2017年にデビュー20周年を迎えたKinKi Kids。デビューシングルから現時点までリリースされた39作品のシングル曲は全て、オリコンシングルチャートで初登場1位を記録。この記録はギネスにも認定されています。

そんな偉業を今もなお成し続けているKinKi Kidsですが、みなさんは彼らのシングル曲の中で一番おすすめの曲は何ですか?

そこで今回は、KinKi Kidsのシングル曲で一番オススメの曲は何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜその曲が一番おすすめなのか理由や口コミなどを聞きまとめてみました

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミランキング

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミランキングのグラフ

1 位 硝子の少年 … 31 名
2 位 フラワー … 13 名
3 位 愛されるより愛したい … 10 名
4 位 ジェットコースター・ロマンス … 5 名
4 位 ボクの背中には羽根がある … 5 名
4 位 薄荷キャンディー … 5 名
7 位 全部だきしめて … 4 名
8 位 雨のMelody … 3 名
8 位 Anniversary … 3 名
10 位 to Heat … 2 名
10 位 薔薇と太陽 … 2 名
10 位 Secret Code … 2 名
13 位 青の時代 … 1 名
13 位 約束 … 1 名
13 位 太陽と薔薇 … 1 名
13 位 ビロードの闇 … 1 名
13 位 カナシミブルー … 1 名
13 位 やめないで,pure … 1 名
13 位 もう君以外愛せない … 1 名
13 位 スワンソング … 1 名
13 位 HappyHappyGreeting … 1 名
13 位 Hey!みんな元気かい! … 1 名
13 位 Time … 1 名
13 位 ね、がんばるよ。 … 1 名
13 位 夏の王様 … 1 名
13 位 SNOW!SNOW!SNOW! … 1 名
13 位 シンデレラクリスマス … 1 名

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミランキングの調査結果

今回2位以下に大きな差をつけて1位に輝いたのは「硝子の少年 」でした!

この「硝子の少年」は、言わずと知れたKinKi Kidsのデビュー曲で、デビューシングルながらミリオンセラーを記録、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは1位を誇る大ヒットナンバーです。
「KinKi Kidsの代表曲といえばこの曲」や「どんな年代にも受け入れられる色褪せることのない名曲」と言った声が多数ありました。

その他上位に入った曲を見てみると、初期の頃の曲でシングル売上ランキングでも上位の曲が多く選ばれているのが特徴となっています。また、CMソングやドラマ主題歌になっていたため、誰もが聴いたことがあり、その曲を聞くと当時を思い出す、ドラマを思い出す、というような馴染みの深い曲の人気が高い結果となりました。

上位に入った何曲かは20年以上前の曲になりますが、今聴いても「古さ」を感じさせず、爽やかだけれどどこか切ないKinKi Kidsの綺麗なハーモニーは、昔も今も変わらないことがわかりますよね。

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミ調査 BEST5

1位 硝子の少年 31名

今回見事1位に輝いたのは「硝子の少年」でした。

この「硝子の少年」は、1997年に発売されたKinKi Kidsのデビューシングルで、作詞作曲をゴールデンコンビとも言われている松本隆さんと山下達郎さんがそれぞれ担当しています。デビューシングルながらジャニーズ事務所では近藤真彦さん以来となるミリオンセラーを達成し、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは1位を誇る名実ともにKinKi Kidsの代表曲とも言える一曲です。

デビュー前からドラマに出演するなど人気が高かったKinKi Kidsの待望のデビューシングルという点をおすすめしている方が多く、哀愁漂う歌詞とマイナーコードのメロディ、KinKi Kidsの切ない歌声が見事に混ざり合っているという意見が多数ありました。また、「ジャニーズアイドルのデビュー曲としては珍しい曲調でインパクトがあった」との声も多く聞かれました。

どこか昭和を感じさせる懐かしいメロディが、どんな世代の方にも受け入れられやすく、認知度が高いため今でもカラオケで歌うと盛り上がるとのことです。体育祭や文化祭でよく流れていたため、この曲を聴くと当時を思い出す、青春時代を思い出すとの意見もありました。

発売から20年以上経っていますが、今KinKi Kidsが歌っているのを聴いても、全く違和感や古さを感じることがありません。口コミにもありましたが、まさに「色褪せない名曲」と言えますよね。

硝子の少年を選んだ方の年代は?

硝子の少年年代別グラフ

この曲が発売された当時、青春時代を過ごしていたであろうKinKi Kidsの同世代30代の方からの支持を集めています。中には、中学の怖い先生がこの曲を褒めていたのが印象に残っているという方もいました。

硝子の少年を選んだ方の口コミ

私がまだ若く色々な事にチャレンジしていた頃、キンキキッズ待望のデビューシングル『硝子の少年』がリリースされました。キンキキッズの2人もジュニアから期待の新人としてデビューしドラマに出演した際の主題歌としても注目を浴びる曲でした。キンキキッズの今があるのもこの『硝子の少年』があったからだと感じます。
若い頃、キンキキッズの硝子の少年をカラオケで歌う友達が多かったので、この曲を自然と覚えて自分でも歌うようになりました。当時は2人もあまり歌が上手いと言う印象がありませんでしたけど、1番好きな曲でした。
少し懐かしい感じのメロディーが覚えやすく聞いていてとても心地よいです!KinKi Kidsの切ない歌声とマッチしていて一番好きな曲です。どんな年代の方にも好まれる曲調だし、自分自身もいくつになってもカラオケの定番です!
当時ジャニーズの新人のデビュー曲としては、明るさを前面に押し出したものでなく、短調で年齢より大人っぽい曲調だったのが衝撃的だった。作詞が松本隆、作曲が山下達郎というだけあって、今でもまったく古臭さを感じさせず、大人になった今のKinKi Kidsが歌っても、とてもムーディーで、いつまでも歌い続けられる局だと思うので。
デビュー曲です。山下達郎さんの曲ということで、注目した1枚でした。多感な少年のころの心情がよくあらわれていて、当時のキンキの2人にはとても似合っていて、切なさもあり、いまでもよく聞く思い出のあるシングル曲です。アイドルのデビュー曲なのに、笑顔で歌えない歌詞が印象に残りました。
梅雨入りするこの季節に、ピッタリだと思いながら選びました。「雨のバスストップ…」という歌詞がありますが、切ないメロディーと覚えやすく歌いやすいテンポが好きです。「君」という対象は一体誰なのか、そういうことを想像するのも面白いと思います。
男性によるデュエット曲というところが、当時としては斬新だったし、ジャニーズの曲としては珍しい曲調で逆にインパクトがあったからです。また、カラオケで歌うときも誰でも知っているので、盛り上がるところがよいです。
作曲山下達郎さんに作詞松本隆さんでよくないわけがないです。その期待を裏切らないキンキの歌唱力で見事に二人の世界観を表現していて初めて聞いたときの衝撃が忘れられません。曲がかかれば自然に歌を口ずさめてしまいます。
名曲だと思います。短調で哀愁を帯びているのですが、アップテンポでノリは良く、重すぎず軽すぎずバランスが取れている気がします。イントロ、メロディーや間奏はインパクトがあります。でもどこか懐かしいサウンドで、親しみやすい印象です。いかにもアイドルって感じの仕上がりはお見事ですね。
発売当時は中学生でした。KinKi Kidsとはほぼ同世代です。体育祭や文化祭などイベントでよく流されてました。この曲を聴くと、当時の懐かしい思い出が蘇ってきます。若さいっぱいで部活一直線のピュアだった頃を思い出します。
デビュー曲からクオリティが高い曲だなという感想がありました。またKinKi Kidsの歌の中でも抜群に歌いやすく、主題歌だったドラマが人気だったこともあり、同世代の参加するカラオケでは選曲時の反応が良いためです。
硝子の少年は、僕らの勇気未満都市のドラマ主題歌でした。毎週楽しみにしていたドラマで、一度聞くと耳から離れない曲です。私たちの世代はカラオケでもよく歌ったり、歌われる曲でした。硝子の少年はKinKi Kidsのなかでも特に大好きな曲です。
しっとりとした強調がかっこいい。二人にとても似合っている歌。また、二人のデビューシングルなので、ずっと待ちに待ったデビューだったので、私にとっては、とても思い出の曲です。当時、中学生でした。僕の心は、歌詞のひび割れたビー玉さっという歌詞やガラスの少年時代に思い出達だけが横切るよ、青い日々がキラリ駆け巡るというように、あの日々は、本当にキラリと駆け巡ったなと思います。青春時代を思い出す歌です。
デビュー曲だからです。デビュー曲を出す前は、コンサートで誰かのカバー曲を歌うことが多くて、次々に後輩グループがデビュー曲を出していく中、ファンの1人としては、やっぱりキンキキッズオリジナルの曲を聴きたい気持ちでいました。なのでデビュー曲をやっと出したときの感動は今でも忘れられないからです。
待望のデビューシングルで哀愁漂う失恋ソングだからです。デビュー前から人気で、待望だったのでイントロを聞いただけで未だにワクワクします。歌詞もメロディーもよく、口ずさみたくなるようなサビのメロディーです。
知る人ぞ知るキンキのデビュー曲で、初々しい歌声が素敵です。歌詞もメロディーも唯一無二で、とても雰囲気のある名曲だと思います。今も昔も、キンキの代表曲といえばこれですし、色あせることがない曲だから、皆に聴いてほしいです。
KinKi Kidsのデビュー曲であり、自身最大のヒット曲なので、老若男女問わず知っている人が多いと思います。松本隆さんが描く哀愁漂う失恋した男性の世界観と、山下達郎さんが奏でるマイナーコードのメロディー、そしてKinKiの優しい歌声が見事に混ざり合っている名曲だと思います。
デビュー曲にしてミリオンヒット。山下達郎さん作曲ということもあり、とても耳に残るメロディーです。今だにカラオケで盛り上がる人気曲で、年齢問わず認知度が高いです。20年前の曲とは思えない色褪せない曲です。
初めて買ったシングルなので思いれがあるし、デビュー曲としては衝撃を受けた素晴らしい曲だからです。2人が君だけを愛してたと叫びながら歌うところが惹きつけられます。一度聞いたら記憶として頭に残りやすい曲です。
デビュー曲で、ジャニーズっぽくない歌謡曲的なメロディーだったので、印象的というのもありますが、歌詞も曲調も歌謡曲的な曲なので年齢が高い人達にも好まれ、カラオケでも歌いやすい曲だと思います。KinKi Kidsと言ったらこの曲だと思うのでおすすめです。
Kinki Kidsは、歌がうまい2人として他のジャニーズメンバーのカバー曲などを歌うことはありましたが、デビューが遅かったので待ちに待ったオリジナル曲で、しかも当時の2人にピッタリの歌で思い出に残っているからです。
言わずと知れたKinKi Kidsのデビュー曲です。昭和歌謡のような哀愁漂うメロディーラインは年配の方にも聞きやすく、若い人には逆に新しく感じられるのではないでしょうか。また、振り付けも印象的なのでカラオケで真似してみるのもおすすめです。
キンキといえば硝子の少年をイメージする人が最も多いのではないでしょうか。やはりCDデビュー作にして1番の代表作であると思います。2人の初々しく若々しい姿をみると当時のことを思い出す様な気持ちにもなれます。
私が中学生の時、学校の怒ったら怖い国語の男の先生がこの歌を褒めてました。あまり褒める先生ではなかったので、今でも良く覚えています。何年かした今でも、良い歌だなと思います。当時中学生だったので、大人がジャニーズのアイドルを一応していたので印象的でした。その先生は怖かったけど、良い先生でした。
メロディーがとても良くて、頭に残る曲でつい口ずさんでしまいます。また、二人の声が曲にマッチしていて聴き入ってしまいますし、歌いながらのダンスがとてもカッコ良いので、一番のおすすめです。カラオケでもみんなで盛り上がれる曲の一つです。
記念すべきキンキのデビューシングルがおすすめです!随分昔の曲ですが今聞いても色褪せない大好きな曲です。ドラマティックなメロディラインがとても素敵で、さらに初々しい二人の歌声がコラボレーションして一度聞くと忘れられない名曲になってます。
ドンピシャの世代ではないKinKi Kidsですが、上記の曲は誰でも知っている曲だからです。そして、25歳の私たちでもカラオケでメンズが最初の方に歌ってくれて、いつも盛り上がる為、おすすめだと思いました。
この曲をわからない人はいないと思います。ノリノリになれる曲でもあり、カラオケで盛り上がれる歌でもあり、一人の時でも大勢でいる時も、みんなが青春時代に戻った気分になれるような歌だと思います。元気が出る歌でもあります。
KinKi Kidsをすごい知っているわけではないので、テレビなどで一番流れていると思いますし、そのお陰で耳に残りやすくサビの部分だけども口ずさめるのでいいと思う。そして、サビの部分に題名が入っているため検索しやすくていいと思う。
KinKi Kidsのデビュー曲といえばこれで誰もが知っていると思います。カラオケに行った時に年代が多少違う人たちでも、この曲ならあまりジェネレーションギャップなくみんなで盛り上がれるシングル曲だと思います。
この硝子の少年と言うのは、キンキキッズの代表曲と言えるくらい有名な曲で、カラオケなどでキンキキッズを歌うとしたら、必ずこの曲を歌うからです。また、歌詞の内容もカッコイイものとなっており、歌っている2人も素敵なのでいいと思いました。

2位 フラワー 13名

2位にランクインした「フラワー」は1999年に発売された7枚目のシングルで、KinKi Kidsの二人が出演していたANA「‘99パラダイス沖縄」のCMソングになっていました。KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは4位に入る人気の曲で、4作目のミリオンセラーを記録しています。

「苦しいことばっかりじゃないから」「かなわない夢はないんだ」など、歌詞が前向きで聴いていると元気になれる応援ソングという意見が多数ありました。また、「テンポがちょうどよく親しみやすく優しいメロディ」とおすすめしている方が多くいました。
KinKi Kidsが沖縄の海で楽しそうに遊ぶCMだったためか「爽やかな青い海がイメージできる」や「夏らしく明るい気分になれる」との意見もありました
テンポが良く明るいメロディで、音程が取りやすいことに加え、知っている人が多いので、カラオケで歌うのにもおすすめの曲となっています。

発売当時、この曲を歌番組で歌った際には、KinKi Kidsの後ろでたくさんのジャニーズJr.が踊っています。今ではデビューしている人気アイドルも多数いるので、当時の映像を見る機会があったときは、後ろのジュニアにも注目してみるとより楽しめると思いますよ。

フラワーを選んだ方の年代は?

フラワー年代別グラフ

当時CMを見て旅行に行ったのか、40代の方からの票を一番集めています。小学校の運動会で、この曲に合わせてダンスをしている児童が可愛く、印象に残っているという方もいましたよ。

フラワーを選んだ方の口コミ

曲調が夏を思わせる感じで、沖縄がとても好きなので、爽やかな青い海をイメージさせてもらえるところが好きです。ゆったりとしていて、夏の暑い晴れた日に聴きたくなる曲です。ビールを飲みながらまったりとしたくなる曲でもあります。
「僕らは愛の花咲かそうよ 苦しい事ばっかりじゃないから」で始まる歌詞のとおり、曲全体の歌詞がとても前向きで元気付けてくれる応援ソングだからです。それを歌唱力のある2人がしっとりと歌うところも魅力の一つです。
悩み事や嫌な事があった時に聴いてると、ポジティブな歌詞がとても多くて元気をもらえて頑張るぞと言う気持ちになれる。友人を励ますためや、飲み会でカラオケに行った時に歌うと周りも踊りだしたりして盛り上がる曲でもある。
フラワーは、本当に歌詞がすごくよいです。叶わない夢はないんだという歌詞にいつも励まされます。また、頑張ろうという気もちになります。元気がでないとき、この歌を聴いて頑張っています。素敵な歌です。おすすめです。
優しくて暖かい曲。日本的な五音階(ペンタトニック)をベースにした親しみやすいメロディーを、ラテン風の陽気なアレンジで仕上げている。歌詞は優しさに溢れていて、癒される。吉田拓郎やTOKIOなどがカバーしている。
メロディーも好きだけど、歌詞が前向きで励まされる。心の真ん中に空いてる穴でも 直せないものなどないと信じることさ という歌詞にはとてもはげまされたし、叶わない夢はないとキンキの二人が応援してくれているようで頑張れたから。
私がなぜフラワーがおすすめかと言うと私が学生時代によく聴いていた曲だからです。この曲を聴くとすごく元気な気持ちになれます。学生時代教室でみんなでよく口ずさんでいたのも懐かしい思い出です。カラオケなどで唄うと盛り上がれる曲だと思います。
夏らしい楽曲だけど、激しすぎず熱すぎず、軽妙なテンポでノリやすい曲です。ゆったりとした流れの曲だし有名なのでカラオケでも歌いやすいです。歌詞の内容も分かりやすくストレートに伝わる応援歌なのでいろいろなシーンに合うと思います。
この歌を、初めて聞いた時に、歌詞内容が、前向きな気持ちになれる歌だなと思いました。また、小学校の運動会で、低学年の部で、児童が、この歌に合わせてダンスを披露していたのが、とても、可愛かった印象があったのもあります。前向きな気持ちになれる、おすすめの歌です。
音程が比較的取りやすく、歌いやすい曲であると思います。カラオケでも歌いやすいと思います。曲調も明るく、みんなで盛り上がれると思います。気分が明るくなり、楽しくなれると思います。歌詞もよく、生きていると感じる曲であると思います。
この曲は、私が小学生の頃のシングルの曲でしたが、今でも歌詞を思い出すことができ、また、踊ることができる曲です。どんなに落ち込んでいた日でも、この曲を聴くと元気が出ます。ダンスも覚えやすいところがおすすめです。
KinKi Kidsの曲は切ないものも多いですが、この曲は明るく爽やかで気分を上げてくれる曲だからです。また、歌詞も背中押してくれるような温かさがあり、嫌なことがあったときなどに聴くと、明日は明日の風が吹くと思わせてくれます。
レゲエ調でリズムに乗りやすく、暑い夏にぴったりな曲です。落ち込まないで元気を出してと励まして応援してくれる歌詞なので、聞いていると元気をもらえるし、夏の空のように気分が晴れやかになって明るい気持ちになれるので好きです。

3位 愛されるより愛したい 10名

この「愛されるより愛したい」は1997年に発売されたセカンドシングルで、KinKi Kidsの二人が主演していたドラマ「ぼくらの勇気 未満都市」の主題歌になっていました。デビューシングル「硝子の少年」に次いでリリースされたこの曲もミリオンセラーを達成、KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは2位に輝くヒットソングです。

「曲と二人の声がよくあっていてハモリがとてもいい」「イントロからカッコよくてワクワクする」などの意見が多くありました。また、この曲を聴くと当時のことやドラマを思い出すという方もいました。
ジャニーズきっての歌唱力が高い二人ですが、この曲では、まだ10代だった二人の爽やかな歌声が聴くことが出来る曲となっています。
他の上位にランクインした曲と同じように「時代を感じさせない名曲」「心に残る名曲」と言っている方がいたのも印象的でした。

どこか哀愁のあるメロディとKinKi Kidsの歌声がマッチした曲なので、聴くだけでもおすすめですが、「ダンスがかっこいい」や「ドラマとリンクするような歌詞」という声もありました。そのため、この曲を歌いながら踊っているKinKi Kidsやドラマの映像を見るとより楽しめると思いますよ。

愛されるより愛したいを選んだ方の年代は?

愛されるより愛したい年代別グラフ

ドラマを見ていたであろう30代の方からの票を集めています。「不安と期待が交差する曲に聞こえる」との意見がありました。この意見を踏まえて曲を聞くと、楽しい中にも、未来になんとなく不安と期待を胸の奥に秘めていた青春時代を思い出しませんか?

愛されるより愛したいを選んだ方の口コミ

kinki kidsが二人である理由がとてもよく分かるくらいに、ハモりで魅了して貰えた楽曲だと思いました。ジャニーズ事務所に属するタレントのなかで、歌唱力がずば抜けていると思うからです。タイトルになっているサビの部分は本当に感動ものです。
キンキキッズが主役のドラマ未満都市の主題歌でした。先が見えない年齢でもあり、私も20代だったので当時の思い出が蘇ってきます。20年前の曲ですが、心に残る名曲だと思います。不安と期待が交差する曲に聴こえます。
KinKi Kids初期の頃の曲になりますが、今聴いても時代を感じさせない名曲だと思います。曲名にもなっている愛されるよりも愛したいと言うフレーズがとても好きです。一度でいいので大好きな人に言われてみたいセリフです。
確か中学生の頃だったと思います。デビュー前から好きで、デビューしてから2枚目のシングル。その時のドラマでかかっていた曲でした。そのドラマが大好きで、この曲を聴くと今でも当時の頃を思い出したりドラマを思い出したりできるからです。
この曲はKinKi Kids主演のドラマ主題歌でもありました。当時のJ-POPらしいメロディーも良いのですが、ドラマと少しリンクするような歌詞と、まだ10代だった2人のフレッシュな歌声が耳に残るとても良い曲だと思います。
イントロからカッコよく、独特の雰囲気を醸し出している曲です。2人の伸びやかな声が絶妙なハーモニーをうみ出していて、聴いていてどこか悲しげだけども心地よい歌でおすすめです。また歌詞のメッセージ性が強く、心に響いてくる曲です。
キンキキッズの2枚目のシングルで結構前の曲ではありますが、歌詞がもの凄く好きです。共感できる人もたくさんいると思います。色々なことがある度に思い出す曲なので、この曲がキンキキッズの中で1番おすすめです。
日本テレビ系の土曜日9時からドラマ放送されていた「ぼくらの勇気未満都市」で使われた曲です。曲のテンポや二人のサビでのハモりがかなりいいですし、歌も覚えやすいので、KinKi Kidsの中ではオススメし易い一曲です。
メロディはイントロからわくわくするような感じでサビでとても盛り上がるところがいいです。何気に詞がとても良くて、憂いや哀愁のある感じが心に響いて共感しやすいと思います。ダンスもかっこいいので聴いていても見ていても楽しめます。
なんといってもメロディーが素晴らしいですね。特にイントロの部分が最高だと思います。愛されるより愛したいという歌詞も切なくて良いですし、堂本剛、堂本光一2人の声も良く合っていて何回聴いても飽きない曲ですね。

(同率)4位 ジェットコースター・ロマンス 5名

同率で4位に入った3曲の中の1曲目、この「ジェットコースター・ロマンス」は1998年に発売されたサードシングルで、デビューシングル「硝子の少年」の作詞作曲を手がけたゴールデンコンビ、松本隆さんと山下達郎さんが再びタッグを組んで作り上げた曲です。
KinKi Kidsのシングル売上ランキングでは5位に入る人気の高い曲で、二人が出演していた「ANA‘98パラダイス沖縄」のCMソングになっていました。

「テンポが良くて歌詞がいい」や「落ち込んだ時に聴くと元気になる」という意見があった他、「夏といえばジェットコースターロマンス!」という声が多数聞かれました。また、他の曲同様「二人のハモリが綺麗」「KinKi Kidsの実力を世に知らしめた作品」など、KinKi Kidsの歌唱力の高さを感じる方が多くいました。

これからの季節にはまさにもってこいの「ジェットコースター・ロマンス」。20年前の曲ですが、今聞いても全然古い感じがしません。この曲を知らない子どもでも楽しむことが出来るようなノリの良い曲なので、今年の夏はこの曲を聴きながら海へドライブなんていかがですか?

ジェットコースター・ロマンスを選んだ方の口コミ

キンキキッズの曲で夏!といえば、ジェットコースターロマンス。毎年、夏になると聴きたくなる。さわやかなメロディに男らしく強く恋をリードしてくれる歌詞がとても印象的で大好きです。20年前の曲だが、いつ聴いても古くさく昔の感じがしない。
テンポが良くて、歌詞がすごく好きです。頑張りたいときに頑張れるので、落ち込んだときによく聞きます。そして二人のハモリも綺麗なので聴いていて心地の良い感じがして癒されます。キンキの良くは外れがないので、歌詞の内容も理解しやすいので好きです。色々ある中で今回はこれを選びました。
Kinki Kidsの三枚目のシングルですが、すごくノリが良く、これから青空の中をすごいスピードで走り抜くジェットコースターのようなスリリングな恋が始まる、という歌詞も最高です。あと、Kinki Kidsも非常に歌唱力が高いと感じさせます。
夏が近づいてきました。暑くなるにつれて海へ行きたくなります。夏といえば、ジェットコースターロマンス!kinkiの爽やかな歌声のハーモニーが、真夏の海を感じさせてくれます。歌を聴きながら、海へドライブに行きたい!夏が好きな人には、お勧めです。
KinKi Kids 3枚目のシングルで、作曲を山下達郎さんがした作品です。夏がやってきた。という感じの爽やかなメロディーラインに、キザにも聞こえる歌詞をふたりがサッと歌い上げます。KinKi Kidsの、実力を世に知らしめた作品といっても良いのではないでしょうか。

(同率)4位 ボクの背中には羽根がある 5名

同じく4位に入った2曲目「ボクの背中には羽根がある」は2001年に発売された11枚目のシングルで、堂本剛さんが主演を努めていたドラマ「向井荒太の動物日記~愛犬ロシナンテの災難~」の主題歌となっていました。
この曲の作詞は、「硝子の少年」や「ジェットコースター・ロマンス」を担当した松本隆さんが、作曲はシンガーソングライターの織田哲郎さんが担当しています。この曲も、KinKi Kidsシングル売り上げランキングでは6位に入る人気の高い曲となっています。

「民族楽器を使ったメロディが印象的」「メロディ、歌詞ともに優しい曲で大好き」などの意見がありました。少し切ないメロディですが、歌詞は前向きなので、この曲を聞くと頑張ろうと思えるという声もありました。

KinKi Kids自身が、この曲で「方向性が変わった」と言っている曲であり、確かに、今までの曲とは少し違ったイメージの曲となっています。口コミにもありましたが、この作品の前後の曲を聴き比べてみるのも面白いかも知れませんね。また、この曲が主題歌となっていたドラマでは、最終回のセリフが歌詞の内容とリンクしているそうです。ドラマと併せて聴くとドラマ、曲ともに違った感想が生まれるかも知れませんよ。

ボクの背中には羽根があるを選んだ方の口コミ

堂本剛主演のドラマの主題歌民族楽器を用いるなどこれまでの作品とは一風異なった作品となっている。本人たちも自分たちの方向性を変えた曲と語っており、この作品前後での違いを考えてその他の楽曲を聴いてみるのおもしろいかもしれない
堂本剛くん主演のドラマの主題歌でした。やさしく包み込んでくれるようなそんなあたたかい歌です。メロディーもうるさくなく、ほっとしたいときに聞くと安心できます。それほど難しい歌ではないので、一緒に口ずさめるところもいいと思います。
歌詞が、背景は辛い様子や上手くいかない様子で、その中でも2人で力を合わせて幸せに生きていこうとする事が凄い想像出来て、切ない様なでも頑張ろうと思わせてくれる。また曲もあまり聞かないような楽器の音が印象的で、耳に残った。
この曲は歌詞もメロディーも、すごく大好きです。「ずっと君と生きていくんだね。」「どんな夢も叶う気がする。」「どんな辛い未来がきても、2人ならば乗り切れるさ。」の歌詞が、凄く好きです。愛犬ロシナンテの災難の主題歌でもあったので、ドラマを見ながら曲を聴いていました。
曲調はカントリー風ですが、大切な人と2人で乗り越えていけると感じるような歌詞なので、恋愛ソングなのかなと感じました。そういったところで、大切な人と聴きたいですし、とても大切でおすすめしたい曲だと思います。

(同率)4位 薄荷キャンディー 5名

同率で4位に入った最後の3曲目は2003年に発売された18枚目のシングル「薄荷キャンディー」でした。この「薄荷キャンディー」は、堂本剛さんが主演していたドラマ「元カレ」の主題歌となっていました。また、この曲の作詞も今まで何回も紹介してきた松本隆さんが担当しています。

「切ない歌詞とメロディがKinKi Kidsの二人の声にとても合っていた」「KinKi Kidsのイメージにピッタリの曲」との意見が多くありました。この他にも、「二人のハーモニーが一番素敵に聞こえる曲」「二人にしか歌えない曲」など、この曲をおすすめした方のほとんどが「KinKi Kidsにぴったり」と感じているようでした。

この曲はまさに「ハッカキャンディー」のような爽やかな恋愛ソングになっています。歌詞にあるように、好きな人と「海辺で飴玉をなめながら北極星を見る」なんてことを想像しただけで胸がキュンキュンしてきませんか?

薄荷キャンディーを選んだ方の口コミ

今どきの爽やかな恋愛の曲のようですが、メロディーは少し懐かしい感じもして、年齢に関係なく聴いていてホッと安心できるようなめずらしい曲だと思うので。また、歌詞の内容が本当に甘酸っぱくてキュンとくるところもおすすめです。
以前、この曲が主題歌のドラマを見ていました。とても切ない歌詞と、ドラマが見事にマッチしていて、すぐに購入したのを覚えています!2人の声のハーモニーがいちばんステキに聞こえる歌だなぁと思いました。特に、剛くんの声が最高です!
キンキキッズの曲は他にもいろいろ素敵なものがあってどれも選べない、と思うのだけど結局この「薄荷キャンディー」に戻ってきてしまいます。切ない歌詞とメロディーがキンキキッズの二人の声にぴったり合っていて、ものすごく情景が浮かぶ曲だと思います。この二人でしか歌えない曲だと感じてます。
発売当時のKinKi Kidsのイメージにぴったりのロマンチックな歌詞だと思います。とくに、光一くんのかっこいい王子様的な雰囲気にピッタリで、優しい歌声でアイドルとしてのイメージに合う曲だと思います。
やっぱりバラードのしっとりした歌が似合うイメージのあるKinKi Kidsなので、この歌はまさにぴったりといった感じです。切なくて胸の奥に染み入る歌詞とメロディーに二人の歌声が重なって聴き入ってしまいます。

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミランキングのまとめ

100名に聞いた!KinKi Kids(キンキキッズ)のシングル曲で一番おすすめの歌口コミランキングはいかがでしたか?

今回紹介した曲は6曲ありましたが、その中の5曲がKinKi Kidsのシングル売上ランキングでは1位~6位に入り、うち3曲はミリオンセラーを達成しているKinKi Kidsの曲の中でも知名度・人気ともに高い曲でした。
また、この6曲のうち、なんと4曲が松本隆さんが作詞を担当しています。このことからも松本隆さんはKinKi Kidsの曲のヒットメーカーと言えますよね。

KinKi Kidsの曲は、マイナーコードの曲が多く、どこか切ないメロディが特徴ですが、今回ランキングした曲は、マイナーコードだけれどもアップテンポなので、それほど暗さを感じない曲が多くランクインしていました。また、フラワーやジェットコースター・ロマンスのように、若い頃のKinKi Kidsならではの爽やかで明るい曲が入っているのも特徴的です。

2017年にデビュー20周年を迎えたKinKi Kidsですが、今回上位にランクインした曲はデビューから数年でリリースされた曲がほとんどでした。いかにデビューしたてのKinKi Kidsの人気が高かったことがわかる調査結果となりましたよね。

歌唱力が高いと言われるKinKi Kidsの綺麗なハーモニーが聴ける曲が揃っています。これを機会にKinKi Kidsのシングル曲を聴き直してみてはいかがですか?