いつもニコニコしていて明るく、少し天然が入った相葉雅紀さん。そんな彼を「見ているだけで癒やされる」と思う方も多いのではないでしょうか。嵐の中でも大野さんと並んで癒し系の相葉さんですが、ドラマに出演してさまざまな役をこなしている姿は、「さすが嵐」と思わせますよね。みなさんは相葉さんが出演していたドラマで一番おすすめの作品は何だと思いますか?

そこで今回は、相葉雅紀さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマは何かを、無作為に集めた100名からアンケートをとり、なぜそのドラマが一番おすすめなのか口コミなどを集計してまとめてみました。

100名に聞いた!嵐の相葉雅紀さんが出演していた一番おすすめのドラマの口コミランキング

100名に聞いた!相葉雅紀さんが出演していたドラマの中で一番おすすめのドラマの口コミランキングのグラフ

1 位 ようこそ、わが家へ … 44 名
2 位 マイガール … 17 名
2 位 貴族探偵 … 17 名
4 位 三毛猫ホームズの推理 … 11 名
5 位 ぼくらの勇気 未満都市 … 3 名
5 位 バーテンダー … 3 名
5 位 ムコ殿 … 3 名
8 位 ラストホープ … 2 名

100名に聞いた!嵐の相葉雅紀さんが出演していた一番おすすめドラマの口コミランキンググラフ結果

今回2位以下に大きな差を付けて1位に輝いたのは「ようこそ、わが家へ 」でした! このドラマで相葉さんは、家や家族が嫌がらせを受けながらも、犯人へと立ち向かう主人公の倉田健太を演じていました。一生懸命に家族を守ろうとする相葉さんはとても好感が持てましたよね。

その他にランキングされたドラマを見てみると、2位に同率で2作品、5位に3作品入り接戦となりました。相葉さんがドラマで主演をするようになったのは10年くらい前からですが、主演を果たしたドラマはすべてランクインしています。そんな中、主演ではないドラマも5位に2作品入りました。このことから主演ドラマでなくても印象に残っている方が多いことがわかる結果となりました。

100名に聞いた!嵐の相葉雅紀さんが出演していた一番おすすめドラマの口コミ調査 BEST5

1位 ようこそ、わが家へ 44名

今回ダントツの1位に輝いたのは「ようこそ、わが家へ」でした。
この「ようこそ、わが家へ」は、人気ドラマ「半沢直樹」や「下町ロケット」の著者である池井戸潤さんの同名小説を原作として作られたドラマで、2015年4月から6月にフジテレビ系列のいわゆる「月9」で放送されていたドラマです。

この「ようこそ、わが家へ」は、タイトルから受けるほのぼのとしたイメージとは違い、家や家族が執拗に嫌がらせをうけるミステリーもので、相葉さんは家族を守り、犯人へと立ち向かう主人公の倉田健太を演じていました。相葉さんがミステリー作品の主演を務めることに加え、池井戸潤さんの小説が原作となっていること、ヒロイン役には沢尻エリカさん、妹役には有村架純さんなどキャストが豪華なことから話題性は十分のドラマでした。

口コミでは「少し弱気で、でもとても優しくて家族想い。まさに相葉くんのハマり役」「相葉君の日常をドラマにしたようなピッタリの役、自然体な感じが良かった」など、相葉さんのイメージと健太役がとても合っていたという意見が多数ありました。また、「ストーリー自体も面白く、毎回ハラハラドキドキしながら見ていた」「誰が犯人なのか推理しながら見ていた」などの意見も多くありました。月9というと恋愛ドラマが定番ですが、今までの月9にはないような
ミステリー色の強いドラマとなっていました。

このドラマの主題歌である嵐の「青空の下、キミのとなり」は、第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で「ドラマソング賞」を受賞しています。この曲の紹介文では「ハイエナジーなサウンドで彩った嵐の真骨頂ともいうべき応援歌の傑作」とありますが、「名前も見えない他人の情報が視線返す」などの歌詞は、ドラマの内容とリンクしているような気がしますよね。視聴率の低迷が叫ばれている月9ですが、平均視聴率は12.5%。最終回では15.0%を記録するなど高視聴率をマークし、相葉さんの代表作の一つとなりました。

ようこそ、わが家へを選んだ方の年代は?

ようこそ、わが家への年代別グラフ

30代の方を中心に票を集めています。口コミでは「池井戸潤さんの作品らしく社会的な見方もできるのでおすすめ」との意見もありましたよ。

ようこそ、わが家へを選んだ方の口コミ

相葉くんの、いつもと違うシリアスなキャラクターが見られて新鮮でした。いつもは弟感が強いですが、しっかりしたお兄さんな部分も見られてよかったです。単純に恋愛モノや学園モノなどのジャンルには括れない不思議な雰囲気のある作品で、とても記憶に残りました。
相葉くんのドラマで一番ハマったのは「ようこそ、わが家へ」です。月9枠だったのですが、恋愛ものではなくミステリーです。最終回まで犯人が誰なのか気になる展開が続き、毎回ハラハラしながら見ていました。相葉くんや有村架純ちゃんなど好きな俳優さんがたくさん出ているのも見どころです。
池井戸潤さんの小説は凄く面白く、ドラマ化した作品はどれを見ても面白いから。ようこそ、わが家へも毎回ハラハラ、ドキドキの展開で怖かったけど、面白かったです。誰が犯人なのか、自分自身も一緒になって推理していました。
主人公の倉田健太役が、少し気弱で、かわいい妹がいるお兄ちゃんという設定に、相葉くんの雰囲気にぴったりあっていました。たまたま、虫の居所が悪かったというのもあって、電車で割り込みをされたことを注意してしまうことで、いろいろなストーカー被害に脅かされていく姿も、うまくはまり役で、ふつうっぽさが出ていて良かったです。相葉くんが、俳優として頭角をあらわしたドラマだと思います。
少しホラーテイストで私の好きなジャンルのドラマでした。放送の次の日は友達と真っ先にこのドラマの話をしていたぐらいハマっていました。出演作のみなさんが好きな方ばかりだったのでこのドラマがやってる時は楽しかったです。
私の第1印象はミステリードラマのようなホラードラマのようなイメージでした。観れば観るほど犯人は誰なのか考えさせられ相葉くんの演技も上手でした。私が1番恐かったシーンは最終回の最後のシーンで家の花壇が壊されていました‥あのシーンは震えました笑。
平凡な家族に襲ってくる様々な嫌がらせに対して、相葉くん演じる健太が中心となって戦う姿や、成長する姿が非常に見応えがあります。また、ミステリーの側面だけでなく、池井戸潤さんの作品らしく社会的な見方もできるのでおススメできるドラマです。
「ストーカーの恐怖」と「会社の不正」に立ち向かう家族の絆の物語でした。家族を守ろうとする姿がとても印象的でした。特に妹に対しての愛情はとてもうらやましかったです。沢尻エリカとの掛け合いが大好きでした。
このドラマは家族もので暖かい感じかと思ったら、家を荒らされたり、嫌がらせを受けたりするドラマでした。家族に様々な事件が起きてくるのですが、相葉ちゃん役が必死に犯人を探します。ひたむきな姿が相葉ちゃんに合っていました。
ストーリー展開が面白く、ドキドキしながら見ることができました。毎回、ちょっとずつ犯人のヒントとなるものがドラマの主題歌の部分にまでも隠されていて、おもしろい方法だな、と思いました。相葉くんは人の好い息子役にはまっていたと思います。
池井戸潤原作のドラマで、嫌がらせが続く犯人が誰なのか、ジャーナリストくずれの明日香(沢尻エリカ)と謎を解く展開。倉田家の事情も徐々にわかっていき、父太一(寺尾聡)の会社での立場もわかり、父は大変だなとか、妹も苦労しているなとか、色々な悩みがある登場人物が共感を持てました。主人公健太(相葉雅紀)も所々笑えるところもあるキャラだったし、相葉さんのイメージにぴったりな主人公でした。
相葉が演じる主人公とその家族が様々なトラブルに巻きこまれるのですが、それが怖くてスリリングで退屈しない展開でよかったです。意外な人が実は裏切っていたり、犯人が最後までわからなかったりと先が想像できずわくわくしながら見ることができます。相葉の奔走する姿もぴったりでよかったです。
相葉くんの、優しくて芸能人ぽくない雰囲気がそのままドラマに反映されている感じがして、話の中にスッと入っていけたからです。ドラマのストーリー自体も現実離れしていないというか、自分の身にも起こってしまうかも!?とドキドキしながら見れたのも良かったです。
このドラマはストーリーそのものもとても楽しかったのですが相葉雅紀さんの役柄が少しヘタレで可愛げがあり、イメージにピッタリで違和感なく見れました。沢尻エリカさんとの演技もとても自然で大好きな二人が出ていたので楽しく最終回まで見ることができました。
相場さんが演じた役は、優しいけれど、優しいがゆえにいろいろうまくいかないって言う役でしたが、相葉雅紀さんの雰囲気にぴったりしています。ドラマの後半では徐々に成長して見えない敵と戦っていきますが、その様子がとてもうまく演じていたと思います。
相葉くん、そのままの優しさが伝わってきたドラマだとおもいます。犯人を見つける怖いドラマでしたが、家族のあたたかさなど、相葉くんの素が生かされていたと思います。このドラマが一番相葉くんらしさが出てて好きです。
少し弱気で、でもとても優しくて家族想い。まさに相葉くんのハマり役でした。家族のために少しずつ強くなっていく、そんな過程も等身大に感じられて高感度大。家族がじわじわと追い詰められる不気味さも、相葉くんのおかげで怖がりすぎずに観れます。
ハラハラドキドキするサスペンスですが、所々にコミカルな笑える部分を入れてきたりと見やすい作品だと思います。相葉君のおっちょこちょい感が可愛くてハマり役でした。沢尻エリカさんや有村架純さんも出演していて豪華なキャストです。
主人公の倉田健太は気の弱い性格で、デザイナーだけど自己主張が苦手で思うようにならず仕事はイマイチで鳴かず飛ばずの状態。そんな主人公が思いがけないトラブルから家族を守ろうと勇気を出して孤軍奮闘する必死な姿がテレビから受ける相葉雅紀の個性と重なりはまり役です。
相葉くん演じる倉田太一の家族が嫌がらせをされるというドラマですが、毎回ハラハラドキドキでおもしろかったです。嫌がらせの犯人は誰なんだろうと毎回推測していましたが、私が予想していた人が犯人ではありませんでしたが最後まで楽しめました。有村架純さんや沢尻エリカさんも出演していて豪華なメンバーだったのも良かったです。
脚本の池井戸潤さんの作品と沢尻エリカとの共演にも興味を持ったドラマでした。相葉くんが二枚目役ではなく、気弱な青年役を演じたのも面白かったけれど、これがまた上手かったと思いました。気弱な青年がストーカーから家族を守ろうとする勇気あるドラマでした。気弱い青年役を見事に演じたなと感心しました。
家族の話になっていて、駅のホームで割り込み乗車の男を注意したことから、その男に尾行されていることに気が付いて、それから嫌がらせが始まると言うドラマになっていて、相葉君の日常をドラマにしたようなピッタリの役、自然体な感じが良かった。
南果歩さんに竹中直人さんと豪華俳優陣が出演していた中、相葉さんもその人たちに負けない存在感を放っていました。バラエティで観る相葉さんとは違って、静かで落ち着いた演技には惹き込まれたものです。スリリングな展開で先の気になるドラマでした。
どんどんエスカレートしていく一家への嫌がらせなど、展開がすごく気になるドラマだったからです。相葉さんとの沢尻エリカさんが少しずつ犯人に近づいていく様子も面白かったです。嫌がらせをしている犯人が一体誰なのか、展開はどうなるのか、毎週楽しみになるドラマでした。
キャストが凄い。寺尾聰さん、南かほさん、有村架純さん、沢尻エリカさん。こんな家族が羨ましい。家族思いの息子という設定も凄くいい。私もこんな家族の中に入りたいと思いました。家族で事件を解決する。家族の結束が観れるドラマです。
主人公の相葉さん演じるお兄ちゃんが、優しいんだけどどこか頼りないという所が自分の中の相葉さんのイメージとすごく一致して入り込めました。最初は頼りないだけかと思ったけど、家族を守る為に我が身も省みず立ち向かう所がかっこよかったです。
とても気味の悪い、ハラハラするストーリーで、精神衛生上はあまりよくないドラマですが、続きが気になります。その中で、相葉くんの普通さがホッとするというか、怖い雰囲気を少し和らげてくれる存在になっていました。
バラエティ感が強い相葉君が出演していたドラマでは珍しくシリアスなドラマでストーリーがミステリー調でとても面白かったのでようこそ、わが家へが相葉君出演のドラマの中では一番お勧めです。月9っぽくはないドラマですがストーリーに引き込まれて相葉君のシリアスな演技もよかったです。
池井戸潤さんの作品で、気弱で争い事が苦手な主人公が相葉くんに凄くはまり役だった。ストーカーに追われたり、次は何が起こるのかと毎回ドキドキする感じが凄く面白かった。家族の絆も感じられるところも良かったと思う。
相葉さんのおどおどとした少し気の弱そうな雰囲気が、このドラマの主人公によく合っています。謎の不審者からこの一家が執拗に嫌がらせを受けていくのですが、相葉さんのこの演技で、見ている私も恐怖感がさらに倍増したドラマでした。
家族を全力で必死に守ろうとする好青年役が、優しい雰囲気をもつ相葉ちゃんにハマり役だったドラマだからです。犯人が誰なのか、なぜ様々な事件が起こるのかの謎も気になり、最終回まで一気に観たくなるドラマでおすすめです。
池井戸作品で、最初どうなるか見ものでしたが、難なく演じていたと思います。話も面白かったですし、相葉さんもよいお兄ちゃんでありながら、平凡な社会人をうまく演じていました。沢尻さんとの共演もよかったと思います。
1話目を見た時に一瞬でドラマの中に引き込まれました。ストーカーとのやりとりなどハラハラ感やスリル感から始まり毎週月曜日がとても楽しまになりました。次はどうなるんだろうと先が読めない展開が見ていてとても面白かったのでおすすめです。
最後の最後まで誰が犯人かわからないハラハラなストーリーで面白かったからです。相葉さんの緊迫した演技も見どころでしたが沢尻エリカさんと有村架純さんが可愛くて毎週欠かさず見ていました!家にイタズラされたりストーカーは怖いなと思いましたが、最後はスカッと終わったので面白かったです!
毎週、えっ怖い犯人誰なの?という出来事が起こりすぎて次回が楽しみで仕方がなかったですし、相葉さんをはじめ沢尻エリカさんや有村架純さんなど実力派の俳優さんや女優さんが揃っているので、ドラマを見ていて演技が下手でしらけてしまうということもなく楽しめるドラマなのでおススメです。
ごく普通の一家に次々と異変が起こり話が大きく進んでいきます。相葉さんの初月9ドラマです。妹役の有村架純さんがストーカーにあったりしたときに、相葉さんが助けるシーンがあるのですがとてもかっこよく、私もこんな兄が欲しかったなあとなるドラマです。
毎週楽しみにして観ていました。誰が犯人なのか探るうちに、皆が怪しく思えてきて、それまでの月9にはなかった内容で楽しませてもらいました。倉田家の家族を演じていた方々もキャラクターにあっていたので、ちゃんと家族のようでした。ヒロイン役の、沢尻エリカさんも久しぶりにドラマに出演されていた作品なので、印象に残っています。
これまでドラマがあまり好きではなかった私が夢中で見ていたドラマです。ストーカー行為を受ける話ですが、毎回目が離せませんでした。キャストも有村架純や沢尻エリカなどが出ていて豪華な顔ぶれで見ていて楽しかったです。
ドラマそのもののストーリーの出来もかなりいいですが、サスペンスドラマに適った相葉雅紀の役どころ、演技が素晴らしいです。彼のみならず、見えない犯人と戦う家族の恐怖を描いたシーンはもちろん、合間に見せる喜び、相反する悲しみ、喜怒哀楽が見事にはまったドラマだと思います。ラスト(というか犯行動機)は驚愕だと思います。
このドラマは、相葉雅紀さんが主役を演じており、とても印象深いのでお勧めです。いつも笑顔で明るく元気な相葉さんのイメージとは違った相葉さんが見られます。相葉さんは父親譲りの気弱な性格な役を演じています。そして、次々と家族に迫る恐怖を感じるドラマです。
相葉雅紀さんが出演していたドラマの中で、というよりも、今まで見てきたドラマの中で一番おススメです。ストーリー構成がしっかりしていて、回を重ねるごとに、犯人が誰だかわからなくなり、推理するのが面白かったです。相葉雅紀さんが演じていた、少し頼りないお兄ちゃん役がなんだか印象にぴったりだと思い視聴しておりました。
相葉くんが初めて月9に挑戦した時のドラマで、ビクビクしながらも我が家を守っている姿が可愛らしくて相葉くんにぴったりな役だなと思ったので選びました。家族のために必死に戦っているところがかっこいいし今のネットの時代に考えさせられるドラマでした。
母親や父親や妹を守ろうとする良いお兄ちゃん具合が前面に出ているところが良く、それが嵐のメンバーの中の癒しの中和剤となっている相葉雅紀さんそのものとマッチしていると感じたからです。スリルサスペンスを感じるお話が良かったです。
ドラマがミステリー調になっており、最後の最後まで目が離せないドラマだったためこのドラマが一番おすすめできます。一話ごとに隠れた伏線が存在しており、謎が分かったときにあの時のあのシーンが繋がっていたのかと謎が解けた瞬間は最高です。相場くんと沢尻エリカとの掛け合いもなかなか見れないと思うのでこのドラマで見てほしいです。

(同率)2位 マイガール 17名

今回同率で2位に2作品入りましたが、その中の一つは「マイガール」でした。
この「マイガール」は、佐原ミズさんの漫画を原作として作られたドラマで、相葉さんはある日突然一児の父となる主人公「笠間正宗」を演じていました。2009年10月から12月にかけてテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ枠で放送され、このドラマで相葉さんは連続ドラマ初主演を果たしています。

このドラマは、元カノの塚本陽子をずっと思い続けていた相葉さん演じる主人公「笠間正宗」と、陽子が密かに生んでいた正宗の実子「コハル」を中心とした物語でした。元カノの急死によりコハルを引き取ることになった相葉さんが一生懸命にコハルの良い父親になろうと頑張っている姿はとても素敵でしたよね。

口コミでは「父親役の相葉雅紀さんがとても素敵だった」「相葉くんのほんわかとした柔らかい雰囲気が役柄ととてもマッチしていた」という意見が多かったほか、「相葉さんがお父さんになったらこんな感じなんだろうなと思えた」との声も多数聞かれました。演技がすごく上手いというわけではないものの、相葉さんの優しい雰囲気そのままの役で、見ていると優しい気持ちになれるようなドラマとなっています。

このドラマには関ジャニ∞の村上信五さんが5年ぶりに連続ドラマに出演しているほか、最終回では櫻井翔さんがゲスト出演しているところも見どころの一つとなっています。夜の23:15分からのドラマですが、平均視聴率は8.82%と高視聴率を記録しています。主題歌はドラマと同じタイトルの嵐が歌う「マイガール」で、ドラマとリンクしているような歌詞にも注目の一曲となっています。

マイガールを選んだ方の年代は?

マイガールの年代別グラフ

深夜枠のドラマだったためか、20代、30代の方を中心に票を集めています。ほっこりするようなドラマなので、子供と一緒に見るのもおすすめですよ。

マイガールを選んだ方の口コミ

相葉雅紀さんが出演されていた「マイガール」のドラマのテーマは、「親子の絆」でした。ドラマ内では、父親役の相葉雅紀さんが、とても素敵でした。実際に、相葉雅紀さんが父親になると、すごく優しいお父さんになるだろうなと、当時、ドラマを見ながらいつも思っていました。
ドラマというよりも原作のマンガが好きで見始めたドラマですが、とてもよかったです。相葉ちゃんのちょっと頼りなさそうに見える部分や、優しい性格が役柄とマッチしていてハマり役だと思いました。パパ役だったのも新鮮で面白かったです。
まずは、相葉くんの純朴な役柄に、すごく好感を持てました。ちょっとハラハラな場面もありましたが。優香ちゃんが、いきなり哀しい別れになってしまってるのも印象に残ってます。あとは、こはるちゃん役の石井萌々果ちゃん。最終回で、相葉くん演じる正宗君を泣きながら追いかけるシーンは、思わずウルっときました。
相葉くんのほんわかとした柔らかい雰囲気が、役柄ととてもマッチしていたと思い、マイガールを選びました。このドラマの相葉くんの優しすぎる笑顔が、毎回毎回私を癒してくれて、また改めて相葉くんのファンになってしまいました。
マイガールでは相葉さんの一生懸命で真っ直ぐなところ、子供が好きで、あんなにもピュアな大人の男性がいるというところを見れるからです。バラエティーや普段の姿にも少し近くて物語のストーリーとしても感動するのでオススメです。
留学中に亡くなった恋人のことが気がかりで、しかも恋人との間に娘がいたことも知らず、その娘と交流して行く少年を相葉君が演じているのですが、当時ジャニーズにあまり興味がなく、再放送で何となく見ました。テントウ虫が登場したりするのが可愛いのと、娘役の子が可愛くて見ていましたが、相葉君がお父さんになったらこんな感じなのかなとほんわかした気分になったのを覚えています。実は亡くなった恋人との間に子供がいた、という話しは良くありがちですが、演じる人によっても雰囲気が違うのだと思いました。春に見たくなるドラマです。
急に現れた自分の娘、コハルとともに親子の絆を描いた作品でした。恋人を失って、その遺児となった娘との生活は切ないながらもほっこりする作品でした。コハルの演技にもいつも泣かされ、感動出来ました。とても心温まるドラマだったと思います。
ドラマでの初主演作品だったこともあり、毎回欠かさず観ていました。正直な所、相葉さんの演技はセリフが棒読みの様でした。とても緊張して臨まれたドラマなのだとテレビを通しても伝わってきました。でも、相葉さんの持ち前のふわっとしていて、優しい人柄がよく現れているドラマだとも思いました。とても印象に残っているドラマです。
マイガールというドラマは突然自分の娘が現れて一緒に生活をするという物語でした。相葉雅紀さんは突然父親となった役でしたが、絆を深めようと一生懸命に頑張る姿が印象的で観ていて優しい気持ちになれるドラマでした。相葉雅紀さんの人柄にぴったりでとてもおすすめです。
マイガールは相葉さんのパパになったような姿が見られてとても癒やされます。相葉さんがパパになるとこんな感じかなーという感じが楽しめてよいです。相葉さんの優しい子供を可愛がる姿に癒やされてよいドラマです。
優しくってステキなパパ役がハマっていだと思います。穏やかで平和そうな相葉さんのイメージにぴったりでした。娘役の石井萌々果ちゃんとの掛け合いに毎回涙し、戸惑いながらも懸命に娘と向き合う姿が健気なパパでした。
何よりも相葉さんの人柄が役にピッタリなのがオススメの最大の理由です。最初は不器用ながら、突然現れた実子と徐々に親子になっていくストーリーは、見ていてとてもほっこりしますし、こちらも応援したい気持ちで毎回見ていました。
初主演連続ドラマでわくわくしていた思い出があります。子役との絡みが相葉さんの本当に子どもすきなんだろうなと思えますし、子供に笑いかける相葉さんも相葉さんが好きなのかなと思える子役の子をみていてほっこりします。
留学先で不慮の事故にあって恋人が残した五歳娘が突然現れて、とまどいながらも親子の絆を深めていく役に相葉雅紀さんの健気で優しさが溢れて温かい気持ちにさせてくれるドラマで大好き作品でした!優しいお父さん役がピッタリでした。
このドラマは相葉さんの初主演ドラマなのですが、私が相葉さんのドラマの中で一番好きな作品です。娘に対してとても優しいお父さんの役を演じているのでドラマを見ていてとても心が温まる感じがするのでおすすめです。
演技はとても上手!というわけではないが、相葉くんらしさが出ててかわいいと当時思った。役柄も相葉くんらしくて、ぴったりだったと思う。また、小さい女の子と共演してるので、非常に癒された。探偵など頭を使うドラマよりも、ほっこりするドラマのほうが相葉くんに向いてると私は思う。
相葉さんを好きになったきっかけでもあるというのもありますが、とても優しい正宗くんのキャラクターが相葉さんとリンクしているのでほっこりできます。きっと相葉さんがパパになったらあんな感じなんだろうなと想像できます。

(同率)2位 貴族探偵 17名

同率で2位に入った2つ目のドラマは「貴族探偵」でした。
この貴族探偵は、麻耶雄嵩さんの推理小説を原作として作られたドラマで、フジテレビ系列の「月9」の30周年記念作品として2017年4月から6月にかけて、フジテレビ系列で放送されていました。

このドラマで相葉さんは、探偵であるのにもかかわらず自分では全く推理せず、使用人に推理させ事件を解決する上流階級出身で謎に包まれた人物「貴族探偵」を演じていました。その他のキャストには、武井咲さん、中山美穂さん、井川遥さん、滝藤賢一さん、松重豊さん、木南晴夏さんなど、実力派・個性派のそうそうたるメンバーが脇を固めています。

口コミでは「普段の雰囲気では想像もつかないようなクールで嫌味な感じの貴族の役が不思議とピッタリ合っていた」「相葉くんの今までにない雰囲気が見られた」などの意見が多く、このドラマの相葉さんを見て「相葉さんのイメージが変わった」という意見もありました。また、探偵ドラマなのに推理は周りのお手伝いの人たちにやらせていることに「意外性があって面白かった」「貴族探偵なのに相葉くんが犯人探しをするではなくメイドや執事にさせるという内容もツボだった」との声も聞かれました。「相葉くんの世界が広がったと思った」という口コミがあったように、普段のイメージとは違う相葉さんが見られるおすすめのドラマとなっています。

このドラマの脚本、プロデューサー、演出は、1位に輝いた「ようこそ、わが家へ」と同じ方が担当、相葉さんと再度タッグを組んでいます。また、豪華なキャストについての口コミも多くありましたが、1話ごとのゲストが豪華なことも特徴となっています。平均視聴率は8.6%と二桁に届かず、月9の30周年記念作品としては残念の結果となりましたが、原作ファンの方からの評価は高く、特に女性よりも男性からの支持を多く得られたドラマとなっています。

貴族探偵を選んだ方の年代は?

貴族探偵の年代別グラフ

30代、40代の方から同じだけの票を獲得しています。恋愛要素はあまりない月9ドラマだったため、すでに家庭を持っている方が多いこの年代の方からの支持が多かったのかもしれませんね。

貴族探偵を選んだ方の口コミ

普段は明るく元気で親しみやすいイメージの強い相葉さんが、貴族で少し近寄りがたい王子様のようなキャラクターを演じているというギャップが面白いと思いました。トリックの謎解きを個性豊かな脇役のみなさんが行うところも楽しく、それを静かに見守る相葉さん演じる貴族探偵が素敵でした。
出演者も豪華な人達と言う事もありますが、普段の雰囲気では想像もつかないようなクールで嫌味な感じの貴族の役が不思議とピッタリ合っていました。毎回色んな事件を解決しているのか、させているのか分からなかった所も不思議と面白く思いました。
相葉雅紀さんが主演なさっていて、普段見れないような貴族の役なので相葉ちゃんのジェントルマンで高級感ある感じがとても新鮮です。また探偵なのに推理は周りのお手伝いの方たちばかりが調べているというのも、探偵ドラマなのに意外性があって面白かったです。
相葉くんの今までにない雰囲気が見られたからです。普段の相葉くんからは想像できない、謎めいたキャラクターで30代の相葉くんだからこそ出る妖艶な雰囲気や不思議さがとても素敵で魅力です。また相葉くんの周りを固める名脇役の方達も素敵でとっても見応えがありました。
単純に相葉雅紀さんが格好良かったからです。衣装が似合っていて、面白格好良く、ミステリアスで品もあって彼にピッタリの役でした。ドラマ自体も面白く、飽きずに最後まで見られるので、彼のファンではない人でも楽しめるのでお勧めです。
まず、貴族が探偵をするというストーリーが完全無欠な雰囲気を漂わせて、とてもわくわくさせてくれます。そして、その貴族探偵の役が相葉さんにピッタリはまっています。相葉さんは嵐の中でも身長が175cmと一番高いので様になっています。
探偵と言いながら自分は何もしないという役が合っていたと思います。使用人が推理をして解決するというちょっと役立たずな役でしたが、ドラマとして設定が面白かったです。女の人を口説くとい設定が相葉雅紀さんのイメージには似合わないと思いましたが、ストーリーは楽しめました。
相葉くんのシュッとした表情やふにゃっとした表情が見られるところが良いですし、自分では推理しないところも面白いと思います。推理しない分、話すこと、出番が少なかったりするのですが、その分、シュッとした表情とふにゃっとした表情のギャップがよく分かり、そのギャップに萌えます。また、普段テレビで見る相葉くんとは、性格が違うので、相葉くんの別の一面がみえるかのようで、新たな発見をした気分にもなります。貴族探偵は、おすすめです。
一生懸命、役になりきって演じていて、謎めいた貴族のセリフの言い回し方とか良かったです、逆に感情をあまり大きく出さない役が向いているので、この作品は相葉くんにとって代表作になったと思います、スペシャルドラマできないかなーって期待しちゃいます。
いつもかわいいイメージがあった相場くんだったのですが、このドラマの相場くんはすごくセクシーだったのでイメージが180度変わりました。内容もかなり面白くて脇を固めていたキャストさんも最高でした。映画化して欲しかったほど毎週楽しみにしていたドラマでした。
どこか相葉ちゃんらしくないというかこれまでのイメージにはないキャラクターが新鮮でした。きざったらしいセリフは笑っちゃいそうだったし、貴族風の衣装も着させられてる感があって最初から最後までツッコミどころ満載で楽しめました。
相葉雅紀が貴族を演じるという紳士さが物凄くかっこよく見えたというのがおすすめな理由です。自然と貴族を演じることができていて、女性への気遣いや、レディーファーストへの心掛けもできていることに感銘を受けました。
何気に王子キャラが面白くてハマってました!バーテンや冴えないお兄ちゃんも好きだったのですが、逆にいつもの相葉くんとは違う上から目線の貴族がギャップ萌えでした。出てるキャストの方も豪華で、貴族探偵なのに相葉くんが犯人探しをするではなくメイドや執事にさせるという内容もツボでした。
貴族である相葉くんに仕える人たちが謎を推理をし披露、犯人を追い詰め解決に導きますが、その形式が斬新でした。相葉くんの貴族姿は似合ってるような、似合っていないような感じでしたが、よかったです。武井咲さんの探偵についてはまったく解決できず、なんだったのだろうと思いました。
ストーリーはバカバカしいし、相葉くんは大根役者だし、どうしようもないドラマだったけど、全力でバカをやっていたところが高評価です。それに、相葉くんは、引き締めるところは引き締めていて、貴族探偵の裏の顔、みたいなものを見せるときの表情は、ゾクッとしました。
それまでの相葉雅紀さんの出演するドラマでは、どうしても相葉雅紀さんが頼りなく見えてしまうことがありましたが、今回の貴族探偵では見事に主演男優としての安定感や好感度を見せており、コメディーもシリアス系のドラマもどちらも演じられる幅の広さを見ることが出来たので、このドラマをお勧めしたいと思います。
相葉雅紀くんが貴族で探偵!?イメージがわかないなと最初はびっくりしたものですが、見ているうちにだんだん慣れてきて、普段のにぎやかな感じとは違うお坊っちゃま役が面白かったです。相葉くんの世界が広がったなと思いました。

4位 三毛猫ホームズの推理 11名

「三毛猫ホームズの推理」は、赤川次郎さんの「三毛猫ホームズシリーズ」の推理小説をドラマ化したもので、相葉さんは主人公の捜査一課の刑事「片山義太郎」を演じていました。三毛猫ホームズシリーズは今まで何回もドラマ化されている人気小説ですが、相葉さんが主演していた三毛猫ホームズは2012年4月から6月にかけて日本テレビ系列で放送されていました。

このドラマで相葉さんは、殺人事件を扱う捜査一課の刑事役ですが、高所、女性、幽霊、血、人を疑うことが苦手など、刑事には向いていない役どころを演じていました。共演者には、兄役に藤木直人さん、妹役に大政絢さん、同時捜査一課の刑事に関ジャニ∞の大倉忠義さん、猫のホームズの化身にマツコ・デラックスさんなど豪華なキャストが揃っています。

口コミでは「相葉さん演じる刑事の役柄が、優しい雰囲気の相葉さんにピッタリと合っている」「相葉雅紀さんのキャラクターと主人公がぴったりマッチしていた」などの意見が多くあったほか、「一話完結で見やすいドラマだった」「赤川次郎を読んでいた世代には懐かしいドラマだった」などの意見もありました。また、猫のホームズを可愛がる場面では、本当に動物のことが好きなことが伝わってきてキュンとしたとの声も聞かれました。

赤川次郎さんの「三毛猫ホームズシリーズ」といえば、一定の世代であれば誰もが知っている人気小説ですよね。そのため、今までに石立鉄男さん、三浦洋一さん、陣内孝則さん、モーニング娘などが主演をしてドラマ化されてきました。相葉さん版の三毛猫ホームズでは、最終回のラストシーンのエピローグを視聴者の投票で決めることができるという斬新な演出が施されました。平均視聴率は12.8%と悪くありませんが、同じクールで放送されていたドラマの中では4位となっています。しかし、このクール、平均視聴率1位は嵐の大野智さん主演の「鍵のかかった部屋」、2位は元SMAPの中居正広さんが主演の「ATARU」、3位は同じく元SMAPの草彅剛さんが主演の「37歳で医者になった僕」と上位4位までがジャニーズタレントさんが主演しているドラマが占めています。2012年4月~6月のドラマはとても豪華な顔ぶれが揃っていたんですね。

三毛猫ホームズの推理を選んだ方の口コミ

まず何より、内容があり得なさすぎて驚かされます。猫が化身となって、主人公の推理を助けるという、非現実的なところ、そしてその姿がマツコ・デラックスさんなところも面白さの1つです。また、相葉さん演じる刑事という役柄が、優しい雰囲気の相葉さんにピッタリと合っているため、どこか癒されるところもあります。相葉さんの癒しキャラクターを求める人にはおすすめだと思います。
相葉さんの刑事らしくない演技に面白さを感じました。主人公なのにいつも兄弟の推理に助けられ、最後は三毛猫のホームズの力で犯人を捕まえる姿にかっこよくないなと思いました。そんな役でも人を疑うことができない役柄や犯人の苦しい思いを理解して心がなごむラストになるのが、相葉さんの人柄が出ているなと思いました。三毛猫をかわいがっている場面では本当に動物の事が好きなんだなと思いました。
今から数年前に放送されてたドラマですが、相葉 雅紀が主演した三毛猫ホームズの推理が一番おすすめのドラマです、赤川 次郎による原作は知りませんが、片山義太郎のキャラクターが相葉 雅紀の雰囲気に合っててよかったと思います、
女性恐怖症で刑事としては半人前の義太郎が猫のホームズに叱咤激励されながら一人前の刑事として成長していく。人間に説教されたら受け入れがたいことでも猫に言われるとやや違う視点からみていることとしてすんなり義太郎の中に入っていってる感じがする。義太郎の一見たよりなさそうだけど中身はしっかりしているというキャラクターも個人的には好きです。
普段は天然キャラの相場さんが真面目な刑事役を演じるというのは意外でしたが、いざドラマを観ると違和感もなく、とても似合っていました。それに推理ドラマとしてもちゃんと楽しめて、一話完結で観やすかったのも良かったです。
元々ミステリー小説が好きだったので見ていました。相葉さんの演じる役は普段は抜けているようでも、事件となると推理が冴え渡るというものでした。マツコデラックスさんが猫が変身した姿で登場します。存在感がすごかったです。
相葉くんはシリアスなドラマもやっているが、やっぱり相葉くんらしいちょっと笑えて、動物も出てきてっていうドラマが面白い。三毛猫ホームズは小説だと、そんなにホッコリはない気ぐするが、相葉くんが演じるとなんだかホッコリする。
赤川次郎を読んでいた世代には懐かしいドラマでした。ちょっと頼りないけれど優しい刑事の役を自然に演じていたと思います。三毛猫が人間の時、マツコ・デラックスだったと思いますが、掛け合いが不思議なのに不自然ではありませんでした。相葉さんの個性とマッチしていたからでしょう。
三毛猫ホームズの推理はちょっと興味深く見ていたドラマでした。このドラマで着ていた相葉雅紀さんの衣装が似合っていました。チェク柄の服が可愛らしかったです。相葉雅紀さんは動物好きなイメージが私の中であるので猫ちゃんとの共演にキュンとしました。
赤川次郎さん原作の人気小説のドラマ版ということで、ストーリー自体はもちろん面白く、ここに相葉雅紀さんのキャラクターと主人公がぴったりマッチしているからです。刑事でありながら、家事も完璧にこなすなど、どこかプライベートの相葉さんを想像させるからです。
はじめはこのドラマの目当ては藤木直人さんでしたが、途中から相葉雅紀さんのファンにもなりました。主人公の役と相葉さんが良く合っていたと思うし、相葉さんはこのドラマが連続ドラマの初主演だったと思いますが上手く演じていたと思います。

(同率)5位 「ぼくらの勇気 未満都市」「バーテンダー」「ムコ殿」 各3名

今回5位には同率で「ぼくらの勇気 未満都市」「バーテンダー」「ムコ殿」の3作品がランクインしました。

「ぼくらの勇気 未満都市」と「ムコ殿」はそれぞれKinKi Kidsの二人とTOKIOの長瀬智也さんが主演していたドラマで、相葉さんは主要メンバーの一人として出演していました。特に「ぼくらの勇気 未満都市」は嵐結成前のドラマで、相葉さんにとって初の連続ドラマ出演作品です。
また、「バーテンダー」は「マイガール」と同じ「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたドラマで、相葉さんは主人公のバーテンダー佐々倉溜を演じていました。

3作品のうち「ぼくらの勇気 未満都市」と「ムコ殿」の2作品が17年以上前のドラマで、しかも相葉さんは主演ではなかったものの今回は5位にランクインしてきました。この結果から、いくら古いドラマでも、主演でなくても心に響く演技はいつまでも記憶に残ることがわかりましたね。

ぼくらの勇気 未満都市を選んだ方の口コミ

当時、大人が生存できない都市で20歳未満の子供だけが食料を奪い合いながら生活するというストーリーに衝撃を受けました。相葉さんはドラマ初出演でしたが、初々しい存在感光る演技力に心が惹かれました。20年後のスペシャル版も放映されており、原点となるこの作品はおすすめです。
まだ相葉雅紀さんが、ジャニーズで若い時に出演していて、幼さが残っており可愛い感じでした。最初はあまりいい役ではなかったのですが、段々いい男の子の役に変わっていき、すごく面白いドラマでした。懐かしいです。
まだ随分若い頃の相葉くんが出演しています。メンバーの松本潤くんも出演していて、めちゃくちゃ面白いドラマです。KinKi Kidsが歌うテーマソングとドラマの世界観がベストマッチしていて、当時はドはまりしました。

バーテンダーを選んだ方の口コミ

相葉雅紀のドラマを見たのはバーテンダーが初めてでした。はっきり言って演技が上手い印象はなかったのですが、ドラマの中で普段の無邪気な姿だけではなく、カウンターに立ってカクテルを作る際の引き締まった演技の差に驚かされました。
主演を多くやり始めた頃の作品でバーテンダーの役柄です。おススメは普段のキャラクターとは少し違う落ち着いた役柄にバテンダーのベスト姿や所作はファン必見ではないでしょうか。また、カクテルなどの豆知識などもドラマ内に出てくるので大人は見ていて楽しいと思います。
カウンターの向こうでクールな表情のバーテンダーを演じる相場くんのカッコ良さが忘れられません。もの静かで思慮深いバーテンダーが、他人のいざこざや悩みを見過ごせずに関わっていくストリー。休日の私服姿の普通の青年の姿と、バーテンダーとしての立ち居振る舞いの対比がも面白かったです。

ムコ殿を選んだ方の口コミ

まだドラマ出演にそれ程慣れていなくて、今見ると滅茶苦茶初々しさを感じますが、義理の兄役になる長瀬智也さんとの息もすごくピッタリで、長瀬さん演じる大スター桜庭に嫌々ながら引っ張られていきながらも家族の大切さを悟る、というところが良かったです。
このドラマは長瀬智也さんが主演のドラマでしたが、このドラマの中で、りょうちゃん役で相葉君は出演していました。まだ、半分無名な頃の作品ですが、とにかく秋吉久美子ができ愛する息子、りょうちゃん、という役が愛らしく、相葉君の魅力を十分伝えることができる役でした。このドラマから相葉君が好きになりました。
相場君が主役ではなく、トキオの長瀬君が主役のドラマですが、相場君が幼くて可愛い。必見だと思います。出ている人も何気に豪華だし、神木隆之介くんが超可愛い。ストーリーも心に染みる、家族っていいなと思わせてくれる大好きなドラマです。

100名に聞いた!嵐の相葉雅紀さんが出演していた一番おすすめドラマの口コミランキングまとめ

100名に聞いた!嵐の相葉雅紀さんが出演していた一番おすすめドラマの口コミランキングはいかがでしたか?

上位に入ったドラマのうち、2位の「貴族探偵」以外の作品は、どの口コミにも「相葉さんのイメージと役が合っていた」との意見がありました。確かに、普段のイメージ通り、優しく癒やしキャラそのままの役が多かったですよね。反対に「貴族探偵」では、いつもの相葉さんとは違う役に魅力を感じている方が多くいたのが特徴的でした。

相葉さんの連続ドラマ初主演は2009年ということもあり、ランキングしたドラマは8作品と少ないですが、その中で5位に主演ではないドラマが2つランクインしたのが印象的でしたよね。ジャニーズJr.の頃から活躍していた相葉さんならではという感じがしました。

2018年10月から、「マイガール」「バーテンダー」と同じ金曜ナイトドラマ枠で「僕とシッポと神楽坂」が相葉さん主演で放送され始めました。相葉さんが獣医師役ということで、動物と相葉さんの夢のコラボがまたドラマで見られます。動物を治療する相葉さんの姿に癒やされる方が増えそうですね。

来年は嵐結成20周年のアニバーサリーイヤーです。相葉さんだけでなく嵐メンバーの活躍にこれからも注目ですね!