違いなしです。

聞いていると胸がきゅーっとして切なくなって、感情移入して泣けてきます。

同じ香水の香りがしてはっとしたり、けんかばっかしちゃうのに本当に好きで好きで…そんな歌詞をきいてると幸せな歌詞なのになんだか胸をしめつけられます。

正直、泣けるかと言われると泣けはしないが、確実に切なくなると思うし、シングルではないがKinKiの中では一番好きな曲です。

何よりもはじめて2人で作った曲なのもいいし歌詞も情景が想像できるくらいりあるでメロディも胸が苦しくなるくらい切ないです。

キンキ二人の共作で剛くんの女性目線の歌詞が好きだった。

最近あまり聴いてないけど、アルバムが出た頃はカラオケでもよく歌っていた覚えがある。

クリスマスのシーズンに描かれている歌詞と、二人の切ない声が色々想像を膨らませてくれ、泣ける…。

曲はアップテンポだが歌詞がいい。

愛されている事を実感している女の子の心境を歌った冬の歌で、個人的に過去の恋愛が思い出されて切なくなる。

光一の声もいいが剛の声が歌詞に合っていて尚良い。

冬の寒さが独り身にはしみてくると思う。

女性目線で書かれた歌詞ですね。

女性が大好きな恋人に向ける一緒にいる喜びも一緒にいる事による不安な気持ちも歌われていて女性の気持ちがギュッと詰まった1曲です。

サビの「思いきり抱き寄せられると心あなたで良かったと歌うの」や最後の「最後の人に出会えたよね」は特にグッときます。

3位 雨のMelody 8名

雨のMelodyは1999年に発売されたシングルで「to Heart」とのダブルA面になっていました。

数あるKinKi Kidsのシングル曲の中でも売り上げランキングでは8位に入り、ミリオンセラーとまでは行かなかったものの人気の高い曲となっています。

「失恋の歌なので、聴いていると当時失恋したことを思い出して泣けてくる」「メロディと歌詞が切ない上に二人の歌声がより切なさを誘う」との意見が多くありました。

また、「雨と涙をリンクさせているところがグッとくる」や「この曲を聞いてから雨の日が嫌いでなくなった」など、曲名にも入っている「雨」がうまくメロディとマッチしてより泣ける歌になっているようです。

「初めて聴いたときにすぐに好きになった」という人が多いのが特徴的で、メロディ、歌詞ともに耳に残る曲となっています。

サビの「雨はギターの涙と叫び」の歌詞が、次のサビでは「雨はギターの涙と痛み」に、その次には「雨はギターの涙と迷い」、そして最後にはまた「雨はギターの涙と叫び」に戻ります。

これらの歌詞から、別れた彼女を忘れられない気持ちの微妙な変化がわかってきますよね。

雨のMelodyを選んだ方の年代は?

雨のMelody年代別グラフ

20年近く前の曲なので、当時聴いていただろう40代の方からの支持を多く集めています。

アコースティックギターがより哀しみを物語っているとの声もいくつかあったので、その辺も気にしながら聴いてみるのがおすすめです。

雨のMelodyを選んだ方の口コミ

昔、音楽番組で聞いてすぐに好きになりシングルを購入した曲ですが悲しく寂しげなメロディーですが、なぜか忘れられずこの曲を聞いてから雨の日が嫌いではなくなりました。

キンキキッズの曲の中では歌詞、メロディ共に一番好きな曲です。

失恋がテーマになっている歌詞なので、聴いていると当時失恋したことを思い出して自然と泣けてきます。

タイトルに雨が含まれていることからもわかりますが、雨と涙をリンクさせている点もグッときます。

涙腺を自然と刺激される曲です。

”雨はギターの涙と叫び”なんて表現、自分のワードからは一生出てこないので素敵すぎます。

初めて聞いたときに一気にひきつけられました。

この切ないメロディーと歌詞を歌いこなせているのがすごいと思いますし、声質が泣けます。

別れた彼女を思い出して後悔する曲です。

「あのときああしていたら・・・」というような後悔の想いは、失恋を経験した人だったら絶対に共感できます。

レトロな曲調とキンキキッズの2人の歌声が、妙に切なく感じる一曲です。

「雨のメロディー」は失恋の曲で、とにかく哀愁が漂っています。

苦しい思い、忘れたいのになかなか忘れられない。

そんな心の叫びが、アコースティックギターの音色で更に哀愁を増します。

せつないけど、こういう悲しみを経験する事で人は大人になっていく、と歌詞のようにみんな実感するのでは?泣けます。

キンキのファンでもありますが、剛くんのすばらしい歌唱力と、光一くんのあまい声がすきです。

この曲は、メロディーも自然と耳に入り、何より切ない歌詞が素敵で、色々想像したり、自身の経験と重なったりで涙がこぼれます。

感情がこめられた、とても切ない歌い方で心に染みてきます。

全体的なメロディーラインがとてもせつなく、アレンジのかっこよさと比例して気持ちが揺さぶられます。

特に、「捨てずにいたペアリング 明日森の奥に隠そう でも僕は君をこころにしまっておくだろう モノや形にできない姿で」の歌詞が、とにかく泣けます。

思春期の男の子の純粋さと一途さが良く表された歌詞だと思います。

両A面としてシングルカットされているが、個人的にはKinki史上一番の名曲。

歌詞としては付き合っていたが、大事な時にいなかったことがきっかけで別れた彼女への未練がつづられている。

康珍化先生の歌詞の世界観が素晴らしい。

ただ、そこまでバラードではない曲調ではあるのですがそこにKinkiKidsの二人の声が乗ることでとてもが切ない曲に仕上がっています。

間奏でのアコースティックギターの音が哀しみの雨として物語っている。

一度できた隙間は時間が埋めても埋めきれない葛藤が出ていると感じます。

4位 Anniversary 7名

Anniversaryは2004年に発売されたシングル曲で、織田哲郎さんが作曲を担当しています。

2007年に発売されたベストアルバム「39」の際に行われたファン投票では、「愛のかたまり」に次いで2位に選ばれています。

「優しい歌詞とメロディが幸せそうで涙が出てくる」「『何気ない今日と云う日がボクらの記念日』の歌詞がジーンとくる」との意見が多く、悲しい涙ではなく愛に溢れていて幸せなところが泣けてくるという方が多かったです。

また、大切な人を思う気持ちがシンプルに表現されている歌詞が「こういうことを言われてみたい」と心に響くようでした。

記念日じゃない何気なく過ごしている日常が幸せなんだと実感でき、旦那さんを思い浮かべる方が何人かいました。

この曲で普通の毎日が幸せだと思えるのもすごいですが、すぐに旦那さんを思い浮かべることができる方も素敵ですよね。

Anniversaryを選んだ方の口コミ

すごく優しい曲だと思います。

それはメロディーと歌詞、そしてキンキキッズの二人の歌い方が優しいからだと思います。

この曲に満ちている優しさが色々なことを感じさせてくれて妙に泣けてしまいます。

歌詞の通り、なにげない日々が記念日でかけがえのないものなのだ、ということを実感するかもしれません。

大切な人とのことを歌った曲だと思いますが、歌詞もメロディーも大好きです。

もどかしい想いや、純粋な相手を想う気持ちなど伝わってきて感動的です。

若い方は特に共感できると思います。

カラオケで歌わせてもらっています。

「星の数ほどいる 人の中で僕は偶然、あの日出会い恋に落ちたよ」という出だしのフレーズが、男の人から女の人への愛が溢れていてとてもほっこりする気持ちになるとともに幸せそうで泣きそうになります。

失恋ソングとはまた違った切なさみたいなのがあり、オススメな曲になっています。

君がいるだけで、記念日と優しい言葉に溢れていて、言われてみたいなぁと涙が出てしまいます。

悲しくてではなくて、幸福感というかこう言われて思われてみたいと思ってしまいます。

歌詞が幸せに溢れているのも涙腺ポイントです。

愛する人を思う気持ちがシンプルにうまく表現されていて、何度聞いても涙がこぼれます。

「二人で一緒にいる何気ない今日が記念日」というのはすごく素敵だなと思います。

私にとっては、ずっと寄り添ってくれている夫に素直に感謝の気持ちを伝えたくなる曲です。

タイトルと歌詞の内容がピッタリな一曲です。

1番にも2番にも出てくる歌詞で「何気ない今日と云う日がボクらの記念日」というフレーズですが、結婚してて4年経ち、出産など経験して旦那さんといることが当たり前になってきたここ最近。

今改めてこの歌詞を聴くと、記念日じゃなくても普通の日常が特別な日で幸せなことなんだなと実感できます。

曲調もバラードでとてもしっとりと2人が歌っています。

歌詞も自分の恋愛に感情移入出来たりして、じわじわと泣けてくる歌詞です。

特に「何気ない今日という日が僕らの記念日」というのがジーンときます。

決まった記念日も大切ですが、何気ない今日を何事もなく過ごせてる日が1番幸せなんだと気付かされます。

(同率)5位 青の時代 6名

青の時代は1998年に発売されたシングル曲で、堂本剛さん主演ドラマ「青の時代」の主題歌となっていました。

また、「全部だきしめて」とダブルA面となっていて、KinKi Kidsのシングル売上では3位にランクイン、ミリオンセラーを達成しています。

「バラード調のメロディが切なく静かに泣ける」「KinKi Kids二人の歌声が切なく心に響く」などの意見がありました。

また、「思春期の葛藤や切なさが書いてある歌詞がすごい」との声もあり、この曲を聞くと青春時代を思い出すという方もいました。

ドラマの主題歌になっていた曲でもあるので、ドラマのシーンを思い出して胸に来るという方も多く、20年前の曲ですが色褪せずに心に残っている方からの支持を集め5位という結果になりました。

しっとりとしたバラードと二人の切ない歌声がとても合っていて、心に響く曲となっています。

苦く淡い青春時代を思い出すときは、ぜひこの曲を聴いてみてはいかがですか?

青の時代を選んだ方の口コミ

この曲を聞いていると、とてもせつなくなるからです。

過去のことを思い出すというような歌詞もとてもせつなく、メロディーも落ち着いているので、静かに泣けてきます。

とてもいい曲だと思います。

生活に疲れたときなどに聞きたくなります。

バラード調のメロディーがとても切なくさせます。

たぶん青春時代のことを歌った歌詞だと思うんですが、思春期の葛藤とか切なさとか孤独とかをすごく丁寧に書いてあるところもすばらしいなあと思います。

2人の声がとても響いてきます。

自分が忘れたい過去でもその過去を経験と考え、今を乗り越えるために必要な自分へのメッセージが込められている曲です。

歌っているキンキの2人も切ないような無表情で歌っているし、曲を聞きながら過去の余韻に浸れば、青の時代探すという最後の一番メッセージ性を感じる部分で泣けます。

自分は決して一人ではないから大丈夫だと聞こえるところが余計に泣けます。

しっかり歌詞を聴いた時、すごく感動したのを覚えています。

青春時代を思い出せる歌です。

歌詞もメロディもすごく良く、2人の歌唱力も際立って良いなと改めて思える歌です。

2人の歌の中で1番心に響く歌で、いつ聴いても聴き入ってしまいます。

繊細な曲調と2人の歌声が非常に切ないバラードだからです。

聞いているとこの曲が使われていた同名ドラマのつらいシーンなども思い浮かんで、胸にくるものがあります。

もちろんドラマを知らなくても、爽やかさの中にどこか痛みを感じる青春のメロディーに自然と涙を流してしまう曲だと思います。

スローテンポの聞かせる曲ですし、歌詞が、特に男性を中心に共感できる内容だと思います。

Aメロからサビに向けて徐々に店舗が上がっていくところで、感情がリンクして高まってきます。

初期の頃の曲ではありますが、ドラマにも使われていたこともあり、思い出す方も多い曲かと思います。

(同率)5位 Love is… ~いつもそこに君がいたから~ 6名

Love is…~いつもそこに君がいたから~は、2006年に発売されたオリジナルアルバム「I album -iD-」の通常盤に収録されている曲です。

シングルやカップリング曲でもなく、アルバムにしか収録されていない曲ですが、ベストアルバム「39」でのファン投票では4位にランクインしています。

優しいメロディと愛を感じられる歌詞にグッとくるという意見が多く、「恋愛は素敵だなと思える」という声がありました。

また、実際にコンサートで生でこの曲を聴いた方からの口コミでは、「自然と涙が流れていた」と言っていた方が多いのがとても印象的でした。

ライブでは自分たちを愛してくれている人たちに向けて「この曲は今の自分達の気持ち」として歌ったこともあり、KinKi Kidsの二人やファンの方には特別な思い入れのある曲なのかも知れませんね。

Love is… ~いつもそこに君がいたから~を選んだ方の口コミ

バックの演奏は少なめで二人のボーカルが前面に出た名曲です。

歌唱力の高さが浮き立つ名曲でもあります。

二人が、自分の周りを取り囲む全ての人たちへ愛と感謝を歌った一曲です。

ライブで聴くと歌声で心が震えます。

泣けます。

優しいメロディで、聴いているだけで気持ちが優しくなれ、自然と涙が溢れてくる曲なのでおすすめです。

人を愛する気持ちや、その愛の大切さ、愛とは何かまで考えさせられる意味合いが深い歌詞も魅力的で心にグッときます。

この曲を聴くと恋はステキな物なんだなと再確認できるとてもいい曲です。

KinKi Kidsの2人の声がとてもキレイに合わさった時は鳥肌が立つぐらい感動します。

コンサートで生で聴くと泣いてしまう事もあります。

私が実際コンサートで聴いて初めて泣いた曲だからです。

静かなドームに響く2人の歌声と曲調がとてもマッチしていて自然と涙が流れていました。

その時の感情が蘇ってきていつ聴いても2人の姿がなくても泣けてしまいます。

特別な曲です。

この曲は愛を感じられる、こんな恋愛がしたいと思える曲です。

悲しくて泣けるというよりも、心が動かされて泣けるような曲です。

歌詞もよく、しっとりとしたメロディーにKinKi Kidsの2人の声がとてもよく合っています。

とにかく歌詞がいいから。

愛する人に対しての素直な歌詞と、自分の成長が書かれている。

恋愛は素敵だなと思うし、愛する人を大切にしていきたいと思わせる歌詞。

男性が女性のことをこういう風に思っているといいなとぐっときます。

(同率)5位 もう君以外愛せない 6名

もう君以外愛せないは2000年に発売されたシングル曲で、堂本光一さんが主演していたドラマ「天使が消えた街」のオープニング曲で、「夏の王様」とダブルA面となっていました。

ラブソングなので暗い歌詞ではないのにどこか切なく、失ってしまうのではないかという不安が垣間見える歌詞が泣けるという意見や、こんな風に言われたい、言われたら泣いてしまうといった意見がありました。

また、しっとりとしたバラードでKinKi Kidsの歌唱力の高さが感じられるとの声も多く、じっくりと聴きたいときにおすすめの曲となっています。

2017年にデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsですが、堂本剛さんが突発性難聴を患い、堂本光一さんが一人で音楽番組に出演したことがありました。

その時にこの「もう君以外愛せない」を歌い、堂本剛さんへのメッセージではないかと感動した方も多かったようです。

この曲からKinKi Kidsの絆の強さがわかるエピソードとなりました。

もう君以外愛せないを選んだ方の口コミ

美しいメロディが印象的なバラード作品で、キンキらしい繊細でアンニュイな雰囲気の歌詞が胸を打ちます。

ラブソングのため決して”暗い歌詞”という訳ではないのに、どこか切なく物悲しく感じさせる二人の歌声に注目してもらいたいです。

甘い甘いラブソングでは有りますが、KinKi Kidsらしさを感じるメロディーと二人の歌唱力をかんじる歌です。

大好きな彼のことを思い出して愛おしさについ涙が出てきてしまいます。

愛するがゆえに失うことに不安をかんじるそんな気持ちが歌われてます。

とにかく歌詞がよくて感動する。

こんな歌を自分に向けて歌われたら泣いてしまうと思う。

文字で見るとウソ臭い言葉に見えるが、キンキキッズの二人が歌うと声も透き通っていて綺麗なので聞き入ってしまう。

曲調もほどよいバラードで、すーっと心に入っていく感じ。

スローテンポの曲であり、しっとりとした曲調が心に寄り添ってくれるような気がします。

バラードならではのKinKi Kidsの歌唱力の高さも感じることができます。

歌詞も心に響くので、一人でじっくりと聴きたい時にオススメです。

何よりも歌詞がとても素敵だと思っています。

はじめてこの曲を聞いた時、Kinki Kidsの大ファンの友達がいて、ラジオを聴きながら一緒に歌詞を書き出してこんな風に言われたいねと言い合ったことを思いだしました。

キンキキッズのコンサートで聞いたとき、涙が出ました。

相手への愛情をストレートに伝える歌詞、2人の気持ちを込めた歌い方に心が揺さぶられます。

「もう君以外愛せない」というフレーズはもちろんですが、「たとえこの世が滅びても君と誓った愛は永遠だから」という言葉が一番好きです。

大切な人を思い浮かべながら聞きたくなる曲だと思います。

100名へ聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)の歌で聴いていると一番泣けると思うおすすめ曲口コミランキングのまとめ

100名に聞いた!KinKi Kidsの歌で聴いていると一番泣けると思う曲口コミランキングはいかがでしたか?

一番泣ける曲ではありましたが、その涙は悲しい涙ではなく、心が温まるような幸せの涙が多かったですね。

それでいて歌詞は幸せなはずなのに、メロディはなんとなく切ないものが多く、KinKi Kidsの二人の歌声が切なくて泣けると言っている方が非常に多かったのも特徴的でした。

いくつかKinKi Kidsに曲を提供している織田哲郎さんは「二人の歌声には哀愁と品の良さ」があると言い、堂本剛さんも「何を歌っても暗い曲になる」と言っているそうです。

このことからも、二人の歌声がより涙を誘うのは周知の事実といったところでしょうか。

歌唱力が高く、優しく心がこもった歌声は、きっと聴いている方の心に響くと思います。

疲れてしまった時や少し立ち止まりたくなったときは、今回紹介した曲を聞いて泣いてみてはいかがでしょうか。

泣き終わった後はスッキリとした気持ちで次への一歩を踏み出せるかも知れませんよ。

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