嵐のメンバーの中でも演技力の高さには定評がある二宮和也さん。2006年にはクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビューを果たし、2016年には演技力の高さを評価され日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝いくなど、今では日本を代表する俳優と言っても過言ではありませんよね。

そんな二宮さんは、ドラマでも印象に残るさまざまな役を演じてきましたが、みなさんは二宮さんが出演していたドラマで一番おすすめのドラマは何だと思いますか?

そこで今回は、二宮和也さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマは何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜそのドラマが一番おすすめなのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!嵐の二宮和也さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキング

100名に聞いた!二宮和也さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングのグラフ

1 位 流星の絆 … 28 名
2 位 ブラックペアン … 23 名
3 位 フリーター、家を買う。 … 18 名
4 位 山田太郎ものがたり  … 9 名
5 位 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ … 6 名
6 位 Stand Up!! … 4 名
6 位 あぶない放課後 … 4 名
8 位 マラソン … 2 名
8 位 赤めだか … 2 名
10 位 涙をふいて … 1 名
10 位 ハンドク!!! … 1 名
10 位 DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン~ … 1 名
10 位 優しい時間 … 1 名

100名に聞いた!嵐の二宮和也さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキンググラフ結果

今回見事1位に輝いたのは「流星の絆 」でした! 二宮さんは両親を殺された三兄妹の長男で、兄妹で行っている詐欺グループのリーダー役を演じていました。本当は重たいストーリーのところ笑える場面も散りばめられたドラマで、兄妹のまとめ役を上手に演じていましたよね。

今回ランキングされたドラマの1位~3位までは、5票差ずつとそれほど大きな差はつかず、3強とまでは言えないものの4位以下とは少し票差がある結果となりました。また、ランクインしたドラマの古いものは1999年、新しいものは2018年に放送されたドラマが入ってきました。このことからも二宮さんが約20年間に渡り、第一線で活躍してきたことがわかる結果となりましたね。

100名に聞いた!嵐の二宮和也さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミ調査 BEST5

1位 流星の絆 28名

今回多くのドラマを制し、見事1位に輝いたのは「流星の絆」でした。
この「流星の絆」は、人気作家、東野圭吾さんの同名小説を原作として作られたドラマで、宮藤官九郎さんが脚本を担当、二宮さんは両親を殺された3兄妹の長男「有明功一」を演じていました。2008年10月から12月にかけてTBS系列で放送されていたドラマです。

「流星の絆」は、両親を殺された兄妹が詐欺を働きながら親の仇を打とうとする物語で、長男に二宮和也さん、少しおバカな次男に関ジャニ∞の錦戸亮さん、一番下の妹を戸田恵梨香さんが演じていました。殺人事件と詐欺、両親の復讐と重たいストーリーのところを、宮藤官九郎さんの脚本で、笑いもありながら犯人に迫って行くストーリーは秀逸で、クドカンワールドが炸裂とも言える作品となっていました。

口コミでは「もともと演技力の高い二宮さんの演技がより光る作品」「彼の演技力の高さを見るならこのドラマ」など、二宮さんの演技力を評価する声が多く、特に「兄妹を想う長男役がピッタリで、影のある役がとても合っていた」との意見が多数ありました。また、東野圭吾さんの小説が原作とだけあって、話を純粋に楽しめることや、二宮さんだけでなく弟妹役の錦戸亮さんと戸田恵梨香さんの演技が素晴らしかったところもおすすめのドラマとなっています。

「主題歌や挿入歌が良く、見ても聴いても楽しめる」との口コミもありましたが、このドラマの主題歌である嵐の「Beautiful days」は、第59回ドラマアカデミー賞で、主演男優賞(二宮さん)、助演女優賞(戸田さん)、脚本賞(宮藤さん)、監督賞に加え、主題歌賞も受賞しています。平均視聴率は16.6%と高く、最終回には22.6%と大台にのる大ヒットドラマとなりました。最終回まで犯人が誰だかわからなくドキドキしましたが、真犯人がわかったときにはなんとも言えない気持ちになりましたよね。二宮さん、錦戸さん、戸田さんの3兄妹の掛け合いも面白く、シリアスな内容ながらも笑って見られるようなおすすめのドラマとなっています。

流星の絆を選んだ方の年代は?

流星の絆の年代別グラフ

40代の方からの票が一番多いものの、20代、30代の方からもまんべんなく支持を受けています。「犯人見つけてぶっ殺ろそうな」のセリフには主人公の思いが詰まっている気がしますよね。

流星の絆を選んだ方の口コミ

東野圭吾さん原作のミステリー小説を実写ドラマ化したものです。両親を殺された3人の兄弟の話ですが、前半はとてもコミカルに描かれていたりと、楽しんで見ることができますが、終わりに近づくにつれて、過去の事件の真相に迫ってドキドキする展開です。二宮くんのお兄ちゃんっぷりがまた素敵です。
私は元々、東野圭吾さんの小説が大好きで、『流星の絆』は、その東野圭吾さんの推理小説が原作のドラマです。二宮和也さんは、両親を殺された三兄妹の長男役で、さすがジャニーズの中でも演技派俳優!として名高い演技力を見せつけました。ドラマのストーリーがミステリーでただでさえ惹きつけられるものでしたが、二宮和也さんの魅力がさらに発揮された故に、大ヒットした観るべきドラマです。
元々演技力の高い二宮さんの演技がより光る作品だなと思うからです。ミステリー的な要素を楽しめる面でもオススメなドラマですが、弟妹想いで優しいお兄ちゃんでありながらどこか影のある主人公がピッタリだと思います。
「犯人見つけてぶっ殺ろそうな」というセリフだけで気迫を感じられる作品でした。ニノはハリウッドに行ったことでも有名ですが、なぜハリウッドに行くことになったのかがこの作品を見ると感じられます。彼の演技力の高さを見るならこのドラマだと思います。
主要キャスト3人ともの演技が素晴らしいです。二宮さんはこのドラマで第59回ザテレビジョンドラマアカデミー賞『主演男優賞』をはじめ、他にも名だたる賞を受賞されています。ドラマの内容も深く刺さるものになっています。
私は、嵐の中でニノ推しですが、一番ニノの切ない表情が見れるドラマだと思います。ストーリーも、両親が何者かに殺されるという、重いスタートですが、重いだけのドラマじゃなくコミカルな掛け合いも楽しめます。兄弟役として共演している、錦戸亮と戸田恵梨香との兄弟愛にも感動でき、とてとオススメです。
東野圭吾さん原作のこちらの作品は、幼少期の生い立ちが困難であった兄妹の様子が描かれていましたが、こちらは少し明るい要素もあり、暗い気持ちにならずに見ることができました。複雑な家庭環境で育ったものの、二宮さんが見事に演じきっており、ストーリーと共に見入ってしまいました。
犯人が身近なところにいた人でびっくりしました。ずっと『この人ではない』という目で見ていたので、騙されたなぁという感覚で、最後まで楽しめたドラマでした。三兄妹を演じていた三人の演技はもちろんですが、子供時代を演じた子たちも上手だったと記憶しています。
流星の絆は二宮和也さんがよいお兄さん役を演じていてよかったです。両親が殺されたという悲しいストーリーだったけど兄弟で力を合わせて生きていくところが素敵でした。お兄さん役がとても似合っていました。二宮和也さんのお兄さん役が本当に魅力的でした。
両親を殺され、兄弟で事件の真相を明らかにしていくストーリー。犯人は、1番信頼していた刑事さんという衝撃的な結末に、釘づけになりました。二宮さんの演技が、さらにドラマをミステリアスに感じさせます。二宮さんの演技の上手さを実感したドラマです。
両親を幼い頃に殺された子ども役を見事に演じきっていて、犯人を追い詰めていく姿にドキドキさせられるからです。また、シリアスなドラマの中で兄弟とコミカルなやり取りをするシーンがたまにあり、涙あり笑いありのドラマで楽しみながら見れるのでおすすめです。
年齢の割にはクールで少し影がある、そんな主人公がニノの雰囲気にピッタリでした。主題歌もきれいな曲でドラマと合っているし、ストーリー自体も東野圭吾原作だけあって純粋に楽しめます。最後、ラストが悲しすぎますが、一番印象に残るドラマです。
二宮和也くんのドラマはたくさんありますが、一番役柄としてもお話としても衝撃的だったのが、「流星の絆」です。このドラマをみて、もっと二宮くんが好きになりました。淡々と復讐に燃える姿、兄弟を守る姿、どれも素敵でした。
両親が殺された、3兄妹のお話で、詐欺をしたりして稼ぎをしたりする人生になっていて、両親の殺害事件の謎を解明していく姿は演技派ならではニノでした、それにこの作品には良く場面に洋食が出ます、それがどれもこれも美味しそうでした。
シリアス調で悪いことをしている役柄でしたが悩み、苦しんでいるような役柄でも二宮さんの演技力でとても自然体に演じていて引き込まれました。最終回まで犯人が分からずドキドキしてみることができ二宮さんはこんな演技もできるんだ、と思えるようなドラマなのでお勧めです。
クドカンさんの脚本で東野圭吾さんの作品の世界観に二宮和也さんの、お兄ちゃんの姿が最高でした!復讐という思いテーマがありですが、シリアスな中にもコミカルさもありずっと目が話せないドラマで二宮和也さんの出演作品の中でダントツ1番好きな作品です。
ちょっと影のある暗い役がうまいなと感じます。ドラマのストーリー自体面白くて見応えがありますが、セリフのない無言の時の空気感、緊張感がなんともいえない感じがありました。自然とドラマの世界に引きこまれてしまいます。
実力派のキャストはもちろんのこととストーリーや演出などとても凝っていて見ごたえのあるドラマですし、何度も観たくなるドラマなので一番おすすめしたいドラマです。二宮さんの何処にでもいそうなだめ兄ぶりも自然体ですんなりと話に入り込みやすいのでそこも見どころかなと思います。
彼は演技派なので、流星の絆のような先が読めないミステリー系のドラマの方が魅力を引き出せると思う。また、こういう暗い話の方が彼に合っていると思わせてしまう程、見せ方をわかっている。その演技に引き込まれる。
原作も面白かったのですが、ドラマも良かったです。出演者も好きな俳優ばかりでしたし、毎回、スリル感のある話で見ていて飽きません。二宮くんと錦戸くんは俳優としても演技が上手い2人だと思っていたので、兄弟役はとても合ってたし、観ていてアイドル感がなく良かったです。二宮くんの兄弟思いで頭の切れるお兄さん役も、とても好感が持てました。
二宮くん出演のドラマで大好きなのは、流星の絆です。おすすめの見どころは、二宮くん、扮する有明功一と、その兄弟役の、錦戸亮、戸田恵梨香扮する、泰輔、静奈と,力を合わせて、ひとつのことに立ち向かっていく様です。シリアスなドラマですが、その反面、コミカルなところもあり、安心して見ることができます。
流星の絆というドラマで初めて演技している二宮和也を見たのですが、弟や妹想いの優しい兄であり、親を殺した犯人への復讐で燃えたり、すねたり、など様々な感情を表現できていたので、二宮にもらい涙をしそうになったことも何度かあり、二宮の演技力が高いからオススメします。
暗い過去を背負っているけれどダーク過ぎないお兄ちゃんな優しい性格も良かった点です。兄妹で詐欺をしながら生きていき、殺害された両親の犯人探しと一見、重く見えてしまうドラマでしたが脚本が宮藤官九郎さんでコミカルな場面も所々に仕込まれてあり、凄く楽しく見れました。
悲しい話でしたが、二宮くんの涙に泣かされました。最後まで誰が犯人だかわからなく、毎回楽しみでした。それと共に二宮くんのあたたかさが伝わってきたドラマです。優しいお兄ちゃん、あんなお兄ちゃんほしいと思いました。
両親を殺された恨みを抱え、3人で支えあって生きる兄弟の復讐を描いたストーリーです。3人が個性的で感情移入でき、サスペンスなのに笑えるシーンもあり先の展開が気になるドラマなのでおすすめです。おにぃ役の二ノの表情が輝いていて、確かな演技力が光るドラマです。
両親を殺されてしまって誰も信じずに過ごす三兄弟の話で、その長男役だった二宮くんはとてもはまり役だったと思います。犯人を見つけ出して追い詰めて叫んでいるところは鳥肌が立つほど圧倒的で演技力もすごいのでオススメします。
東野圭吾さんの小説が好きでドラマも観ました。原作とはかなり違った内容になっていましたが、ドラマはドラマで面白かったですし、出演者も好きな俳優が出ていて良かったので楽しく観られました。主題歌や挿入歌も曲が良くて、観ても聴いても楽しめるドラマでした。
錦戸さんと戸田さんのお兄ちゃんとして、3人で日常を戯れるシーンがほっこりした気分にさせられたのを覚えているし、現実のプライベートでは面倒ごとを避けそうな二宮さんとは違って、面倒ごとから逃げない姿にギャップを感じて見られるからです。

2位 ブラックペアン 23名

1位と5票の差で2位となったのは「ブラックペアン」でした。
この「ブラックペアン」は、海堂尊さんの長編小説「新装版ブラックペアン1988」を原作として作られたドラマで、二宮和也さんは神の手を持つ天才外科医「渡海征司郎」を演じていました。2018年4月から6月にかけてTBS系列で放送されていたドラマです。

「ブラックペアン」は、天才的な技術を持つけれど態度と口が悪く、手術に失敗した医者の変わりに手術をし、失敗した医者から大金を巻き上げて退職に追い込むというダークな外科医「渡海征司郎」役を二宮和也さんが演じていました。一匹狼的で、見ているとヒヤヒヤするくらい態度の悪い役でしたが、難しい手術で「もうダメか」と思ったときに、さっそうと登場する二宮さんは頼もしくカッコよかったですよね。

口コミでは「皮肉で冷酷な主人公の役を見事にこなしていた」「二宮さんの演技力の凄さがわかるドラマ」など、1位の「流星の絆」の口コミと同様に、二宮さんの演技力の高さを評価している意見がとても多くありました。ダークな渡海役を二宮さんがやると知ったときは「二宮さんにその役は合うの?」と思った方も多くいたようですが、回を追うごとにその不安は払拭され「クセが凄い医師役がはまっている」「二宮さんの代表作になると思う」との意見に変わっていったようです。今までとは少し違った二宮さんが見られるおすすめのドラマです。

その他に「人気イケメン俳優も見逃せない」「他のキャストも豪華で見応えたっぷり」との意見があったように、今をときめくイケメン俳優、竹内涼真さんを始め、小泉孝太郎さん、内野聖陽さん、市川猿之助さん、加藤浩次さん、加藤綾子さんなど豪華なキャストが出演していました。また、1話ごとのゲストの方も豪華で見る楽しみが増えましたよね。
このドラマの平均視聴率は14.3%、最終回では18.6%の高視聴率を記録、同クールで放送されていたドラマの視聴率ランキングでは堂々の1位を獲得しています。

ブラックペアンを選んだ方の年代は?

ブラックペアンの年代別グラフ

30代の方を中心に20代~60代までの幅広い世代の方からの票が入っています。日曜21時からの少し難しい内容のドラマだったので、子供~若い世代の方よりも大人の方が見ていたのかもしれませんね。

ブラックペアンを選んだ方の口コミ

人の裏側の闇の部分や嫌な人間関係など、ハラハラモヤモヤしてしまう場面も多いですが最後には必ずスッキリして観ていて面白く、気持ちのいいドラマだからです。このドラマで二宮さんは、皮肉で冷酷な主人公の役柄を見事にこなしていると思います。
影のある人物の役だけど上手に演じていて、物語も興味深く面白いからです。特に手術のシーンはとてもスピーディーで緊張感があり、こちらもドキドキしてしまいます。こんな医者が実際にいたらいいのにと思うほどスマートでかっこいいです。
今までのドラマの中にもおすすめはたくさんあるのですが、ブラックペアンの理由は二宮さんの目の演技です。目だけで相手にどういう事か分からせる、威嚇する演技が見ていて怖い位に役にはまっていると思います。それと、歩き方や姿勢も役にあっていてしっかり役作りされているなと思います。
今回の二宮和也さんの役柄の性格は、いつもクールで、どんなイヤな事があっても、さらりと流してしまう。どんな難しいオペ(手術)も、必ずやり遂げる。しかし、時折、寂しそうな一面も見せるところありです。医者の姿の二宮和也さんがすごく素敵だと思っています。特に、オペ(手術)のシーンの二宮和也さんは、すごく素敵です。二宮和也さんが演じているのは、架空の役柄ですが、役柄の性格には、憧れます。
医療もののドラマが元々好きではあったのですが、凄腕医師役でしかも性格が悪い役を演じ切っている二宮くんの演技は最高です。小泉孝太郎や竹内涼真など最近人気のイケメン俳優も数々出演しており、その点でも見逃せません。
謎めいた渡海医師役で出演しています。渡海医師は他の医者がした不始末を金で取り消す酷さを見せながら、究極の腕で手術を成功へと導いていく。しかも、内心を少しも見せず。そして東城大学医学部病院内に起きた生え抜きの佐伯教授と帝華大学から来た西崎教授の病院長争い、それに渡海の確執がどう展開していくかが見所です。
現在放送中ですが、医療系のドラマで二宮君がとてもシリアスで謎に包まれた存在で、演技もうまいので。ほかのキャストの方も豪華で見ごたえたっぷりだと思います。どんな演技でも上手にこなす二宮君ですが、ちょっぴり口の悪い医者の役もなかなか合っているので見てほしいです。
現在、放送中のドラマですが、二宮和也さんが演じる”腕はたつけど人格的に問題のある医者”という役でとても難しいと思いますが、ダークな主人公をとてもうまく演じていると思います。また、手術のシーンの手さばきがとても勉強しているとわかります。
ドラマではなかったが初めて二宮の演技を認識したのは2006年の「硫黄島からの手紙」という映画であり、2011年のドラマ、「フリーター家を買う」では、まだ20才台で気の弱いキャラというイメージだった。そして今年、ドラマ「ブラックペアン」でドラマの渡海医師役は、当初、竹内涼真との噂もあったそうだが、私も二宮のキャラには合わないかと思ったが、ドラマの進行につれて、30才半ばになり、相手に対して凄む目つきと表情と口ぶりに今までのイメージとは異なる年齢相応に、殻を脱皮した新境地を開いた演技で、一番特筆に値するドラマになったと言えると思う。平たく言えば、今後も「ちょい悪おやじ」の役も面白いかもわからない。
二ノ宮くんが演じている渡海が謎めいていて、手術の腕はとても上手だけど、人とのコミニケーションが下手で、金のことばかり、言っているから、悪い人かと思ったら、患者さんの事を1番に考えている役柄を演じるのが上手い
このドラマでは、二宮さんは凄腕の外科医を演じています。口と態度が悪いですけれど、医者としての腕が良い役です。ちょっと口調が強くて、人を追い込むのですが腕が良いので仕方ないです。また、玉子かけご飯を食べるシーンがあります。めちゃめちゃ美味しそうに食べるので、翌朝は真似して食べます。
現在放送されているこのドラマで、二宮くんの演技力の高さを知りました。いつもの面白くていい感じに肩の力が抜けている二宮くんが、非常に冷淡な(でも本当はいい人)医師の役を演じきっています。また一つ二宮くんの魅力を知ったドラマです。
ブラックペアンは今放送中のドラマです。まずは二宮さんの演技がとても上手です。ジャニーズの中では上位の演技力ではないでしょうか。絶対に手術で失敗しない優秀な医師で、どんな症例にも対応してしまう渡海先生がかっこいいです。ミステリアスな雰囲気もいいです。
今まで少し気弱で優しいキャラを演じることが多かったイメージですが、今回は打って変わって同僚から「オペ室の悪魔」と言われるほどのヒール役を演じています。ドラマでも目が十分すぎる程に悪魔を表現していて、二宮君の演技力の高さを表していると思います。
とにかく今やってるドラマのなかで一番好き二宮のドラマは二宮の演技が好きなので基本すべてみてるけど、はじめは二宮が医者の役ってあうの?思ったけれど、ダークなイメージが本当にあっていると思う最終回はまだこれからなので、楽しみにしてます早く日曜日にならないかと思う最後にブラックペアンどうなるか期待してます飛べない鳥も好きだった!
現在放映中ですが、とてもクセが凄い医師役がはまってきていますね。ドラマが始まった頃は童顔で身体も小さいのであの役にかなり違和感がありましたが、見ていくうちに渡海役にすっかりはまっていて、思いの外面白いドラマになってきました。二宮さんの代表作になると思います。
全体的に大学病院の悪い部分などをオーバーに表現していると思うが、毎回二宮和也の役が悪を裁くところが爽快でいい。二宮和也の役もキツイキャラクターしているがそれもまたいい気がする。ブラックペアンの秘密が明らかになるのが楽しみで、今後の展開が気になる。
まず、二宮君はとても医療服が似合うなと思い、その姿にファンは見とれてしまうと思います。色んな表情がいつもの二宮君とは違い、ドキドキしますし、かっこいいです。ほかの豪華キャストとともにドラマの内容も鳥肌がたつくらい良いドラマでした。
今、まさに放映されているドラマで一番印象に残っている、というのが理由の一つではあります。二宮君が渡海を演じることには批判的な声も多かったですが、回が進むにつれ、二宮・渡海の雰囲気や味が出てきて、ストーリーのおもしろさもあいまって、一番お勧めのドラマと思います。
一匹狼感の役がハマってて面白いです。貧乏王子やフリーター、教師など色々されてましたがブラックペアンの強気な医師役は今までの中で一番黒い性格で毎週ドキドキしながら観ています。ニヒルな笑い方もいつもの豪快な笑い方と全然違い演者としても本当にすごい方だと思います。
まさに今、リアルタイムで放送中ですけど、めっちゃくちゃ面白いです。そして、ニノの演じている渡海、かなりの毒舌家ですか、ニノが渡海か、渡海がニノかわからないくらい、に感じます。普段のトークでも、ニノは結構シニカルですが、その地がうまく生きている役だと思います。
現在放送中のドラマ、ブラックペアンの中で二宮和也さんが演じる主人公・渡海は勤務態度が悪く常にふてくされた態度で先輩や同僚と接していますが、この態度が今まで二宮和也さんが出ていたドラマの中でもっとも素の彼に似ているような気がします。このドラマを見れば二宮和也さんの素顔が見られるという意味でこのドラマが一番のおすすめです。
ニノの演技力の凄さがわかるドラマです。毎話アドリブが入っているらしいのですが、ひととおりドラマを見た後、ネットで検索してどこがアドリブだったかを調べ、またドラマを見るというローテーションを繰り返しています。それが楽しいです。手術で血まみれの手を研修医の胸に叩きつけるとか、怖い演出だなと思っていたのですが、それがニノのアドリブだと知った時は本当に驚きました。研修医役の俳優さんが怖がっているという話も分かる気がします。それだけ役に入り込んでいるのです。現在放送中のドラマですから、今のタイミングだとまとめて動画で見られると思うので、最終回を前に是非皆さんに見てほしいです。

3位 フリーター、家を買う。 18名

「フリーター、家を買う」は、有川浩さんの同名小説を原作としてドラマ化したもので、主人公の仕事が長続きせずバイトを転々としていたフリーター「武 誠治」を二宮さんが演じていました。2010年10月から12月にかけてフジテレビ系列で放送され、1年後にはスペシャルドラマも放送された人気ドラマです。

このドラマでは、就職先を3ヶ月で退職した後、バイトをしても長続きせずだらけた生活を送っていた二宮さん演じる主人公「武 誠治」が、母親がうつ病に罹ったのをきっかけに、自分を見直し成長していき、最終的には2世代ローンを組んで家を買うまでが描かれていました。母親役にはトレンディドラマで活躍していた浅野温子さん、父親役には竹中直人さんのほか、関ジャニ∞の丸山隆平さんやKis-My-Ft2の横尾渉さんなど、豪華なキャストが脇を固めていました。

口コミでは「二宮さんがフリーターのイメージに合っていた」「二宮和也君のいつも眠そうで、やる気のない感じがフリーター役にピッタリ」などの意見が多数ありました。中には、あまりにも役と二宮さんが合っていたので「素でドラマをやっているかのように感じさせてくれるドラマ」といった意見もありました。また、「表情だけで主人公のつらさや心の葛藤が伝わってくる」「心の葛藤や成長を見せるのがとても巧みだった」など、1位、2位の口コミ同様に、二宮さんの演技力の高さが印象に残っている方が多くいました。

二宮さんがどうしようもないフリーター役をやるということに、ドラマが始まる前から期待が高まり、初回視聴率は17.6%の高視聴率を記録、最終回に至っては視聴率19.2%と大台の20%目前まで迫りました。大ヒットドラマとなったため、1年後にはスペシャルドラマも放送されています。また、主題歌となっていた嵐の「果てない空」は、ヒットを連発している嵐のシングルの中でも6位に入る大ヒットソングとなりました。
「まさしく時代に合った実際にありえそうな家族ドラマ」といった意見もあったように、家族の関係を見直すきっかけとしてもおすすめのドラマとなっています。

フリーター、家を買う。を選んだ方の年代は?

フリーター、家を買う。の年代別グラフ

30代の方からの票を中心に10代~50代までの幅広い世代の方からの支持を受けています。この結果からも子供から大人までが楽しめるドラマだったことがわかりますよね。

フリーター、家を買う。を選んだ方の口コミ

二宮さんの細い体がフリーターのイメージに合っていました。またフリーターが工事現場で働くの熱い人々の影響を受けて、体も心も強くなっていく様を見ると応援したくなりました。また香里奈さんの真の強さは女性から見てもかっこよく見ていて憧れるほどでした。
軽いタッチのドラマでありながらきちんとしたテーマを扱っていたので、ドラマとしてもいいドラマだと思います。二宮和也さんがアイドル的な役割でない主役を演じていて、難しいのか難しくないのか素人目にはわからない役を上手く演じ切れていたので、彼のファンにもそうでない人にもお勧めです。
うまくいかない就職活動、全く希望していない職種への就職、母親のノイローゼ、父親との確執など、様々な現代社会の問題を取り扱っているところが若者の胸に刺さるのではないかと思います。最初は父親と言い合いばかりでやさぐれていたのに、周囲の人に影響を受けて、家族のために奮闘するようになった二宮さんの演技も見どころです。
二宮和也君のいつも眠そうで、やる気のない感じがフリーター役にピッタリで、そこから人生を立て直す様子等がみていて面白かった。母親の看病、父親との対立家族についての話はみていて共感してしまうのでおすすめのドラマ。
1話では就職した職場を3ヶ月でやめてしまったり、アルバイトをちょっとしたことですぐやめてしまったりとダメダメな二宮和也さんですが、母のうつ病をきっかけに仕事を頑張り仲が悪かった家族を再生させようとする二宮和也さんには感動します。近所からのイジメなどたくさんの問題が起きるのですが家族が一つになって解決する姿が見ていて勇気をもらえます。
まさに全国のフリーターの方に夢や自分もできるんだという気持ちにさせてくれるようなドラマで、二宮さんの演技がまさに本人の性格そのまんまという感じでとても演技をしている感じには見えずまさに素でドラマをやっているかのように感じさせてくれるドラマだからです。
主人公二宮和也の役どころは25歳のフリーターで、基本的に「正社員」という型にはまったことが合わない役柄。しかし、母親のためにも「家を買う」というとんでもない目標が出来たことで、一念発起し仕事にまい進します。ドラマの主題がとんでもないこともありますが、そのストーリー展開と二宮和也的な「のんびりさとかっちりさ」両方が垣間見える、出来のいいドラマだと思います。
まさしく時代に合った、反映した実際にありえそうな家族ドラマだと思いました。職業がフリーターというところ、うつ病になった母、家では威張って、会社ではその反対な立場の父。共感することが多かったです。一般人の役が二宮くんは本当に自然でとてもよかったです。
このドラマは現実から目をそむけて逃げてばかりいた青年が、家族の問題に直面することによってだんだんと現実と向き合うようなるというお話です。ドラマを見ていて、二宮和也さんのリアリティのある演技に引き込まれて思わずがんばれーと応援してしまいました。二宮和也さんの演技は、怒りや悲しみなどの感情の表現が素晴らしいです。表情だけで主人公のつらさや心の葛藤が伝わってきます。とてもおすすめです。
二宮和也さん演じる主人公が家族の問題に奮闘しながら仕事や恋愛にも向き合います。家族間で色々な問題がありますが、最終的にはお父さん、お母さんとちゃんと向き合い、家族仲良く暮らせるようになります。すっごく感動するのでおすすめです!
ブラックペアンでの好演も光りますが、私が二宮和也さん出演で好きなドラマは「フリーター家を買う」です。その時は自分も大学生で、二宮さん演じる役とちょうど重なる部分もあってとても印象に残るドラマでした。会社に馴染めずにすぐに退社してフリーターになってしまう若者像をうまく表現していて、心の葛藤や成長を見せるのがとても巧みでした。
ブラックペアンはとてもいい作品だけど、彼がとても浮いていて残念。彼があの役を演じるとなにを言っても説得力がなく寒い作品になってしまう。ブラックペアンならフリーター家を買うの等身大の彼の演技がとてもよかったと思う。
最初はどうしようもないフリーターの若者だった主人公が、母親のうつ病をきっかけにどんどん成長していき一人前の社会人になる姿を、二宮が上手に演じていたから。とてもリアルだったし、挫折しながらも母親を支えていく姿が感動的だった。
何より、演技が上手かったこと。土木作業員役のニノと、上司役?の香里奈の関係が回を追う毎に進展していくところ。また、母親のうつ病に理解がなく、定職に就かないニノに当たりの強い父親との関係の変化。毎晩、母親にハンドマッサージするニノの優しさに感動です。
かずかずの映画やドラマに出演して、演技力を高く評価されている二宮さんですが、この作品での、冴えないながらも努力をする地味な主人公力の役が二宮さんにはピッタリの嵌まり役だったからです。2枚目を演じることのできる俳優さんは沢山いますが、このような難しい役は二宮さんならこそだと思うからです。
二宮和也のダメ男っぷりに最初はイライラさせられて嫌いなドラマでしたが、どんどん成長していき頑張って仕事をする姿を見ると自分自身も背中を押されたし、職場のみんなや家族がどうなるのかが毎回楽しみで、またヒロイン(香里奈)との恋の行方もドキドキで、途中からは好きなドラマになり、楽しく見させてもらいました。
フリーターという社会問題が表面化してきた時のドラマとして見たのですが、まず二宮和也さんが芸能人オーラゼロで、どこにでもいそうな若者として、フリーターを見事に演じています。その分テレビを見ている側も、二宮くんに自分の姿を投影して、擬似フリーターを感じつつ物語に入っていけるドラマです。
世の中を甘くみすぎているフリーターの役でした。なんとかなる。こんな仕事はダサくてやらない。周りの目が気になる。などと甘い考えを持っており、土木現場で働くとなった時に何もやらないのが、正直イラっとしました。心変わりをし、お金のこともきちんと考えらようになっていった姿が、今の自分と重なるのでお勧めします。

4位 山田太郎ものがたり 9名

「山田太郎ものがたり」は、森永あいさんの漫画を原作として作られたドラマで、脚本は松本潤さんが主演していたドラマ「99.9刑事専門弁護士-」で、松本さんと同じ法律事務所の仲間の役で出演していた、マギーさんが担当しています。二宮和也さんが「山田太郎」役を櫻井翔さんが山田太郎の親友「御村託也」役でダブル主演を務め、2007年7月から9月にかけてTBS系列で放送されていました。

このドラマの二宮さんは、容姿端麗、勉強も運動も抜群にできるけれど、家は貧乏で10人兄妹の長男「山田太郎」を演じていました。山田太郎に恋する多部未華子さん演じる「池上隆子」が、山田太郎をお金持ちだと勘違いし王子様のように脳内変換し妄想する様子が楽しく、また、櫻井さんが演じていた御村が、櫻井さんのイメージそのままの役で、二宮さん、櫻井さんを見ているだけで満足できるようなドラマとなっていました。

口コミでは「二宮くん演じるお兄ちゃんがとてもいい味を出していて、本当にいいドラマだった」「家族愛が溢れていて温かいドラマだった」などの意見があったほか、「見ると元気が出る」「今でも見返す事がある大切なドラマ」との意見もありました。二宮さんが演じるお兄ちゃんがとても家族想いで、必至に働き貧乏ながらも家族が仲良く暮らしている姿が胸に響くドラマとなっています。続編を期待する声も多く聞かれ、櫻井さんと二宮さんが見られるため嵐ファンにとっては神ドラマとのことです。

このドラマの平均視聴率は15.3%と高視聴率を記録、主題歌だった嵐の「Happiness」は今でも音楽番組で歌われることが多い人気の曲ですよね。高校の生徒役には元AKB48の小嶋陽菜さんや声優の金田朋子さんを妻に持つ森渉さんが、最終回には大野智さんが友情出演しています。他のキャストにも注目しながらドラマを見直すのもおすすめですよ。

山田太郎ものがたりを選んだ方の口コミ

ニノがコミックの山田太郎とはかけ離れてる感があったので、ニノが山田太郎だとどうなんだ?!と思いながら観たが、貧乏を演じ切っていた(笑)ニノが出ているほかのドラマにはない、コメディで面白い物になっていて楽しく観ることができた。なんなら続きぐ観たい!
このドラマには同じく嵐の櫻井さんも出演しているのですが、とても心温かくなるドラマで原作も良いのですが、このドラマに関してはドラマの方が配役が合っていて好きです。二宮君の演じる「あんちゃん(兄ちゃん)」がとても良い味を出していて、本当に良いドラマなのでお勧めです。
大家族で貧乏暮らしの高校生の役で、正反対の親友役を櫻井くんがやっていたドラマでした。設定が面白いのと、家族愛が溢れていて、苦労も幸せなんだなぁと思わせてくれた温かいドラマでした。どんなことがあっても前向きでいい役だったと思います。
すごい貧乏なのに金持ち学校に通っていてお金持ちだと思われているコメディドラマでした。毎週楽しみに観てました。ヒロインの多部未華子の玉の輿願望からくる空想が面白かったです。長男として必死に働いて母親と弟妹を養っている姿に感動しました。
二宮君だけではなく桜井君も出ていたドラマなので嵐ファンにとっては神ドラマでした。内容も面白く毎週欠かさずに観ていました。貧乏役が似合うというか素でやってる感じがとても良かったです。今さらですが続編を期待したいです。
主人公の山田太郎の明るくて元気で家族思いの姿に毎週心が癒されていました。今でもときどき見返すときがあるぐらいとても好きです。学校でもとく話題になっていて、思い出の一作でもあるとても大切なドラマでもあります。
何年も前のドラマですが、このドラマを見たことがない人たちにぜひみてほしいと言いたくなる面白いドラマです。普段は見れない二宮君の役柄と、その役柄に魅力を感じ、まるでドラマの中にいるんじゃないかと思える。今でも見続けているドラマです。
このドラマは嵐の桜井翔さんと二宮和也さんが出演されていたのですがとても面白かったです。二宮和也演じる主人公の山田太郎はとても貧乏なのですが兄弟で仲良く暮らしていく場面がとても感動的でおすすめのドラマです。
おぼっちゃまで成績も良く王子様的存在でありながら、貧乏であることを隠そうとせず、学園内の恋愛や友情、家族などに自然体で向き合い、弟や妹達を優しく見守りながら生き抜く力強い姿に好感が持てました。話の展開も面白く、観ると元気が出るドラマです。

5位 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~ 6名

「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」は、高橋秀実さんのノンフィクション書籍『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』を原作として作られたフィクションドラマで、二宮さんは野球部の監督「田茂 青志」を演じていました。2014年4月から6月にかけて日本テレビ系列で放送されていました。

このドラマの二宮さんは、名門進学校の小田原城徳高校の卒業生で1年間だけ母校である城徳高校の生物の臨時教師として赴任し、弱小野球部の監督になり、生徒と甲子園を目指して頑張る「田茂 青志」を演じていました。独特の野球論から、ネジネジ打法や水平斬り打法などをあみだし、タイトル通り「弱くても勝てる」チームになるべく部員と一丸となって頑張る姿が胸に響く「青春ドラマ」となっていました。

口コミでは「野球における常識を逸脱したとも思えるやり方がとても興味深く、回を追う毎にドラマにすっかりはまってしまった」「弱かったチームもみんな頑張る姿が青春という感じでグッときた」などの意見があったほか、「二宮さんの教師役がとてもドラマに合っていた」「主役の田茂 青志が合っていた」との意見もありました。弱くてもやり方によっては勝つことができると思え、見ている人に希望や勇気を与えてくれるようなドラマとなっていました。

口コミの中には「キャストが豪華」と言っている方がいましたが、野球部員には福士蒼汰さん、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さん、山崎賢人さん、本田奏多さん、間宮祥太朗さんなど、イケメンの代名詞とも言える俳優さんたちが出演、マネージャー役には有村架純さん、その母親役に薬師丸ひろ子さん、ライバル校のコーチ役に市川海老蔵さんなど、今このメンバーを集めるのは難しいのではないかというくらい豪華なキャストが揃っています。平均視聴率は9.9%と二桁にあと一歩届きませんでしたが、内容はもちろんのこと出演しているメンバーを見るだけでも価値があるのではないかと思えるドラマとなっています。

弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~を選んだ方の口コミ

正直、エリート達が悩む姿は面白いどころか、凡人にはわからなさすぎて腹立たしかったです。面白いのは、主人公・青志の独特の野球論。学生野球の理論どうこうをすっ飛ばして新鮮でした。それから、キャストが豪華。今から見返せば、ずっと面白くなってるはず。
フリーター、家を買う。なども有名でいいですが、同じ主演の弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~が一番おすすめです、元になった本は読んだ事がありませんでしたが、主役の田茂 青志が似合ってると思いました。
開成高校野球部の監督役でした。監督からして弱そうなチームでしたが、野球はチームプレイで勝つスポーツなので勝てると思います。いくら選手層が厚くても、チームプレイが出来ないチームは負けます。監督采配が勝利に導いてくれます。
まだ高校生役でも行けるんじゃないかと思えるような二宮くんが、母校に戻り弱小チームの野球部と関わって中で、なかなかいい先生に成長していく感じが良かった。弱かったチームもみんな頑張る姿が青春て感じでグッときた。
弱くても勝てます。という題名通り、野球がめちゃくちゃ弱い高校野球部のドラマなのですが、その設定とドラマのキャストがピッタリでとても面白いドラマが出来上がっていました。二宮さんは先生役でしたが、まさにちょっとたよりない、普通な先生って感じで、アイドルのオーラがまったくなくてさすが!だと思いました。
ドラマの元になっている原作が、スポーツとはおよそ縁のなさそうなイメージの全国屈指の進学校における実話であることで、とてもリアリティがあると同時に、弱小でもやり方のよっては勝利を目指すことができるという希望や勇気を与えられるメッセージが込められていたように思います。野球における常識を逸脱したとも思えるやり方がとても興味深く、回を追う毎にドラマにすっかりはまってしまいました。二宮さんの教師役もとてもドラマに合っていました。

100名に聞いた!嵐の二宮和也さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキングまとめ

100名に聞いた!嵐の二宮和也さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキングはいかがでしたか?

優しいお兄ちゃんの役から冷徹な医者役、やる気のないフリーターまでと幅広い役のドラマが上位に入ってきました。役どころは違うものの、どの口コミにも二宮さんの演技力の高さを評価する声が多く、全く違う印象の主人公を違和感なく演じ分けていたところは「さすが」という感じがしますよね。また、3位の「フリーター、家を買う。」と5位の「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」では「芸能人オーラゼロ」との口コミがあったのも印象的でした。トップアイドルの二宮さんが「至って普通の一般人」を見事に演じていましたよね。

2位の「ブラックペアン」では、毎回どこかで二宮さんのアドリブが入っているそうです。ネットで検索するとどこかアドリブだったかわかるらしいので、アドリブの場面を調べてからドラマを見直すのもおすすめです。

話題となったドラマが多かったためか、共演していたキャストが豪華なのも特徴的でしたよね。「ドラマを見ていたときには気が付かなかったけれど…」という出演者もいるかもしれないので、そのあたりも注意してみてみると楽しさ倍増かもしれませんよ。