嵐のリーダーの大野智さんは、バラエティに出演しているときは、ほんわかな雰囲気を漂わせていますが、歌を歌えば歌唱力は抜群で踊りも上手。その上、絵もうまくて、書道は4段と才能に溢れまくっていますよね。そんな大野さんは今までに多くのドラマに出演していますが、その中で一番おすすめのドラマと聞いて何のドラマを思い浮かべますか?

そこで今回は、大野智さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマは何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜそのドラマが一番おすすめなのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!嵐の大野智さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキング

100名に聞いた!大野智さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングのグラフ

1 位 怪物くん … 34 名
2 位 魔王 … 23 名
3 位 世界一難しい恋 … 19 名
4 位 鍵のかかった部屋 … 16 名
5 位 歌のおにいさん … 6 名
6 位 死神くん … 2 名

100名に聞いた!嵐の大野智さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキンググラフ結果

今回見事1位に輝いたのは「怪物くん 」でした!放送される前は、怪物くんを実写なんて無理なんじゃないかと思った方もいたのではないでしょうか。しかし、大野さんが演じる怪物くんは全然違和感がなく、思っていた以上に「怪物くん」でしたよね。他のキャストも役とあっていて納得の1位となりました。

その他ランキングされたドラマは、シリアスな役からコミカルな役までさまざまですが、どの役も大野さんが役になりきっていました。また、多くのドラマに出演しているものの、ドラマの主演をするようになったのは、ここ10年位なのでランキングしたドラマは6作品と少なく、その分4位でも16票入るなど票が凝縮された感じとなりました。

100名に聞いた!嵐の大野智さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミ調査 BEST5

1位 怪物くん 34名

今回34名の票を集め見事1位に輝いたのは「怪物くん」でした!
この「怪物くん」は、藤子不二雄Aさんの同名漫画を原作として作られたドラマで、主人公の怪物ランドのプリンス「怪物くん」を大野智さんが演じていました。2010年4月~6月かけて日本テレビ系列で放送された後、映画化され公開から2週連続で1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

「怪物くん」は、王位継承のために人間界に修行に送り込まれた大野さん演じる怪物ランドの王子「怪物くん」と一緒に人間界にやってきたオオカミ男、ドラキュラ、フランケン、人間界で友だちになったヒロシとウタコを中心に物語が展開していきます。人間界に来たばかりの怪物くんは自分勝手で我儘でしたが、ヒロシやウタコと触れ合ううちに人を思いやる気持ちが芽生え、王様になるべく成長していく姿が描かれていました。

口コミでは「大野くんが怪物くんにピッタリのはまり役だった」「とにかく怪物くん役の大野くんが可愛かった」との意見が多数あったほか、「親子で一緒に楽しんで見られる」「幅広い世代が楽しめるようなストーリーだった」など、ドラマ自体が楽しかったという意見も多くありました。また、子供の頃怪物くんのアニメを見ていた方も多く親しみがある反面、怪物くんの実写化を心配していた方もいましたが、大野さんを含め「ドラキュラやフランケンシュタインなど
実写しにくいキャラクターをすべて完全に実写化しているところが魅力的だった」と配役を評価する声が多く聞かれました。

お供の3人には、オオカミ男の上島竜兵さん、ドラキュラの八嶋智人さん、フランケンのチェ・ホンマンが演じていましたが、この3人のやり取りが面白くドラマを盛り上げていましたよね。また、悪魔界のデモキンをTOKIOの松岡昌宏さんが演じていて、怖さとどこか色気がある悪魔がとても魅力的でした。このドラマの平均視聴率は14.0%と高く、配役、内容ともにアニメの実写版としては大成功と言えるドラマでした。また、主題歌だった嵐の「Monster」は嵐のシングル売上ランキングでも4位に入る大ヒットとなりました。中には、主題歌を聞くとドラマの名場面を思い出すという方もいたように、主題歌とドラマの世界観がとても合っていましたよね。大野さん以上に怪物くん役が似合う人はいないと思えるほどクオリティの高いドラマとなっています。

怪物くんを選んだ方の年代は?

怪物くんの年代別グラフ

アニメも見ていた世代の30代、40代の方を中心に票を集めていますが、10代~50代までの幅広い世代の方からも票が入っています。親子で一緒に見られるドラマとしてもおすすめの作品です。

怪物くんを選んだ方の口コミ

私はこのドラマをきっかけに大野智さんを好きになりました。人間界に大野智さん演じる怪物くんがやってきて川島海荷さん演じる女の子がカレーを食べさせ、怪物くんの好物となる。人間と怪物くんの関係や、友情などといろいろ勉強になることがあるドラマだったと思います!このドラマをみて友達の大切さなど改めて感じられるドラマだと思います♪
アニメのキャラクター的な主人公を実写にすると聞いて、大野くんに合うのかどうか最初は疑問に思いましたが、かわいくてぴったりな役柄でした。大野くんのちょっとやる気ない感じの表情がまたキャラに合っていました。
アニメでも面白かったのですが、実写版にしにくいキャラクターを全て完全に実写化している所がすごく魅力的なドラマだと思い、おすすめだと思いました。また、ストーリーも恋愛や友情など見ていて飽きない内容になっているので、こちらもおすすめの理由です。
もう、稲森いずみさん演じるデモリーナが、萌えすぎました。もちろん、主演の大野くんを始め、皆さん、楽しませていただきました。最初は痛快作品として楽しめたのですが、だんだんと話が重たくなって、見逃せなくなりました。連続ドラマとして、うまい作り方だと思いました。
とにかく怪物くんが可愛いかったです。ストーリーも幅広い世代に楽しめるように作ってあって家族みんなで見てました。映画化もされてそれもみんなで見に行きました。このドラマの主題歌を聴くと名場面を思い出します。
怪物くんは小さい時にアニメの再放送でみたことがあります、まさかの実写化は気になり見て見ました。ファンタジーもあって笑いもあり、特にCGを使う戦闘シーンは迫力でした。主題歌の嵐のMonsterもドラマの世界観があるメロディーもいいと思いました。小さい子ども達にもドラマ怪物くんはおすすめです。
マンガでお馴染みの怪物くんを、大野君が演じるのが面白い。共演者の化け物役に上島竜平、八島、チェホンマンと個性のある面々がそろっていて見ていて面白かった。そしてお馴染みの腕がビョーンと伸びるシーンがある。あれを見られただけでも良かった。他のドラマにない ほのぼの感も楽しめます。
大野君が出ているドラマを初めて見たというのもありますが、豪華なキャストが勢ぞろいしており、小さなお子さんからお年寄りの方までの幅広い年代の方たちが楽しめる作品だと思います。普段、嵐として活動している大野君とはまた違うものがみれるところもおすすめだと思います。
大野智さんが主演していた怪物くんおもしろかったです。時にはドキッとしました。怪物くんの衣装が可愛らしかったです。黄色い服に赤と青のカラフルな色の帽子をかぶっていた大野くんが少し幼く感じました。子供とドラマ見てました。
大野くんが可愛いです!!怪物くんの友情に涙ありです。最終回に向けてどんどん成長していく主人公怪物くんから目を離せません。怪物くんのお供の3人のやり取りが面白くてほっこりします。また、悪魔界のデモキンがかっこいいです。
実写版怪物君、毎日欠かさず家族で見ていました。大野智さんが怪物君にピッタリはまり役だったことが印象的です。子供の頃、テレビで漫画の怪物君を見るのが大好きでした。実写版は配役も最高でしたし、漫画のイメージもとてもうまく再現されていたと思いうのでお勧めです。再放送で観たいくらいです。
あのコメディ感が大野くんにはピッタリ合ってる。バカバカしいドラマだとは思うが、子供達と楽しく観ることができた。シリアスなものや恋愛ものは、なんだかしっくりこない…ちょっとコメディ的なドラマが大野くんらしさが出ていて楽しい!
大野さんが役にぴったり合っていて、本物の怪物くんのようです。子供の頃アニメで見ていて親しみがあるので、実写版で見られるのは嬉しいです。子供も大好きなドラマなので、親子で一緒に楽しんで見られるのが良いです。
まず大野くんの怪物くんがハマり過ぎて、かわいすぎます。子供の頃に見たアニメ『怪物くん』の印象があるので、最初は戸惑いがあるかな?と思ったのですが、すんなり観られて楽しかったです。手がにょーんと伸びるのもCGでなんの違和感もありません。アニメを観てた人はぜひ一度ご覧になってみてはいかが?
成人男性の大野さんが怪物とは言え子供の役を演じていて、それがまた良く似合っていました。まさにハマり役で、ドラマを観ていた当時は大野さんを他の番組で観ても怪物君にしか見えなかったほどです。またストーリーも面白く、最後にはほろりとさせられるところもあって楽しめました。
怪物くんの扮装があれほど似合う人は大野さん以外にいないと断言できるほどピッタリで、毎週楽しみに観ていたドラマでした。奇想天外なストーリーながら人情味があって、観終わった後にはほのぼのとした気持ちになれる、そんなドラマだったと思います。
記憶が薄いくらい子どもの頃ですが、アニメの怪物くんを観ていたことがあります。なんか抜けていて頼りない感じが、いい意味でハマっていました。大野さんは、全く違う役柄もこなされていてそれぞれに見応えはありますが、この作品が一番オススメです。
元々がアニメのキャラクターで、非現実的な設定ではありますが、怪物くんは大野智さんだからこそできた役だと思いますし、大野さんじゃないと成立しない物だったと思っています。結果、小さな子も楽しめる代表作となったのでオススメしたいです。
コメディっぽい感じの大野くんがとても似合っていたので、ドラマも見入ってしまいました。とても似合う役柄だったと思います。衣装も、大野くんにぴったりな感じで、インパクトがあったことを今でも、覚えています。
昔の大ヒットアニメの実写版は得てしてコケることが多いのでちょっと心配だったのですが、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンシュタインの三人の手下とのコンビネーションも抜群で、子供だけで無くちゃんと大人も楽しめるストーリーになっていたと思います。
大人なのに、子供の服装とかすごく似合っているなと思った大野くんのイメージががらりとかわった怪物くんをやってから親しみがわいた今までは無口の無キャラな感じだと思っていたがあんなおちゃめな役柄をするとさ思わなかった本人にとっても本当によい作品だったのではないかと思います子供からの支持もたくさんあがったのではないかなー
アニメの実写版ドラマで子供向けかと思いきや、笑いあり、涙ありで感動できるヒューマンドラマです。怪物くんを手助けする、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンシュタインの演技もコミカルで笑えますし、怪物くんの正義感に共感できるドラマです。
子供のころ漫画やアニメで見ていたのでなつかしくて見ていました。毎回みているうちに漫画やアニメの怪物くんにそっくりな演技でみていて楽しくなりました。ドラマの内容も最初はギャグ路線になるのかなと思っていたけど、だんだんとシリアスな内容になっていって最終回まで見ていました。怪物くんを自分らしく演じてくれてよかった作品です。
この作品は漫画が原作なので小さい頃に見ていた作品でドラマ化されるのがとても楽しみでした。しかも主人公の怪物くんを大野さんが演じていたので意外性もあって面白かったです。他のキャラクターも個性的な方達が演じられていておすすめです。
子どもの頃夢中になって見てました。ドラキュラやフランケンシュタインなどのキャラクターが個性的で面白い、毎回笑えるドラマ。怪物くんの子どもっぽさも大野智本人の子どもっぽさとマッチしていて良かった。このドラマの大野のソロ曲も良い声で聞きやすい。
大野さんのかわいい怪物くんは本当に面白いです。大野さんのかわいい顔が怪物くんの役にピッタリで本当にかわいかったです。怪物くんを見事に表現していてよかったです。まだ見てない人にぜひ見てほしいドラマです。
怪物くんを演じている大野智さんが役にはまっていて豊かな表情が見ていて楽しいと思います。ドラマの内容も笑ったり悲しくなったりしますし、CGもしっかりしているので小さなお子さんから大人の人まで幅広く楽しめるドラマだと思います。
大野くんがキャラクター物をやるきっかけというか大野くんの代名詞でもあるドラマ作品だと思ったので選びました。怪物くんを見ていた世代も、怪物くんを知らない世代でもきっと面白く見れるアニメの実写版になっていると思います。
怪物くんのキャラクターを見事に実写にて再現した大野君の演技力は、目を引くものがありました。ドラマの方が原作かと思えるくらいの完成度だったため、改めて大野君の役者としてのスキルが高いと思わされた作品でした。
藤子不二雄の漫画をドラマ化した作品で、作品全体が楽しい、愉快な雰囲気だった。大野君のほんわかした柔和なキャラクターが、大野君独自の怪物くんをしっかり作り上げていた。また、内容的に子供にも楽しく見てもらえたような気がする。
ドラマが始まる前はジャニーズが「怪物くん」ってどうなの?と思ってたけど、始まってみれば「意外といいじゃない」と思えたドラマでした。あの怪物くんの衣装は彼以外がやったらやっぱりちょっとって思うかもしれないです。あの役をやりきった大野君はさすがでした。
アニメや漫画の作品をカバーしたものは、アニメを超えることができないものが多いのですが、それと同じぐらい面白くてクオリティの高いキャラを演じ切れていたのを評価できるからです。笑えるシーンが多く、大野さんのとぼけたような表情がより笑えています。
怪物くんはそれまで漫画やテレビアニメで何ととなく見たことがありましたが、このストーリーを実写化することができるとは思ってもいませんでした。そんな時に大野智さんが主演でテレビドラマで怪物くんが放送されることになり、実際に見たところまさにはまり役でした。彼の背の低いところや高いキーの声で周囲に切れたり、叫んだりするシーンは大野さんでなければできないと感じました。
かっこよすぎない見た目が、怪物くんのイメージに妙に合っていた。フランケンなど他のキャラクターたちも、漫画とは少し違うが、個性が出ていて良かった。違うな、と思いながらも面白くドラマを見ることができたから。

2位 魔王 23名

「魔王」は、韓国の連続ドラマをリメイクした作品で、2008年7月~9月にかけてTBS系列で放送されていました。弟を殺され復讐に燃える主人公「成瀬領」を大野さんが、成瀬の復讐相手に同じジャニーズ事務所の生田斗真さんが演じていました。大野さんは、このドラマで初の連続ドラマの主演を務めています。

この「魔王」は、弟を殺され自分の人生をかけて復讐をする弁護士の成瀬領役に大野智さんが、同級生を殺したものの親の力で正当防衛で無罪となり、今は正義感あふれる刑事になった芹沢直人役を生田斗真さんが演じていました。普段は物腰が柔らかく人当たりのいい成瀬が、淡々と復讐をしていく姿は恐ろしくもあり、どこか悲しげでもありました。また、成瀬と直人の最後のシーンはとても印象に残るものでしたよね。

口コミでは「いつもにこにこしている大野くんが復讐に燃える弁護士役をしているのが珍しく引き込まれる」「いつもの大野くんのイメージとは違った役だったけれど演技がとても良かった」など、普段の大野さんと役のギャップがいいという意見が多くありました。また、「連続ドラマ初主演だったのに圧倒的な演技力だった」「大野さんの最高の役作りと演技力はやはり嵐のリーダーだなと思った」など、大野さんの演技力の高さを評価する声が多く、目や表情だけで何を言いたいかが伝わってくる演技がすごいとの意見がありました。いつもとは違うクールな大野さんが見られるおすすめのドラマとなっています。

このドラマの主題歌は嵐の「truth」でしたが、この曲は嵐のシングル売上ランキングでは8位に入るヒット曲で、この曲が発売された2008年のオリコン年間シングルチャートでは初の年間首位を獲得しています。平均視聴率は11.4%と高視聴率とは言えないものの、Yahoo!ニュースの満足度投票では1位を獲得、2008年度日刊スポーツ・ドラマグランプリでは主演男優賞や作品賞を受賞するなど、多くの人の記憶に残るドマラとなりました。

魔王を選んだ方の年代は?

魔王の年代別グラフ

20代、30代、40代の方から同じ票数を獲得しているのが特徴的ですね。口コミには「大野くんは可愛い役よりクールな悪役が似合う」という声もありましたよ。

魔王を選んだ方の口コミ

大野君からのイメージとはかけ離れている役でギャップがかなりあったけど、それを吹っ飛ばすほどいい演技でかなり良かった。ギャップがみたい方にはオススメ。生田斗真君とのやりとりもちょっと怖いシーンもあったけどみていて面白かった。
恐らくこの先似たような役柄は一生来ないだろうと思うくらい珍しい作品をしたと思っています。いつもふわふわニコニコしている智くんが復讐に燃える弁護士役をしているのが珍しいのでとても引き込まれます。成瀬さんは伝説の役だと思っているのでおすすめです。
あまり話すシーンは多くはなかったけれど、赤ランプのついた薄暗い部屋でじっと空中をにらむ様子は言葉で語るよりも眼力で語っているといえるくらい印象的でした。独りの時は何かをじっと考えてにらんでいることが多かったですが、弁護士として他の人と接している時には穏やかで優しげな笑みを浮かべていて、そのギャップが素晴らしかったです。
とてもシリアスなドラマで重たい雰囲気もありますが、登場人物1人1人がとてもよく描かれていたドラマだからです。それぞれの感情がよく表現されていて、大野さんの演技も圧巻でした。ドラマの世界観にどっぷりハマってしまう作品です。
大野智の代表作だと思う。連続ドラマ初の主演なのに圧倒的な演技力。Jr.時代他の子とは違って舞台続けてきた甲斐がありました。ドラマの内容自体も面白かったです。ジャニーズドラマとか思って見逃した方、是非観ていただきたいです。
このドラマで大野さんが演じた役は自分的に本当に役作りが大変だったんじゃないかと思いました。また大野さんの最高の役作りというか演技力がやはり嵐のリーダーだなと思ったし、なにより目で何かを語るような演技力が迫力満載で気に入りました。
まずドラマの内容自体がよかったこと、シリアスな役柄だったが、演技のうまさがこのドラマだけでうかがい知ることができる。彼は全てにおいて天才肌ではないだろうか。そして恋愛色が薄かったので、ファンが見ても嫉妬しないと思う。
もう10年前になってしまいますが、大野君の初主演ドラマで、韓国ドラマのリメイクということもあり、当時とても話題になりました。緻密なストーリー展開はもちろん、孤独な復讐鬼の怒り、葛藤、虚しさ、悲しみ、さまざま感情を見事に演じきった大野君の演技力に魅了され、最後の最後まで見逃せない作品です。
大野智さんの演技力がすごく、迫力がありました。明るい役のイメージが多かったのですが、魔王ではシリアスなシーンが多く、イメージが変わりました。アクションシーンも多かったのですが、動きが機敏で誰よりも目立っていました。このドラマでは、いつもと違った魅力をもつ大野智さんを楽しめます。
大野智さんの最初の主演(連ドラ初出演)であり、いつもの大野さんとは違う魅力を引き出した作品だと思います。いつもの大野さんはボーと(良い意味ですよ!)していますが、このドラマの役はとてもシリアスな役柄で、かっこよく、凄くギャップがありました。
大野くん初の主演ドラマであり、目まぐるしいストーリー展開がとても面白かったので、魔王を選びました。闇があり怪しげな行動を繰り返す大野くんが、とてもはまり役だったと思います。演技もとても上手で、回を追うごとに引き込まれていきました。
弁護士役の主人公(大野)がかつて弟を殺害した犯人たちに復讐をしていくシリアスなドラマです。ドラマ出演自体少ない上に重い役柄かつダークな演技が見れる貴重な作品です。10年くらい前のドラマなので10代の人は新鮮に見れて同世代の人には懐かしくおもえると思います。
『魔王』は韓国ドラマのリメイクで、大野智さんは弟を殺された兄で弁護士役でした。一方、その弟を過去に殺した犯人で、警官役が生田斗真さんで、2人とも演技が真に迫っていて、復讐する側とされる側の心の動き、感情、気持ちが痛いほど伝わるドラマでした。このドラマで、アイドルとしてだけでなく、俳優・大野智が広く認知されるようになったと思います。ドラマのストーリーが切なかったですが、大野智さんの目や表情がいつも悲しく切なかったのが印象的でした。
成瀬領と姉の領とのシーンは泣けました姉は、弟じゃないと知っているのですが、きちんと姉と弟の会話をしています大野くんの演技力がとても光った作品の一つだと今でもあのシーンが渡しの心に残っているのが証拠だと思います
大野くん本気出したら格好良いんだから!と今でも叫びたくなるドラマです。ミステリアスな部分と切ない部分が本当に素敵でした。シャワーシーンもあったり大野くんファンにはドキドキでした。何よりお話も対する生田斗真との迫力も凄いので本当におすすめです。でも撮影中に釣りにいって日焼けをしたのか、肌色が違うときがあって、大野くん…という感じです。個人的には色白でいてほしいです。
生田さんとダブル主演のようなドラマでしたが演技力がある二人の共演は最後までどうなるのかわからずはらはらしながら見ていましたが個人的には大野君はこのくらいシリアスな役柄のほうが似合っていると思うので魔王が一番だと思って選びました。
感情を圧し殺しながらも復讐の鬼となる孤独な弁護士役をクールに演じたこのドラマの大野智さんが本当に素晴らしかったです。このドラマを見て嵐の大野智さんのファンになったほどです。ドラマの内容もとても面白く、ストーリー展開にいつもハラハラドキドキしていました。
大野さんが人当たりのいい表の顔と復讐心を抱えた裏の顔を見事に演じ分けていて、しかもその表情やしぐさが本当に自然でまるで実際に存在する人物かのように錯覚してしまいそうになることがありましたし、ストーリーだけとってもとても面白いドラマだったのでおすすめしたいドラマです。
役にとてもあっていました。このドラマには誰がもハマると思います。スーツ姿も似合うので、その姿を見ながらドキドキしていました。いつものバラエティーでみる大野君とは違う姿を見れて、演技も上手でさらに惚れました。
穏やかなイメージのある大野智くんがクールで感情を押し殺し、生田斗真くん演じる芦沢に対して復讐するというミステリアスな雰囲気をもたらしてくる演技に魅力を感じたからです。何のセリフも発さなくても、表情だけで大野智くんが何を言いたいかを伝わって来るほどの演技力だったのでオススメします。
このドラマで大野くんを初めて知った人は、彼がジャニーズのアイドルであることを疑ってしまうくらいの、見事な演技力に驚かされたからです。主人公がまるで憑依したような演技力と、共演した生田斗真さんとの鬼気迫るシーンにはたくさんの視聴者が惹きつけられたからです。
いつも笑顔で天然、自然体の癒し系の大野くんからは想像できないような、恐ろしい表情で演じる姿がカッコいいので魔王がおすすめです。復讐をしようとする男の緊迫したストーリーも面白く、ラストの展開まで目が離せなくなること間違いなしです。
クールな裏が読めない弁護士役でしたが、大野くんは可愛い役より、クールな悪役が似合うなとつくづく思いました。何を考えてるかわからないので怖い部分はあるけども大野くんのクールな部分がカッコよくておススメです。

3位 世界一難しい恋 19名

この「世界一難しい恋」は、2016年4月~6月にかけて日本テレビ系列で放送されたドラマで、大野さんは一流ホテルの経営者で恋愛下手の主人公「鮫島零治」役を務めていました。

仕事ができてやり手で冷徹、しかし恋愛に関しては不器用なホテル経営者の大野さん演じる鮫島が、波留さん演じる柴山美咲に恋をして、どうにか自分を好きになってもらおうと頑張る姿が可愛らしく、そんな大野さんを応援してあげたくなるような、ほのぼのと見ることができるドラマでした。

口コミには「不器用な男性を見事に大野くんが演じていた」「わがままな社長役、女性慣れしていない社長役がはまっていた」など、大野さんと役が合っていたという意見が多く、「素の大野くんなんじゃないかと思えた」「大野さんでなければこの役はできなかった」との意見が多くありました。また、「大野さんのラブストーリーが新鮮だった」「また大野くんの恋愛ドラマ待ってます」など、大野さんが恋愛ドラマに出演したこと自体が珍しく、そこがおすすめのポイントにもなっているようです。

このドラマの主題歌は嵐の「I seek」で、この曲は嵐のシングル売上で堂々の3位に入るだけでなく、TVLIFE第26回年間ドラマ大賞2016では、主題歌賞を受賞しています。平均視聴率は12.9%ですが、最終回には16.0%を記録。このことからも多くの方が鮫島と美咲の恋の行方を見守ったことがわかりますよね。2016年度の「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」では、作品賞、大野さんが主演男優賞、鮫島の秘書役の小池栄子さんが助演女優賞を獲得するなど、様々な賞を受賞しています。

世界一難しい恋を選んだ方の年代は?

世界一難しい恋の年代別グラフ

30代の方の票を中心に20代~60代までの幅広い世代の方からの支持を受けています。「お金持ちってこんななの?と想像できるのも見どころ」との声もありましたよ。

世界一難しい恋を選んだ方の口コミ

恋愛ベタな社長が悪戦苦闘しながら大好きな人と結ばれる面白くて可愛くて切なくて応援したくなるドラマです。相手役のハルさんとの掛け合いが初々しくて見ていてくすぐったいです。大野さんの良さが伝わるドラマだと思います。
「世界一難しい恋」で大野智さんが演じていた役柄の性格は、自分と似ている部分もあったりして、毎回楽しみに見ていました。ドラマ内で、自分の好きな人に、どうしても、会いたいために、着ぐるみを来て、好きな人に近付いていくシーンは、大野智さん、とても可愛いと思いました。
大野くんのラブストーリーは、初めてだったと思います。鮫島役が、すごくマジメなエリートでプライドも高いけど、恋愛に関してはとんちんかんなことを言ったり、なんか、そのギャップがある姿が、実際とも近いのかなと、思わせるドラマでした。その辺がすごくおもしろかったからです。
若くして一流ホテルの経営者役ということで、切れ者の姿を想像していました。しかし、実際は恋愛にかなり不器用な子供っぽい部分のある男性ということで笑えることは多かったですし、一途な姿に男らしさを感じられたこともありました。色々な大野智さんを見られたので楽しかったです。
大野さんのいつもの、まったりのほほんとしているイメージとは逆の印象を受ける作品だなと思いました。相手に自分の気持ちを、ちゃんと素直に伝えれない不器用なところとかもあって、なぜか応援したくなる場面もありました。いつもと違う感じを見たい人にオススメです。
大野さんのラブストーリーが新鮮でした。波留さんとの、ぎこちない恋愛模様が毎週楽しみで仕方ありませんでした。大野さんの、ちょっと間違ったアプローチ方法や、どぎまぎしている感じもとても面白く、ストーリー展開も飽きずに最後まで盛り上がれるドラマでした。
このドラマは、実際の大野さんとギャップが無いのではと思うほど役柄が合っています。内容も面白く、純粋な恋愛が描かれております。こんな純粋に恋ができたら、こんな恋がしてみたいと思いました。このドラマで大野さんの好感度が上がりました。
不器用な男性を、見事に大野くんが演じており、ヒロインの波瑠さんとのコンビも最高に可愛くて、全力で大野くんを応援してあげたい!と思う作品でした。等身大の大野くんを見ているような感覚になったのも、彼の芝居のセンスなのでしょうね。
社長である大野君が、一般の会社員である女性に恋をし、初めての事だらけの体験をしながら恋を成就させていくというドラマで、なかなか面白かったです。大野君のちょっとコメディーっぽい演技が毎回クスッと笑わせてくれてほのぼのしながら見れます。
大野智が出演してるドラマとしては、怪物くんが一番、有名でイメージが強いんですが、一番のおすすめのドラマは、わりと最近放送された、主演した世界一難しい恋です、鮫島 零治の雰囲気が大野智の雰囲気と合ってていいと思いました。
恋愛に慣れていない鮫島社長の設定が可愛かったです。仕事の時の傲慢な態度から想像出来ないおどおどしてるのが、微笑ましい。波瑠さんの気張らない演技もちょうど良かったです。最後は恋が叶って本当に良かったです。又大野君の恋ドラマ待っています。
わがままで子供っぽい一流ホテルの経営者が中途入社してきた女性に恋して、どんどん変化していくところが、見ていてホッコリするドラマでした。テレビで見る大野くんは口数も少なく、控えめなイメージですが、ドラマでは人の気持ちもわからないワンマン社長で、思ったことをすぐ口にする、違った大野くんが見れました。
このドラマで、初めて大野智さんを役者として意識しました。このドラマでの大野智さんの演じる主人公は、とにかく高慢で傲慢で、女心のまったくわからない、普通ならまったく魅力の欠片もない人物です。そんな役柄を、大野智さんは、とてもキュートでチャーミングで、思わずその不器用さを応援したくなるような可愛らしい魅力あふれる人物に演じていました。この役は、大野智さんでなければできなかったと思います。
不器用な一流ホテルの経営者を演じる大野くんが凄くはまり役で、恋のアプローチの仕方とか一生懸命すぎて凄く可笑しくもあり、可愛いくも思えて面白かった。贅沢な暮らしっぷりとか、お金持ちってこんななのかな?とか想像できるのも見どころだと思う。
大野さん演じる、一流ホテルの経営者で容姿端麗なのに、他人に厳しい性格の男が恋をするという役柄をとてもチャーミングに演じられていたのが、印象的でした。ヒロインの波留さんとのやりとりが凄く可愛らしくて楽しかったです。大野さんの魅力が満載なドラマ。
波留と一緒に出ていたドラマですが、本当に愛らしい社長役がよく似合っていました。波留さんとの関係性の発展の仕方も面白く、それを大野君がうまく演じていたと思いますので、一番のお勧めです。わがままな社長役、女性慣れしていない社長役がはまっていました。ストーリー的にもおもしろかったです。
大野君扮する社長が、天然でまっすぐ過ぎて可愛い。大野君のポワンとした顔立ちに凄く合っていると思う。出演者一人一人細かい動きまでが笑える、見ていて楽しいなと思えるドラマ。少し純粋過ぎて今時こんな人いないでしょっと突っ込みたくなる場面も、またホッコリと気持ちがなります。
大野さんといえば、ふざけているときと歌、ダンスをしているときのギャップがすごいことで有名ですが、そのふざけている時の大野さんの感じを全面にだいしている役だと思います。見ててすごく可愛いです。内容もとても面白いので好きです。
大野くんの役柄が社長で、仕事中や社員にはクールな感じなのに、恋愛のことになるとヘタレキャラ。そのギャップが良かった。恋愛初心者のドタバタ劇的な感じを大野くんが演じているのも、素の大野くんなんじゃないかと思えて、失礼ながら笑えました。

4位 鍵のかかった部屋 16名

この「鍵のかかった部屋」は、貴志祐介さんの推理小説「防犯探偵・榎本シリーズ」の3作目の同名小説をドラマ化したもので、大野さんは、主人公でセキュリティ会社の社員の「榎本径」を演じていました。2012年4月~6月にかけてフジテレビ系列のいわゆる「月9」で放送され、1年半後にはスペシャルドラマが放送されました。

「鍵のかかった部屋」は、大野さん演じる鍵マニアでセキュリティ会社の社員「榎本径」が戸田恵梨香さん演じる新人弁護士の青砥純子に依頼され、密室で起きた事件を解決していく物語で、榎本が密室の謎が解けたときに言う「密室は破れました」という言葉が決まり文句となっていました。メガネを掛けて落ち着いた雰囲気の大野さんが素敵で、脇を固めていた戸田恵梨香さんと佐藤浩市さんもいい味を出していました。

口コミには「変わり者の寡黙な役が大野さんに似合っていた」「クールで冷静なポーカーフェイスがはまり役だった」などの意見が多くありました。また、シリーズ化されている小説が原作となっているため、物語自体もしっかししていることを評価している方が多く「推理ドラマ好きなら純粋に楽しめるドラマだった」「ミステリーが好きな人には特におすすめ」との声も聞かれました。

1話完結のため見やすいドラマでしたよね。また、風間杜夫さん、中村獅童さん、相武紗季さん、V6の坂本昌行さんなど、1話ごとに出演するゲストがとても豪華で、次は誰が出るのかが楽しみのドラマでもありました。初回の視聴率は18.3%、最終回は17.5%と高く、平均視聴率も16.0%と高視聴率を記録しています。主人公の榎本が犯罪者なのではないか?という含みをもたせた終わり方をしたため、「続編希望」の意見も多くありましたよ。

鍵のかかった部屋を選んだ方の口コミ

セキュリティ会社の社員の役でしたが、変わり者の寡黙な鍵屋さんて感じでした。それが大野智さんに似合ってました。密室の謎を解くミステリーで推理ドラマとしても楽しめました。弁護士役の戸田恵梨香さんが現れると面倒だと思いながら?関わって事件を解決してくれてました。ミステリーが好きな人には特におすすめです。
セキュリティ会社の社員で仕事がないときは地下にずっといて、クールで冷静なポーカーフェイスがはまり役でした。密室は破れましたという決まりセリフがとても楽しみでした。各エピソードのゲストも今では考えられないくらい豪華です。
大野くんのミステリアスな雰囲気がとてもよかったです。佐藤浩市さんと戸田恵梨香さんとの関係ややり取りもよかったです。大野くんは過去の事件に大きく関わっているのか、それとも何か裏があるのか、連続ドラマではわからずに終わり、ハラハラしたままですがその終わり方も次が期待できるのでよかったです。
主人公の抑え気味のキャラクターが大野さんにとてもはまっていました。ああいった密室に特化した推理ドラマは珍しいですし、そもそも佐藤浩市さん戸田恵梨香さんがうまいし、推理ドラマが好きなら純粋に楽しめる素晴らしい内容です。
大野くんの演技力が遺憾なく発揮されているドラマだからです。頭が非常に切れるけど、無表情でなにを考えているか読めない主人公の役を見事に演じていました。ちょっとした仕草や表情の変化で、主人公の考えや感情を表していて、非常に魅力的な演技でした。
鍵を開けることと謎を解くことの共通点、この二つの組み合わせがこれほど相性が良いなんて気づきませんでした。まるで新たな組み合わせの料理を食べたときの「うまい」の感情です。まさにミステリーの新メニューといった感じのドラマです。
セキュリティ会社に勤める榎本が密室の謎を解いていく。弁護士の芹沢に榎本が「それは・・・明日言います」というセリフが気に入っています。密室の設定も毎回違っていて自分なりにテレビを見ながら推理するのも楽しみでした。榎本が窃盗犯なのかどうかも謎なところも、盗品を手にしているけれど榎本が盗むシーンは映ってなくてはっきりとわからないところも続きがありそうでよかったと思います。
多分始めて見た大野さん主演ドラマです。それまで大野さんがドラマにでるイメージがなかったので印象的でした。普段は天然な人のイメージのある彼ですが、このドラマでは頭の冴える探偵の役でした。そして「鍵」オタクで、色んな鍵を集めているというそうそういない種類のコレクター役でした。面白かったです。
セキュリティ会社には勤める鍵おたく。密室にしか興味を示さない変わり者の役です。表情を変えず、ミステリーなので膨大の量のセリフをしゃべります。それでいて、動作で可愛らしい感じもあり、内面の辛い気持ちを淡々と演じていてうまい役者さんだと思いました。続編を望んでいるのですが。
様々な事件の密室トリックをとくドラマですが内容がとても面白く、そしてそのトリックを淡々と解いていく大野さんの演技が面白くとてもおすすめです。何かにこだわっていそうなイメージの大野さんは、鍵マニアな役がとても似合っていてトリックを考える姿も最後に謎が解けた時の「密室はやぶれました」という姿がとても自然でいい演技をしていたと思います。
警備会社ではセキュリティーシステムを担当していて優秀な人材でした。佐藤浩市さんと戸田恵梨香さんのトリオで、密室事件の解明を暴いていました。冷静な読みと、判断力は群を抜いています。集中力がある人だと思いました。
学者っぽい理路整然とした説明がすごく自然で不思議な雰囲気を出してくれるので純粋にドラマを楽しめます。周りが頑張りすぎて絡まっている中で力が入りすぎていないテンションが低い人がいると余計に好意的に見れてしまいます。
最大の見どころは、大野君の演技力だと思います。一見、仏頂面で、淡々としている感じなのですが、なんともいえない味があって、つい見入ってしまいました。近寄りがたい、マニアックな役がぴったりで、違う意味で、主役にふさわしい演技力のひとだなと感心してみていました。
何より、大野さんのぶっ飛んだくらいの「オタクッぷり」が好きです。本格的なミステリーと、大野さんの無表情な演技が上手くかみ合っていて、個性的な主人公を演じられていたと思います。他のキャストの方との相性もよくて、続編を希望したいです!!
貴志裕介さんの小説を読んでいたので興味を持って観てみると大野智さんのはまり役だと思いました。このドラマの主人公は大野さん以外にはしっくりこないと思えるほど合っていると思いながら、毎回楽しんで観ていました。ストーリーも面白くて他の役者の方も良かったです。
今まで推理小説はあまり得意ではなかったが、大野くんと佐藤さんの掛け合いが面白く、飽きることなく続けて見ることが出来ました。いつもぽやっとしてる大野くんがクールに謎を解いてしまうギャップが良かったです。

5位 歌のおにいさん 6名

「歌のお兄さん」は2009年1月~3月にかけてテレビ朝日系列で放送されたドラマで、ゴールデンタイムで放送されていた上位のドラマとは違い、23:15~0:10の「金曜ナイトドラマ」で放送されていたドラマです。大野さんは主人公の歌のおにいさん「矢野健太」を演じていました。

このドラマでの大野さんは、何もかもがうまくいかなかった時期に間違って歌のおにいさんに採用されてしまう矢野健太役で、初めのうちは無愛想だったのが子供と接していくことで精神的に成長し成功していく物語でした。健太と同期の新人役には関ジャニ∞の丸山隆平さんが演じ、ジャニーズ好きにはダブルで楽しめるドラマとなっていました。

口コミには「大野智さんの歌の上手さや演技力の高さが際立っていた」「歌のおにいさんという役どころも、嵐のメインボーカルの大野さんにピッタリのハマり役」など、健太役でわかる大野さんの歌の上手さをおすすめしている方が多くいました。また、「人間として成長していく様子や丸くなっていく姿が心温まるストーリーだった」などの意見もありました。

「歌のおにいさん」は深夜枠で放送されているドラマでしたが、平均視聴率は10.76%と高く、金曜ナイトドラマで放送されたドラマの歴代平均視聴率では8位に入る人気のドラマとなりました。もともと歌の上手い大野さんですが、それに加え、このドラマでは可愛い衣装を着て歌う大野さんを見ることができます。また最終回には「ヤッターマン」の役者として櫻井翔さんが出演しているのも見どころの一つとなっています。

歌のおにいさんを選んだ方の口コミ

ロックバンドのボーカルだった主人公の大野くんが夢破れて就職しようとするも手違いから歌のおにいさんになる話で、最初はやさぐれていた主人公も子供や周りの人間との交流でだんだんと丸くなっていく、心温まるストーリーでした。
ストーリーは最初はダメダメな主人公でしたが、だんだんと人間として成長していく様子が感じられ、気持ちが明るくなりました。歌のおにいさんという役どころも、嵐のメインボーカルの大野さんにピッタリのハマり役だと思います。
私が歌のおにいさんをおすすめする理由は、大野智さんの歌の上手さや演技力の高さが際立っていたからです。また、このドラマをきっかけにソロデビューをし1人でミュージックステーションにも出演しており、色々な大野智さんを見られると思います。
深夜枠のドラマで、なにごとも中途半端な不運な若者が、歌のおにいさんになって様々な出会いや出来事から成長していくストーリーで、私たちにも考えさせられることがちりばめられたドラマでした。ドラマの主題歌の「曇りのち、快晴」がまたとても良い曲です。一番のおすすめのドラマです。
大野さんの歌唱力がドラマの中で時々歌う場面で光っていて見ていて嬉しくなるドラマだからです。また優しく、少しとぼけた喋り方もできる人なので、子供向けに話す時と大人相手に話す時とをきれいに使い分けていて、はまり役だと思いました。
かわいい衣装を着ていていやいや歌のおにいさんをしていたのがとてもおもしろかったです。一緒に歌のおにいさんをしている丸山くんに指摘されるのもめっちゃおもしろかったですし、最終回に櫻井翔くんが出てくるのも印象が強いです。

100名に聞いた!嵐の大野智さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキングまとめ

100名に聞いた!嵐の大野智さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキングはいかがでしたか?

どのドラマでも「大野さんのはまり役」との意見があったほか、「演技力が高い」との口コミがたくさんあったのが印象的でした。大野さんが初主演をした連続ドラマは2008年の「魔王」でしたが、その後から続々と主演ドラマが増えていったのは、大野さんの演技力の高さが評価された結果なのでしょうね。また、怪物くんや世界一難しい恋のように、大野さんのイメージに合うようなほんわかした役から、魔王や鍵のかかった部屋のクールでシリアスな役もこなしていますが、「可愛い役よりクールな役のほうが似合う」という方が何人かいたのも印象的でした。

今回紹介したドラマの主題歌はすべて嵐が担当していますが、その主題歌が嵐のシングル売上でも上位に入る曲が多いのも特徴となっています。それだけドラマと主題歌が合っていたため、みんなの印象に残ったのではないでしょうか。

口コミの中に「大野さんは全てにおいて天才肌ではないだろうか」とありましたが、まさにそう思えるような大野さんの魅力が詰まったドラマばかりとなっています。普段の大野さんとのギャップを楽しみながら、今回紹介したドラマを見直すのもおすすめですよ。